艦これで書き物   作:初心者提督

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書いてて途中でなんかあかんと思いやめた


ごちゃまぜ艦これ

 

 

 

早速で悪いのだが本題に進めてしまおう。

君は横須賀鎮守府を知っているかね?

 

そうだ。

あの問題の鎮守府だよ。

 

最前線でありながら提督が不在の艦娘達だけの鎮守府。

 

 

あの提督への不信感、いやこの場合は憎しみだな。

あそこは最初期に作られて今のように艦娘を保護に対する法律もなかった頃に

こっぴどく扱われた鎮守府の一つだ。

 

 

大破進撃は当たり前。

睡眠・食事は最低限。

書類には解体と書いておき、

存在を抹消してその裏で艦娘達に売春をさせて

私腹を肥やしていた。

 

彼女たちが反旗を翻すまでは・・・

 

 

 

それゆえ何度新たな提督を送っても拒否されてしまってな。

先日、ついに半殺しにまでされてしまったのだ。

 

 

 

今まで手を出してこなかったからこそ

こちらも武力での鎮圧はしてこなかった。

しかし、負傷者がでたとなれば話は別だ。

 

 

・・・とは言ったが問題があってね

その鎮圧に我々は頭を悩ませている。

 

 

――艦娘を使う?

駄目だ。艦娘は深海棲艦を倒すための存在。

艦娘同士を殺し合わせるわけにはいかない。

彼女たちに不信感を与えるのは最もやってはいけないことだ。

 

――では軍でどうにか?

それもまた愚策だ。

多くの兵士を送ったところで相手は艦娘。

駆逐艦ならどうにかできるかもしれないが

あちらには一通り全ての艦娘が揃っている。

それに鎮守府に向う道には町がある。

あの町は横浜鎮守府にいる艦娘の味方らしくてな。

なんでも彼女たちが殺した提督に酷い目にあわされたらしくてな。

海軍なんぞ必要ないと毎日のようにデモを起こしている。

 

 

 

「そこで・・・だ」

 

元帥がそこで初めて私に目をむける。

その眼は色々なことを語り掛けてくる。

 

 

不安、罪悪感、そして期待。

 

 

「君にあの鎮守府の制圧をお願いしたい。皇玲少佐」

 

「承りましょう。」

 

 

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「どうしたのよ長門」

 

「これを見てみろ陸奥」

 

 

長門から受け取った紙を見て一気に不快になる。

新しい提督?

まだ懲りてないかしら海軍共は。

おまけに・・・武力行使?

 

 

「やれやれね」

 

「そういうな。あちらもメンツは大事なんだろうさ。もっとも―」

 

 

そういって握り拳をする長門。

勢い余って換装まで出てしまっている。

 

「我々がそれを許すこともないが」

 

 

そうだ。我々艦娘が人間に負けることなどない。

勿論本来守るべき人間を相手に闘うのは心苦しい。

しかし知ってしまった。

あの人間の汚さを。闇を。

 

私の中でこれらが消えることはないのだろう。

 

 

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斬り伏せる。

 

最初は門の前にいた駆逐艦二人。

確か、雷と電だったろうか。

 

一応武装放棄するように声をかけたが武装解除せず。

 

その二人に一瞬で近づくと両腕を切り落とし、武装解除。

 

 

 

門はふさがれていたので

横にある見張り台の足を切って門側に傾けさせて

その見張り台のうえをのぼって鎮守府に侵入。

 

アラームが鳴り響く。

 

 

鎮守内の艦娘達の抵抗が激しいため

武装をもつものを全員的と判断。

 

殲滅を開始。

 

 

 

 

艦載機による爆撃がくる。

避ける。避ける。避ける。

 

戦艦の砲撃が来る。

真正面から切り伏せる。

 

 

驚愕の顔のそのままに相手を切り伏せる。

 

斬る。斬る。斬る。斬る。斬る。斬る。斬る。斬る。斬る。

 

 

これが艦娘か。

 

 

 

 

 

 

 

弱すぎる

 

 

 

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死者

艦娘56名

 

生存者

吹雪

大井

 

 

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