東方遊戯王ZEXAL-白黒の反逆彗星-   作:坂本コウヤ

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どうも、こんにちは。坂本コウヤです。

本当は、終わらせてから書いた方がいいのかもしれませんが、何かもう、書きたくなっちゃったので、こちらも勢い投稿です。ただタグの通り、不定期更新なので、あちらほど更新は早くないです。ご了承ください。

それと、この話は霊夢の話の少し後ぐらいで始まったものと思っておいてください。


まぁ1話なので、そんなに書くことはありませんね。

どちらも完走目指して書いていきますので、よろしくお願いします。


それでは、どうぞ!!



P.S.)

3/8 魔理沙の沙の字が間違っていたので、修正しておきました。



第1話:いきなりスキマBBAに変な所に連れて行かれ・・・・・・

今、ありのままの私の状況を話すぜ。

 

 

信じられないかもしれないが、、これは本当に今、私の身に起こってることなんだ。

 

 

 

 

 

私はさっきまで博麗神社にいて、アリスやパチュリー、それにレミリア達とデュエルしてて、そしてアリスとのデュエル中に、私が自分のエースを出そうとした瞬間、急に足下にスキマが開いて私を飲み込んだんだ。ここまでだったら私も驚きはしない。問題はそのあと、私が気がついたら――

 

 

 

――目の前に、アクションフィールドの『未来都市ハートランド』の全景が広がってやがったんだ。

 

 

最初は我が目を疑ったぜ。急に見覚えのあるフィールドに連れてこられて、新手の嫌がらせかとも思った。勿論、私はこの時、あの未来都市が実在するなんて塵ほども知らない。だからもちろん、これはアクションフィールドの中だと思い、紫が私を何でか知らないけどアクションデュエルに誘ってきた(強引に連れてきた)もんだと思っていたんだ。だけど、私の腕からはつけていたはずのデュエルディスクが無くなってて、さらに何でか知らないけど、以前使っていたDパッドとDゲイザーがつけてあったんだ。

 

 

何で私がこんなことになってんだ。こんな状況に放り込まれた事が全く意味がわからない。

 

 

 

 

 

 

 

訳が分からなくなって、私はたまらず、こう叫んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「な、な、な、なんじゃあこりゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

私の空しい叫び声が、眼前の未来都市に響き渡っていた。

 

 

☆≡

 

 

 

 

私の名前は霧雨魔理沙。至って普通の魔法使いで、幻想郷ではかなり名の知れたデュエリストだ。以前幻想郷で開いた大会では、決勝戦まで残った実力もあるぐらいなんだぜ。まぁ、決勝で結局、あの霊夢に負けちまったんだけどな。あともうちょいだったんだけどな、まぁ、その話はまた別の機会にしてやるぜ。

 

それよりも、今はこの状況だ。さっきも言った通り、私にはこの状況が理解できていない。いや、頭では分かってるんだ。ただ頭では分かってても、まだ心の方が追い付いてないって感じかな。全くあのスキマBBAも余計な事を――

 

 

――カンッ――

 

 

 

「痛っ!ったく、何だってんだよもう。」

 

 

頭をさすりながらぼやく。まさか紫のヤツ聴いてたのか?だとしたらまz、ん?

 

 

 

「何だこれ?」

 

 

足元に目を向けてみると、金色のハート型の縁取りに、その中に本来あったと思われるハートの結晶の欠片が付いたヘンテコなものと、一通の封筒が置いてあった。

 

 

「封筒? 誰のだよ、たく。ん、これ私宛? って、紫からかよ!」

 

 

中を開けてみてみると手紙と地図が入っており、手紙には『白黒の泥棒さんへ、ゆかりん☆より』と書いてあった。って――

 

 

「だから私は泥棒じゃねえって言ってるだろ。アイツさっきの仕返しか? まぁいいけど。」

 

 

とりあえず宛先に書いてあった事は置いておこう。つーか手紙で連絡してくるとか、何なんだアイツ? この前霊夢とデュエルしてアイツを『舞網市』とかいうところに送りつけといて、今度は私かよ。大丈夫なのかおい、幻想郷。まぁ取りあえず、ぼやいてても仕方ないし、この手紙読んでから、今後の事は考えるか。

 

 

 

 

 

 

☆≡

 

 

「うーん、どうしもんかなぁ。」

 

 

 

手紙を読み終えた私は現在、手紙と一笑に同伴されていた地図を見ながら、紫によって送られてきたこの地、ハートランドシティを歩きまわっていた。

 

 

結論から言おう。手紙の内容は、重要な事も書いてあったけど、簡単に言えば、しばらく私はこの街、『ハートランドシティ』とやらから帰れないらしい。

 

どうやらこの世界で、まずはこの街で行われているワールドデュエルカーニバル、通称WDCに参加し、そこで、この世界のキーパーソンである、『アストラル』とかいうヤツに接触しないといけないらしい。その際、『九十九遊馬』っていう海老みたいな髪型してるヤツを探せばいいって書いてあったので、現在そいつを探している。

 

因みに、大会の申し込みは紫とあいつの式の藍が色々と偽装して登録をし、その時登録した戸籍を証明するため、私の住居まで購入したらしい。親は一応親父とお袋の名前で戸籍登録してくれているようで、親の経歴もそれっぽい感じにしてあった(これらの事はDパッドを使って調べた)。同伴されてた地図には、私の住居にマークがしてあり、そこでしばらくは暮らしていく形になるみたいだ。

 

あと、何で私を選んだのかっていうのも書いてあったが、それは単に私が暇そうで、さらに、紫が独断で勝手に決めたそうだ。相変わらず勝手だな、アイツ。人の意見をもうちょっとは聞けよ、あの野郎。

 

 

それと、この大会が終わった後も、さっき言った通りしばらくいなきゃいけないみたいで、その時やらなきゃいけない事は今回みたいに手紙で逐次報告してくれるそうだ。となると、こっちでのご近所周りとかもやらなきゃいけないのか。メンドくせえなぁ。まぁしゃあねえか。

 

 

さて、それはともかく『アストラル』を探さなきゃいけないんだが、どこにいるんだ? 大会の予選勝ち抜くためにも、さっき手紙と一緒にもらった『ハートピース』も集めなきゃいけねぇのに。

 

 

『ハートピース』って言うのは、このWDCの予選参加資格を証明するためのもので、さらに、そのピースを集めてハートの形にし、ピースのはまってた金色のブローチにはめる事で、初めて本戦への出場資格を手にする事が出来るらしい。だからこの予選、『アストラル』を探しつつ、『ハートピース』も探さなきゃいけないんだ。すでに三人ぐらいナンパ感覚で付きまとってきた出場者がいたから、そいつらを後攻ワンキルで一人ずつ速攻ぶちのめして、すでにそっちに関してはあと二つって感じになってる(ちなみにピースは二つは形の違うヤツで、残り一つだけはまんないヤツだったぜ)。選ぶ相手を間違えたな、あいつら。

 

 

さぁて、気を取り直してさっさと四つ目と五つ目を集めて、本戦出場を決めますk――

 

 

「まてぇ、こらぁ!!」

 

「きゃぁぁぁ!!」

 

「くっそ、どこまでおっかけてくるんだよぉ!!」

 

 

急に前から叫び声が聞こえたと思うと、海老みたいな髪した奴が、女の子を連れて後ろをちらちら見ながら走っていた。そして、そいつらの視線の方に目を向けてみると、何かよくわかんねえ壺(?)みたいなのに乗っかった女が、これまた叫びながら二人を追いかけていた。

 

何だかよくわかんねえが、どうやらストーキングされて困ってるみたいだな。まぁ私には関係な、ん、海老みたいな髪型? ちょっと待て待て、前言撤回。もしかしてアイツ、『九十九遊馬』か?! だとしたら、あいつを助ければ、『アストラル』ってヤツの居場所を訊き出せるかもしれねぇ。これはチャンスだぜ。今すぐ助けてやるから待ってろよ。

 

私は帽子から、愛用のミニ八卦炉を取り出し、『九十九遊馬』の後ろを飛んでる壺女(仮)に狙いを付けた。『九十九遊馬』と手をつないでる女が何か叫んでるが関係ない。私は、二人を巻き込まないように出力する魔力を調整しつつ、いつも通りにスペル名を宣言した。

 

 

「恋符『マスタースパーク』!!」

 

 

私がスペルを宣言すると同時に、虹色の光線が壺女(仮)に向かって飛んでいき、そのまま直撃した。女の乗っていた壺は爆発こそしなかったものの、女の方は壺から手を離してしまい、落下していた。私はその間に、左手にあらかじめ持っていた箒に跨り、急いで落下している女の下へ行ってキャッチした。女は気絶こそしていたが、まぁ威力は調整しといてやったから死んではいないようだった。壺の方は、落下したにもかかわらず、ほとんど無傷だった。マスパが掠ったところが少々焦げてたぐらいだ。随分頑丈だなおい。

 

私はキャッチした女をそのまま安全な地面に寝かせた後、『九十九遊馬』の下へ向かった。

 

 

 

「お~い、大丈夫かぁ。」

 

「ん? あ、あぁ。助かったぜ。ありがとな。」

 

「ありがとうございます。本当に助かりました。」

 

「気にすんなって。私は助けたかったから助けただけだぜ。ところで、一つ聞きたい事があるんだ。」

 

「ん、何だ?」

 

「お前が九十九遊馬か?」

 

「あぁ、そうだぜ。そういうお前は?」

 

「私か? 私は霧雨魔理沙。最近このハートランドシティに引っ越してきたんだ。よろしくな遊馬。それと」

 

「観月小鳥です。」

 

「小鳥か、よろしくな。」

 

「うん、よろしくね。」

 

「よろしくな魔理沙。て言うか、さっきのヤツすげぇな。あのドカーンって出てきた光!」

 

「あぁ、マスパの事か。」

 

「あぁ。その、パスタだっけ。あれすっげぇなぁ。」

 

「マスパよ、遊馬。確かに、すごくきれいだったけど。でも、あんなものどうやって出してたの?」

 

 

あっ、やっべぇ。さっきは勢いで助けるためにマスパを撃ったが、よくよく考えたら目の前の二人は魔法とかの超常現象みたいなのを知らないんだ。う~ん、だとしたらどうやって説明を、した、ら、い――

 

 

「ん、どうしたんだ?」

 

「あっれ、私疲れてんのかなぁ。何かいつの間にか遊馬の後ろに、ふわふわ浮いてる幽霊みたいなヤツがいるんだが。」

 

「へ、幽霊?」

 

「いや、少なくとも私はそういう者ではない。」

 

「あっ、いたのかアストラル。」

 

「へっ?」

 

 

え、こいつが『アストラル』?! ちょっと待て待て!! 人って聞いてはいたが、幽霊とは聞いてねぇぞ。くっそ紫の野郎、騙しやがったな。帰ったら文句の五つ六つぶちまけた後、ファイナルマスパで天空のかなたまで吹っ飛ばしてやる。

 

まぁ、紫に対する不満はともかく、まずは目的の人物(?)を見つけたわけだし、よしとしますk「ところで。」

 

「うおあぁ!? び、吃驚するじゃねぇか。脅かすなよ。」

 

「…、やはり、君には私の事が見えているのか。」

 

「えっ? だってこんな目立つヤツいたら、誰だって気付くだろう。」

 

「お前、アストラルが見えてるのかよ。」

 

「だーかーら、こんな幽霊みたいなやついたら、普通は気付くって。」

 

 

私がこう言うと、アストラル以外は全員きょとんとした顔になった。え、何この空気。私なんか変な事言ったか?

それとも何か、「全員きょとんか! 大いに結構。」とでも言えばいいのか? う~ん、分からん。私的には、変なことは一切言ってないはずなんだが、何か間違ってるか?

 

 

「いや、ごめんね。実は、私にも見えてないんだけど。」

 

「へっ?」

 

 

小鳥の今の発言に、今度は私がきょとんとなってしまった。そのせいで間抜けな声が出てしまった。

そこに遊馬が頭をかきながら私に話しかけてきた。

 

 

「あ~、実はな――」

 

 

 

 

 

 

☆≡

 

 

 

「へぇ、じゃあ魔理沙って、本当に魔法使いなのね。」

 

「あぁ、まぁ私の住んでた場所じゃ、別段珍しくもなかったんだがな。」

 

「へぇ、そうなのか。じゃあそれが原因か?」

 

「かもな。だとしたら他の連中にも見えるかもしれないな。」

 

 

とある建物の屋上。そこで私たちは、互いの自己紹介や、身の上話をしていた。

遊馬にアストラルが他の人には見えないってことを教えてもらい、あんまり街中で話してると目立つという事でここに来ていた。にしても、小鳥には見えてなかったんだな。でも、いる事が分かってるあたり、やっぱり見えてるんじゃないかと思ってしまうが、見えてないなら仕方ない。

 

んで、アストラルの事を話し終えた遊馬達に、今度は私の事を話した。さすがに幻想郷の事はぼかしたがな。私にも、その辺りの甲斐性ぐらいはあるぜ。あと、ついでにマスパの事も話してやった。最初はなかなか信じてもらえなかったが、私が箒で空を飛んで見せたら納得された。説明に費やした五分は一体何だったのか。こんなことなら最初から飛んで見せたらよかったぜ。

 

あっ、因みにここに来るまでに、私がWDCに参加してるってことは言ってある。遊馬も参加してるらしく、この後デュエルをする予定だ。持ってるピースを見せてもらったところ、嵌まりそうなやつが一個あったし、しかもそれが遊馬のヤツにはまらないと来たから、これでちょうどいい。遊馬には悪いが、私が先に王手をかけさせてもらうぜ。

 

 

「よし、んじゃそろそろデュエr」

 

「待てコラァ!!」

 

「ん?」

 

 

叫び声がしたので振り向くと、先程の壺女(仮)が向かってきていた。女はそのまままっすぐこちらに向かってきて、華麗に着地・・・、したかに見えたが、着地する際の姿勢が悪かったのか、そのまま転んでいた。その女を見て、遊馬がまた一歩下がった。

 

 

「げぇぇぇ、コイツまだ追ってきてたのかよ!!」

 

「ハァ、ハァ。くそ、さっきは変なのに妨害されたけど、今度こそ逃がさないぞ、九十九遊馬!!」

 

 

そう言ってそいつは、遊馬に人差し指を向けた。おいおい、人に指さしちゃダメって教えてもらわなかったのか? えっ、私? 全く身に覚えがないな。

 

一方の遊馬はというと、自分が追いかけられている理由が分かってないようで、そいつに抗議していた。

 

 

「あぁもう、俺がいったい何したってんだよ!!」

 

「うるさい!! 良いからとっとと私に撃たれろぉ!!」

 

 

あぁ、こりゃもう一発マスパかな。出来りゃ撃ちたくないんだがなぁ(ミニ八卦炉準備しながら)。そう思っていると、唐突に小鳥が壺女(仮)の顔を見てこう言った。

 

 

「あれ、もしかしてあなた、アンナじゃない?」

 

 

えっ、知り合い? 聞いてないぜ、そんなの。でも、遊馬は知らなそうだから、もしかして小鳥だけが知ってるやつってことか? う~ん、難しい話は分かんないぜ。

 

その後、二人とも小鳥の仲裁があってか落ち着き、取りあえずお互いの事情を話し始めた。その話を聞いていると、どうやらアンナは遊馬に自分が転校する日、会いたいと言ったのにも関わらず無視されたことに腹を立てているため、こんな行動に出たらしい。やれやれ、女の純情って言うのは弄んじゃいけないんだぜ、遊馬。

 

 

そして何か、そっから色々あって、何か二人がデュエルすることになった。悪いが、尺の都合上デュエルの経過は割愛させてもらうぜ!! 霊夢の方と違ってサクサク進ませるらしいからな、作者曰く。

 

 

 

 

 

 

 

☆≡

 

 

 

デュエルの結果は、遊馬の勝ちだった。そして、その後分かった事なのだが、アンナが好きだって言ってたやつは、小鳥曰く遊馬に似た名前のヤツだったんだと。それ聞いて、アンナが開いた口がふさがらない状態になってたって言うのは、また別の話だ。

 

 

にしても、「ガガガ」とかそういう系使うんだな、アイツ。いわゆるオノマトデッキか。という事は、ホープ入ってそうだな。一応気をつけとくか。

 

 

 

そして、遊馬と私は、そのまま場所を変えずに、互いの余ったピースをかけてデュエルをする事にした。もうすでに何回か使ってるから分かってるが、本調子のデッキじゃねぇのがきついなぁ。まぁこっちだからこそ、出来るコンボって言うのもあるんだけどな。

 

まぁ、準備で来てるかどうかは確認取らないとな。

 

 

「んじゃ、行けるな。遊馬。」

 

「おう、いつでも良いぜ!!」

 

 

遊馬は威勢良く私の声に応えた。こりゃこっちも威勢よく行かないとな!!

 

 

「よッしゃ、じゃあ行くZE!!」

 

「「デュエルディスク、セット!! Dゲイザー、セット!! ターゲット、ロックオン(ロックオンだZE)!!」」

 

 

[ARビジョン、リンク完了。]

 

 

 

「「デュエル!!」」

 

 

九十九遊馬

LP 4000

手札 5枚

場、伏せ 共に無し

 

 

 

霧雨魔理沙

LP 4000

手札 5枚

場、伏せ 共に無し

 

 

 

 

かくして(ちょっと省略し過ぎたけど)、私と遊馬のデュエルが、ここに幕を開けたのだった。

 

 




どうも、お疲れ様です。いかがだったでしょうか。

いやぁ、やっぱ勢いで書いた分、向こうよりもガタガタですね。最後すごいカットいれちゃったし。でもまぁ、原作とデュエル同じなので、別に書かなくてもいいかなって。ただ、次出すときはアンナとはもう少し絡ませたいかなぁって思ってます。どっちもパワーでゴリ押しって言うタイプなので。


因みに、こちらにも一応、早苗さん的ポジションの人は出ます。誰かは、フフフ、秘密です。


しかし紫さんは、やはり安定のゆかりんだった。他人の意思? 何それおいしいの? 基本的に(霊夢以外に関しては)自分本位で動くのがゆかりん流。


そして、霊夢と違っていきなり開幕マスパブッパ。街中だろうとお構いなし!! 被害は、アンナ以外多分出てないと思いたいなぁ(震え声)。

そして、魔理沙によってワンキルされた方々がどのようにしてワンキルされたのかは、次回の後書きにでもちょろっと書こうとは思ってます。おい、さっきと言ってた事が違うぞ、ですって? あんな長いのじゃなかったら全然良いんです。


さぁ、次回は何と、いきなり主人公対決!! 霊夢達ですらまだやっていない!! て言うか向こうに至っては、まだ遊矢のデュエル、まともに一回も書いてない!!

そんな中での、魔理沙VS遊馬です!! 期待してて下さい!!


それでは、次回もお楽しみに!!



遊馬&魔理沙「「かっとびングだ(だぜ)、俺(私)!!」」


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