すみません、実は最近風邪をひいてしまいまして、それのせいで執筆活動に移る事が出来ず、放置していました。
つい先日やっと回復いたしまして、取りあえず執筆状況的に先にあげれそうなこちらから書いて上げさせてもらいました。さて、前回の後書きで新キャラを増やすと言いましたが、さて誰が出て来るんでしょうねぇ。察しの良い人はタイトルで『K』の意味に気付いているでしょうけど。
あと、今回の話はいつもの半分くらいに短くなっています。それとデュエルも無しです。
因みにあっちの方も、1週間内には更新したいと思っています。ただ、風邪自体が完全に完治してないので、いつもみたいに早く更新するのは無理だと思います。ご了承ください。
それでは第3話、どうぞ!!
「ハァ、疲れたぁ。全く遊馬のヤロー、引っ張り回しやがって。アイツ絶対筋金入りのデュエル馬鹿だろ。」
太陽がもう西に傾き、空が茜色に染まっているこの時間帯。
私は遊馬達とようやく別れて、今家路についている。道はさっき、地図を見せた時に小鳥に教えてもらっているので大丈夫だ。ついでに住宅街とやらなので、箒もしまっている。
いやしっかし遊馬、さっきも言ったがアイツデュエル馬鹿すぎるだろ?! どんだけ引っ張り回す気だ。まさか私の事、女と見てないんじゃないだろうな? あのな、いくら魔法が使えてガサツな性格だからって、私だって乙女なんだぜ。そんな事したらへばっちまうっつーの。
それかまさか、魔法使いがすげー便利なものとでも思ってんのか? だとしたらとんだ勘違いだ。魔法で出来ることもありゃ、出来ないことだってある。ましてや私は『普通の』魔法使いだ。パチュリーやアリスと違って、飲まず食わずで生きられるわけじゃねーって。
そんな風に愚痴を呟きながらとぼとぼ歩いていると、ある一つの家が見えてきた。
それは、赤い屋根の上に鶏の形の風見鶏が付いていて、その横に屋根瓦のついた黒い屋根の区画のある、和風と洋風の混じったような一軒家だった。
「赤い屋根に、風見鶏、それに黒い屋根瓦。小鳥が言ってた通りなら、これが遊馬の家か。」
小鳥が目印に、遊馬の家を使えば良いと言っていたので、私は取りあえず、それっぽい家を探していたのだが、どうやら簡単に見つかったようだ。ってことは、この近くに私の家があるはずなんだが――
「ん、このにおいは。」
突然嗅いだ事のあるにおいがしたので、私はそちら側を振りむいた。するとそこには、一つの家があり、表札には『霧雨』と書かれていた。もしかして、ここが私ん家か、って、家真向かいじゃねぇか?! こんなの私聞いてないぞ!!
つーか、何でこんな嗅いだ事あるにおいが、私の家からしてるんだ? におい的に紅茶っぽいが、この紅茶のにおい、どこで嗅いだんだったけなぁ。
記憶の糸を何とかして辿っていくと、その答えは案外簡単に見つかった。そうだ、確かこのにおいは、紅魔館で咲夜が入れてる紅茶のにおいじゃねぇか。何でここでそのにおいが?
まぁいい。どちらにせよ、今日からマイホームになる場所に、不法侵入してるやつがいるってことは確かだな。よし、入ってそいつを見つけたら、速攻でマスパぶちかまして、とっとと追い出してやるぜ!!
私は中に入る門を開け、家の中に入るドアを開けようとし、その時たまたま、本当にたまたまちらっと庭を見たんだ。すると、そこには――
――日傘付きのテーブルの下で、優雅に椅子に腰かけ、紅茶をじっくり味わっている、ピンク色の服とZUN帽をかぶった、蝙蝠のような羽を生やした少女と、向かい側で読書をしている、何か獣の耳みたいな金髪で、耳に『和』と書かれたヘッドフォンを付けており、ノースリーブに紫のスカートの少女という、凄ぉく特徴的な二人の人物が、いた。その立ち振る舞い、そして周りに漂うオーラからは、二人のカリスマ的な何かが感じられるようだった。
私は、この二人を知っている。蝙蝠の翼を生やした少女は、レミリア・スカーレット。普段は紅魔館に住んでいる吸血鬼で、時々霊夢達のところに遊びにも来るお嬢様だ。自称カリスマを名乗ってはいる(たぶん今もそんな感じ)が、こいつは見た目通りの子供っぽいふるまいをすることもあり、たまに頭抱えて「う―☆」とか言ってる時もある。正直本気の時とか除いて、コイツからカリスマを感じた事はほぼない。俗にいう『かりちゅま』というヤツである。
そしてもう一人。獣耳金髪少女の方は、豊聡耳神子(とよさとみみのみこ)。命蓮寺っていう人里近くの寺の墓場の地下にあった霊廟から復活した仙人で、種族としては聖人。今は確か、幻想郷かどうか分かんねぇ曖昧な場所に異空間作って、そこで仙人としての修業をしつつ、悠々自適な生活を送っているとか何とか。レミリアと違って礼儀正しいし物腰丁寧だし、時に的確なアドバイスや指示とばしてたりするから、接していて「本当のカリスマ」って感じがする。ただ稀に変な事やっちゃって、周りに「えっ?」って思われたりするんだけどな。良くネタにされるところで『希望の面』の話とかな。そういうところを除けば完璧なんだけどな。
って、そんな事はどうでもいいんだよ!! 何でコイツらここにいるんだよ?! ここ私ん家だろ!! 何でナチュラルに茶飲んだり読書してたりしてんの?! マスパぶっ放して今すぐにでも事情聞きだしてやりたいところだが、下手すれば2対1の弾幕戦になりかねねぇ。そうなったら向かいの遊馬の家にまで被害が出ちまう。あぁくそ、もどかしい!!
そう思いながらずっと見ていると、レミリアがこちらの視線に気づいたのか、チラッとこっちを見て微笑み、持っていたティーカップをソーサーの上において椅子から降り(←実際にぴょんと降りてる)、私のところに来ながら口を開いた。
「あら、遅かったわね。お帰り。」
「…ハァ。何か、色々と言いたい事はあるが、取りあえず、何で私ん家にお前らがいるんだ?」
「何でって、ここは私達の家なんだから、問題ないでしょう?」
「……ハァ?」
私「達」? いったいどういう事だ? まるで意味が分からんぞ!! そんな事を思いながら、私が頭に大量の「?」を浮かべていると――
「レミリア。その言い方では魔理沙に誤解されてしまいますよ。まぁ、すでに色々と誤解されているようですが。」
――そう言いながら、今度は神子が歩み寄ってきた。それと同時に「そうですよ、お嬢様。」という言葉と共に、メイド服を着た銀髪三つ網の少女(というよりかはお姉さん)が出てきた。
コイツは十六夜咲夜。レミリアの従者で、紅魔館のメイド長も務めている。その仕事の完璧さから、『完璧で瀟洒なメイド』の呼び名で通っていたりするぜ。デュエルの腕もかなり強くて、幻想郷でも数少ない「オーバーハンドレッドナンバーズ」の使い手でもある。因みにレミリアの事になると、何か急に「ヒャッハー!!(発狂)」ってなることもあって、時々「コイツ大丈夫か?」って思う事もあるんだけどな。
「おぉ、お前もいたのか咲夜。」
「久し振りね、魔理沙。」
「あ、あぁ、――じゃねぇよ!! 何でお前らが私ん家いるんだって訊いてるんだよ!!」
「魔理沙、もしかしてあなた、八雲紫から何も聞いてないの?」
「ヘっ、何が?」
紫から何か聞いてないかだって? 少なくとも私は、お前達がいるなんていうのは今知ったことだし、何でいるのかに関しては全く聞いてもいない。あの手紙にもそんな事書いてなかったしな。
その事を3人に話すと、3人ともため息をついて額に手をあてていた。レミリアに至っては「あのBBA…。」とか呟いてたし。おいおいレミリア、それ本人聞いてたらどうするつもりだ?
しばしの無言タイムが続き、どうすればいいのか迷っていると、不意に神子が口を開いた。
「…時間ももう遅いですし、取りあえず中に入りましょう。話は、それからで。」
神子の提案に私達は頷き、家の中に入る事にした。
☆≡
「なるほど。要は共同生活しろってことか。」
「そういう事ですね。」
「ホントは紅魔館ごと乗りこんでやろうかとも思ったんだけどね。」
「悪目立ちしたいんですか?」
「私達の存在をアピールできるじゃない。まぁ、さすがにパチェに止められたけど。」
「そりゃ止めるだろうな。アイツ元々ひっそりタイプだし。」
私の家、もとい私達の家の食卓で、私は神子とレミリアから大体の事情を訊きつつ雑談していた。咲夜は今奥で、私達の飯を作ってくれている。
「にしても、共同生活、ねぇ。」
何とはなしに思わずつぶやく。
まぁ、大体紫の名前が出てきたぐらいで少しは察してた。だってアイツが伝えなきゃいけない事ってことは、コイツらがあらかじめ家にいるか、それか一緒に住む事になったってこと位だろうからな。つーか紫、そういう重要な話は先にしろっての。おかげでめっちゃ吃驚する羽目になったじゃねぇか。いや、これもアイツの計算の内か? だとしたらすっげぇ腹立つ。帰ったら絶対ファイナルで天空彼方まで吹っ飛ばしてやるぜ。泣いて謝ったって許さないからな。
そんな事を考えていると、私の顔がよほど不機嫌になっていたのが分かったのか、レミリアが声をかけてきた。
「あらあら。その様子だと、八雲紫から他にも連絡されてないことだあったみたいね。」
「そーなんだよ。何か『アストラル』とかいうヤツ探せって言われて、探したら探したでそいつ幽霊みたいなやつでさぁ。アイツ絶対私の反応見て楽しんでやがるだろう。腹立つっつーの。」
「そう怒ったところで、逆に彼女の思うつぼですよ。今は落ち着いて――、あっ、そう言えば魔理沙。あなたはハートピース、すべて揃ったんですか?」
「…えっ、ハートピース? てことはもしかして、お前らもWDCに参加してんのか?」
突然の話題転換に一瞬反応が遅れたが、神子から意外な単語が飛んできたので一応聞いてみた。すると二人とも当然とばかりに頷いた。
「当然じゃない。こんな面白そうな大会、参加しないわけないでしょ?」
「さすがに大規模な大会が催されるのであれば、参加しないわけにはいかないでしょう。」
「マジかよ。お前らがいるとなると、この大会結構レベルが上がりそうだな。で、ハートピースだっけ。私は、今日で後1つのところまで来たぜ。」
「あら、意外に早いわね。まぁ、私はもう全部集まったけど。」
「あなたの場合は能力も使ってでしょう。少々ズルい気もしますよ。因みに私は後2つです。」
「へぇ、神子も結構順調に集めてるんだな。つーかレミリア、それはさすがにズルだろ?」
「なんとでも言いなさい。最終的に上がれればいいんだから。」
「グヌヌヌ、何か納得いかねぇ。」
何か釈然としないものを感じたものの、私はとりあえずこれ以上は追及しない事にした。言ったところでどうしようもないっていうのもあるしな。
で、そんなこんなで雑談していると、咲夜が晩御飯を作り終え、一瞬のうちに皿盛りと配膳を済ませていた。コイツの『時間を操る程度の能力』って、こういうところでも役に立つんだよな。普段だったらたぶん掃除とか身の回りの雑用、それらに関する移動含めて色々と重宝する事は多いだろうからな。まぁ、弾幕ごっこでも普通に使って来るしな。相手の時間を停止させてナイフを相手の周りに設置したり、逆に一点に何本も設置したりして、それから時間停止を解除して一方的に攻撃する、なんていうのはアイツの常套手段みたいだしな。
「さて、ご飯もできたことだし、冷めないうちに早く食べましょうか。」
「そうだな。って、何でお前が仕切ってんだよ、レミリア。」
「細かい事は気にしないの。さぁ、食事の前の挨拶といきましょう。」
「ヘイヘイ。」
「「「「頂きます。」」」」
こうしてまぁ、何か普段集まらなさそうな奇妙なメンバーでの、初の夕食を食べる事になったのだった。
☆≡
「はぁ、食った食った。やっぱ相変わらず上手いな、咲夜の料理。」
全員で晩御飯を食べ終え、咲夜が皿の片付けとかしている間に、私達はまた雑談をしていた。で、この上のセリフを私が言うと、レミリアが笑みを浮かべながら口を開いた。
「当然よ。何て言ったって、私の従者なんですもの。」
「それ、関係あるんですか?」
神子がそれに即座にそれに突っ込んだ。まぁ私は、それに関して一回訊いてるから、返答は容易に想像がついた。
「えぇ。だって、私はいつだって完璧を求めてるもの。だから、その私の従者たる咲夜も、妥協なんて言うのは一切しないし、それを許したりしないわ。」
うん、寸分違わず私に前に言った通りだ。でもレミリア、お前も何だかんだ言って完璧じゃないよな。特にカリスマが『かりちゅま』になってたり、先入観だけで行動してみたり。色々と欠けてるところあるぜ。
あっ、そう言えば、咲夜で思い出したが――
「そう言えば、咲夜はWDCに参加してるのか?」
「ん、どうしたのよ急に?」
「いや、咲夜の話題でふと思い出してさ。お前ら二人が参加してるのはさっき言ってたけど、アイツはどうなんだ?」
「あぁ、そういう事? えぇ、勿論よ。ただ、普段とは別のデッキ使ってるけどね。」
「…やっぱり、ナンバーズが引っかかったか。」
「察しが良いわね。そう、咲夜の持つオーバーハンドレッドナンバーズ、『銀河眼の時空龍(ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン)』は、この世界で使うのはまずいって言われちゃってね。その上シンクロが使えないから、わざわざエクシーズ特化のデッキを急ごしらえで作るはめになったのよ。因みに、私のシャイニングは、日中も外でデュエル出来るように、他のヤツには白紙のカードに見えるような魔法をパチェにかけてもらって持ってきてるけど。」
「あぁ、そういやアレのおかげで外が晴れでも、日傘無しである程度は生活できるようになったんだっけ。」
「えぇ。まぁ、さすがは光の力が宿ったカードってところかしら。進化先と真反対の属性だから、もしかしたらそういう副作用的な力も着いたのかもしれないわね。」
そういうレミリアの顔は、凄く嬉しそうだった。まぁ、パチュリーに聞いた話じゃ、長年日向に日傘無しでも出れるようになりたいって言ってたらしいし、その悲願が達成されたんだから、喜ぶのも当然か。
にしても、面倒な事になってんなぁ。でもそうだよな。私達の使ってるナンバーズが幾らアストラル達の探しているナンバーズ達と違うって言っても、それがナンバーズなのには変わりない。おまけに、確かアストラルは「ナンバーズは100枚存在する」って言ってたから、オーバーハンドレッドであるタキオンなんか見たら何言うか分かったもんじゃないしな。
「で、今はそのデッキを使ってるってわけか。で、何のデッキなんだ?」
「敵に教えるわけないでしょ。」
「だよな。」
ちょっとは期待してたが、こういうところだけはやっぱしっかりしてんなぁコイツ。
そう思っていると、自然な流れで神子も会話に加わってきた。
「まぁ、あのデッキはある意味、彼女らしい気もしますがね。」
「あぁ、アンタは近くで見てたのよね。間違っても教えないでよ。」
「まぁ、約束ですから仕方ありませんね。ところで。」
と、そこで神子はいったん口を閉じ、レミリアの方を見据えて再び口を開いた。
「約束と言えば、魔理沙が帰ってくる前にした約束、覚えてますよね。」
「えぇ、勿論よ。」
「えっ、何か約束してたのか?」
「えぇ。今日の夜、彼女と少し、デュエルをする事になってましてね。まぁ、単なる身内戦なので、ハートピースは関係ありませんが。」
へぇ、神子とレミリアがねぇ。ちょうど真反対のデッキ使ってるし、一回見てみたかったとは思ってたんだけど。にしてもハートピースの賭けは無しか。まぁレミリアは揃っちまってるから、そこはしょうがないか。
「面白そうじゃねぇか。見てていいか。」
「良いけど、その代わり咲夜と庭のイスとテーブル、どかしといてくれる? あそこでやるから。」
庭でやんのかよ。まぁちょっと広そうだったし、ARでのデュエルなら被害が出ることもねぇ。もっとも、ダメージとかその辺りを実体化させなきゃだがな。
私はとりあえず「オッケー。」とだけ返事をし、すでに私達が談笑している間に晩御飯の後片付けを終わらせ、今庭のテーブルとかをどかしに行ってる咲夜の手伝いに行った。
はいどうも、お疲れ様です!! いかがだったでしょうか。
という訳で、新しく出てきたキャラはレミィ、神子、咲夜の3人でした!! もう一つの方を読んでる方には、おそらくデッキは察しが付いている方がいらっしゃるかとも思います。レミ咲はまだ、デッキを出してなかったかもしれませんが。特に咲夜は、この作品用にデッキを変えてもらっています。本当はタキオンデッキ使いたかったけど、ミザちゅわ~んの出番がなくなる上に、バリアン出てないのにオバハンが出るとかいう怪奇現象が発生してしまうので断念しました。当然、レミィがシャイニングをデュエル中に使う事もありません。まぁ使わなくてもレミィのデッキは回るので支障は無いんですけどね。アレ奥の手みたいなもんだし。
フッ、いつからダベリオン使いの相方が【RR】使いだと錯覚していた? まぁ、【RR】を使うキャラも出す予定ですけどね。誰かって? まだ教えるわけにはいきませんねぇ。まぁWDC編の間には出す予定です。本戦にも出します。
まぁ二人の採用理由ですが、実は一応、幻想郷のキャラは誰が出てもいいように、あらかじめ使うカテゴリ、もしくは切り札を決めています。二人はその中でも特に、(純粋にそのカテゴリ内だけで組んだ時に)エクシーズに特化したカテゴリだったので、今回めでたく出演してもらう事にしました。咲夜さんはレミィの付き人として、いるかなと。咲夜以外3人だけだと、カオスな食卓になる気もしたので。紅魔館の方は残りの人に任せています。やったね、美鈴!! サボり放題だよ!!
フラン「させると思ってるの?」
デ、デスヨネー…。
で、皆さん。茶番も挟んで急に話は変わるのですが、「OCGの新しい禁止制限リストは見ましたか? 僕も、ある読者さんから言われて見てみたんですけど、ついに禁止の牢獄に強制送還されたか征竜よ。『虚無空間』制限になってて、しかも『フォーミュラ・シンクロン』準制限に緩和されてたから「イヤッターーー!!!」ってなったけど、これマジかと思いましたね。まぁ薄々いつかは禁止送りになるだろうとは思ってましたけど、このタイミングでかよ。どうしよう。
いや実はね、何でこんな話をしだしたのかと言いますと、今僕の書いている『ARC-V』の小説の方で、霊夢が征竜使ってるんですよ。それもがっつり、子征竜まで。
で、以前活動報告の方にも上げたあの小説内の禁止制限リストあると思うんですけど、アレを改定するべきかどうかを、現在迷っています。
これに関しては、後日『ARC-V』の小説を更新した時にまた改めて詳しく書くと思いますので、現段階では「ふぅん。」程度に思っておいてくれればいいです。こっちしか読んでないよって方は適当に流しておいてください。違う小説の話をここでしてしまった事をお詫び申し上げます。すみません。
話が色々と脱線してしまいましたね。まぁ、僕の後書きだと良くある事なんですけど。それじゃあ、次回予告行きましょうか。
では次回、レミィVS神子のデュエルin魔理沙達の家の庭、です!! 小説中で魔理沙が真反対のデッキと言っていましたが、『カテゴリ』として見ると真反対という意味です。分かりにくかった人がいらっしゃったかもしれませんので、この場を借りて補足させて頂きます。
DTやってたり、それの攻略ガイドとか呼んだ事ある人だと気付く人がいるかもしれませんね。つまり、そういう事です。
さぁ、二人はいったいどんなデッキで、どんなデュエルを見せてくれるのでしょうか?!それでは、次回をお楽しみに!!
遊馬&魔理沙「「かっとびングだ(だぜ)、俺(私)!!」」