マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話   作:古手雅樹

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明星作戦(Opration“Lucifer”) その2

すげぇ!すげぇ!

この機体まじですげぇ!

 

「よっしゃああ!行くぜ!ストライク!」

 

横浜へ向かっているとそこに通信が入る

 

『こちらフリーダム、ストライク聞こえるか?、白銀武か?』

 

「あ、あんたは・・」

 

『俺は中澤雅人、その機体のレクチャーは受けてるだろうな?』

 

「はい、この機体はバッテリーで動いるからエネルギーに注意しなきゃいけないとか。」

 

『そうだ。しかしパワーエクセテンダーという追加バッテリーがついているので

全力運転しても大体8時間が限界だろう。』

 

「8時間!?」

 

『まぁ、ビームライフル、ビームサーベルを使っていたらまぁそうだろうなぁ。」

 

「むう・・」

 

『しかたないさ。バッテリーゲージは常に注意しろ。』

 

「了解!」

 

 

 

「俺もやるぞ!俺は!生きる!生きて・・・純夏と添遂げるんだあああああ!」

 

因果導体と救世主が今舞い降りる

 

 

 

 

 

 

 

『白銀、このままBETAの波に突っ込むぞ。』

 

「だけど、片っ端からやるとエネルギーが・・」

 

『それなら僕に任せてもらおう』

 

『ティエリア!』

 

「すげぇ!水中にも対応できるのか!?」

 

 

『セラヴィー!』

 

すると水中からセラヴィーガンダムが出てきてすぐにチャージに入った。

 

『ハイパーバーストモード、完全開放!』

 

『いけぇ!ティエリア!』

 

『発射!』

 

豪快な音と共に巨大なビームをBETAの大群の中に飲み込まれた

 

「これが・・・ガンダムの力・・」

 

『いや、みんなを守る力だ・・・そうだろ?』

 

「・・・っ!はい!」

 

『行くぞ!』

 

「了解!」

 

ストライクとフリーダムはBETAの大群に突っ込んだ。

 

 

 

 

 

「・・・殿下の言うとおりガンダムが来ましたわね。」

 

「はい、そして・・・あの人も来ました」

 

「なんですって?霞、それは本当なの?」

 

「はい、あのモニターに映っている戦術機に武さんが」

 

「あのやろう・・来たなら早くこっちに来なさいよ。

まぁ、あいつがあのガンダムに乗ってるならもしかしたら協力してくれるかもね。」

 

「タケルさんから暖かい色が見えます。」

 

「そう・・・にしてもガンダムのOS・・XM3以上のOSね・・

そしてレーザー兵器・・いえ、ビーム兵器を所持してるなんて・・最高じゃないの。」

 

「博士、A-01部隊・・いえ、ヴァルキリーズ指定位置に到着しました。」

 

「そう、わかったわ。にしても殿下からもらった。あの粒子の通信対策を

もらっておいて正解だったわね・・」

 

『・・っ!?米軍!G弾の発射を確認!?』

 

「っ!やつらG弾を撃つタイミングが速すぎる!ガンダムが来てから変わったのかしら?

全空域退避命令だして、ガンダムにも早く!」

 

『了解しました!』

 

「霞、行くわよ。」

 

「はい・・」

 

 

 

 

俺たちがBETAに次々と倒していく中後ろから数機がやってくる。

 

『こちら国連軍A-01部隊の伊隅みちる大尉だ。ガンダム聞こえるか?』

 

「えっ!?伊隅大尉!?どうしてここに!?」

 

『その声・・まさか白銀なのか!?』

 

「なんで!俺の事を!?」

 

『まあいい、この事は今度みっちり聞いてやる。白銀と・・そこのフリーダムガンダムの衛士!

今米国からG弾が発射された!ハイヴから半径30キロの退避命令がでた。直ちに退避せよ!』

 

「マジですか!?」

 

『ああマジだ。早く退避しないと巻き込まれる。』

 

『了解した。この近くに俺の母艦がある、そっちのほうが早い。』

 

「そうか、世話になる。ヴァルキリー2ヴァルキリー3ついて来い」

 

『『了解!』』

 

「その声・・まさか!」

 

『そうよ、久しぶり・・といったほうがいいかな。白銀』

 

「速瀬中尉・・・」

 

『まぁ・・後でたっぷり聞かせてもらうけど、退避が先ね。』

 

「了解」

 

『行くぞ、ついて来い』

 

『『『『了解』』』』

 

 

こうして横浜に2発のG弾が落とされた。

結果的には人類の勝利、しかし下唇をかんだ香月夕呼は悔しい思いでいっぱいだった。

 

 

 

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