ソードアート・オンライン ・ホロウフラグメント・蒼の竜剣士と紫の少女の出会い [改稿中] 作:恋愛紳士
まぁそんなことより!今回の話でこの作品が100話到達しました!!ヒャッハー!!!\(^o^)/
ですので……その記念になにかイベントをやりたいなとと思いました……ですので……
人気投票、ヤらないか?(アッー!!!
人気投票表としては4つ!
原作キャラ枠(ホロフラキャラも含め)
オリキャラ枠(クルも含めて)
オリジナルアイテム枠(武器・防具も含め)
そしてそれらの総合投票結果の4つ!!
詳しいことは活動報告で書きます!
ではひとまずこれぐらいにして、今回の話をどうぞ!!
前回のあらすじ、マキバオウ(ダレガヤ!?
キバオウとの出会いから数十日、コウキたちは担当エリアの攻略後はハンクたちと合流しホロウエリアの攻略を次々と進めた。
結果としては海が増水してて通れなかった道を通れるようにするためにネームドモンスター、《アルファルド》をハンク・ラン・キリト・クラインの4人が討伐した。
その後はコウキたちと合流したハンクたちと一緒に攻略を進め、《グレスリーフ大灯台・最上階灯室》にいたネームドモンスター、《タワーキーパー》を倒したらドロップウェポンの片手棍《岩砕きのマトック》を手に入れた!
どうやらそれはハンクたちが攻略中、所々で岩が道を塞いでたところがあり、その武器はそれを突破できるかも知れない、とのこと、そしてそれは片手棍スキルを持つコウキが受け取った。
その後の攻略はコウキはそれを使い、道を塞いでた岩を破壊してゆき……ついにはキーアイテムらしい「錆びた鍵」を手に入れた!
そしてコウキたちは今……
エギルの店
エギル「よし、ちょっと待っててくれ、これらのアイテムの売却額を纏めるから」
コウキ「わかった」
ユウキ「そこで待ってるね」
エギルに余った素材や使わない武器や防具を売るコウキとユウキ、待っているときように座れるベンチに二人で座る……するとコウキが
コウキ「…………」コクン…コクン……
ユウキ「……?コウキ?」
コウキ(ヤバ……疲れで……頭がぼうっと……寝む……)
ドサッ!!
ユウキ「わっ!?コ、コウキ!!?」
コウキ「……zzz……zzz」
キリト「どうした!?……えっ?」
ユウキの声に聞きつけたキリトがみた先には……ベンチの上でユウキに膝枕された(ユウキにとってされている)コウキの姿が……
リズ「どうしたのよ?……ってあらあら」
リーファ「わぁ……」
シノン「…………」
するとキリトの後ろからぞろぞろといつもの面子が集まってきた!
アスナ「ユウキ、コウキ君どうしたの?」
ユウキ「ア、アスナ……突然コウキがふらっと倒れてきて……」
キリト「……過労かな」
ラン「過労ですか?」
エギル「こいつ、一日のスケジュールが凄いからな、自分のことは勿論、他人の事も手伝っているしな」
シリカ「あ、あたし、前にコウキさんからテイムモンスターの情報を持ってきてくれてました……」
ピナ「キュルルルルルルルル、クルル、キュルルクルル」
リズ「私も……前に「鍛冶に使いたい鉱石素材が不足気味なのよね~」って呟いたときに後日、何処からかき集めてきたのか沢山の鉱石素材を渡してきたのよねぇ……お金を払おうとしたら「いいよ、余っていたから」……まぁ流石になにもしてあげられないのはいやだったから「武器・防具作成2割引き回数券」と「修理代無料回数券」を渡してやったけど」
リーファ「……あ、あたしも料理スキルのことでは相談のってくれたり料理教室を開いて、やりながら教えてくれたし……ソードスキルのこととかも教わってました……」
シノン「……私は前から戦闘や料理のことに関しては何度も付き合ってくれたし……そのたんびにお昼の弁当は勿論、そのあとのデザートとお茶を淹れてくれてたわね」
ユイ「私もパパやママがいないときに相談してくれたり、たまに何処か連れ出して遊んでくれてました」
ストレア「あたしも、あたしが突然買い物とか付き合って、って誘ってきたときも何だかんだで付き合ってくれてたっけ……」
エギル「……そういや、店ん中の整理とかやろうとしたらコウキの奴がやってくれてたり、店が忙しいときなんか手伝ってくれていたな……」
クライン「俺も話してるときちゃんと聞いて……ボロクソ言ってくるけど、話には付き合ってくれてるなぁ……」
アスナ「私も料理のことは勿論、血盟騎士団のこととか相談のってくれたり、書類整理とか手伝ってくれてたなぁ……」
ラン「色々と相談にのってくれました……(主にハンクさんやユウキのことで……)」
ユウキ「ボクも……だね……(色んなことに付き合ってくれてたな)」
ハンク「…………」
キリト「俺もだな……(アイテムのトレードとかで)……」
アルゴ「オイラも情報を売ってくれてたりしてたナ」
キリト「あ、アルゴ!?いたのか!?」
すると突然!先ほどまでいなかったはずのアルゴがキリトの後ろで立っていた!
アルゴ「面白そうな話題をしていたからナ、話に入れて貰ったのサ」
キリト「そ、そうか……」
アルゴ「それでなんだガ、コー坊に対して、他のプレイヤーの評価の情報、買ってみるカイ?」
ユウキ「えっと……」
ハンク「買おう」
ラン「ちょっとハンクさん!?」
ハンク「俺も知りたいところだったところだ」
そう言うとハンクはアルゴにお金を送った……
チャリン!
アルゴ「毎度アリ~」
ハンク「それでどんな話なんだ?」
アルゴ「ちょっと待っテ……これだこれダ……えっーとダナ」
…………………………………………
助けられた男性プレイヤーさん
「だいぶ前のことなんだが……あるダンジョンに一人で潜っていたときに……トラップを踏んでしまい、モンスターがぞろぞろと集まってきて……レベルはそんなでもなかったんで迎撃してたんだが……モンスターに後ろをとられ攻撃を喰らってしまい……「(ああ……これで自分は死んでしまうんだ……)」っと思ってたとき、たまたま近くに来ていた彼が、私がいるモンスターの群れの中から助け出してくれたんです。今私がいるのは、彼がいてくれたからなんです」
相談をしてもらった女性プレイヤーさん
「些細なことで彼と喧嘩をして別れたとき、たまたま近くを通りかかって、それを見ていた彼が一人で泣いていた私を「大丈夫ですか?」っと声を掛けてくれました……そのとき私は「ほっといてよ!!」っと怒りました……けど彼は怒られたのを気にせず「まぁまぁ……それよりほら、その涙を拭いてください」っとハンカチを渡してくれました……それからは喫茶店で何故喧嘩をしていたのか話を聞き、それから彼は、彼氏が悪かったところ、私が悪かったところを指摘しました……それで彼はこう言いました。「相手の良いところばっか見ないで、相手の良いところ、悪いところを見て、それに対して打ち解けることこそが本当の意味で「付き合う」ってことなんですよ」っと言いました……それからは彼の言葉を信じて、彼氏とまた話をしました……そしたら彼が「俺も……ごめん」っと謝ってきました……それからは仲直りしてまた付き合いだしました!本当に彼には感謝です!」
冒険話大好きな少年プレイヤー
「コウキ兄ちゃんには色んな話を聞かせて貰った!!「亡霊になった騎士団VSシャドーナイツ」の話や「卵を守る夫婦竜から卵を奪取する」の話、それに「緊急脱出!!ガチホモ集団から逃走せよ!!」とか!それで俺、「俺に戦い方を教えてくれ!」って言ったんだ!そしたらコウキ兄ちゃんが「なんの為に武器を取る?」って聞いてきたんだ……それで俺は「もうこんなところでうじうじしているのはもう嫌なんだ!!」と「お世話になっているシスターに恩返ししたいんだ……」って言ったんだ……そしたらコウキ兄ちゃんが「そっか……」と言ってあるところに連れてきたんだ……そこは兄ちゃんのギルドが保有してる訓練場でそこには俺と同じような年の子がいっぱいいたんだ!そしたらコウキ兄ちゃんは「ここにいるのは誰かの為に武器を握ることを決意した子らだ」って……俺だけじゃあないだ……ってそんなこと思っていたとき「おっ、自己連やってんな」っとハンクアニキが出てきて……それから俺らは地獄の訓練(?)をして……あれからの今の俺は「俺TUEEE!!!」って言えるぐらい強くなり、シスターにお金を送りながらも毎日冒険してる!本当にありがとうな!コウキ兄ちゃん!」
………………………………
アルゴ「っとまぁそのほか十数件あって老若男女、分け隔て無く人気者ダナ~コー坊は、ニャハハハ!!」
シノン「…………えっ?コウキってなにもの?」
みんな「「「「…………」」」」コクン……
コウキの完璧超人ぷりに唖然しながらもシノンの一言に皆心底同意した……
クライン「……と、とりあえずだなぁ……明日、なんとしてもあの超お人好しバカを休めさせるぞ(真顔)」
エギル「そうだな」
キリト「だな」
アスナ「そうね」
ユイ「はい!」
リズ「そうね!……まったくこいつは……」
シリカ「……ですね!」
リーファ「うん!」
シノン「……そうね」
ラン「いつもお世話になってますしね……たまには……」
ハンク「致し方あるまい……」
ストレア「なんか疲れとかとれる茶葉でも持ってこようかな?」
アルゴ「そうしたほうがいいだろうナ」
ユウキ「うん……」チラッ
コウキ「……zzz……zzz」
未だにユウキの膝の上で寝ているコウキを見るユウキ……
ユウキ(頑張りすぎだよコウキ……)
ナデナデ……
そう想いながらユウキはコウキの髪を優しく撫でる……するとコウキが……
コウキ「う~ん……じ」
ユウキ「ん?」
コウキ「じょうじじょうじじょうじじょうじじょうじじょうじじょうじじょうじじょうじじょうじじょうじじょうじじょうじじょうじじょうじ……と○ろじょうじ……」スヤスヤ……
みんな「「「「…………」」」」
……突然火星ゴキブリの言葉を寝言で言い出すコウキにそのときのみんなの目は「こいつ……大丈夫か?」っと言いたげな目をしていた……ただひとりだけちがうのだが……
ハンク(こいつ……まだそんなことしてたのか……倒れるまでやるとはバカか……)ハァ……
コウキを見つめながら小さく溜め息をつくハンクだった……
後編に続く!