ミュータント探偵   作:永遠の二番煎じ

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犯罪

シャーロック「カズナリくん、内々に話したいことがある。個室に来てくれないか?」

俺「アヤノはいいんですか?」

シャーロック「白骨化の件だよ。」

俺はいきなりその話を持ち出され、シャーロックの話を聞くことにした。

シャーロック「三年前の世界連続白骨化事件が少し動いた。」

俺「犯人の手掛かりが見つかったんですか?」シャーロック「そうだ。」

シャーロックさんの話によれば、今まで来たことある場所に瞬間移動できる能力を隠し持っていた男がいたらしいがそいつは海外先の会社で取引するときにその能力を政府に申告せず、使っていたらしい。そいつはある日不審者に話しかけられたらしい。不審者は医者と名乗り、この能力で金儲けして一生遊んで暮らせるから、能力を交換してほしいと、男の瞬間移動能力で世界を余生で旅したいと言って。男はその時会社を辞めたいと思っていたから、能力交換に応じたらしい。不審者は治癒能力を不正に交換能力で奪い取ったと言ってから不審者は光ってから自分も光ったらしい。そして次には不審者は消えていたらしい。男は治癒能力を早速友人に使ったら、一瞬で白骨化したらしい。男は困惑して、すぐ警察が来て投降しろと言ったが、自分の心臓に手を当て白骨化した。

シャーロック「まとめて言ったが、この情報は防犯カメラと警察による情報だ。」

俺「チーターか多重能力者だな・・・」

シャーロック「そうだな、姿や声は男性だったらしいが、変身能力をつかっていたかもしれん。」

俺「ケイトにつながるかどうかは微妙だな。」

ドアをノックする音が聞こえた。アヤノ「失礼します、久々の依頼ですよ。」

今回の依頼主「実はハト逃がしちゃって見つけてもらえます?」

シャーロック「色、特徴を教えてもらえますか?」

今回の依頼主「色は白色、足首に赤いリボンしてます。あとハトサブレあげてました。」

シャーロック「よし、カズナリ出動だ。」

今回の依頼主「行方不明の飛んでるハトを捕まえられるんですか?」

俺「遠くに行かなければ、出来ないことはないですよ。(ハトを飼うとは珍しいな。)あなたは能力者ですか?」

今回の依頼主「はい、小動物に一週間命令できる能力です。今回はたまたま使いわすれて・・・」

俺「分かりました、では全力を尽くしましょう。」そう言ってアヤノに触れた後事務所を出て行った。

刑務所に行った。監察官に頼み、鉄格子越しに犯罪者との面会を求めた。

俺「おい、ロリコン野郎!!!」鉄格子を前に煽る。

ロリコン「あ、お前俺の楽しみを邪魔したやつだな!!!」そう言って鉄格子の真ん前に来た。

俺はその瞬間鉄格子越しにロリコンを突き飛ばし、刑務所を出て行った。そしてハトサブレを購入して、

コピーした眼力能力を使い上から捜索した、俺「この区域にはいないか。」

俺は次の地点に走ってる途中、白いハトを見つけた。俺「あれか!」眼力能力でスローで確認し、足に赤い蝶々結びのリボンが見えた。俺は眼力を使いながら走り、ハトは木に休んでいた。

俺は下にハトサブレをありったけ巻いた。そして白いハトはほかのハトとともにサブレに群がった。

俺「いくぜーーー!!!」俺が突っ込んだ瞬間、ばさばさバサバサと飛んで行ったが、奇跡的に白いハトは捕まえ、アヤノの補助能力でその後暴れないように眠らした。

俺は二時間ぎりぎりの他人の能力でなんとか必死に捕まえた。

今回の依頼主「ありがとう、カズナリさん助かりましたよ。じゃあ珍しい現金支払いで。」

俺「財布ですか?俺財布持ってる人初めて見ました。」

今回の依頼主「今の時代全部FSで全部出来るからね。でも俺は一回壊して金なくなったから口座から現金で引き出してんだ。だからカズナリくんも気をつけてね。」

依頼主はシャーロックさんにお礼を言った後、事務所を出て行った。

シャーロック「どうやら、能力はだいぶ使いこなせるようになったらしいな。」

俺「いえ、でもやっと中級になったぐらいですけどね。」

 

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