東方記憶郷 ~Memory's Fantasista~   作:Dr.クロ

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どうも。4年ぶりに投稿です。長い間お待たせしてしまい申し訳ありません。
これからはたまに投稿する感じでやっていこうと思います。
では久しぶりの記憶郷お楽しみください!


第6話「襲撃のH/狩りの意味とは?」

霊夢「よし、ファング捜しに行きましょう」

 

魔理沙「唐突だなオイ……」

 

前回で早苗たちと再会した霊夢はまだ見つかっていないファングを探そうと話し合っていた。

 

霊夢「居ないから捜しに行く、当然の流れよ。こうしてる間にもファングは私達を捜してるわ」

 

克己「だとしても何処探しに行くんだよ。もし行き違いになったりしたら面倒だぞ」

 

真剣な顔で言う霊夢に克己は指摘する。

 

霊夢「それはそうだけど…」

 

ジョーカー「…なぁ、霊夢。そのファングってのはどんな奴なんだ?」

 

そんな霊夢にジョーカーが確認する。

 

霊夢「え?ファングはショタっぽい女の子で可愛くて元気で小さくてそれで…」

 

魔理沙「霊夢、さすがにそれ以上は長すぎるからやめとこうな;」

 

ファングの特徴を長々を言おうとする霊夢を魔理沙は止める。

 

ジョーカー「…もしかしたら太陽の花畑に居るかもな」

 

魔理沙「太陽の花畑って言うと幻想郷での太陽の畑みたいなところか?」

 

太陽の部分に魔理沙は自分達の所と当て嵌めて聞く。

 

ジョーカー「そこには子供に優しいメモリビト、フラワーってのが居るんだがもしかしたらそのファングって奴を保護しているかもしれないな」

 

早苗「なら早速その場所に行きましょうか霊夢さ…って居ない?!」

 

納得してから声をかけようとした早苗は霊夢の姿がない事に気づいて驚く中であっちだあっちと克己が指さす。

 

霊夢「待っていなさいファング!」

 

と霊夢はいつの間にか太陽の花畑のほうへ飛んでいっていた。

 

ジョーカー「早いなおい;」

 

魔理沙「霊夢はファングのことになるとホント人が変わるんだよな;」

 

サイクロン「そうなんだ;」

 

そう会話した後魔理沙たちは霊夢を追いかけ、紅魔館を立ち去るのであった。

 

~太陽の花畑~

 

????「フラワーさん、あっちの水やりやってきましたよ」

 

フラワー「あら、ありがとね。ファングちゃん」

 

一方で霊夢たちが向かっている太陽の花畑では霊夢たちが探している少女、ファングが赤い髪で同じように赤いドレスを着ていて片腕に茨が巻いてある女性と共に花畑の花たちに水をあげていた。

 

ファング「次は何処らへんに水あげてくればいいかな?」

 

フラワー「そうねぇ……。じゃあ……」

 

どこをやれば良いかを聞くファングにフラワーはやって欲しい場所を言おうとして……

 

 

 

「ファング~!」

 

 

 

フラワー「ん?」

 

ファング「この声って、もしかして…」

 

何処からか聞こえてきた声に二人はその声がしたほうを振り向く。

 

そこには……

 

 

霊夢「ファング~!!」

 

かなり速いスピードで飛んでくる霊夢が居た。

 

ファング「れ、霊夢お姉ちゃ、うわわわ!?」

 

フラワー「ふぁ、ファング!?」

 

そのまま霊夢はファングに抱きしめて、そのまま倒れてしまう。

 

霊夢「やっと見つけた。心配したのよ~」

 

ファング「れ、霊夢お姉ちゃん。苦しいよ~」

 

もう離さないとぎゅ~と抱きしめる霊夢にファングはタップする。

 

魔理沙「おいおい、霊夢。ファングが苦しんでいるぜ」

 

ジョーカー「ったく、霊夢。先に行き過ぎなんだよ」

 

そこへジョーカーたちが追いついてくる。

 

ファング「あ、魔理沙お姉ちゃん!それとえっと…」

 

ジョーカー「俺はジョーカー。ジョーカーメモリのメモリビトだ」

 

サイクロン「あたしはサイクロン。サイクロンメモリのメモリビトだよ!」

 

エターナル「私はエターナル。永遠のメモリ、エターナルメモリのメモリビトだ」

 

初めて見る面々に首を傾げるファングへとジョーカーたちは自己紹介する。

 

ファング「僕はファング!牙のメモリ、ファングメモリ……のメモリビトなのかな?」

 

フラワー「あら、やっと来たのね。ジョーカー」

 

同じ様に挨拶するファングの後に成り行きを見ていたフラワーがそう言う。

 

ジョーカー「やっぱりお前が保護していたのか」

 

霊夢「貴方がフラワーってメモリビトなのね。ファングを保護してくれてありがとね」

 

フラワー「別にいいわよ。それにこの子が手伝ってくれたおかげでお花の水やりもいつもより早くできたわ」

 

とフラワーは言いながらファングの頭をなでる。

 

ファング「えへへ…」

 

フラワー「あ、そうだ。ちょうど良いしお茶入れてくるわ。ちょっと待ってて」

 

そう言うとフラワーはお茶を入れに家の中に入る。

 

霊夢「これで全員集合できたわね」

 

早苗「後は私たちを此処に連れて来たあの女の子を見つけるだけですね!」

 

ふんす!と気合を入れる早苗。

 

霊夢「そのことなんだけど…」

 

と霊夢がジョーカーから聞いたことを話そうとしたそのとき!

 

??????「おっと、その話はしないで貰おうかァ」

 

「「「「「「「「「「「っ!?」」」」」」」」」」」

 

そこへ現れたのは黒い髪で逆三角形のようなマークが描かれてあるバンダナをつけた中性的な容姿の少年だった。

 

早苗「なっ、あの少年って!?」

 

霊夢「早苗、知っているの?」

 

そんな少年にすぐさま反応した早苗に霊夢は聞く。

 

早苗「あるアニメに出てくる人造人間ホムンクルスの一人、嫉妬のエンヴィー!?」

 

ジョーカー「惜しいな早苗。アレはアイツの姿の一つだ」

 

なんでここに!?と驚く早苗にジョーカーが訂正する。

 

早苗「え?ってことはもしかして…」

 

その言葉にまさかと嫉妬のエンヴィーがどういう存在かを思い出してジョーカーの姿の1つと聞いてある単語が過る。

 

それを肯定する様にジョーカーは言う。

 

ジョーカー「アイツはホムンクルスメモリのメモリビト…ホムンクルスだ」

 

ホムンクルス「アヒャヒャ♪久しぶりだなぁ切り札ちゃん」

 

楽し気に笑うホムンクルスにジョーカーは警戒しながら問いかける。

 

ジョーカー「お前、一体何しに来た!」

 

ホムンクルス「なァに、今日はある奴に頼まれて罪人共を狩りに来たのさ」

 

そう言ってホムンクルスは霊夢達を見る。

 

ジョーカー「罪人だと…?」

 

サイクロン「それって…」

 

霊夢「私たちのこと?」

 

ホムンクルス「あァ、そうだよ」

 

魔理沙「おいおい、私たちが罪人ってどういう事だよそれ?」

 

驚く霊夢達を代表して魔理沙が突っかかる。

 

ホムンクルス「ハッ、ンなの教えるかよ。これから狩られる君たちによ!」

 

と言い終わると同時にホムンクルスは霊夢たちへと攻撃する。

 

霊夢「っ!来るわよ!」

 

早苗「開海「モーゼの奇跡」!!」

 

ホムンクルス「ハッ!んなの俺様にはきかねぇよ!」

 

早苗がスペルカードを放つがホムンクルスはその姿を嫉妬のエンヴィーから強欲のグリードへと変えて、自身の肉体を鋼鉄へと変えて弾幕の中を突っ切っていく

 

魔理沙「ならこれならどうだ!恋符「マスタースパーク」!!」

 

ドゴォォォォォォオオオオオ!!

 

ホムンクルス「ハン!唯の光線なんか…切り裂いてやろう」

 

魔理沙がマスタースパークを放つとホムンクルスは姿を今度は憤怒のラースへと変えるとその手に持っているサーベルを構え…

 

ホムンクルス「ハッ!」

 

バシュン!!

 

マスタースパークを切り裂いてしまう。

 

魔理沙「なっ!?マスタースパークが…」

 

早苗「真っ二つに?!」

 

ホムンクルス「…消えろ」

 

マスタースパークを切り裂き、一瞬で二人の近くへと近づいたホムンクルスはサーベルで二人を切ろうとするが…

 

ガキィン!

 

ホムンクルス「…む」

 

妖夢「させませんよ!」

 

魔理沙「妖夢!」

 

妖夢が楼観剣でホムンクルスのサーベルを受け止める!

 

ホムンクルス「ほぅ、少しはやるようだな…だが」

 

シュン!ガキィン!

 

妖夢「!」

 

ホムンクルスがサーベルを一捻りした瞬間、楼観剣は妖夢の手から遠くへと弾かれる!

 

ホムンクルス「はぁ!」

 

ザシュッ!

 

妖夢「ガッ!?」

 

そしてそのまま、もう片方のサーベルでそのまま妖夢を切り裂く!

 

霊夢「妖夢!」

 

ホムンクルス「まずは貴様から狩らせてもらおうか…」

 

そう言うとホムンクルスは懐から一本の白く、何の文字も描かれていないガイアメモリを取り出す。

 

ジョーカー「なんだあのメモリ…」

 

サイクロン「文字がない?」

 

文字が無いガイアメモリにそれぞれ驚く中、ホムンクルスはその白いメモリの起動ボタンを押す…

 

 

《メモリシール!コンパクヨウム!!》

 

 

妖夢「グッ!?アアァァァァァァァァァァァァ!?」

 

霊夢「どうしたの妖夢?!」

 

音声が鳴り響いた途端、妖夢の体が光だし彼女は苦しい声を上げる

 

妖夢「わ……私が、な、何かに……ひ、引っ張られて……!…アァァァ!?」

 

魔理沙「何言っているんだぜ妖夢?!」

 

激痛が走ったかの様に絶叫する妖夢に魔理沙は慌てて声をかけるが妖夢はそれに答えられない程悶え苦しむ。

 

妖夢「あ、アァァァァァァァァァ!!!!」

 

そのまま妖夢の体は光の粒となり、ホムンクルスが持つメモリへと吸収される…

そして光の粒を吸収したメモリは色が薄緑となり、魂と刀で描かれたYの文字が現れる。

 

早苗「妖夢…さん…?」

 

魔理沙「おい、テメェ!妖夢をどうしたんだ!」

 

ホムンクルス「メモリに封印した。唯それだけだ」

 

消えてしまった事に茫然とする早苗の隣で叫んで問う魔理沙にホムンクルスはメモリをちらつかせながらそう返す。

 

霊夢「封印…ですって?」

 

ホムンクルス「そうだ。このシールメモリは対象者を封印してしまうことが出来るメモリだ」

 

ジョーカー「まさかお前が言っている狩りってのは……」

 

その言葉と先ほどの現象からジョーカーは彼の言ってる狩りの意味を知って言おうとする前に本人が言う。

 

ホムンクルス「そう。この世界に迷い込んだ罪人どもを全てメモリに封印することだ」

 

「「「「「「「「「「?!」」」」」」」」

 

驚く霊夢達にホムンクルスはくすくす笑う。

 

ホムンクルス「さぁ次は誰を狩らせてもらおうか…」

 

そう言って品定めする様にしてから襲い掛かるホムンクルスに霊夢達を守る為に青ナスカが前に出る。

 

ホムンクルス「ふっ、はっ!」

 

青ナスカ「くっ……!」

 

赤ナスカ「このっ!」

 

剣を振るうホムンクルスに青ナスカは苦戦させられる中で赤ナスカが援護の為切りかかる。

 

ホムンクルス「その程度の腕では私は倒せぬぞ!!」

 

ガキィン!

 

青ナスカ・赤ナスカ「「ぐあっ!!」」

 

だが、切りかかった赤ナスカともどもナスカ兄妹をホムンクルスは剣で薙ぎ払って吹き飛ばす。

 

ジョーカー「青ナスカ!」

 

サイクロン「赤ナスカさん!!」

 

吹き飛ばされたナスカ兄妹にサイクロンが駆け寄りジョーカーが変わって攻撃を仕掛けるがホムンクルスは避けた後にジョーカーの目から消えた様に早い動きで横に移動した後にどてっぱらを剣で切り裂く。

 

ジョーカー「ぐはっ!?」

 

防御も取ってないのでマトモに受けたジョーカーは壁にぶつかり、追撃とホムンクルスが仕掛けようとして…後ろに下がる。

その後にホムンクルスがいた所を針が通り過ぎる。

 

霊夢「たくっ、大丈夫ジョーカー」

 

ジョーカー「霊夢、ふがいない所を見せてしまったな」

 

助太刀に来た霊夢にそう返しながらジョーカーは助け起こされる。

 

霊夢「それでどうする?」

 

ジョーカー「普通に戦っても無理だろうな。霊夢、俺を使え!」

 

問う霊夢へジョーカーはそう返すとその身をジョーカーメモリへと変える。

 

それに霊夢は驚いたが彼の意図に気づいてジョーカーメモリを手に取って起動ボタンを押した。

 

《ジョーカー》!

 

切り札の記憶を囁いた後に霊夢は右腕に現れたコネクタにメモリを挿し入れた。

 

黒いオーラが身を包み、それが収まるとそこには黒い巫女装束を纏った霊夢が居た。

 

霊夢「……さぁ、アンタの罪を数えなさい!」

 

ホムンクルス「数えさせれるものなら……させてみろ」

 

そう言う霊夢へホムンクルスは今度は怠惰のホムンクルス、スロウスへと姿を変えて両手の鎖で攻撃をする。

 

それに霊夢はしゃがんで避けた後に蹴りを放つがホムンクルスはその体格とは全く合わない素早い動きで避けた後に鎖を振るい、霊夢は咄嗟にガードして防ぐが衝撃に吹き飛ぶ。

 

ホムンクルス「……どうした。オデに罪を数えさせるのではないのか?」

 

霊夢「うっさい」

 

挑発するホムンクルスに霊夢は返した後に突撃する。

 

それにホムンクルスは無駄だとばかりに同じことをやって、目を見開く。

 

攻撃をしようとした霊夢の姿は消え、突然の事に驚くホムンクルスは後ろからの衝撃にたたらを踏む。

 

いきなりのに驚いたホムンクルスは振り返るが誰もいないのを確認して再び後ろからの衝撃を動く。

 

サイクロン「す、すごい…」

 

見ていたサイクロン達は霊夢が一瞬で移動して攻撃を仕掛けているのに驚く。

 

霊夢は一気に決めようと右腰を軽く叩いた。

 

《ジョーカー》!

《マキシマムドライブ》!

 

ホムンクルス「…そんなのグリードになって防いでや…」

 

「私を忘れるとは。油断しましたねホムンクルス」

 

バチバチバチッ!

 

ホムンクルス「!?」

 

必殺技を放とうとする霊夢を見てホムンクルスはグリードになって防ごうとするが突如身体に電流とノイズが走り、最初のエンヴィーの姿になってしまう。

 

ホムンクルス「っぐ!?これはエターナルの…!」

 

エターナル「霊夢を気にしていて私の能力を忘れていたようですね。これで貴方の変身は封じました」

 

ホムンクルス「テメェ…エターナル!」

 

霊夢「悪いわね。さあ決めるわよジョーカー」

 

答える様に右足が紫色のオーラに包まれ、霊夢はそのままホムンクルスへ決めようと飛び蹴りを放つ。

 

ホムンクルス「ゲッ、やばっ…!」

 

霊夢「切符『ライダーキッ…」

 

そのままホムンクルスに必殺の蹴りが決まるかと思われた時!

 

「悪いけどまだ決めさせないわ」

 

霊夢「!?」

 

決まる瞬間、横からの衝撃に霊夢は吹き飛ばされる。

 

???「時間をかけ過ぎよホムンクルス」

 

誰もがいきなりのに驚いた後に誰のでもない声に見るとローブを纏った人物がいた。

 

ホムンクルス「あんたか。おかげで助かったぜ…」

 

その人物へとホムンクルスは礼を述べる。

 

???「一度戻るよ。その状態じゃしばらく戦えないでしょ」

 

ホムンクルス「ああ、そうだな。一人狩れたことだし、ここは戻るか。んじゃあ、脇巫女さん。この続きはまた今度で」

 

そう起き上がる霊夢に言った後にホムンクルスとローブの人物はその姿を消す。

 

霊夢「チッ、逃げられたわね」

 

早苗「大丈夫ですか霊夢さん!」

 

舌打ちする霊夢に早苗は駆け寄る。

 

霊夢「ええ、大丈夫よ。悪いわねジョーカー、決めることできなくて」

 

ポン

 

ジョーカー「いや、大丈夫だ。それより仲間を連れ去られてしまったな」

 

謝る霊夢にメモリから元に戻ったジョーカーがホムンクルス達がいた場所を見ながら帽子を直しつつそう返す。

 

霊夢「そうね。にしてもホントなんなのかしら罪人って…」

 

うんざりな霊夢に誰もが同意した時だった。

 

バサッ

 

「おやおや、なんだか大変なことになっているみたいだね。ジョーカー」

 

ジョーカー「!その声は…」

 

突如襲ってきたメモリビト、ホムンクルスをなんとか撃退させた霊夢たち。

そんな彼女たちの目の前に現れた人物は一体…?

 

そして…

 

紅魔館

 

スカーレット「――って事なの。だからお願いね加速のお兄ちゃん」

 

「OK、miss Scarlet。その事件、ミーに任せてくれ」

 

とあるメモリビトがスカーレットから依頼を受けていた。




今回出てきたホムンクルスにより、妖夢封印されちゃいました。
果たして妖夢はどうなるのか…

今作初登場、ジョーカー霊夢。ホムンクルス相手に善戦

そして最後に出てきた二人のメモリビト。その正体は次回をお楽しみに

今回紹介するのはフラワーとホムンクルスです

フラワー:花の記憶を持つフラワーメモリのメモリビト。子供に優しいゆうかりんなイメージのキャラです。が、花を傷つけると……?

ホムンクルス:異界変に出てきたホムンクルスメモリのメモリビト。基本姿はエンヴィーで他のホムンクルスに変身して戦う。
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