ホウエン地方は色々と魔境   作:harp

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アスナが見つけたいかにも怪しい建物の中に入って行ったハヤテ一行。そこであることに巻き込まれる。


潜入

アスナが見つけたH・N・N・Mと書かれた建物に入った一行。その建物の中には、パイプの中にマグマが通ってたり、眼鏡をかけている銅像などが置いてあった。

 

ナギ「ひゃう!?」

 

ナギが急に叫んだ。

 

ハヤテ&アスナ「ど、どうしたんですか!?」

 

ナギ「あ、あ、あれが!名前も言いたくない黒き忌まわしきアレがああああァァァァァ!!!」

 

ナギはそう叫びつつ部屋の隅っこの方にいった。

 

ハヤテがナギがいた場所を見ると、確かに黒き忌まわしきGが君臨していた。

 

ハヤテ「うわデカっ!こんなんで初めて見た!!アスナさん、ゴキジェット持ってます?」

 

アスナ「緊急用サバイバルナイフならあるけど....」

 

ナギ「もうどんな手使ってもいいからあの黒き忌まわしきGを駆逐しテェェェェェうわぁぁぁぁん!!!」

 

ハヤテ「ええい、こんな手は使いたくなかったが使うしかねえ!!」

 

ハヤテはアスナが持っていたナイフを持って黒き忌まわしきGをひき肉にした。

 

 

 

☆☆☆☆☆☆

 

 

 

そのひき肉と化した黒き忌まわしきGの頭を見て気絶したナギを背負いながら、ハヤテとアスナは探索を続ける。

 

ハヤテ「ええい、入り組みすぎててわけわからん....」

 

そんなことをハヤテが入った直後、「ヴァーーーーン!!」という音がした。

 

ハヤテ「な、なんだ!?」

 

ナギ「うおっ!?私たちの存在がばれたか!?」

 

ナギが目を覚ました。

 

そのとき、ある放送が流れた。

 

???「準備はできたな?では、これより改良ガスの完成品の試験行いに、ハジツゲに向かうぞ!」

 

ハヤテ「は、ハジツゲ!?大変だ!ハジツゲにあのガスが流される!!」

 

アスナ「待って!改良ガスって言ってたよ!!てことは、あれはMGー52じゃない!!」

 

ナギ「とりあえず、穴抜けのひもで脱出して他の奴らに緊急招集をかけるぞ!!」

 

 

一行は穴抜けのひもでアジトから脱出した。

 

 

 

☆☆☆☆☆☆

 

 

脱出に成功した後、ナギは緊急招集をかけた。

 

ナギ「とりあえず全員に送ったが....全員来るわけないな、あいつらのことだし。」

 

 

案の定、集まったのはツツジとトウキ、それにフウとランだけであった。

 

ナギ「センリはポケモンの手術中だから仕方ないとして、ミクリは水の神との優雅なティータイムを行っているから無理って、ふざけてんのかあいつは.....」

 

ナギの顔に4本青筋が浮かび上がっていた。

 

ツツジ「それで、何か用ですか?これからテストの採点をしないといけないのに....」

 

トウキ「俺なんか新しい水着買いに行ってたらこれだ!お陰で明日の大会に出れねえじゃねえか!」

 

ツツジ「あんたどうせ出たとしても自転車でいっつも順位落とすから水着変えても意味ないでしょうよ。」

 

トウキ「アーン!?トライアスロンは水泳でだいたい決まるんだよ!!俺が出てる大会にいっつも水泳の最強クラスが出てくるから俺は勝てねえんだよ!!」

 

ツツジ「だったらサーフィンしてる時間練習すればいいんじゃないの?!」

 

トウキ「俺にとってサーフィンは人生だ!!だからサーフィンの時間は減らさん!!お前も問題集を買いに行く暇があったらポケモンの特訓をしろ!」

 

ツツジ「私にとって学問は人生!!トレーナーズスクール卒検5回落第のあんたに偉そうに言われたくない!!」

 

トウキ「うわぁぁぁぁぁ言いやがったこいつぅぅぅぅ!!!!!ハリテヤマ!あいつにつっぱり!!」

 

ハリテヤマはこの状況を見て混乱している!

 

訳も分からずトウキを攻撃した!

 

 

トウキ「もう嫌だぁぁぁぁ!!!!!」

 

トウキはハジツゲに向かって飛んで行った。

 

ナギ「もうこいつら放っとこうか。」

 

アスナ「それが賢明ですね。」

 

ハヤテ「とりあえずハジツゲに行きましょう!」

 

全員「わかった!」

 

 

 

☆☆☆☆☆☆

 

 

ジムリーダー一行はハジツゲに到着した。

 

 

ナギ「ついたな!じゃあツツジ!お前は警察に依頼して立ち入り規制を引いてもらえ!トウキは住民をシダケに移動させろ!フウとランは周辺に引火物がないか確認!私たちは麓を徹底的に探して首謀を捕らえる!」

 

アスナ、ナギ、ハヤテはえんとつ山に戻って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えんとつ山付近の見回りを初めて3時間、やっと関係しているとみられる赤装束の集団を捕らえた。

 

 

アスナ「やっと見つけた!あなたたちは一体何者なんですか!?」

 

したっぱ「じゃあ教えてやろう!俺たちはホムラ・ネイティヴ・ニュー・マグマ団!」

 

女したっぱ「私たちはマツブサ様が納めしマグマ団が結成されてからずっとマツブサ様に忠誠を尽くしてきた。」

 

 

したっぱ「しかし、マツブサ様が姿を消してから、ホムラ様が新たにこのマグマ団を納めた....」

 

 

全員「ホムラ様のために!我らは戦う!!」

 

ナギ「やれやれ、面倒な集団にはちあってしまったな...」

 

ホムラ「ウヒョヒョ!何をしてるんですかあなたたちは!そんなところで道草なんか食ってても...!?、ジムリーダーが勢ぞろい!?ウヒョヒョ、ここはひとまず退散です!」

 

全員「了解しました!ホムラ様!!」

 

ホムラ・ネイティヴ・ニュー・マグマ団と名乗る団体は去っていった。

 

アスナ「あいつらバカですね...自分たちから招待バラしてるし。」.

ハヤテ「ん?なんか落ちてる...?」

 

ハヤテは何かのビンを手に持った。

 

ビンには「MGー52改良ガス完成品」と書かれていた。

 

「「「バカだろこいつら!!」」」

 

こうして一行は、何の苦労もせずガスを手に入れた。




大学野球の試合を見に行ったらK大学に凪君がいてビックリしました
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