マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話   作:古手雅樹

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香月夕呼

G弾から退避した私は霞と一緒に自室へ戻っていた。

 

「さて、後は伊隅達だけど・・確か白銀の所へ行ったのよね・・ん?メール?誰かしら・・」

 

香月博士はメールを開く

 

 

   香月夕呼様

 

  始めまして、

  私は私設武装組織ソレスタルビーイングの中澤雅人です。

  今回の作戦でA-01部隊の人たちを拾いましたので明日お届けに参ります。

  場所:日本帝国 千葉県九十九里浜XXX-XXXXに参りますのでよろしくお願いします。

  PS天然のコーヒーは欲しいですかね?

 

 

 

「・・はぁ・・まったく。これはあの人も呼ばないといけないわね、霞明日は海へ行くわよ。」

 

「?・・わかりました。」

 

「・・・なんならまりもを呼んで連れて行こうかしら。

伊隅みたいにもしかしたら記憶が戻るかもしれないし。」

 

「・・・可能性はありますね。」

 

「なら、連れて行きましょ。」

 

「わかりました。」

 

香月博士と、社霞は神宮司まりもの所へ移動した。

 

 

 

 

 

「あら、霞ちゃんと夕呼。こんなところにどうしたの?」

 

「まりも、明日ちょっと千葉の九十九里へ行くわよ。」

 

「ええっ!?いきなりどうしたのよ。」

 

「ちょっとね、ついてからのお楽しみよ。あ、もちろん拒否は許さないわよ~♪」

 

「もう!」

 

そういって移動する準備を始めるのであった。

 

 

 

 

横浜ハイヴを占領してから次の日

そんなことも知らずに極秘の謁見は九十九里で行われようとしていた。

 

「さて、そろそろ着くところなんだが。」

 

「正面の海岸に香月夕呼博士を発見。」

 

「よし進路そのまま。迷彩解除GN粒子を散布しつつ海岸へ上陸する」

 

「了解」

 

トレミーは迷彩を解除しそのまま海岸へ到着をした。

 

 

「さて、ご挨拶へ行きますか」

 

俺たち全員博士のところへ移動する。

扉から出てきてこっちを見てびっくりしていた。

 

 

 

「はじめまして、博士。」

 

「はじめまして、香月夕呼よ、この子は社霞そして後ろに居るのは神宮司まりもよ」

 

「はっ!神宮司まりも軍曹です!」

 

「よろしく、私は私設武装組織ソレスタルビーイングの中澤雅人です。

メンバーを紹介します、彼はティエリア・アーデ」

 

「ティエリア・アーデです、よろしく。」

 

「そしてリボンズ・アルマーク」

 

「リボンズ・アルマークと申します。」

 

「よろしく。」

 

「後彼が「・・・久しぶりね、白銀」なんと。」

 

「えっ!?先生俺の事を!?」

 

「ええ、知っているわよ。私は始めてのループだけど・・白銀あんたは今回で何週目?」

 

「・・・3週目です」

 

「そう、私と霞はあなたで言う2週目の世界から来たわ。」

 

「えええっ!?」

 

「まじかよ。」

 

「そうよ、なんでここに白銀が居るかわからないけど、大方予想できるわ。

ソレスタルビーイングが救助したと思うけど。これで00ユニット作るのにも難しいわ。」

 

「・・先生、それなら大丈夫です。俺は00ユニットなしでも俺ががんばります!」

 

「口だけなら誰でも言うのは簡単よ?」

 

「そのための俺たちだ。」

 

「・・・そう、まぁ確かにあっちの情報がわかっていても

こっちも情報が筒抜けじゃ意味ないのよね。わかったわ、

ソレスタルビーイングとの契約をしましょう。」

 

「わかった、まずは我々の基地へ案内しよう。」

 

「あ、それはちょっとまって、そろそろくると思うから」

 

「は?来る?・・・ってあの車・・もしや」

 

後ろから黒い高級車が走ってきて後ろのほうで止まった

そして出てきたのは・・・見覚えがある人・・

 

 

 

 

 

「お久しぶりですわ、雅人様」

 

 

「「「「「で、殿下!?」」」」」」

 

 

 

とんでもない人を連れてきた。博士であった。

 

 

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