転生したぞぉぉぉぉっ!覚醒したぞぉぉぉぉっ!肉体が若いっ!若すぎてオ○ニーすらできんわ。
でも、俺、今5歳児!無邪気な振りして乳と尻を触り放題なで放題っ!イヤッフゥゥゥゥッ!この感触はたまらんぜよっ!金タマがランしそうって意味じゃ無・い・ゾ♡
おおおっほおおおおーおうっ!リンゴ組のヨーコセンセーの尻すごっ!ミカン組のマチコセンセーのおっぱいヤバッ!前世じゃ触れもできなかった柔肌よっ俺は今、失われた時を取り戻すべく恥を捨てるぞぉーっ!
「ちょ、チョットコラっ!ダメでしょっ!」
「あ、キャッ!何っ?え、あーもーほら、赤ちゃんじゃ無いんだから、おっぱいは卒業しないとダメでしょー。」
ひょーっ!ひょーうっ!反応がイイのうエエのう!前世のエロゲで鍛えた俺のテクを思う存分堪能するがヨーイッ!右手を構えてぇ〜、GO!
「俺のこの手が真っ赤に燃えるっ!」
「「⁇⁇」」
「乳を握れと轟き叫ぶっ!」
「爆熱‼︎シャァーイニング、フィンガーッ!」
モミモミ、モミモミ、モミモミ、モミモミ、
「ヒィ〜ト、………」
「ね、ね、お尻はいーの?」
へ?ヨーコセンセー、そんな冷静に言われても。必殺技の最中にツッコミは無しでしょ?いや、お尻も好きだよ?
「で、コレは何て言う戦隊の技なの?」
んんっ!マチコセンセー、言うべきトコロはそこじゃ無いと思うよ⁇揉んでるのは俺なんだけどさ。
「えっとー、おりじなる?」
「そっか〜。他には何があるの?」
「うーんと、ついんばすたーらいふる!」
「そーなんだ。じゃあお昼寝の時間だからお布団で説明してねー。」
「うんっ!わかったぁーっ!」
あれ?何か上手くはぐらかされて誘導された?あぁっ!手を引っ張られて足が自然と動くぞっ!なぜ?なぜだ?
ぬおっ!お布団を見たら強烈な睡魔がっ!だ、ダメだ、あらがえないっ!………………おやすみなさい。
はぁ〜、テンション爆アガリし過ぎたわ。センセー達は笑って許してくれたわ。それにしても何か疲れた。お昼寝の時間があったハズなのに。
子供ってアレだね。リアルに体力尽きるまではしゃげるんだね。帰りのおむかえの時間までヒーローごっこして遊んだけど楽しかったなー。若返っての実感だわ。今日は家に帰ってアニメ見て寝よう。ダルい。おやすみ。
んアー、朝だあー。今日は土曜日ってコトで朝アニメでも見るかなぁー。何やってんだろ?えーと新聞新聞、テレビ欄テレビ欄。アレ?チラシがまだ挟まってるぞ?
「あら、もう起きたの?おはよ〜。」
「うん、おはよ。テレビ見たくて起きたのっ!」
「そーなの。ご飯までチョット待っててねぇ〜。」
「はぁーいっ!あ、おとーさんはー?」
「おとーさんはお仕事よ。タイヘンね。」
「うんったいへーんっ。」
お父さんは会社へお仕事に、お母さんは台所にご飯の支度へ。うむ。なるほど。何がなるほどなのか解らないけど一応なるほどとしておこう。さて、アニメアニメ。
ん、あ、さっきのチラシだ。何なんだ?えーと転生者の方へ?え?俺宛か?へー、こーゆーのが来るんだ。えーと何々?
精神年齢が体に合わず苦労をおかけしています?いや、特に苦労もして無いし問題も無いんだけどなぁ。で、この手紙の内容はと言うと、取り敢えず希望するなら小学校入学まで記憶封印を延長デキる。封印してる間は能力の練習とかは出来ないけどゴメンね。というコトか。あ、記憶封印デキる期間も延ばせるのか。最大で高校入学までか。
うーん、ぶっちゃけて言うとハイスクールD×Dってよく知らないんだよな。特典もツインバスターライフル以外ノリで決めたしな。流派東方不敗とあとなんだっけ?ヤベェ、地味過ぎて忘れたかな。このチラシの御意見はこちら迄のトコロに書いとこ。クレヨンでイイよな?
えーと、記憶が戻る時に特典能力の通知もお願いします。と。あと、記憶封印はうーん、小5までにしておこう。アレだね、悟りを分解すると小五ロリになるしね。じゃ、コレでOKっと。
「ご飯できたわよ〜。あら、お絵かき?さ、お片づけしてお手手洗ってらっしゃいね。」
「はーいっ!」
ん?あれ?何か大事なことがあったよーなー?なんだっけ?アニメ?あっ!きょうってダンバルカンやってるっけ?はやく手洗ってテレビつけなきゃっ!
「そんなに走らないのーっ。」
「はーいーっ。」
ダンバルカン➡︎サンバルカンです。