マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話   作:古手雅樹

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明星作戦(Opration“Lucifer”)

 

 

あれから3日後白銀武は目を覚まさずに居た。

隣にはティエリアが居る。

 

「まだ彼は目を覚まさないのか。」

 

「そうみたいだな・・・そうだ、悠揚にGN粒子が散布しても

通信ができるようにするやつ送った?」

 

「送ったよ、そろそろ作戦が始まる。僕は先に行ってる。」

 

「ああ、俺も後から行く」

 

俺は静かに扉を閉めて格納庫へ移動した。

 

今回はフリーダムガンダムで発進する。

その前に俺は通信をした。

 

「・・・リボンズ」

 

『どうしたんだい?』

 

「念のためストライクの準備だけはしておいてくれ」

 

『それはイノベイターの感かな?』

 

「まぁな」

 

『わかった。ストライカーパッケージはエールストライカーでいいのかな?』

 

「ああ」

 

『わかった』

 

通信を切るとそのままカタパルトへ移動する

 

「中澤雅人!フリーダム行きます!」

 

「ティエリア・アーデ、セラヴィー行きます。」

 

第2第3カタパルトから2機の機体が飛び出した。

 

 

「ティエリアは海から陸へ、こっちは東京都側のほうから突っ込む。」

 

『了解した』

 

ティエリアはそのまま海の中へ、俺はそのまま空へ飛ぶ

すると正面からレーザー級のレーザーがこっちに向かってきた。

 

「おっと」

 

レーザー級の攻撃をシールドで防御をする

 

「あぶないなぁ、よっと」

 

フリーダムのバラエーナ・プラズマ収束ビーム砲

そしてクスリアス・レール砲が展開され、ルプス・ビームライフルを構える

 

「さぁ、はじめようぜ!」

 

ガンダムの介入が始まった。

 

 

 

サイド 白銀武

 

 

 

ここは・・・どこだ?

なんでおれはここにいる・・

 

「武」

 

めい・・・や?

 

「そなたはここでくたばるものではなかろう」

 

くたばる?何が・・

 

「そうだよタケル!」

 

美琴?

 

「タケルはまだがんばれるよ!」

 

何を・・

 

「たけるさん!がんばって!」

 

タマ?

 

「白銀」

 

彩峰?

 

「まだはやいよ?」

 

俺は・・

 

「白銀!」

 

委員長?

 

「あんた・・本気出してないくせに」

 

そうだな・・俺は・・

 

「タケルちゃん!起きて!」

 

純夏・・

 

「はやく!はやく!」

 

そうだな・・そろそろ行かないとな

 

「「「「「がんばってきなさい!」」」」」

 

ああ!行ってくるよ!

 

 

 

「ここ・・・は・・・」

 

「タケルちゃん!」

 

「純夏?・・っ!ここはどこだ!?」

 

見覚えがない部屋だ。

 

「タケルちゃん覚えてないの?」

 

「覚えて・・・っ!横浜は!?」

 

「・・・」

 

「純夏!今は何年何月何日だ!?」

 

「え、えっと、1999年8月5日・・・だよ?」

 

「なん・・・だと・・・」

 

3何前に来ちまったのか!?俺は?

 

「あ、ちょっとまってね?」

 

「純夏?」

 

「すみません。今起きました、はい、わかりました。」

 

「純夏?どこに連絡したんだ?」

 

「私達を助けてくれた人たちだよ?」

 

「へ?」

 

すると扉が開いた

 

「やぁ、起きたんだね。」

 

「え、えっと」

 

「ああ、僕はリボンズ・アルマーク、よろしく」

 

「白銀武です。」

 

「白銀君。ちょっといいかな?」

 

俺は外に呼び出されたようで外に出る

 

「はい?」

 

「君は何週目かな?」 

 

《ドクン・・》

 

こいつ・・今何ていった?何週目?・・まさか・・

 

「君は僕たちの事因果導体と思ってると思うけど。似てるけど違うよ。」

 

「へ!?」

 

「僕たちは別の世界の未来から来たものだ。」

 

「な、なにぃぃぃ!?」

 

「さて、君に問うよ。力がほしいかね?それも簡単に世界を変えるほどの」

 

「え!?そんなのがあるんですか!?」

 

「ああ、あるさ。来てごらん?」

 

「はい!」

 

俺はリボンズさんに連れられて行った場所は戦術機?がいっぱいあった。

 

「これは・・戦術機?」

 

「ちがうよ。これはモビルスーツといってね。戦術機とは格の違いがあるよ。

それに・・ビームライフルがあるし」

 

「ま、まじですか!?ビームライフルがあるなんて!?」

 

「ああ、そうだ・・・だからもう1度聞くよ?君は力が欲しいかね?」

 

「・・・俺はこの世界を歩いてきた。だけど2週目はみんなを失ってこんなに悔しいとは

俺は思わなかった・・だからこれが最後のチャンスなのかもしれない・・・

だから!俺は力が欲しいです!」

 

「わかった、それじゃこっ「タケルちゃん!」あら?」

 

「純夏!?」

 

「タケルちゃん行かないで!」

 

「純夏・・大丈夫さ、俺はきっと帰ってくる。」

 

「本当に?」

 

「ああ!もちろんさ!なぜなら」

 

「うん?」

 

「俺は純夏が大好きなんだからな!」

 

「なっ!?なななな!!!」

 

「ニィ!」

 

武は思いっきり笑う

 

「・・・わかった。だけど帰ってきたらちゃんとキスしてね?」

 

「ああ!もちろんさ!」

 

「それじゃ・・行ってらっしゃい」

 

「おう!行ってくるさ、リボンズさんお願いします!」

 

「ああ、こっちへ」

 

俺は更衣室へ行き着替えた

 

「これが・・強化服なのか?」

 

「それはパイロットスーツ。元々宇宙でも先頭ができる事を想定に作られてるからね。」

 

「宇宙も大丈夫なんですか!?」

 

「もちろんさ、さぁ行くよ」

 

「はい!」

 

そして俺たちはとある機体の目の前についた。」

 

「これが君が乗る機体だよ。」

 

「これは?」

 

「形式番号GAT-X105ストライクガンダム」

 

「ストライク・・ガンダム・・」

 

「さて、軽くレクチャーするよ。」

 

「はい!」

 

俺は軽いレクチャーを受けた。

このOSはすごいやばい!XM3よりはんぱねぇ!

 

「これでおわりさ、それじゃ・・ストライク発進スタンバイ!」

 

ストライクが下に下りて発進位置へ移動される。

それを見つめてる純夏に俺は笑う

 

「俺には純夏が居る。だから俺は絶対に帰ってくるんだ!」

 

俺は大きく深呼吸をした

 

「死力を尽くして任務にあたれ!生ある限り最善を尽くせ!決して犬死にするな!」

 

武に気合が入る

 

『ストライカーパッケージはエールストライカーを使用するよ。』

 

「エールストライカー・・確か高機動方だよな。」

 

『システムオールグリーン、射出タイミングを譲渡するよ。』

 

「了解」

 

武は叫んだ

 

「白銀武!エールストライクガンダム!行きます!」

 

カウントダウンが始まり赤いランプから緑へ変わりカタパルトが動き出した

 

「ぐっ!」

 

カタパルトのGで押し出される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白銀武3週目の空へ今旅立つ

 

 

 

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