東方記憶郷 ~Memory's Fantasista~ 作:Dr.クロ
魔理沙・早苗「は?」
翔太郎「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁ!?」
アイスエイジ「な、なんだ。そんなに驚いて」
克己「いや、これは驚くぞ。幻想郷の地下を知っている者からすれば」
変身を解除して再び絶叫する翔太郎に驚くアイスエイジへと克己はそう言う。
早苗「こりゃ凄いですね…」
魔理沙「外の世界にあるもんばかりだな」
あまりの凄さに簡単な言葉しか出ない早苗と魔理沙にそんだけ違うのか?とジョーカーは聞いて霊夢は頷く。
ファング「うん。幻想郷のとは全然違う」
サイクロン「そんなに違うんだね~」
こんな違いがあるとは……と霊夢は思いながらアイスエイジに問う。
霊夢「ここに居るメモリビトたちってどんなのが居るのかしら?」
アイスエイジ「えー、個性豊かとしか言いようがないかな……後は、バトル事が好き」
翔太郎「ああ、通りでなんか凄い音が聞こえてくる訳だ……」
遠くにいるのに聞こえて来る爆発音や何かがぶつかった様な音に翔太郎は呆れ顔で呟く。
テル「そこら中から戦闘音が聞こえてくるね…」
未来「大丈夫なのかしらこの地底は」
これにはテルと未来も不安そうに周りを見る。
アイスエイジ「大丈夫大丈夫。そこんとこは色々と固いから下手な奴でも崩れる心配はないない」
ジョーカー「いや建物とかの心配じゃなくて…」
サイクロン「攻撃がこっちに飛んでこないかってこと」
かんらかんら笑って言うアイスエイジにジョーカーとサイクロンはなんとも言えない顔でツッコミを入れる。
翔太郎「……いつでも守れる様に変身できる準備はしといた方が良いかもしれないが……未来が体守れねえな;」
テル「そうなんだよねぇ…」
未来「困ったな…」
唸る翔太郎のにテルと未来も困った顔をする。
魔理沙「いや、待てよ。あんなに発展してるのなら身を護る為のアイテムとかが置いてる可能性もあったりするんじゃないか?」
霊夢「確かにありそうね」
ファング「それを手に入れる為にもあそこに行くしかないよね」
そうよね……霊夢はファングを抱きしめながら地下都市を見る。
クライマックス「んじゃあさっさと入ろう!」
サンダー「情報持ってる奴いると良いな」
気合いを入れるクライマックスにサンダーもふんすと気合を入れる。
早苗「ここなら黒幕の情報あるかもしれないですね」
霊夢「ま、話が出来たらだけどね」
少し憂鬱そうにアイスエイジをちらりと見て霊夢はバトルジャンキー多そうだしとぼやく。
ジョーカー「まずはまともに話せそうなメモリビトを探さないとな」
エターナル「誰か知り合いにはいないの?」
知り合いと言われてアイスエイジはそうだねぇ……と呟く。
アイスエイジ「あ、フリーディなら行けるかも」
霊夢「フリーディ?」
出て来た名前に霊夢達は首をかしげるが翔太郎だけは違った。
翔太郎「なぁ、もしかしてフルネームはフリージングガーディアンって言うんじゃないかそいつ?」
アイスエイジ「おお!そうそう!正解!」
霊夢「フリージングガーディアンってもしかして…」
カーナー「はい。私と同じTDメモリのメモリビトです」
名前の響きからカーナーを見た霊夢はやっぱりと呟く。
翔太郎「一度使った事があるが氷と守りに特化したメモリだ。あの防御力は凄かったな……」
魔理沙「そんなに凄いのか」
克己「で、そいつは何処に居るんだ?」
しみじみと呟く翔太郎のに魔理沙は感嘆する隣で克己はアイスエイジに問う。
アイスエイジ「確かどっかの門番してたよ」
霊夢「どっかの門番?」
うんとアイスエイジは頷く。
翔太郎「そうなると館と思われる建物を探す感じの方が良いか……」
早苗「地底で館と言うと…」
テル「思い当たるのがあるんですか?」
あるなとテルの問いに翔太郎は肯定する。
翔太郎「幻想郷に当て嵌めれば古明地姉妹とそのペット達が住んでる……」
魔理沙「地霊殿だな」
決まりねと霊夢は呟く。
霊夢「それで地霊殿はどっちにあるの?」
ファング「霊夢霊夢、記憶郷で同じ名前じゃないから分からないと思うよ;」
アイスエイジに話を振ってからファングの指摘にあ、そうだったわと頭を掻く霊夢にアイスエイジはんーと唸る。
アイスエイジ「そのちれいでんって言うのは分からないけど、大きい屋敷なら知ってるから案内できるわよ!」
翔太郎「決まりだな」
魔理沙「じゃあその屋敷に行こうぜ!」
こっちだよ~とアイスエイジ案内の元、霊夢達は続く。
未来「このまま何もなく行ければいいけど…」
テル「周りがどんちゃん騒ぎだからな……」
不安そうに歩きながら呟く未来にテルは周りから聴こえる喧騒に唸る。
魔理沙「ホントにあちこちから聞こえるな」
早苗「まあ今のところは飛び火は来なさそうですね」
ほへぇと声を漏らす魔理沙の隣で早苗は少し安堵する。
克己「油断はするなよ早苗」
霊夢「そうよ。弾幕勝負みたいにいきなり来るかもよ」
ジョーカー「まぁ、油断しない様にマジで周囲を気を付けないと……」
ビシャーーン!!
な……と言おうとしたジョーカーの真横を電撃が通り過ぎる。
テル「!?」
早苗「今の電撃は!?」
???「み~つけた♪あんた等でしょ?ここに来たって言う人間は」
誰もがギョッとして飛んで来た方を見ると電撃をバチバチと全身から走らせている所々黒が混ざった金髪のポニーテールの女性が獰猛な笑みを浮かばせて立っていた。
アイスエイジ「あ、グッサンだ」
翔太郎「グッサン……グラビティサンダーかよ!?」
霊夢「ってことはまたTDメモリのメモリビトね」
その女性を見て言ったアイスエイジのに翔太郎は驚き、霊夢は名前の響きから察する。
グッサン「おい人間ども、あたしと勝負しようぜ勝負!痺れる戦いしたくてうずうずしてるんだよ」
克己「痺れる闘いか」
魔理沙「どうする霊夢?これ戦わないとしつこく絡んできそうだぜ」
ううむと唸る魔理沙に霊夢もめんどくさそうに目を輝かせてるグッサンを見る。
霊夢「しょうがないわね…じゃあ私がするわ」
早苗「大丈夫ですか霊夢さん?」
不安そうに聞く早苗に大丈夫よと返す。
霊夢「じゃあやりましょうか。グラビティサンダー」
ファング「霊夢お姉ちゃん、頑張って!」
ええと返して霊夢はいざっとお札とお祓い棒を構える。
霊夢「さあ、かかってきなさい」
グッサン「俺の強さに痺れな!」
先手必勝と繰り出そうとした霊夢は飛んで来る電撃に慌てて避ける。
霊夢「っ!?」
グッサン「俺のパワーはまだまだだZE!!」
そう言って電撃を飛ばして来るグッサンのに霊夢は避け続ける。
ファング「あわわ!?霊夢お姉ちゃんが押されてるよ!?」
魔理沙「落ち着けよファング。まだ始まったばかりだぜ?」
グッサンの猛攻を見て慌てるファングに魔理沙は宥めながら霊夢を見る。
翔太郎「……なぁ、おかしくないか?」
暫く見ていた翔太郎が口を開いて出た言葉に誰もが翔太郎を見る。
テル「おかしいって…」
翔太郎「若干だが、霊夢の動きが遅くないか?」
そう言われて霊夢を見る。
見ていて魔理沙と早苗はあと声をあげる。
魔理沙「そう言えばアイツはグラビティサンダーだから…」
早苗「重力で霊夢さんのスピードを!?」
重力を上げられていけばいずれ霊夢もヤバいとなる中で克己も強張った顔をする。
克己「マズイな。もしこれ以上重力が上がったら…」
ファング「!ジョーカー!霊夢を助けて!」
翔太郎「待てファング。ここはお前が行ったらどうだ」
慌ててジョーカーに手助けを頼み込むファングだが翔太郎のにええ!?と驚く。
早苗「ファングさんにですか!?」
翔太郎「ファングの力なら霊夢のバトルセンスと合わされば重力をもろともせずに攻略できる筈だ。だったら賭けて見るのも良いだろ」
同じ様に驚く早苗に翔太郎はそう言う。
未来「た、確かにファングメモリの力はエクストリームとはまた違う強さを持ってるけど」
克己「心配か?」
そう問う克己に未来は頷く。
ファングメモリの特徴も知ってる故であろう心配に克己は霊夢を見る。
克己「問題は霊夢が使うかどうかだがな」
魔理沙「あー……過保護だもんな……」
デメリット云々よりも家族とも言えるファングが傷つくかもしれない可能性で否定しそうな霊夢に魔理沙は唸る。
グッサン「ほらほら!攻撃もしないでこっちが一方的なのはつまんねえぞ!!」
霊夢「ったく。厄介な重力ね!でも……!」
トリックに気づいたので霊夢は自身の能力で重力から逃れて飛び上がる。
翔太郎「そうか、霊夢の能力なら重力はないようなもんか」
魔理沙「どんな重力も霊夢には関係ないしな」
それにおおと声をあげる翔太郎達だが……
グッサン「お、上ってくれるのか、
口から出てきた言葉に霊夢は一瞬眉を顰めた後に急いで右横に跳ぶと電撃が霊夢のいた場所へ落ちる。
行動に出ていたから直撃は免れたが、左腕を掠り、左腕に付いていた袖を破くついでに左腕を痺れさせる。
霊夢「っ!?」
ファング「霊夢お姉ちゃん!」
翔太郎「あいつ、無造作に攻撃していると見せかけて上空に電気を貯め続けていたのか!」
左腕を抑えて呻く霊夢に悲鳴を上げるファングの隣で翔太郎はグッサンのやった事を理解して呻く。
グッサン「まだまだ!雷祭りは始まったばかりだぜ!!」
霊夢「…雷祭りねぇ」
そう言って電撃を飛ばして来るグッサンに対し、霊夢は左腕を抑えたまま、避けて接近していく。
テル「おお、避けてる!」
魔理沙「まあ弾幕勝負と比べたらな」
そう言ってグッサンに迫りながらスペルカードを構え……グッサンが笑っているのに気づく。
翔太郎「!?止まれ霊夢!!」
それを見るのと翔太郎の制止の言葉に霊夢は咄嗟に二重結界を貼ると共に、地面から飛び出した雷に吹き飛ぶ。
テル「なっ!?」
早苗「地面から!?」
まさかの出来事に誰もが驚く中、地面を滑りながら着地する霊夢にグッサンは笑う。
グッサン「よぉ、隙だらけと思って嵌りかけた気分はどうだ?」
霊夢「やるじゃない…」
呻く霊夢は顔を歪めながら睨もうとして膝を付きかけそうになるが堪える。
翔太郎「ヤバいな……さっきのもあって霊夢の体が痺れ始めてやがる」
克己「意外とやるなあのグラビティサンダー」
アイスエイジ「ああいう風に絡めるのがグッサンの凄い所なんだよね」
脳筋なバトルジャンキーと思いきや、策士なグッサンのにどうすると誰もが焦る中、翔太郎はファングに左手を伸ばす。
翔太郎「ファング、メモリになれ。怒られてでも俺が霊夢に投げ渡す」
魔理沙「翔太郎!?」
早苗「危ないですよ!!」
ファングを大事にしてる霊夢がそんな事されたら翔太郎をどつくのは確実だと魔理沙と早苗は止める様に言うが翔太郎は真剣な顔で言う。
翔太郎「もしもだ。もしも敵がこの状況を見ていて、霊夢が倒れた瞬間。そこを突いて霊夢をそっちの妖夢の様にメモリにされる様な事態に陥るのはこっちとしては避けたい事態だ。この事件の解決には、幻想郷の異変の解決屋の霊夢は外せれない。だからこそ、ファング。お前の力で霊夢を救うんだ」
ファング「……うん!」
真剣な目の翔太郎に決意を固めたファングはその姿をライブモードのファングメモリに変え、すぐさま手に乗ったファングメモリを翔太郎はメモリモードに変え……
翔太郎「霊夢!受け取れ!!!!」
勢い良く霊夢へ向けて投げ飛ばす。
霊夢は飛んで来るファングメモリを見た瞬間、痺れ始めた体を強引に動かして札で飛んで来る電撃を防ぎながらファングメモリを手に取る。
霊夢「翔太郎!後で1発お仕置きよ!#」
魔理沙&早苗「(あ、やっぱりお仕置きするんだ;)」
怒鳴る霊夢にあぁと魔理沙と早苗が思う中、霊夢は力を開放しようと起動ボタンを押す。
ここで翔太郎の誤算が起きた。
ファングメモリを霊夢へ投げ渡す際、
《ドラゴファング》!!!
霊夢「え?」
響き渡った音声が違うのに霊夢は呆気に取られる中、ファングメモリ、いやドラゴファングメモリは浮かび上がって霊夢の右腕に現れたコネクタに差し込まれる。
ギャオオオオオオン!!!
それと共に雄叫びと共に龍の様なオーラが霊夢を包み込み、衝撃が迸る。
翔太郎「どわっ!?」
サイクロン「な、なになに!?」
ジョーカー「今の咆哮って…!?」
衝撃に身構えてなかった面々は吹っ飛んで転がる中、誰もが霊夢へと顔を向けて……驚く。
そこにいた霊夢の姿は激変していた。
まず少女の姿から長身で出ている所は出ている美貌を持った女性となっていた。
その身に包む巫女服はお腹部分を曝け出して黒い帯を巻いたディープスカイブルーをメインとしたのに変わり、リボンは竜の顔の様な模様が付き、袖は先部分に陰陽玉の様な模様が付いていた。
翔太郎「なんか凄く激変してるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
アクセル「アンビリバボー……」
早苗「ビフォーアフター…」
驚愕する翔太郎以外は誰もが変貌した霊夢に言葉が上手く出なかった。
グッサン「はは、良い感じじゃん!なら……」
そんな霊夢に対し、グッサンは楽し気に笑って電撃を放そうとして……気づいた時には吹っ飛んでいた。
思わず呆気に取られてから自分の腹部に来る衝撃と痛みに、腕を振るった様子の霊夢が目に映った後に、自分が殴られた事に気づく。
その間に霊夢は刃を摩り合わせた様な音を立てながら両袖を3回すり合わせ……
《ドラゴファング》!
《マキシマムドライブ》!!
音声が響き渡った後に霊夢はエネルギーを全身に纏い、右足の先にエネルギー刃を形成すると再びグッサンへと瞬時に近づき……
霊夢「龍神技『天覇龍牙脚』」
右足による連続サマーソルトキックを浴びせて最後はエネルギー刃が龍の顔へと変化してグッサンに噛み付くと共に……
ドカァァァァァァァァァン!!!
爆発を起こす。
その爆発を背に霊夢は髪をかき上げる。
テル「す、すげぇ、あっと言う間に……」
魔理沙「グッサンを倒した…」
克己「翔太郎。お前は何をしたんだ?」
翔太郎「何をしたと言うか無意識にしちまったと言うか……」
誰もが呆気に取られる中、克己は翔太郎に問い詰め、問い詰められた方は困った様に頬を掻く。
その間に霊夢からドラゴファングメモリが抜け出し、ファングに戻るがその髪は腰まで伸びていた。
ファング「ふえ?髪が伸びてる?」
未来「女の子らしくなってるわね」
早苗「霊夢さんの方は……」
驚くファングを見てから霊夢の方へと顔を向けた早苗は口をアゴーンと開けてしまう。
どうした?と気づいた魔理沙が釣られてみて、唖然とする。
なんと、霊夢はまだ大人の姿のままであった。
魔理沙「戻ってねぇぇ!?」
ファング「えええ!?」
まさかの体系が戻ってないのに誰もが驚く中で霊夢はファングを抱き上げてギュっと抱き締める。
霊夢「良かったわファング。怪我がなくて」
ファング「う、うん;」
愛おしそうに抱き締める霊夢にファングは戸惑いながら頷く。
魔理沙「なあ早苗、気のせいかもしれねぇけど、霊夢の奴、ファングへの溺愛が増してね?」
早苗「いえ、魔理沙さん。気のせいではなく確実に……」
それを見て確認する魔理沙に早苗は断言する。
慈愛の籠った目でファングを愛でている霊夢は一目はばからずファングの頬にキスもしている。
霊夢「ふふ、良い子良い子♥」
ファング「え、えっと……」
克己「おい翔太郎。ホントにこれはどういう事だ?」
もう1回問う克己に翔太郎は帽子を1回脱いでからかぶり直しながら答える。
翔太郎「実はな、俺には妖退治専門家だったじいちゃんの譲りでじいちゃんの家特有の力が持ってるんだよ。光渡しって言う力を増幅するって奴」
ジョーカー「それでファングの力が増幅したわけか」
カーナー「じゃあ霊夢のは?」
ほぉ、とジョーカーが感心する隣で今もファングに首ったけな霊夢を見て聞くカーナーに翔太郎は唸る。
翔太郎「そこは、推測になるが、ドラゴファングメモリの力と霊夢の適合率がとても高かったから変貌したんじゃないか?フィリップならもうちょい何か分かったかもしれねけど……」
魔理沙「それで霊夢のあれって元に戻るのか?」
早苗「流石にあのままじゃあこっちの幻想郷の人達が驚きますし;」
頬をポリポリ掻いてそう述べる翔太郎は2人のに俺にも分からねえよと返す。
翔太郎「あれって、メモリでの影響だろうから俺に聞かれても困るとしか言いようがないんだよ;」
克己「……と言う事は今はメモリの力が強すぎて抜いてもしばらく戻ってないだけか……」
だと思うぞ、と翔太郎のになんとも言えない顔で克己は霊夢を一瞥してからアイスエイジに案内を再開する様に言う。
克己「とりあえずはフリーディと言う奴の元に行く事にするか」
アクセル「お、オーケー」
ジョーカー「あ、ああ…」
ふうと息を吐く克己にアクセル達はなんとか返事をする。
サイクロン「とんでもないことになっちゃったね」
早苗「そうですね……」
ファング「霊夢お姉ちゃん、皆行くよ」
霊夢「分かったわファング。後、ママって呼んで♥」
ふえぇぇ~と声を漏らすファングとうふふと笑う霊夢のを聞きながら早く戻って欲しいなと心の底から願う早苗であった。
DF霊夢
外見:東方エクリプスでの巫女服の赤い部分がディープスカイブルーに変わり、リボンが竜の顔の様な模様に変わり、長身で美貌を持った大人の女性となった霊夢。バストサイズはH
概要
ドラゴファングメモリを使用した姿の霊夢。
相性がジョーカーメモリと同じ位に高いのに合わさり、ファングとの意思疎通で通常よりもさらに強さが増している。
ただし、消耗が激しい他、変身解除すると暫くは大人の姿のままの他、ファングへの依存が強くなると言うデメリットがある。
簡単に言えば、ファングのお姉ちゃんからママへと変わる。
両腕の袖を霊力で硬化させて武器の様に振るう他、お尻に龍の尻尾を模したエネルギー尾を作り出す事が出来る。
マキシマムドライブはコマの様に回転しながら相手を切り裂く様に動き回る龍神技『天覇龍牙脚』。
ドラゴファングメモリ
外見(メモリ形態):恐竜の顔の部分が龍寄りになり、色がクリアホワイトの部分がディープスカイブルーになったファングメモリ
概要
ファングメモリがTDメモリへと強化変貌したガイアメモリ。
龍の記憶も加わった事でより強力なメモリとなっている。
メモリ単体でもライブモードで下級のドーパントを対処できる強さを持っている。