ソードアート・オンライン ・ホロウフラグメント・蒼の竜剣士と紫の少女の出会い [改稿中]   作:恋愛紳士

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……はい、前話、誰にも感想が来なくて心が挫折しそうになった恋愛紳士です(泣)

……えぇっと今回はコウキと深い繋がりである……話にも出てきた謎の多い少女・零華。

そんな彼女とコウキはどんな出会いかたをしたのかってのがこの話……ではどうぞ


過去の出来事……レイとの出会い

前回のあらすじ、落ちたコウキとユウキ……

 

光輝サイド

 

俺は優等生だった……

 

どんなことも人並み以上のことは出来ていた。

 

勉強も運動も上から探せば見つかるほどの優秀だった、本来はそれが原因で疎まれるような目に逢うがそれは俺にはなかった……人との関係は良好だった。

 

クラスメートも先生からも、頼られる存在だった……それは親の仕事の関係で転校を繰り返し、新たな学校生活を送ってもそれはかわらなかった……

 

だが俺は劣等生だった……

 

どんなことも人並み以上出来ても完璧には出来てない。

 

勉強は全教科で一位を取ろうもそれぞれの一教科では満点は取れず、その教科が得意な人には勝てなかった……

 

運動もそれらと同じで、全競技で総合一位でも、各競技には必ず上がいた……

 

つまりは俺は万能人間であって、完璧超人ではない……

 

俺はそれを抗うも、その道の天才には勝てない……

 

特に家族には。

 

親父は色々な自衛隊基地を廻り、そこで教官をし、優秀な自衛隊員を育てて行き、歴代の基地司令の中で最短で基地司令として着任し、そして各自衛隊員の仲にも人望があった。

 

母は今は看護師兼医者として働いているが、昔親父と結婚する前は某ブラ○ク・ジャックばりの名医で、大震災時にも貢献し日本中を駆け回っていた……

 

……そして兄貴は学生時代、かつてない偉業を成した男である。(ちなみにその頃は自分は引っ越しを繰り返していたが、兄貴はその学生時代、独り暮らしをしていた。)

 

高校生にして名大学にまで飛び級できるほど頭脳と体力があるはずなのに、何故か有名な不良高校に入り……そこで誰も入ってない風紀委員として入り、その後その学校全体……不良生徒と先生も含め『更生』させた……

 

不良生徒たちにはその人の持つ個性やスキルを生かせる勉強させ、第一志望の候補の就職や有名な大学を受けられるほどの才能を持たせた。

 

先生たちにもそれぞれ、生徒たちの接し方や、生徒たちにどうゆう勉強方法のほうが勉強しやすいかを覚えさせ、学びへの心構えを変えた。

 

そして自分もその学校の勉強しながらも有名大学の勉強を進め……その学校の勉強も運動も各第一位を取っていた……

 

その不良たちも後に兄貴のことを『雅樹の兄貴!!』と付き従っていた……挙げ句には俺のことを『光輝の坊っちゃん!』っと言うようになった……

 

ここまで言うように……俺は家族には特に劣等感を感じた……家族にはそれぞれ名声があるが俺にはなかった……そうしているうちに俺は自分で今いる友達だと想っている友達は『俺とゆう能力』を友達として仲良くしているだけで『俺とゆう人間』を友達としてみてない……そうゆうふうに感じていた……そしてそれが俺の中で常に燻っていた……

 

だから、俺は(普通の人としては)優等生で、(天才としては)劣等生だった……そしてそれは自分の中で心の闇がどんどん大きくなるのを感じていた……

 

だが、そんな俺でもの心の闇を忘れさせてくれる存在がいた……

 

早乙女・零華(さおとめ・れいか)、小学一年生のときに家の近所に引っ越して来て……後に幼馴染みとなった少女……そんな零華との出逢いは些細なことから始まった……

 

舞台は実家の田舎にある小学校……

 

俺は実家のしきたりで幼少の頃から、ある修行を毎日早朝から始めている……そんな毎日を送っているからいつも学校が始まる頃や休み時間にはいつも大きな木の上、枝の上で寝ていた……そんなときだった……

 

ワッーワッーワッー‼

 

光輝『……うぅん……うるさいなぁ……なんだよ、人が寝ている木の下で騒ぎやがって……』チラッ

 

下を見てみるとそこには木のそばに……純白色の髪色のした一人の少女が立っており、その前には三人の男子が少女を囲むように立っていた……完全にいじめですねわかります(白目)

 

光輝(あの子は確か……最近うちのクラスに転校してきた……確か早乙女・零華って子だっけ?)

 

そう考えながら見ている男子達がこう言いだした。

 

男子A『や~い!変なかみ~!』

 

男子B『外人は外人の国に帰れ~!』

 

男子C『てか目の色、どっちも違うなんてキモいんだよ!!』

 

零華『うっ、ひっく、ひっく、うぇえっえぇん!!』

 

光輝『…………』

 

光輝(くだらねぇ……男が三人で囲んで少女一人をいじめて……ちょっと普通の人とは違うからっていじめて……)

 

その光景に段々イライラし出す俺……そして我慢の限界に達した俺は……!

 

光輝『さっきからうるせぇわてめぇらあああ!!!』

 

零華・男子三人『『『『!!?』』』』

 

少女と男子三人は辺りを見渡して声の主を捜し……そして木の上にいる俺を見つけた。

 

光輝『……ギャーギャーうるせぇんだよ!発情期か、てめぇらあ!!!』

 

男子A『あ、あんなところに……』

 

男子B『それも枝の上で仁王立ちしてる……』

 

男子C『てかめっちゃ怒っているだけど……』

 

零華『…………』

 

光輝『ふんっ!』バッ!

 

ガシッ!バッ!ガシッ!バッ!ガシッ!バッ!(ry

 

俺は枝の上から飛び降り、降りる途中にある枝を掴まえては離しての繰り返して降りてきた……そして少女の少し前に降り立つ!

 

光輝『……』

 

男子A『な、なんだよ光輝!』

 

光輝『なんだよもなにも、人が寝ていた木の下でギャーギャー騒げば怒りもするわ!!』

 

男子B『いや、普通木の上で寝るか?』

 

光輝『……大体にして、男が揃いに揃ってたかが女の子一人に……それも三人も……恥ずかしくねぇのか!?』

 

男子C『だっ、だってよぉ……こいつ変なんだぜ!?』

 

男子B『そ、そうだ!こいつ日本人の癖に白毛で、こいつの目の色なんか左右別々なんだぜ!』

 

男子A『うん!うん!』

 

光輝『…………』チラッ

 

零華『うっ……!』

 

俺は後ろの少女をチラ見する……その少女は確かに白……純白色の髪色をしており、髪で片目を隠しているがもう片方の目は……コバルトブルー……明るくて深みのある色の青色をしていた……

 

光輝『……だからどうした?』

 

零華『!』

 

男子A『えっ?』

 

光輝『母さんが言うには稀にそこの子みたいに髪や肌が真っ白の人が産まれたり、そうなっていく人もいるらしい……』

 

男子A(そういえば、光輝の母親医者とかだったな……)

 

男子B『だ、だけど!』

 

光輝『それに、髪の色が変なら俺もなんだぞ?蒼髪なんて元から茶髪の人より珍しいし』

 

男子C『じゃ、じゃあその目の別々わよ!?』

 

光輝『これも日本人として珍しいがそれでもいるにはいるぞ、一部の外人なんかは子供が成長するにつれ、目の色が変わるらしいし……』

 

男子三人『『『…………』』』

 

光輝『とにかくだ、髪だとか、目の色だとか……ただ珍しい産まれかたをした……そんなことでいじめている時点でお前らがおかしいんだよ』

 

男子A『な、なんだと!?』

 

光輝『お前らが言っていることは、日本の有名な野球やサッカーチームに外人がいるのがおかしいっと言っているのと同じだ』

 

男子B『ぐっ……』

 

零華『…………』

 

光輝『……ほら、そろそろ授業始まるから戻れよ……このことは先生には黙ってておくから 』

 

男子C『こ、光輝!覚えてろ!!』

 

そして男子達は教室へと走って戻って行く……俺は後ろに振り向き、零華を見る……

 

光輝『…………』

 

零華『あ、あの……ありが(ry』

 

光輝『お前もよ……言われるがままさ……悔しくないのか?』

 

零華『うっ!……ひっく、ひっく……ご、ごめんなさい……』

 

光輝『……はぁ……もういい……さっさと教室に戻るぞ』

 

零華『……うん』

 

歩き出す俺の後ろについてく零華……今もしくしくと泣きながらも後ろについてく……そんな惨めに見える姿にまた俺はため息をつく……

 

光輝『……はぁ……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……その日の夜、俺は珍しく寝つけが悪く……あれこれしたがそれでも眠れなく仕方ないので外へ散歩していたときだった……

 

テケテケ……

 

光輝『……ん?』

 

ヒック、ヒック……ウゥ……

 

光輝『な、なんだ?幽霊か!?……勘弁してくれ……』

 

大のオバケ(幽霊系のみ)嫌いである俺……懐中電灯があるとはいえ、真っ暗な森のなかで(実家は山の麓、奥まったところにある屋敷)一人でいるのはいささか心細かった……しかし俺は……

 

光輝『……ゆ、幽霊なんかいるはずがない……い、行って確かめてやる……!』

 

自分でも謎な使命感をもって確かめにいった……

 

光輝『……場所はどうやら小川近くの野原のほうだな……い、行くぞ!!』

 

………………………………………………………………………………

 

野原

 

……ヒック、ヒック、ウゥン……

 

光輝『こ、声が聞こえる……近くにいるな……!』

 

小木をかき分け、声が聞こえるほうを見る……そこには……

 

幽霊?『……ひっく、ひっく、ううっん……』

 

…………野原の真ん中で、白いワンピースを着た少女がうずくまって泣いていた……

 

光輝『…………ッッッ!!!!!??』((((;;; °д°))))

 

ピクン!

 

その白いワンピースの幽霊?がこちらの気づき……そして振り向き……その顔は……

 

幽霊『だぁ……れぇ……?』三(川Д ; )

 

……ぼろぼろに泣き崩れた片目しかない少女の顔だった……

 

光輝『

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひぃぃぃぃィィィィィいいいいイイッッッ!!!??お邪魔してごめんなさぁぁぁああアアアアあああああ嗚呼嗚呼嗚呼ぁッッッ!!!!???』Σ(;; Д )ﻌﻌﻌﻌ⊙ ⊙

 

そして俺はあまりの恐怖に……

 

光輝→チ───( ° Д ° )───ン…………

 

そのまま後ろに倒れこみ、白目むいたまま気絶した……

 

幽霊?『えっ?ちょ、えっ?』

 

……………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.…………………………………………………………………………

 

……キ.…ン……コ…キ…ン……コウ…ク……

 

光輝(ん……?誰か呼んで……る……?)

 

光輝『ん、んん……?』

 

幽霊?『あのぉ……大丈夫?』

 

光輝→(´・ω・) ヨカッタ……メガサメタ……(川Д ・ )←幽霊?

 

(;´Д) ゜゜ギャー!!?―∑(川Д ° )

 

光輝『キィヤァー!!?また俺の目の前に出たぁー!!?』

 

幽霊?『も、もう!さっきから幽霊ってなに!?いい加減気づいてよ!?』

 

光輝『え、あっ、えっ?』

 

俺は幽霊?をよく見る……丁度月の光で幽霊?の顔もよく見えて……

 

光輝『……れい……か……さん?』

 

零華『そ、そうだよ……』

 

光輝(……あっ、片目しかないと思ったらただ髪で隠れていただけか……あっけどちょっと目の回りが赤くなってる……ってん?)

 

俺はここで気づく……俺は零華に介抱してもらってる……それでいて俺は恐怖のあまりに倒れた……それでいて今は零華との顔の距離が近く、俺の後頭部が何やら柔らかい……つまり……膝枕だぁ……えっ?

 

光輝『えっえっとぉ……今さらだけどごめん、今どく』

 

零華『あっ、うん』

 

光輝(さらば、膝枕よ)

 

俺は起き上がり、零華の前に胡座かく……

 

零華『……あの』

 

光輝『ん?』

 

零華『……光輝くんはどうしてここに?』

 

光輝『あぁ……たいしたことじゃあない、ちょっと寝つけなくて……ちょっと外へ散歩してたら……どこからかすすり泣く声が聞こえて……そしてここにたどり着いたんだが……』

 

零華『……そう』

 

光輝『……なぁ、なんでまた泣いていたんだ?』

 

零華『えっ?』

 

光輝『それに今日とは違う理由で泣いてんだろ?……聞いてやるからさ』

 

光輝(いい機会だから、零華がどんなやつか知りたいな……)

 

そのとき俺は零華の悲しい過去をしった。

 

零華『……私ね……半年前にお母さんが亡くなったんだ……』

 

光輝『……えっ?』

 

零華『お母さんは病弱だったけど……強くて……優しくて……どんなに辛くても笑顔でいた……そんなお母さんだった……』

 

光輝『…………』

 

零華『そんな優しいお母さんのこと思い出して……毎日泣いちゃうんだ……』

 

光輝『…………』

 

零華『ここに来たのは……都会じゃあこの髪とか目とかでいじめられたからこの田舎の町に引っ越して来たのと、お母さんの最後の遺言でお母さんの産まれ故郷であるこの町の墓場に、埋めてほしい……っとお願いされたから……』

 

光輝『……そっか……じゃあ泣きやむまで一緒にいてやるよ』

 

零華『えっ……?』

 

光輝『そして泣きやんだらよ、前向いて歩き出そうぜ?……だってよ』

 

俺はそのまま上を向く、それにつられて零華も上を向く……そしてそこには……

 

零華『あっ……』

 

光輝『こんな綺麗な星空が涙で曇って見れないんなんて勿体ないじゃねぇか』

 

俺達の上は明るく照らす月の回りには数々の星が光輝いていた……それは幻想的でありながらも……美しく輝いていた……

 

零華『……綺麗……』

 

光輝『都会じゃあ見れないだろ?』

 

零華『……うん……ありがとう……光輝くん』ニコッ

 

光輝『!』

 

すると零華の顔が……俺は……初めて見たであろう……感謝の気持ちを含めた優しさの感じる笑顔を見た……

 

光輝『……』ポカーン……

 

零華『……?どうしたの?』

 

光輝『あっ……いや、その初めて見たなって』

 

零華『?なにが?』

 

光輝『その……笑顔がさ……』

 

零華『えっ?……あっ……』

 

光輝『いつも、泣きっ面ぐらいしか見てなかったからな……』

 

零華『!……そうだね……けど光輝くんのおかげで吹っ切れた気がする……だからありがとうね』

 

光輝『べ、別にいいさ……そんなの……』

 

零華『ううん……本当にありがとう……あっそうだ!』

 

光輝『?』

 

零華『今日、いじめっ子から庇ってくれて……ありがとう』

 

光輝『そ、そんなことか……俺もさ、あいつらが言っていたことにはムカついていたんだ……ただ髪とか目の色が違うだけでよ……俺の兄貴なんか前に素手で熊を倒してたぞ?』

 

零華『えっ!?それ本当!?』

 

光輝『ああ、偶然兄貴が遭遇して闘うはめになって……熊の間接を巧く外して倒したんだって、その熊は何処か遠くへ運んだって言ってた……そのときの写真も兄貴が撮っていたし』

 

零華『……お兄さん何者?』

 

光輝『人間の皮を被ったナニカ』

 

零華『…………(唖然)』( 川 Д ° ; )

 

光輝『……だから零華さんの髪の色とか目の色なんかは俺には些細なことなんだよ、うちに人外がいるから』

 

零華『……ありがとう、私ね……この髪とか目が嫌いだったんだ……なんでみんなと違うだけでこんなにもいじめられるんだろう……なんで私だけがみんなとは違うんだろって……』

 

光輝『…………』

 

また表情を暗くする零華を見て、俺は思いきって聞いてみた……

 

光輝『なぁ零華さん』

 

零華『なに?』

 

光輝『その、隠してるほうの目さ……見せてくれないか?』

 

零華『……えっ?』

 

光輝『俺はまだもう1つの目の色がどんなか知らない、だから……さ?』

 

零華『……けど』

 

光輝『大丈夫、俺はあいつらみたいにはしない……約束する』

 

真剣に頼む俺の姿に、零華は徐々に勇気が出たのか、零華は。

 

零華『……わかった、見せる代わりに約束して……見せたあと……嫌わないで……?』

 

光輝『……うん、嫌わない……約束だ』

 

零華『……うん、ありがとう……じゃあ』

 

光輝『おう』

 

零華は目を隠してるほうの髪を上げる……そしてそこには……

 

光輝『…………』

 

零華『どう……変でしょ?』

 

光輝『…………』

 

俺が見たのは……まるでエメラルドグリーンみたいな深みのある翠色のした綺麗な目だった……その綺麗な目に俺は見とれていた……気づくと俺はこんなことを言っていた……

 

光輝『いや……綺麗だよ……』

 

零華『……えっ?///』

 

光輝『あっ、いや、その……なんだこの羞恥心わ!?///』

 

零華『……ありがとう』

 

光輝『ん?』

 

零華『それ言われたの……家族以外いなかった……だから』

 

光輝『……いいって、無理して頼んだんだから……さてそろそろ帰るか?』

 

零華『あっ……うん!』

 

光輝『家まで送るぞ?確か近所だったはずだから』

 

零華『うん、ありがとう……』

 

光輝『……今日で何回目のありがとうだよ?』ケラケラ

 

零華『あっ……そうだね……何回目なんだろ?』

 

光輝『さぁて行こうぜ?』

 

俺は左手にさっき落としてた懐中電灯を持ち、右手を零華に差し出す。

 

零華『……うん!』

 

零華は俺の右手を握り、そのまま手を繋いで帰り道を歩いて行った……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早乙女家・玄関前

 

零華『じゃあ私ここで』

 

光輝『おう、それじゃあまた学校でな』

 

そう言って家へと歩き出そうとしたら……

 

零華『光輝くん!』

 

光輝『ん?』

 

零華『今日は本当にありがとう!!それと私のこと、さんづけしなくていいから!!』

 

光輝『……おう!じゃあ俺もくんづけしなくていい!』

 

零華『うん!またあした!!』

 

光輝『またあしたな!』

 

…………これが、俺と零華が幼馴染みと親友になる最初の一歩だった……

 

光輝サイドエンド




やっと書けた……次回はシリアスもりもり積んだ話……ウツだ……けど頑張ります!!

次回もお楽しみに!!
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