バカと論外とAAクラス   作:シュウナ・アカネ

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こんにちは!シュウナ・アカネです!なんと、須川と岩崎の試合ですが、すぐ終わります!さてどっちが勝つのか。大方予想できてると思いますが…。この戦争の後、前代未聞の大事件が起きます!そこで明久と功助が大激怒!詳しい内容は見ればわかります!では、どうぞ!


うるさいマウンテンゴリラ戦争

霞side

 

 

 

おそらく、Fクラスにはもう強い奴はいないわね。まさか、功助が負けるとは思わなかったけど、吉井明久か。

 

 

「霞ちゃん、頑張って!」

 

 

「ええ、必ず勝って帰って来るわ」

 

 

「科目は、”総合科目”です、始めてください」

 

 

総合科目なら負けることはない。さて、相手は、須川君ね。

 

 

「お前が俺の相手か!実は貴方に言いたいことがあったんだ」

 

 

「何かしら?」

 

 

「俺と、付き合ってください!」

 

 

「ごめん、ルックスから無理、サモン!」

 

 

岩崎霞 6810点

 

 

「そ、そんな、サモン」

 

 

須川 724点

 

 

「はい終わりね、バイバイ」

 

 

十秒後

 

 

「勝者!AAクラス、岩崎霞!よって、AAクラスの勝利!」

 

 

フゥ、一応勝ててよかったけど。今日ほど不愉快なことはなかったわ。特に島田と姫路。この二人自分たちが何をしたか分かってるの?私は島田さんと姫路さんに、怒りを通り越して呆れていた。

 

 

 

功助side

 

 

 

ぐっ、やっぱ体がまだ痛むな。一応AAクラスも教師たちと試験召喚戦争の練習をやっていたが、俺が負けることはなかった。明久はおそらく、この学校で一番強い、かもしれないな。

 

 

「よし雄二、戦後対談だ」

 

 

「ああ、お前らは何を求める?」

 

 

「いや何もいらない、そして教室環境の低下もさせない、今のままの教室で過ごしてくれ」

 

 

「本当にいいのか?」

 

 

「ああ、ただ一つお願いだ、島田と姫路を明久に近づけないでくれ」

 

 

姫路は今の話を聞いて急に顔が強張ったが、島田は説教した場所から帰って来てない。

 

 

「瀬良君!吉井君に近づくなってどういうことですか!」

 

 

「そんままの意味だ、絶対近づくなよ」

 

 

「さ、坂本君!貴方からも何か言ってください!」

 

 

「俺も同意見だ姫路、明久には危険が及ばないよう、AAクラスで当分過ごしてもらう」

 

 

「なっ⁉︎」

 

 

「そうだよな、功助?」

 

 

「ああそうだ、姫路と島田の暴行はひどいからな、いっときこちらで過ごしてもらう、分かったか?」

 

 

「くっ、わかりました」

 

 

やっと納得したか、だが俺たちの教室に押しかけて来る可能性が高いな。

 

 

「これで戦後対談は終わりだ、もう帰っていいぞ」

 

 

そして、ぞろぞろとFクラスの連中が帰っていく。ただ一番気がかりなのは、さっきから明久と沙也加の姿が見えないことだ。

 

 

チャラリーン♩チャラリーン♩

 

 

ん?電話?明久からだ。

 

 

「おい明久、今どこにいる?」

 

 

「戦争お疲れ様ね、瀬良」

 

 

ん?この声は、島田か?

 

 

「なんでお前が明久の携帯を持ってるんだ?」

 

 

「蓮見と吉井は預かったわ、当分返さないから、そのつもりでいときなさい」

 

 

「な⁉︎おい!ちょっと待」

 

 

プツッ プーッ プーッ

 

 

「くそ!ふざけやがって!」

 

 

この時はすぐ取り戻そうと思ったが、ある島田の要求で俺は激昂することになる。

 

 

 

 

 




よし!書き終えました!ここから話が発展して行きます!ではまた!
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