マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話   作:古手雅樹

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第26話

ユウヤ達が海を渡りきりハイヴ入口に到着していて

武から指導もありユウヤ達は無傷で難を乗り越えた。

 

「お前ら準備はいいな!」

 

「魔改造されてるとはいえ油断は禁物だからな。」

「援護は任せてね、ちゃんとフォローしてあげるわ。」

「ああ、任せな」

 

「お前ら…」

上からVGステラタリサの順に話して来る

するとここでストライクから通信が入る。

 

『こちらストライク。お前らに伝言がある。

このハイヴの最速タイムをたたき出せと伝言だ。

後ろを任せてもいいという事はスルーしても問題は無い』

 

「!?」

 

「へぇー…」

「ほう、そうきたか」

「こりゃいいタイムが出そうだな!」

 

上からVG、ステラ、タリサの順番で話しかけてくる。

ユウヤは1回深呼吸してから一言言った。

 

「よし、行くぞ!」

 

『おう!』

 

ユウヤ達はハイヴの中に突入した。

ハイヴの中に入ってすぐにレーザー警報が鳴り響き

レーザーの雨が降ってきた。

 

「余裕、余裕!」

 

全員が回避に成功し

次々とレーザーが来る中、XM3のお陰でユウヤ達は

無傷でハイヴを降下する。しかし突如上から母艦級が出て来て

口からBETAを吐き出した。

 

「各機!急いで向かうぞ!」

 

「「「「了解!」」」」

 

ユウヤ達は急いで向かう

しかし正面には行き止まりに着いてしまった

 

「い、行き止まりだぁ!?」

 

「こりゃ、年貢の納め時かぁ?」

 

「これは・・・」

 

「クソっ!ここまでなのか!」

 

しかしやはりこの男は諦めない

 

「ユウヤ!俺に合わせて高出力モードで撃て!」

 

「だが!」

 

「この真下が反応炉なら二機同時に撃てばぶっ壊せる!」

 

「「っ!わかった!」

 

「「いっけぇ!!」

 

PストライクとP不知火から同時に放たれた

アグニと00式超電磁砲が火を吹いて穴を開けた

直ぐに全員が突入すると目の前には反応炉が見え全員が構えた

 

「この戦いは俺達の勝利だ!」

 

それと同時に全員からフルバーストされ

反応炉が破壊されるのが確認された。

ユウヤ達は直ぐに離脱。そのまま各機はBETAを殲滅し始めた。

 

「ほら、ユウヤ。報告、報告!」

「そうだな、これはユウヤがやるべきだよな。」

「緊張しすぎて噛まないでね?」

 

「お前ら…わかったよ。」

 

上からタリサ、VG、ステラ、ユウヤの順に話す。

ユウヤは通信のスイッチを押した。

 

「こちらアルゴス試験小隊、アルゴス1。

戦場に居る全機体に告ぐ・・・、反応炉の破壊を確認。

繰り返す、反応炉の破壊を確認。俺達はこの戦いを勝利した!」

 

しばらくすると通信越しに歓声が湧き上がるのが聞こえ始めた

そしてユウヤは呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうだ、俺達は勝ったんだ。」

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