仮面ライダーLOST   作:九番ライト

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主人公 浦島 空也(うらしま こうや)

 

年齢 19歳

 

身長 178cm

 

体系 やや筋肉質

 

髪型 黒い短髪

 

趣味 野球 ビリヤード 格闘技 バイク 

 

最終学歴 国防大中退

               

家系図

       

            

       曾祖父――――曾祖母    

           |             

        新  |  ト     

        衛  |  メ         

        門  |           

           |            

           祖父―――――祖母       

               |            

            総  | 花   

            八  | 絵           

               |          

               父――――――――――母

                   |

               征   |  京

               一   |  子

                   

                   空                 

                   也  

浦島家は代々軍人の家柄であり

會祖父の健之助は日露戦争に従軍し、日露戦争で旗艦「三笠」の機関長であった。

祖父の総八は海軍航空隊のエースパイロットとして開戦から終戦まで戦い続けており、

戦後、再編成された国防軍からの誘いを断りバイク屋を経営した。

父である征一は海軍の中で時代遅れとされた戦艦大和砲術長として乗り込み

怪獣ゾドラとの東京湾海戦で大和ともに沈んだとされる。

東京湾海戦の前に母である島田京子と婚約しており

また、日本政府の特殊化学班班長であったZによってソウルシードを植えられた。

そして東京湾海戦から二ヶ月後、空也が生まれた。

 

 

 

 

 

改造人間になるまでの人生

 

 

 

浦島が生まれたときにはすでに父親は他界しており、

病に冒された母と父方の実家で世話になっていた。

祖父は70歳を過ぎた体で空也にいろんなことを教えた。

空手、柔道、剣道、合気道など武道も教えたが、

幼き空也は祖父としたキャッチボールから野球の道に入ることになる。

野球強豪校に入学した浦島は高校三年の夏に県大会決勝で敗退し、グラブを置いた。

幼き日から父の姿を追ってみたいという願望が父のいた国防大学への道を開かせ、

見事首席で合格した。

だが、父を知っておる者は国防大にはなく、自分の父の死の状況を知るため

国防大学を中退し、放浪の旅に出る。

国防大学入学の際に祖父からプレゼントされた旧帝国海軍飛行服のフライトジャケットを

常に羽織っており、とても大事にしている。

愛車は父の形見であるホンダ・ドリームCB750。

 

 

 

 

 

 

 

第一変身形態  ホッパーシード

 

浦島が仮面ライダーを名乗る決心がつくまで、

プロフェッサーCに植えつけられたソウルシードにより、

浦島の心の中にある「父の背中を乗り越えたい」という願望が

跳躍力に優れるクルマバッタをイメージさせシード怪人化した姿。

赤い複眼、鋭い牙、長く伸びる触角、緑色のボディに黒のラインが入っており

クルマバッタの特徴が濃く反映されている。

だが、対コブラシード戦でソウルシードを奪われ変身不能に陥り

ソウルシードを取りかえし再び体内に入れたものの

戦闘によって瀕死の重傷となったため、

体内の変身機能がエラーを起こし変身できなくなった。

ところが浦島のDNAに残されていた父のソウルシードの破片が浦島の生命の危機に反応し

二つ目のソウルシードとなって浦島を蘇生させた。

戦闘によって破損した浦島のソウルシードは

父のソウルシードの破片を取り込むことにより修復した。

しかし、二つのソウルシードを発動させるためには

父のソウルシードが持っている『人々のために戦う』という決意が必要であるため

コウモリロイドに襲われた際に変身できなかった。

 

 

 

 

第二変身形態  仮面ライダーLOST

 

ホッパーシードに変身不能になった浦島に

仮面ライダーとして戦うことを勧めた本郷の言葉によって

浦島が『仮面ライダーとして人々のために戦う』決意に二つのソウルシードが反応し

『種』の花が浦島の腰に巻きつきそのまま変身ベルト『ツインドライバー』となった。

『変身』というスイッチを入れることにより作動し、

仮面ライダー一号のイメージをソウルシードが具現化させたため、

その姿はホッパーシードよりも仮面ライダーに近い姿になっている。

赤い複眼、仮面に生えた触角、肉体に戦闘服を纏っているなど

一見すると仮面ライダー一号に酷使しているが、

仮面のクラッシャ―を覆い隠す白いマフラーが

多くの仮面ライダーにない特徴となっている。

このマフラーはソウルシードがもつ生物本来の『野性』を

人間の『心』によって抑え込むという浦島の心の葛藤が

野性を意味する『クラッシャ―』を人間の心を意味する『純白のマフラー』で覆う

という姿にさせたのだ。

 

必殺技 ライダーキック 

    ライダーパンチ

    火事場のライダーメガトンパンチ

    波紋疾走

    山吹色ライダーキック

    

 

 

バイク  ライトチェイサ―

 

アメリカの天才科学者フォスター博士が開発したスーパーマシン。

バダンの戦闘用バイク『ヘルダイバー』の基礎設計として使われることを恐れた

フォスター博士が仮面ライダーとして息子を助けてくれた浦島に贈った。

その性能は『ヘルダイバー』よりも走行性能に優れるが、戦闘用に開発されたバイクではないため

武器などは搭載していない。

どんな悪路にも対応でき、水上も難なく走行できる。

また、車体後部に搭載されている『ジョットブースター』を点火させることによって

三分間だけ空を飛ぶことができる。

必殺技はジェットブースターを点火させ最高速度で相手に体当たりするライダーブレイク。

 

 

最高時速    750km(通常時)

 

瞬間最高時速  990km(ジェットブースター点火時)

 

重量      125kg

 

必殺技     ライダーブレイク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は主人公の設定を考えました。
父が連載中の作品である『戦艦大和対怪獣ゾドラ』の主人公と同一人物です。
今後の更新ですが、そろそろテストの時期ですので更新が遅くなると思います。
更新を待っている読者の方々には申し訳ありませんが、
学生の本分を疎かにするわけにはいかないので
どうかご了承ください。

次回のストーリーですが、今のところ「GS美神」「地獄先生ぬ~ベ~」
「TIGER&BUNNY」「オリジナル」などを考えております。
今のところ「GS美神」になると思いますが、今年の春にサンデーの読みきりで復活するので、
それまで待とうか考え中です。

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