配管工+αの幻想冒険録   作:宮古ヨッシー

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注意!!今回は特にごちゃごちゃしています。
スミマセン


妖怪の山とルイージ

早苗とルイージは更に進んでいく。

 

ル「結構登るね、早苗さんはいつもここを?」

 

早「いえ、いつもは頂上から一直線ですが。折角別の世界からのお客さんですので自然を味わいながら行くのも良いかと」

 

そんな事を話ながら飛んで行くと突然

 

ゴンッ

 

ル「うっ」

 

ポ「うわッ!!何ですか?」

 

なんとルイージが木に衝突し、その場に落ちたのだ。

 

早「どうしたんですか!?」

 

急な出来事に驚いた早苗が降りてくる

 

早「いくらなんでもそんなに低く飛んでたら木にぶつかりますよ」

 

ル「ごめん、低く飛んたつもりはないんだけど」

 

ルイージは謝ると再び飛ぼうとジャンプをする。だが、

 

つるっ

 

ル「うわっ」 ドテッ

 

今度は踏み込もうとして足を滑らしたのだ。

 

ル「何でこんなに・・・」

 

ポ「確かにおかしいですね」

 

早「ルイージさん、ちょっと待って下さい」

 

早苗がルイージに近づきじっと見る。そして

 

早「やはりそうですか」

 

ル「え?」

 

早苗には何か心当たりがあるらしい、

 

ル「何ですか?」

 

早「そこに原因の方が隠れています、厄神様が」

 

早苗が1つの木の陰に指を指す

 

???「あら、さすが巫女さん。よく気づきましたね」

 

早「ルイージさんが飛んでいた道は厄神様の通り道と気づきましたので恐らくそうかと」

 

すると厄神様と呼ばれた少女が出てきた

 

雛「初めまして、私は鍵山雛です。早苗さんの言う通り厄神様です。あなたは?」

 

ル「僕はルイージです」

 

ポ「ワタシはポンプデス」

 

雛「あなた方は早苗さんの友達のようですね。でしたら」

 

雛はそう言うとルイージに近づき手を掴む。そして何かを念じると手を放す

 

雛「今あなたの厄を取りました。」

 

ル「え?あっありがとう」

 

ポ「よかったデスネ」

 

早「そうだ!雛さん、あなたも守矢神社へ来ますか?実は今ルイージさん達を守矢神社へ連れていく所だったんですよ。よかったら」

 

雛「皆さんがよければ是非」

 

雛も共に行動することになった。4人で行こうとしたその時

 

?「ちょっと待ってよー」

 

??「ハァハァ、やっと追い付いた」

 

最初に早苗達を見つけた謎の2人が今追い付いたのだ

 

ル「えっと、君たちは?」

 

静「私は秋 静葉。紅葉を司る程度の能力を持っているわ」

 

穣「私は妹の穣子、豊穣を司る程度の能力を持っています」

 

早「実は2人とも八百万の神なんですよ」

 

ル「エエーー!?神様!?」

 

ポ(何で神様まで少女なんでショウカ?)

 

ポンプは疑問を思い浮かべたが、まあ気にすることないデスネと疑問を捨てた。

 

ル「ところで何で僕達を追いかけてきたの?」

 

ルイージが聞いてみる

 

穣「ああ、それはね」

 

静「あなたが、あまりにも地味で目立たn

 

ル「もう止めてーー!!」

 

ルイージ、またしても倒れる。

 

早「あらら」

 

静「でも私達を信仰すればあなたも目立つ男に」

 

ル「え!?」

 

ルイージが急に起き上がる

 

ル「それって兄さんより!?」

 

ポ(おいおい)

 

穣「ってあなたにも兄弟がいるんだね、まあ可能ですよ」

 

静葉と穣子の勧誘がはじまる

 

ル(だったら信仰しようかな)

 

ルイージがそう思ったとき

 

早「おおっと、待って下さい。信仰するなら是非守矢を!!必ずあなたに主人公の座と人気を」

 

ル「主人公の座!?人気!?」

 

ルイージの頭の中はもう宗教と主人公のことでいっぱいだった。

 

ポ「あの~、その話は神社でしてはダメデスカ?」

 

ポンプの意見に皆賛成した。

 

早「いいでしょう、守矢の良さは神社で詳しく話しましょう」

 

静「そういうことならいいよ」

 

穣(これは私達の最大のチャンスね)

 

雛(あれ?私空気になってる?)

 

こうして静葉と穣子も加わり6人で守矢神社を目指す。そしてどんどん進んでいき、何やら川の流れているところについた。滝まで流れている

 

ル「凄い・・・」

 

ポ「水もキレイですね」

 

ルイージとポンプはその絶景に感動していた。

 

とそこに

 

文「あややや、いや~凄いですね」

 

?「そうだろ?これでいつでも新鮮なキュウリが」

 

文「ん?あそこにいるのは・・・」

 

文が早苗達に気づき、飛んで来る。

 

文「誰かと思えば静葉さんに穣子さん、雛さんに早苗さん、そして話題のルイージさんじゃありませんか~。一体どうしたんですか?そんな大人数で」

 

文が手帳にペンを持ち、質問してくる。

 

早「ルイージさんを神社へ招待しようと思ってですね、後の3人は途中で会いました」

 

文「でしたら是非私もご一緒してよろしいですか?」

 

早「はい、大人数のほうが楽しいですからね」

 

?「おーい、文ー。どうかしたのか」

 

先ほど文と話していた少女がこちらに近づいてくる

 

ル「そちらの方は?」

 

に「あんたが噂のルイージだね、私は川城にとり。河童さ」

 

ル「河童ってあの河童?」

 

文「それに発明が得意なんですよ」

 

文の説明ににとりはフフンと鼻をならす

 

に「そうさ、そして今作ったのがキュウリを新鮮に保存できる機械さ」

 

ポ「それは凄いデスネ」

 

ポンプがしゃべった途端にとりが

 

に「しゃべるロボットかい!?凄いじゃないか、ちょっと見せてくれ」

 

にとりはしゃべるポンプに興奮しつつ半ば強制的にルイージからポンプを借りる

 

に「いや~、自分で動いてしゃべるロボットなんて見たことないな。ルイージが作ったのか?」

 

ル「いや、僕じゃなくてオヤ・マー博士っていうおじいさんが作ったんだよ」

 

に「それは凄いな、是非一度会ってみたいね」

 

にとりはポンプに興味津々だった。そんな感じでにとりと文も共に来ることになり、(ポンプはにとりが背負った)相当な大人数だった。そしてついに

 

早「はい、着きましたー」

 

ル「やっと着いた~」

 

ルイージが疲れた~と言おうとした時

 

?「ちょっと文様!誰ですか!?そのおじさんは」

 

ル(お、おじさん!?)

 

文「あややや、これはこれは椛」

 

文に怒りながら出てきたのはまたしても少女だった

 

文「ルイージさんですよ、異世界からやって来た」

 

椛「しかし、そんな簡単に山に入れて・・・」

 

文「入れたのは私ではなく早苗さんですよ」

 

椛「え!?」

 

ル「あの、その人は」

 

文がああと言い説明する

 

文「彼女は下っ端の白浪天狗の犬走 椛ですよ、ちなみに千里眼を・・」

 

椛「ちょっと文様、私の自己紹介を勝手に・・」

 

早「ええと、着いたので早く入りましょうよ。」

 

早苗に言われ、皆ハッとする。そして神社へと歩いていく。

 

 

 

 

 

 

 




今回は新キャラを出しすぎました。前書きにも書いたようにごちゃごちゃとしていました。スミマセン
また、東方キャラのしゃべり方はあまり自信がありませんでした。もし、違和感を感じたら是非意見をお願いします。
今回の元ネタ 以前書き忘れたキャラ オヤ・マー博士はルイージマンションです。発明品はポンプのほかにオバキュームなどがあります
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