ホウエン地方は色々と魔境   作:harp

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ツツジの自己紹介を受けて総会開始2分で帰りたいと思ったハヤテ。しかし本当の地獄はここからであった.......


地獄のジムリーダー総会

ツツジが優しい笑顔でソー○だとかセ○レなどという言葉を吐いたツツジにハヤテの笑顔が奪われた後も、何事も無かったように自己紹介は続く。

 

トウキ「オレはムロジムリーダーのトウキだ!在任10年目、ピッチピチの31歳だ!」

 

ツツジ「31ってどこがピチピチよ」

 

トウキ「アーン⁉︎何言ってんだこの変態教師!お前はもう29だろ!女としてのピークは過ぎてるってのにまだ彼氏いない歴=年齢が続いてるやつに偉そうに言われたくねえよ!溺れ死んどけ!」

 

ツツジ「言ったアァァァ!!私がずっと隠してた事を包み隠さず言ったアァァァ!!トウキ許すまじ!!!ノズパス!あいつの股間に岩石封じ!それから股間に居合切り!」

 

ハヤテ「お金なら出すんで帰らせてください...」

 

ナギ「後でキンセツチャンポン奢ってあげるから頑張って耐えてくれ。」

 

☆☆☆☆☆

 

 

もうハヤテの精神が崩壊しかかっているが、まだ自己紹介は続く。

 

アスナ「えーと、フエンタウンジムリーダーのアスナです。在任6年目、21です。これから一緒に頑張ろうね!」

 

ハヤテ「やっとまともな人が来た...」

 

ナギ「この中でまともと言える人は君と私とアスナぐらいしかいないからな。」

 

この時、ハヤテは思った。

 

(あなたも口から破壊光線を撃てるのかって質問してる時点でまともじゃないんですがそれは...)

 

prprprpr

 

ナギ「ちょっと待ってくれ。今キンセツ市民病院と中継が繋がってる。テッセンさんがハヤテに伝えたい事があるそうだ。」

 

テッセン「わはは!君がわしの後釜のハヤテ君か!ナギ君とのバトルは見させてもらったぞ!将来性がかなりあるわい!見ていて興奮したわい!ナギ君のスタイルにもこうふんしたがn」

 

ナギ「はい、ちょっと電波が悪いようです。また後でしましょう。」

 

そういったナギの顔には、青筋が顔に3本浮かび上がっていた。

 

ハヤテ「本当にろくな人がアスナさんしかいない......」

 

フウ「さて、あのクソジジイは放っておいて!」

ラン「私たちの紹介といきましょう!」

フウ「僕はフウ!」

ラン「私はラン!」

フウ「僕たち双子!」

ラン「あそこの彼氏いない歴29年のただのブスとバッジ譲渡数ワースト1のクソ野郎共よりかはまだ将来性のある19歳!」

フウ「ジムリーダーになって早8年、勝率はホウエンリーグNo. 1!」

ラン「ちなみにビリはセンリとかいうオッサン!」

フウ「つまり僕たちが最強!」

ラン「これからヨロシクね!」

 

 

センリ「ランのバカーーーーー!!!!!!!!!」

 

センリは泣いて会議室から去った。

 

トウキ「アァァァ!なぜ言った!2日前に言うなと釘を刺しておいたのになぜ言った!」

 

ツツジ「はっはっはー、お前私より負けた回数多いのか!これはダサいですねえ!!」

 

トウキ「五月蝿え!彼女は出来てるからお前よりか上だ!」

 

ラン「ちなみに、その彼女とは1日持たなかったよ!しかも未だに童貞だよ!」

 

トウキ「アァァァアァァァ!!!なぜだ!これはずっと前からゆうなって言ってただろがい!もう黙ってろよ復職なしNEET兄弟!」

 

フウ「ソルロック!あいつの股間にソーラービーム!」

 

トウキ「アッフーーーーン!?!?!」

 

ハヤテ「逆に考えるんだ。まともじゃなくてもいいさと。」

 

ナギ「なんかゴメン。」

 

アスナ「後でキンセツチャンポン特盛り奢ったげるよ。」

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

 

もう9割9分ハヤテの理性が失われても自己紹介は続く。

 

ミクリ「さて、最後は僕の出番のようだね。私の名はミクリ。水の化身から召喚された世界で一番美しいみんなの貴公子のミクリだよ。私はこの世から炎という邪悪の物を絶つ為に水の化身から召喚さr」

 

ナギ「さて、センリはどっか行ったみたいだし、全員済んだな。さて、ハヤテ君がジムを構える場所だが.....3つ候補がある。一つはカイナシティ。これは地元住民からの熱い要望だ。2つ目はハジツゲタウン。これは先日起こった未曾有のハジツゲ大震災の復興プロジェクトの一環としてハジツゲタウンから依頼された。そして最後はここキンセツシティ。これはテッセンさんが使っていた施設をそのまま使うことになる。ハヤテ君はどこに構えたい?」

 

ハヤテ「ハジツゲでお願いします。ハジツゲはインフラ整備がタダでさえあまり整っていない上に、大震災でほぼインフラが断たれました。ハジツゲに電気、水、ガスを通すのは電気屋である僕の役目です。」

 

ナギ「分かった。では新ポケモンジムはハジツゲタウンに設立することにする。賛成の人は挙手をお願いします。」

 

全員挙手した。

 

ナギ「よし、賛成多数につき、ハジツゲタウンに設立することとする。

 

ではこれで、新ジムリーダー認証式を終了する。続いて今年度第三回ジムリーダー総会を行う。

今回は特にリーグから出された調査はないから、バッジを渡した数だけ報告してくれ。

 

ヒワマキジムは今月4個だ。」

 

ツツジ「カナズミは今月6個です。」

 

トウキ「ムロは7個だ。」

 

アスナ「フエンは6個です。」

 

フウ「トクサネは2個。」

 

ミクリ「ルネは8個だ。」

 

ナギ「よし、結構だ。なおトウカは12個とセンリから伝えられている。以上で第三回ジムリーダー総会を終了する。」

 

ハヤテはやっと落ち着いた。

 

ハヤテ「や、やっと帰れる。」




これから部活の大会が始まるんで不定期更新になります。
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