バカと論外とAAクラス   作:シュウナ・アカネ

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こんにちは!シュウナ・アカネです!
今回はですね、番外編としてやっていこうと思います!今回が初の番外編ですので面白いかは不安ですwとても不安でなりませんwwwていうかつまらないかもしれないですwww
瀬良功助と功助の召喚獣と岩崎霞のちょっとした挿絵を書いてみましたので、変なところがあればご指摘お願いします!

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それでは、どうぞ!


とある休日(番外編)
【番外編】命令!罰!王様ゲーム&ババ抜きゲーム!!!(前編)


功助side

 

 

俺達AAクラスとFクラスの親友・総勢14人(明久、雄二、秀吉、ムッツリーニ、霞、沙也加、千鶴、翔真、陽一郎、翔子、美影、優子、愛子、俺含む(優子と愛子はあんまり出てきてない))は今日も日常を楽しんでいた。色々苦難もあったが、その壁も乗り越えてきた。でもただ一つだけ、達成していないものがある。それは、″全員で遊ぶ″ことだ。つーことで、今回俺はプランを考えた。王様ゲームとババ抜きをすればテンション低めなやつでもあっさりテンションマックスになるのではないかと。そんな浅はかな考えで今日の計画を練っていた。

 

 

 

 

 

文月学園、Fクラス教室にて・・・

 

 

一応学校にいるが、今日は休日。まあどうやって教室に入ったかは聞かないでくれ。不法侵入になるから。教室のど真ん中で俺達14人は円を書いて座っている(全員制服だけど)。俺は遊ぶ気満々だが、他の14人は頭に?マークが立っていた。

 

 

「・・・功助、一つだけ言いたいことがあるんだけど、いいかな?」

 

 

「なんだ明久?」

 

 

「なんでよりにもよって遊ぶ場所が学校なの?」

 

 

「いやー、街で遊ぼうかと思ったんだが・・・今日はいろいろな事情で学校ということにしたんだ」

 

 

色々とは言っているが、今回は俺の金銭的な面で無しにしてもらった。今月の出費はかなりのものだったのでな(主に霞への貢ぎ)奢ってもらうのは申し訳ないしな。

 

 

「今日功助と少しデート気分で遊べると思ってたのに・・・」シュン・・・

 

 

霞はかなりテンションが低めなようだ。これは悪いことしちまったな。

 

 

「悪いな霞。また今度な」

 

 

「うん、わかった」

 

 

なんとかわかってくれたようだ、ありがたい。

 

 

「それで、功助。俺達はこの狭い教室の中で何をするんだ?ていうか俺らのFクラスの教室じゃなくてAAクラスの教室でやれば良かったじゃないか」

 

 

雄二がもっともな疑問を俺に投げかける。

 

 

「俺らのクラスの鍵は、常に鉄人が持ってるから取りたくても取れねえんだよ。まあでも武力行使なら取れると思うが」

 

 

「なるほどな、それで?俺らは何して遊ぶ?」

 

 

おっと、その質問もだったな。

 

 

「とりあえず、王様ゲームとババ抜きでもすっか」

 

 

俺が言った瞬間、雄二と秀吉を抜いた残りの男組がニヤニヤしだした。女組はそれを見てほんの少し引いている。ここは一言注意しなくてはな。

 

 

「おい男ども。ろくでもない考えしてるだろ」

 

 

「「「「あ、バレました?」」」」ニヤニヤ

 

 

「バレバレだよ!しかもなんで言葉が一字一句間違ってないの!?」

 

 

だが、今日は特別だ。

 

 

「王様ゲームの命令は、何でもあり!ババ抜きで負けたら罰ゲーム!それも何でもあり!以上!」

 

 

「「「「うおっしゃあああああ!」」」」

 

 

ルール説明を終了させた瞬間、先ほどの男組が歓喜していた。

 

 

「「「「「「「男どもには王様を引かせない!」」」」」」」

 

 

女組は逆に引かせたくないらしい。このお方たちも一字一句間違ってないよ。まあ、だよねー。あんな奴ら(ド変態共)に引かせたら何言われるかわからないもんね。まあでも、番号次第だから当たる人は限られてくるから、割と安全だと思う。

 

 

全員side

 

 

「おし!それじゃあ始めるぞー!」

 

 

円の真ん中に置いた筒の中に割り箸を14本入れ、その中で1本だけ王様と書かれた割り箸が入っていて、ほかの割り箸には番号が書かれている。

 

 

「お前達、準備はいいか?」←功助

 

 

「うん、いいよ」←明久

 

 

「大丈夫よ」←霞

 

 

「せーの」

 

『王様だーれだ?』

 

 

1回目のくじ、誰が王様なのだろうか。

 

 

「あ、私だよ」←沙也加

 

 

「良かった、沙也加だった」←明久

 

 

「命令はどうする?」←雄二

 

 

「うーん。じゃあ、1番が14番の人に膝枕をする。でいいかな?」←沙也加

 

 

「さて、14番誰だ?」←翔真

 

 

「・・・俺だ」←ムッツリーニ

 

 

「儂が1番じゃ」←秀吉

 

 

この時、全員思った。ムッツリーニは確実に逝く、と。何がともあれ早く実行しなくては。

 

 

「・・・失礼する」←ムッツリーニ

 

フニュ♡

 

「儂の膝枕で良かったかの?」←秀吉

 

 

「・・・本望だ・・・!」ブパァ!←ムッツリーニ

 

 

早すぎる流血だった。

 

 

「お、おい!ムッツリーニ!いくら何でも逝くの早すぎだろ!?まだ一回目だぞ!?」←功助

 

 

「・・・まだ、まだ・・・いける」←ムッツリーニ

 

 

とは言いつつも、顔色がとても悪いムッツリーニ。一応、輸血しながら参加することにした。(ムッツリーニの持ち歩く輸血パックで)

 

 

「2回目行くぞー!」←功助

 

 

「せーの」

 

『王様だーれだ?』

 

 

「私ね」←霞

 

 

「んで、命令は?」功助

 

 

「そうね・・・2番と6番は12番にお尻を見せる、でいいわ」←霞

 

 

「2番・・・え!?私が!?」←優子

 

 

「6番・・・儂か・・・」←秀吉

 

 

「えっと、12番は?」←明久

 

 

「・・・・・・俺だ。しかも姉弟って・・・」←功助

 

 

「功助・・・運のイイヤツめ」←陽一郎

 

 

「雄二じゃなくて良かった・・・」←翔子

 

 

「・・・!命令を間違ってしまった・・・」←霞

 

 

霞が頭を抱えた。これはかなりの痛恨のミスだったようだ。

 

 

「秀吉・・・やるしかないわよ」←優子

 

 

「姉上・・・!いつになく真剣じゃの」←秀吉

 

 

「そ、そんなに真剣じゃないわよ別に!」←優子

 

 

「・・・見せる時は、パンツがチラ見えしても問題ないよね?」←功助(ちょっと興味あり)

 

 

「ダメ」←霞(全否定)

 

 

「はい、わかりました」←功助(玉砕)

 

ズイッ!

 

「あ、あんまりジロジロ見ないでよね!」←優子

 

 

「わ、儂のもあんまり見ないで欲しいのじゃ」←秀吉

 

 

功助の顔から優子と秀吉のお尻までの距離はおよそ50cm。正直、めっちゃ近い。しかも、エロい。この近さであればムッツリーニはもちろん、明久をも死に追いやるレベルだ。

 

 

「ま、待て!が、我慢が・・・」←功助

 

 

「え?何の我慢よ」←優子

 

 

「お、俺のダークリパルサーがエクスキャリバーになりそうだ(下ネタ)」←功助

 

 

「お、お主・・・何を言っておるのじゃ?」←秀吉

 

 

「はいやめ!もうダメ!功助の彼女として命令する!」←霞

 

 

「やっと、終わったー・・・」←優子

 

 

「霞、・・・何でそんな怒ってんだ?」←功助

 

 

「自分で考えなさい!」←霞

 

 

「お、おう?」←功助

 

 

少し場が重くなったが、このまま続行。

 

 

「おーし3回目行くぞー」←功助

 

 

「せーの」

 

『王様だーれだ?』

 

 

「おっしゃあ!俺だァ!」←陽一郎

 

 

(彼にだけは当たって欲しくなかった!)←明久

 

 

(奴に当たったら何してくるかわからねーぞ!?)←雄二

 

 

「じゃあ、7番と11番と13番、女なら上着1枚、男なら女装しながら俺がいいというまで口にパンを咥える。そして咥えながら俺に着いてきて廊下に来い。以上!」

 

 

「説明長いなおい・・・」←翔真

 

 

「今日上着の下はブラジャーしかつけてないわ」←翔子

 

 

「翔子カミングアウトはだめだ!」←雄二

 

 

「番号の人は誰なの?」←明久

 

 

「7番・・・私ね、仕方が無いわ」←千鶴

 

 

「僕11番ー!13番の人はー?」←愛子

 

シーン・・・

 

誰も名乗り出ない。

 

 

「ん?つまり誰も13番は引かなかったってことか?」←陽一郎

 

 

「あれ?1人分足りない?・・・?」←明久

 

 

「・・・・・・・・・(ソワソワ)」←功助

 

 

「功助」←明久

 

 

「な、なんだ!?」←功助

 

 

「君が、13番だね?」←明久

 

 

「・・・」←功助

 

パシッ!

 

功助の隙を見て割り箸をとった。バッチリ13番と書かれている。

 

 

「あ、明久!?」←功助

 

 

「ほほう、功助が13番かぁー!期待以上だなおい!」←陽一郎

 

 

「とりあえず私たちは脱ぎましょうか」←千鶴

 

 

「そうだねー」←愛子

 

ぬぎっ

 

千鶴も愛子も、とにかく脱ぎ方がエロい。

 

 

「我が生涯に一片の悔い無し!!」←ムッツリーニ

 

 

「待てムッツリーニ!逝くなムッツリーニ!」←雄二

 

 

輸血しながら、逝ってしまった(生きてます)。

 

 

〜廊下〜

 

 

「お前の指名に当たるなんて、俺もついてねーな」←功助

 

 

「ははっ。まあ、まずは廊下で着替えろ」←陽一郎

 

 

正直、廊下で着替えるほど辛いものはない。外から見える位置の廊下だから着替えが見えたら変態として見られることになる。

 

 

(はぁー・・・)←功助

 

 

しぶしぶ着替え(パンを咥えたままなので着替えにくい)、髪留めのピンを優子の位置と同じ場所につけ(深い意味は無い)、着替え終わる。想定外なのは、女物の下着にまで着替えることだ。さすが行動が読めない男。

 

 

「ひひゃえおひゃっひゃお(着替え終わったよ)」←功助

 

 

「おし、なら外見てみろ」←陽一郎

 

 

「ひょひょ?(外?)」←功助

 

 

「そうそう、外の真下見てみろ」←陽一郎

 

 

「?」←功助

 

 

功助は、まんまと罠にはまった。

 

グイッ!

 

 

「よっと!」←陽一郎

 

 

「にゃ!?にゃににゃっひぇんにゃ!(な!?何やってんだ!)」←功助

 

 

功助の左ももを掴み、上に上げた。バッチリパンツが丸見えである。

 

 

「ひゃ、ひゃひゅひゃひいひゃにゃにゃへひょ!(は、恥ずかしいからやめろ!)」←陽一郎

 

 

「へへっ、足を上げるのが本命じゃねえんだよ。オラぁ!」←陽一郎

 

ズボッ!

 

「にゃ!?んんー!んー!」←功助

 

 

肛門の中で急激に走り出す快感。突然足がカクカクと震え出す。要するにこれは、オ〇〇ー道具のやつである。

 

 

「これに我慢したらお前の勝ちだ。だが我慢出来なかったら、お前の負け。わかったか?」←陽一郎

 

 

(こ、この野郎・・・ケツに何入れやがった・・・!くそ、痛てぇ!でも何気に気持ちいい・・・!)

 

 

「くふー!くふー!」←功助

 

 

(くそぉ!我慢だ我慢!耐えろ!)←功助

 

ガラッ!

 

「あ、やっと戻ってきたわね。って、功助めちゃめちゃ可愛いんだけど。ていうかなんで涙目なの?」←霞

 

 

「か、可愛い。ていうかなんで涙目なの?」←沙也加

 

 

「「いや、それ以上に、エロい!そして涙目がアクセント!」」←霞、沙也加

 

 

「雄二、見ないで」←翔子

 

 

「別に男だから問題ないだろ?」←雄二

 

 

「ダメ、あれはダメ」←翔子

 

 

(やば・・・い・・・もう・・・そろそろ・・・限界・・・)

←功助

 

 

「よし、パンとっていいぞ(中身相当やばくなってるだろ)」←陽一郎

 

 

「んっ、んはぁ・・・」←功助

 

 

唾がたまりにたまって異常に伸びた唾が出てくる。

 

 

(やっと開放されたー!口ベッチョベチョだし危なかった・・・今でもやばいけど・・・)←功助

 

 

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全員、功助がパンを吐いた時の表情を、

 

 

「「「「「「「「エロ過ぎだろ!」」」」」」」」←全員

 

 

「耐えたかー!俺の負けだな」←陽一郎

 

 

どうやら、クリアしたようだ。陽一郎もあとでケツの道具を取り出してくれた。

 

 

「はめてる時の顔エロすぎたぜ」←陽一郎

 

 

「てめえ次やったらぶっ飛ばすからな」←功助

 

 

ていうか、功助が最初の1回目以外全部指名されている。

 

 

こうして王様ゲームはほぼ下ネタで終わった。

 

 

 

 

次回のババ抜きに続く。




めちゃめちゃ寝ぼけながら書いてましたw
多分誤字がありそうなので、見つけたらご連絡お願いします!
それでは、また!
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