マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
俺たちは伊隅ヴァルキリーズの人たちを俺の船に招きいれた
「さて、俺の船、プトレマイオス2改へようこそ、俺は私設武装組織ソレスタルビーイングの中澤雅人よろしく。」
「私は国連軍A-01部隊の伊隅みちる大尉だ。よろしく。」
「同じく国連軍A-01の速瀬 水月中尉です。よろしくね。」
「同じく国連軍A-01部隊、鳴海 孝之少尉です。よろしくおねがいします。」
「知ってるよ。伊隅ヴァルキリーズだろ。」
「なっ・・どうして・・」
「それについては後ほど話す。まずは自己紹介、ティエリア。」
「ああ、僕はティエリア・アーデ。よろしく。」
「僕はリボンズ・アルマーク、よろしく。」
お互いに握手をした
「さて、自己紹介が終わったからまずはご飯を食べないか?
一様天然物があるから食べさせてやんよ。」
「よろしいのですか?」
「一様祝勝会でもしましょうか。」
「あー!タケルちゃん見つけた!」
「っ!?鑑少尉!?」
「うぇ!?私は軍人じゃないですよ!?」
「えっ?」
「まぁそういうことだ。これについては後で話す。」
「・・わかった、すまない」
「い、いえ」
俺たちは飯の準備をした。
「人類の勝利に」
『乾杯!』
まず全員が飲み物を口に入れる。
「さて、なぜ俺達がお前らのことを知っているかというと。
俺たちは異世界の未来人だからさ。」
「異世界・・まぁ確かにあんな戦術機は見た事はない」
「残念、あれは戦術機じゃない。モビルスーツというものだ。」
「もびるすーつ?」
「ああ、横浜に戻る間シュミレーターあるから使わせてやる。
戦術機とモビルスーツの違いを感じてみな。」
「ああ、わかった」
「にしても・・伊隅さんあんた記憶があるんだな。」
「記憶・・とは?」
「この世界の未来の事さ・・覚えてるんだろ?A-02・・・凄乃皇・弐型」
「なぜその事を・・」
「・・・異世界人だからさ、俺もある意味未来人だし。」
「・・・ああ、訓練中だがあの機体、フリーダムガンダムを見たら
いきなり頭痛がして未来のことを思い出した。私は急いで香月博士にこの事を報告した」
「そうか、このパターンは白銀と同じだな。」
「何?」
「あいつも最初は倒れてた。聞いた話だと頭痛が起きて倒れたらしい。
3日後の今日目覚めたけどな。」
「そうだったのか・・」
「ちなみに・・あいつ白銀はこういうことをもしかしたら100回以上なってるかもな。
いろんなとこでな。」
「何?」
「あいつは因果導体といってな。主観時間で3週目なんだが、このパターンははじめてらしい、
多分俺がこの世界にきたからだと思われる。だからこれはある意味ラストチャンスだと思う。」
「ラストチャンス?」
「ああ・・白銀武にとってはこれが最後のループであると思う。」
「・・・そうか」
「・・・さて、この話は香月博士と一緒に話すとするか。まずは食え!ほれ」
「ああ、そうだな」
俺たちはトレミーの中で食事をとった後ヴェーダ経由で香月夕呼専用のPCへメールを送った。