マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
あれから3日、俺たちは1回ソレスタルビーイング号にて補給を受けていた。
ハロのおかげで整備は万全だ。
そのついでにフリーダムを作った。
「雅人」
「どうした?ティエリア」
「九州・中国・四国・近畿・東海地方に避難命令が発令された。」
「・・・やつらもうそこまで・・すぐに京都に行くぞ。
後お前らは何かあった時動けるように艦内待機で
トレミーを頼んだぞ」
「了解した」
俺はすぐにフルクロスの方へ移動する。
「やあ、待っていたよ。」
「リボンズ…」
「発進の準備は出来てるよ、今回はフルクロスじゃなくエクシアかフリーダムで行った方がいい。」
「ヴェーダも?」
「ああ」
「…わかった、フリーダムで行こう。」
ヴェーダの読みは当たりやすい
俺はフリーダムに乗り込み直接降下することにした。
《本当に大丈夫か?》
「大丈夫さ、任せろ」
《リニアボルテージ上昇、カタパルトの射出タイミングを
譲渡するよ。》
「了解、中澤雅人!フリーダム行きます!」
雅人はそのまま大気圏に突入する、
しかしレーザー級がフリーダムに向けて放射してくるが
スイスイと回避する。
「当たるもんか!」
次々とレーザー級の攻撃を回避して
日本へ向かった
現在位置 京都嵐山
「あれは・・」
俺はとある部隊が撤退してるところを見つけすぐに向かった
しかし目の前にレーザー級のレーザーの嵐が降り注ぎ1機の黄色い機体に向かっていった
「っ!まずい!」
フリーダムをすばやくその機体の前に移動しシールドを前にする。
「間に合ったか。」
すぐに反撃にでようとフリーダムのMMI-M15クスィフィアス レール砲をぶっ放し
それと同時にハイマットモードになり空を飛び始める。
空を飛んだ瞬間にレーザー級からの攻撃が荒くなり
次々と回避しながらフルバーストをする。
「まだまだあああ!」
次々とレーザー級だけを倒し撤退を支援する。
撤退を確認したところでその後ろを追う
すると京都駅で3機機体の反応を見つけた、さっき撤退してたやつらである。
しかし京都駅はもうBETAに潜入されたのを見ると何かしら事があり京都駅に
3機の反応があったと俺は感じた。そのまま京都駅の屋根の上が開いておりそのまま
京都駅の中に入る、すると、とっさに声が聞こえる
「私を殺して!ゆいぃぃぃぃぃぃぃ!」
「うわあああああああああああああ!」
撤退していたパイロットらしき人が
もう1機の機体に向けて拳銃を乱射していた、しかしそれも意味はなく
1人の少女は食べられ、次に拳銃を乱射していた少女に向けてBETAが向かっていた
俺はさせまいと思い、MMI-GAU2ピクウス 76mm近接防御機関砲をBETAに向けて発射する。
すると全てのBETAがこっちに向かってきたのでビームサーベルを二刀流にして
次々とBETAをなぎ払った、
「きりがないな・・・ある程度倒したら回収し撤退しよう。」
ビームサーベル2つと接近防衛機関砲だけである程度倒した後
さきほどのパイロットは倒れていた。俺はすぐにパイロットを回収した。
「軽い・・女の子か・・」
俺は顔を見て言う、すぐにコックピットに収容し
京都駅から離脱をした、しかし離脱してすぐに1つの機体がこっちに向かってきた。
その機体は速度を落とさずUターンしてくる、俺はスピードを落とし
そのまま速度を合わせた
「あれは・・武御雷か」
《こちら近衛軍第16斯衛大隊長・斑鳩崇継だ、
そなたは私設武装組織ソレスタルビーイング所属の戦術機でよろしいか?》
「ああ、私設武装組織ソレスタルビーイング所属のガンダムだ。」
《ふむ・・ガンダムか・・》
「ちょうどよかった。先ほど京都駅にて負傷者を拾った。」
《なに?・・わかった。ついて来い。》
「了解した。」
俺は武御雷の後を追った
着いた場所は広い土地の場所だった。そこに人々がぞろぞろと集まる
「ここは?」
《ここに戦術機を置いて降りてきてくれ、その衛士はこちらで保護する》
「・・・わかった」
俺はOSにロックを多重に掛けて少女を抱えながら降りた
すぐに担架を持った人たちが来る。
「少女をお願いします。」
「ああ、任せろ」
少女を衛生兵の人に渡したところで左から青い武御雷に乗ってた人らしき人が来た
「衛士を助けていただき真に感謝する。」
「かまわないさ」
「そうか、・・・殿下」
「ん?殿下?」
「そなたは殿下を知らない?」
「すまないな、そのことについては後ほど話す。」
「そうか、わかった。殿下、彼があの私設武装組織ソレスタルビーイングの戦術機の衛士でございます。」
「そう、この度わが国の衛士を助けていただき真に感謝いたします。
私は政威大将軍、煌武院 悠陽でございます。顔は見せていただけませんのね。」
「無礼をお許しください。私は私設武装組織ソレスタルビーイングの中澤雅人と言う者です。
気にしないでください。理由は先ほど言った通り後ほどお話します、ここでは…」
「わかりました、そなたも日本人なのですね。・・ところであの戦術機はなんと言うのですか?」
「あれは、戦術機ではございません。あれはモビルスーツというもので
あの機体の名前はフリーダムというものでございます」
「フリーダムガンダム・・米国のお名前なんですね。」
「そなたはアメリカにいたのか?」
「それも含め後ほどお話します。まずはここから退避するのが1番いいと思います
そろそろやつらが着ます」
「・・・わかりました」
「では・・・私はこれでごきげんよう、殿下次は横浜でお会いしましょう。」
そういって俺はフリーダムに乗り込みここから離脱をした。