マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話   作:古手雅樹

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ソラへ

 

 

 

 

 

「殿下!?どうしてここに」

 

「あの時言ってくださったじゃないですか。「我々がきた理由」を教えてくださると。」

 

「まぁ、確かに言いましたが、あーわかりましたではお乗りください。」

 

「あ、お待ちを我々の事を自己紹介せねば、私は政威大将軍、煌武院 悠陽でございます。

では次に巌谷中佐」

 

「はっ、技術廠・第壱開発局副部長巌谷 榮二中佐でございます。」

 

「お次に篁中尉」

 

「はっ、同じく技術廠・第壱開発局から来ました、篁 唯依中尉です・・・お久しぶりです。」

 

「久しぶりだな。」

 

「篁中尉。彼と面識があるのかね?」

 

「はい、私が衛士学校を出たばかり嵐山で救助されました。」

 

「そうか、親友の娘を助けていただき、感謝する。ありがとう。」

 

「気にしないでください。俺がやりたくて行動したんですから。

とりあえず船の中へ。」

 

「ちなみに・・あなたの基地はどこにあるのですか?」

 

俺は空に指を指して言った。

 

「宇宙にあります」

 

「「「「「ハアアアアアッ!?」」」」」「なんと・・」

 

「この船で行きます。乗ってください」

 

全員が乗るのを見ると後ろから視線が感じる・・この視線まさか・・

 

「鎧衣 左近さん。そこに居るのはわかってますよ。来るならはやく入ってください。」

 

「まさか、気づかれるとは中々だね君。鎧衣 左近だ。」

 

「中澤雅人です。早く来ないと閉めますよ。」

 

「おっと、大事なパーティーに参加できないとは、さすがにまずいでな。」

 

鎧衣 左近もトレミーの中に入った。

 

 

 

 

「さて、ご案内します。これから大気圏を突破。これから我らの基地

ソレスタルビーイング号に行きます。シートベルト・宇宙服を着用をお願いします。」

 

全員が宇宙服に着替え、シートベルトの装着を確認すると操縦席へ移動する

 

「さて、それでは発進しますよ、ティエリア。」

 

『まさか、僕がアレルアと同じ扱いになるとは思わなかったよ。トランザム』

 

トランザムが発動し赤くなり

それに繋がっているトレミーも赤くなる

 

 

こうしてトランザムで大気圏突破した雅人達

 

「さて、到着までまだ時間がある。

ここで質問タイムとしよう。何か質問があるかね?」

 

「それでは私から」

 

「どうぞ」

 

「貴方達は何者かお教えてください」

 

「ああ、わかりました。俺達は別の地球から

やって来たんだ。」

 

「別の…地球…」

 

「ああ、俺達の地球はBETAがいない。

その代わり人間同士の戦いがあった。」

 

「人間同士の戦いが・・・」

 

「まぁな、軽くソレスタルビーイングについて説明しよう。」

 

 

俺はソレスタルビーイングについて説明をした

 

 

「・・・こんなもんか。」

 

「なるほど・・しかし結局は君たちは何をしたいんだ?」

 

「俺たちソレスタルビーイングの最終目的は火星までのBETAの排除だ。」

 

「火星までのBETAの排除・・・だと」

 

「ああ」

 

「お主らにできるのか?」

 

「技術は持っている。レーザー級のレーザーを防ぐ事ができるシールド。

機動力・火力・防御力のある機体を所持している・・しかし俺たちに足りないものがある」

 

「へぇ・・あんた達でも足りないものがあるんだ」

 

「まぁな、さて着いたぞ。まずは格納庫にあるモビルスーツを見てくれ。その後内部を案内する」

 

 

俺達はソレスタルビーイング号の中に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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