紅魔館に泊まる。
パチュリー達に魔法で、覗き見される。
紅魔館をでた、僕は雪の中、空を飛んでいた。
「この、雲、何かおかしいな、よし、斬ってみよう『剣符 風切残刀』」
スペカを放った瞬間、雲がきれ、落ちた。
「雲も、切れるんだ」
そんなことを、考えながら、博霊神社に、戻っていった。
博麗神社に、戻ると、BB・・・もとい、紫がいた。
「湖南、ちょうどいい処に戻ったわね、今、異変会議をやってたの」
「どんな事を、話してたんですか?」
「異変の、主犯と、遠征に、行く人よ」
遠征って、どんなけ遠いんだよ。
「主犯が、居るのは、どこですか?」
「現代しか、分かっていないけど、たぶん、神ね」
神・・・。
「で、誰が、遠征に、行くんですか?」
そう言うと、紫は、少し黙って、
「今回の遠征は、早苗、神奈子と諏訪子、アリス、魔理沙、にとり、葉の7人よ」
「みょうに、多いですね」
「そりゃ、希望者全員だからね、今日の、午後出発だから、支度済ませた方がいいわよ?。あと、数日間、戻れないから」
「そうですか・・・」
一回現代に戻ると、しばらくは、戻ってこれない。
僕は、本当にこれでいいのかと、思った。
だけど、今、この異変を、解決できるのは、僕達だけ。
今、行かないで、いつ、いくんだよ。
まだ、地底も、行ってないのに。
だけど、今、僕が、行かないと。
僕は、そんなことを、考えていた。
「第13.5話 現代」
「みんな、準備は、いいかしら?」
「大丈夫です」
みんな、準備できたことを紫に伝えた。
「それじゃ、スキマオープン」
そう、紫が言うと、スキマが、開いた。
「このスキマの向こう側は、清龍神社だから」
そう、紫が言うと、皆、入っていった。
皆の後に続いて、僕も、スキマに、入った。
スキマをでると、そこは、みなれた、風景が、あった。
ここは、正真正銘の清龍神社だった。
雷神様、ただいま帰りました。
僕は、皆がいる、宴会場にいった。
「みんな、無事に着いたね」
「本当に、着いちゃうなんて」
「戻ってきましたね」
「他人の神社にいるって、なんか、違和感があるな」
そんな事を、皆が話していたその時、
「お、湖南、戻ってきたのか」
そういって現れたのは、優樹と真帆だった。
「ただいま、二人とも」
「「おかえり、湖南」」
そういいながら、話し込んでしまっていた。
第三者目線
「湖南さん、すっかり話し込んじゃってますね」
「ま、昔からの友達だからいいんじゃないの」
「そういう問題ですかね?」
こんな感じで、にとりと早苗が話している一方で、
「なぁ、アリス、こっちで、魔法使えるのか?」
「分からないわ」
とアリスと魔理沙は、話していた。
あとがき
今回、遅くなってすみません。
いろいろとあって、書く時間が少なかったんです。
あと、次回から、現代です。
(投稿遅くなりそう)