配管工+αの幻想冒険録   作:宮古ヨッシー

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 ※このプロフィールには一部ネタバレや独自解釈も含まれています。ご注意下さい。


キャラ設定
マリオキャラのプロフィール


名前:マリオ

二つ名:「永遠の冒険者」「スーパースター」「配管工」「赤の冒険者」「何でもこなせる万能兄貴」「百戦錬磨のヒーロー」

種族:人間

能力:炎を操る程度の能力

持ち物:ウルトラハンマー・アイテム袋・ポンプ

危険度:低

人間友好度:高

主な活動場所:人里・幻想郷各地

 

 

 

 今作品での主人公。勇敢な性格で冒険好き、何事も前向きに捉える。ゲームやレース、スポーツなど何でもこなせるのでまさに万能キャラ。スペルカードルールもすぐに覚え、その強さは幻想郷の実力者達と渡り合うほど。

 幻想郷では出会ったキャラの殆どが女性であったり、妖怪だったりと世界観の違いに驚いていた。(喋るキノコや二足歩行カメのほうがよっぽど驚きだが...)

 また育った環境(キノコワールド)のお蔭なのか周りに対する偏見や差別が殆どない。(むしろあったら向こうでは生きていけない)

 

 

 

「能力」

 その名の通り、炎を自由自在に操る能力。昔はファイアフラワーと呼ばれる専用の花を使わなければ炎を出せなかったが、今は道具(アイテム)なしでも操る事が出来る。基本は火の玉として放つ事が多いが、拳や脚のように体の一部、更には道具(アイテム)に纏わせる事が出来るようになった。

 また、炎は使い勝手がいいのか本人は薪に火をつけて暖をとったり、灯りの変わりにするなど日常でもよく多様している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前:ルイージ

二つ名:「永遠の二番手」「緑のヒゲ」「第二のヒーロー」

種族:人間

能力:様々な属性を使用する程度の能力

持ち物:アイテム袋・炎水氷のエレメント・オバキューム

危険度:低

人間友好度:高

主な活動場所:人里

 

 

 

 主人公の一人であり、マリオの双子の弟。性格はしっかり者で知識があり、周りに優しい。また臆病ではあるが実はそれに負けない勇気を持っている。彼もまたマリオと同様にゲームやスポーツなどあらゆる面でマルチにこなす。マリオに比べてパワーは劣るもののジャンプ力は長けており、最近は足も早くなってるのだとか。

 幻想郷ではマリオと違い消極的だったが次第に馴れていき、今では普通に生活できている。(だがオバケは苦手で更に誰かに驚かされると殆どの確率で気を失う)

 

 

 

「能力」

 様々といっても具体的には炎、水、氷、雷の四種類。この能力は主に本人の力に加えてエレメントの力が深く関係している。炎はマリオと同様に生まれつき持っており、雷はとある島で習得。昔は手に纏わせるだけだったが今は球状にして放つ事も出来るようになった。水と氷についてはそれぞれ「火」「水」「氷」のエレメントと呼ばれるメダルが源。

 これらの属性を混合させる事によって風を巻き起こしたりすることも可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前:ヨッシー

二つ名:「スーパードラゴン」「弱肉強食の頂点」「でっていう」

種族:ヨッシー族(カメ族という説もある)

能力:なんでも食べる程度の能力

持ち物:アイテム袋・タマゴ

危険度:中

人間友好度:中

主な活動場所:あちこち

 

 

 

 マリオ兄弟と共に幻想入りした主人公の一人。フルネームは「T・ヨシザウルス・ムンチャクッパス」。ヨースター島に住んでおり、マリオ達とは彼らが赤ちゃんの頃から付き合いがある。性格は明るくどんな時もニコニコしている。

 ヨッシー族とはキノコワールドの主に島の方に多く生息している種族。主食はフルーツであり、他の種族とも特別仲が悪いというわけではない。ただ彼らは非常に大食いという事で有名、他の種族からはかなり恐れられている。

 幻想郷ではとにかく新しいグルメを求めて走り回っており、和食という文化を気に入っている。またお酒にも強い為、いろんなキャラとよく飲み比べをしている。お酒の強さならば鬼にも負けず劣らずだとか。

 

 

 

「能力」

 そのまんまの能力である。本人が食べ物と認識してしまえばどんなものでも食べてしまう可能性がある。その食い意地は恐ろしく、例えばフルーツはスイカであろうと一口で食べ、時にはマリオ達でさえも被害に遭いそうになるほど。一部の噂ではヨッシーの胃袋はまさに鋼鉄と呼ばれているのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前:ワリオ

二つ名:「金の亡者」「怪力ワリオ」

種族:人間

能力:怪力を持つ程度の能力

持ち物:ニンニク・マンドラゴラ・ステッキオ

危険度: 高

人間友好度:低

主な活動場所:霧の湖

 

 

 

 この作品では途中から幻想入りしてきたキャラクター。性格は自己中心的でとにかくケチ。お金とニンニクをこよなく愛し、今回マリオの捜索をしたのも報酬のお金の為である。だが一方で優しい一面もあり、相棒のワルイージに気を使ったり、時にはマリオに力を貸すこともある。

 彼もまたマリオに負けず劣らずの冒険好きである。マリオとは違った豪快なアクションを持ち味としており、そのパワフルさはマリオも一目置いているほど。でもまあ目的のほとんどはお宝なのだが。

 

 

 

「能力」

 これは彼自信の力によるものであり、能力というよりは生まれつき力持ちだったと言った方がよい。でもその力は遥かに人間離れしており、巨大な岩石や氷はおろか、鉄球をも破壊する事が出来る。

 この能力に近い者と言えば『怪力乱神を持つ程度の能力』を持っている星熊勇儀の名前が思いつくがこの二つの能力は全く別物である。勇儀の能力は「人知を越えた現象や存在」という意味があり、ただ単に力持ちなワリオとは比べ物にならないほど強力である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前:ワルイージ

二つ名:「ムラサキマン」「怪力の相棒」「Mr.ラケット」

種族:人間

能力:ずる賢い程度の能力

持ち物:テニスラケット・パックンフラワー

危険度:高

人間友好度:低

主な活動場所:霧の湖

 

 

 

 ワリオと同じく途中から幻想入りしたキャラクター。性格は自己中心的でワルいことをするのが大好き。ワリオとは馬が合うのか意外にも仲が良く、一緒に冒険したりペアを組んだりする事もする。また意外にも植物にも興味があるらしく、赤いバラを常備していたり、「パックンフラワー」と呼ばれる人食い花をお助けキャラとして愛用している。

 

 

 

「能力」

 そのまんまである。ずる賢いと聞けば、せこいだったり汚いといったイメージがあるが、逆に言えばそれだけの知識と知恵があるということ。彼は意外にも策士であり、「ビリキューシール」と呼ばれるトラップを駆使したり、力ではなくてテクニックで勝負するなど変則的な戦い方を好んだりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前:ポンプ

二つ名:「配管工の相棒」「全自動放水機」

種族:メカ

能力:放水する程度の能力

危険度:不明

人間友好度:不明

主な活動場所:マリオの背中

 

 

 

 オヤ・マー博士によって作られた意思のあるロボット。普段はマリオが背負っているがこの話ではルイージが背負うこともある。本来の用途は水を放出する事だが、川城にとりの改造によって相手を見抜く能力を覚えたり、ミサイルを発射するなどの攻撃型にもなったりする。

 

 

 

「能力」

 その名の通りタンクに蓄えといた水を放水する事が出来る。前方に水を発射するノーマルノズル、一定時間宙に浮くホバーノズル、高速で移動出来るターボノズル、空高く飛ぶロケットノズルの四種類。

 機械いじりが好きな河童、川城にとりの改造によって新たにペットボトルロケットを放つミサイルノズル、空中を高速で移動するジェットノズルなど、他にも幾つかの機能が足された。




 今回のプロフィールには一部私のオリジナルも含まれています。もし間違いがあったらご指摘をどんどんお願いします。
 なおこのプロフィールは更新されることもあります。ご了承下さい。
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