東方風雷郷 ~Last Boy Story~    作:沼倉風太

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文文。新聞で見る、前回のあらすじ

紅魔館に泊まる。
パチュリー達に魔法で、覗き見される。


第13話「現代へ」13.5話「現代で」

紅魔館をでた、僕は雪の中、空を飛んでいた。

 

「この、雲、何かおかしいな、よし、斬ってみよう『剣符 風切残刀』」

スペカを放った瞬間、雲がきれ、落ちた。

「雲も、切れるんだ」

そんなことを、考えながら、博霊神社に、戻っていった。

 

博麗神社に、戻ると、BB・・・もとい、紫がいた。

「湖南、ちょうどいい処に戻ったわね、今、異変会議をやってたの」

「どんな事を、話してたんですか?」

「異変の、主犯と、遠征に、行く人よ」

遠征って、どんなけ遠いんだよ。

「主犯が、居るのは、どこですか?」

「現代しか、分かっていないけど、たぶん、神ね」

神・・・。

「で、誰が、遠征に、行くんですか?」

そう言うと、紫は、少し黙って、

「今回の遠征は、早苗、神奈子と諏訪子、アリス、魔理沙、にとり、葉の7人よ」

「みょうに、多いですね」

「そりゃ、希望者全員だからね、今日の、午後出発だから、支度済ませた方がいいわよ?。あと、数日間、戻れないから」

「そうですか・・・」

一回現代に戻ると、しばらくは、戻ってこれない。

僕は、本当にこれでいいのかと、思った。

だけど、今、この異変を、解決できるのは、僕達だけ。

今、行かないで、いつ、いくんだよ。

まだ、地底も、行ってないのに。

だけど、今、僕が、行かないと。

僕は、そんなことを、考えていた。

 

 

 

 

「第13.5話 現代」

 

 

 

「みんな、準備は、いいかしら?」

「大丈夫です」

みんな、準備できたことを紫に伝えた。

「それじゃ、スキマオープン」

そう、紫が言うと、スキマが、開いた。

「このスキマの向こう側は、清龍神社だから」

そう、紫が言うと、皆、入っていった。

皆の後に続いて、僕も、スキマに、入った。

 

 

スキマをでると、そこは、みなれた、風景が、あった。

ここは、正真正銘の清龍神社だった。

 

雷神様、ただいま帰りました。

僕は、皆がいる、宴会場にいった。

 

「みんな、無事に着いたね」

「本当に、着いちゃうなんて」

「戻ってきましたね」

「他人の神社にいるって、なんか、違和感があるな」

そんな事を、皆が話していたその時、

「お、湖南、戻ってきたのか」

そういって現れたのは、優樹と真帆だった。

 

「ただいま、二人とも」

「「おかえり、湖南」」

そういいながら、話し込んでしまっていた。

 

 

 

 

第三者目線

 

 

 

 

 

 

「湖南さん、すっかり話し込んじゃってますね」

「ま、昔からの友達だからいいんじゃないの」

「そういう問題ですかね?」

こんな感じで、にとりと早苗が話している一方で、

「なぁ、アリス、こっちで、魔法使えるのか?」

「分からないわ」

とアリスと魔理沙は、話していた。




あとがき

今回、遅くなってすみません。
いろいろとあって、書く時間が少なかったんです。
あと、次回から、現代です。
(投稿遅くなりそう)
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