マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
サイド:白銀武
くっそ!なにやってんだ帝国軍は!
まだ逃げ回っている人が居るのに!
「純夏!こっちだ!はやく!」
「待ってよ!たけるちゃん!」
俺たちはBETAから逃げていた。
奴らはいきなり地下からやってきた。
「はあ・・はあ、くそッ!挟まれた!
誰か!誰か助けてくれ!:」
「タケルちゃん!」
「純夏!」
後ろを見ると兵士級に捕まった純夏がいた
タケルは純夏を守ろうと前に出る
「純夏ああああ!ぐふっ!」
「タケルちゃん!タケルちゃん!」
「誰か・・・誰か助けてくれぇ!」
するとどこからか来た実弾ひ撃たれ兵士級が倒れ
純夏が救出される。
「なっ!どこから?」
周りの兵士級が次々と撃たれる。
実弾の発射報告を見るとそこからこっちにくる
戦術機に目を奪われた
「天使?」
それと同時に頭痛が走る
「ああああああああああああああ」
「タケルちゃん!タケルちゃん!」
207B、新潟に上陸するBETA、クーデター
21号甲攻略作戦、00ユニット、桜花作戦
伊隅ヴァルキリーズ、まりもちゃん
タケルはそのまま倒れた。
サイド:鑑純夏
「タケルちゃん!タケルちゃん!」
「そこの2人大丈夫か!?」
空から来た戦術機の衛士が私達に向かって言ってくる
「すみません男の子が!」
「気にするな。それよりこっちへ!早くしっかりつかまっていろ!」
私はすぐに戦術機の指に捕る
「よし、後ろでしっかりつかまっていろ」
「はい!」
すぐに戦術機の指が私達に包み込みどこかへ飛んでいく
上から見る柊町は・・・地獄だった。
「私達の・・・横浜が・・・」
こうして私たちは救助された。
サイド:中澤雅人
ふぅ・・救助成功したが・・白銀武はどうしたんだ?
俺が見つけて救助しようとしたらいきなり叫びだして
倒れたぞ・・
「わけがわからないな・・しばらく様子を見るか。」
俺は鑑純夏と白銀武を助け地球に下りているトレミーに戻った
格納庫に戻り2人を下ろすとまた警報が鳴る
「どうした?」
「雅人、BETAが横浜に留まりそこにハイヴを作った。」
「そうか・・・」
「そんな・・私達の横浜が・・」
「ん?その2人は?」
「ああ、逃げ遅れて救助した。」
「そうか。とりあえず倒れてる人は治療室のベットに」
「わかった、さぁこっちに。まずはそいつをベットの上に置かせる。
とりあえず君はその子と一緒に居てくれ起きて誰も居なかったら心配するだろう。」
「・・は、はい」
俺は白銀武を治療室のベットにおいて彼女にここに居るように言った。
「それじゃ後は頼むな。何かあったらそこに内線があるから、必ず誰かが応答してくれるから」
「はい」
扉の向こうへ行き扉を閉めると隣にティエリアが居た。
「あの子達が・・」
「ああ、お前らにデータを見せた「因果導体」の1人とその恋人だ。」
「そうか。」
「さて・・機体の整備と準備でもしますか。」
数時間前
「なに?横浜にBETAが?」
「ああ、地下からBETAが出てきたらしい」
「なぜ・・まぁいい救助活動を行う。」
「了解した。」
「俺はエクシアで白銀武と鑑純夏を救助する。」
「その2人はなんだ?」
「俺がちょっと前にデータを入力しておいた。この世界の運命を左右する
人物、因果導体の白銀武。その恋人の鑑純夏だ。」
「そんな2人が・・」
「時間がない。俺はすぐに発進する」
「了解した。僕も出よう」
「わかった。」
俺たちはすぐに地球へ降下した。
そして救助された白銀武は未だ目を覚まさない。