ソードアート・オンライン ・ホロウフラグメント・蒼の竜剣士と紫の少女の出会い [改稿中] 作:恋愛紳士
クル『グル!!』ガブシュ!!(全力で頭に噛みつき!!)
ぎにゃー!!?ごめんなさい!!?
という訳なのでクルはランが来たときにはコウキの部屋のベッドで寝ていたことにしておいて下さい!(頭から血がだらだら......!)
コウキ「......頭血拭えよ」
いや、反省の形としてね......それとこの話が遅れたのは......FB(フェイタル・バレット)が楽しすぎんだよ!!
コウキ「よし殺れクル」
クル「グル!!」ガブシュ!!
ギニャー!!?しょうがないだろ!?これでやっとこさコウキやハンクにレイの容姿が出来上がったんだぞほら!!
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コウキ「おお!やっと俺の姿が!!」
ハンク「まあまあだな」
零華「私のまで......作者さんありがとうございます!」
どうも、これでどうか許してくれ......ではどう......ぞ(バタリ)
コウキ「作者が(出血多量で)死んだ!?」(コ○エース感)
零華「この人でなし!!」(コ○エース感)
ユウキ「てかこの人だれ!?」
ラン「いやそもそも私の回で死亡事件起こさないでえええ!!?」(コ○エース感)
前回のあらすじ、ランの初恋
ランサイド
あれからはシャドーナイツの皆と一緒に色々なことに手を貸し......学ぶべきことは沢山あって......そしてキリトさんやアスナさんなどの......友達が出来た......今までは所謂仕事仲間って感じで他とは話をするだけ知り合いなだけが多かったから......毎日がワクワクで止まらなかった......けど、ツラいことや悲しいこともあった......特に辛かったのは......ラフィン・コフィンの討伐作戦で他の団員と一緒にギルドに取り残されたときだ
ラン『何故ですか団長!?何故私を連れていってくれないんですか!?もう私はあのときのように力がない私ではありません!!』
ハンク『......ラン、何故お前を連れていかないか......本当にわからないのか?』
ラン『......なぜですか?』
ハンク『......確かにお前は強くなった......だが、これからいく場所は強さが必要なんじゃない......ラン......お前に
『人を殺す覚悟があるか?』』
ラン『!......っ!!』
ハンク『......今回は相手を捕らえるのが目的とはいえ、そこで起きるは人同士の殺し合いだ......仲間を助けるにしろ相手を捕らえるにしろ、お前に人の命に手をかける『覚悟』があるか......?』
ラン『......私は......私は......っ!』
ハンク『それにな、ラン......俺はそんな世界に連れて行きたくないんだ......お前は『そのままでいて欲しいんだ』』
ラン『......?』
あのときのハンクさんの言葉にどこか重みがあった......その後それからはあの人が......あの二人が帰って来るまでの間が凄く怖かった......もしあの二人が帰ってこないのではないと......それが恐ろしくて堪らなかった......!そして自分の力のなさ...そして覚悟のなさに悔しかった......!けどなぜ年の近いコウキさんは一緒に行けるのか......と......今に思えばあのとき既に......私と会うずっと前から......コウキさんは『狂残光の銀目』としてこの世界の裏側で......プレイヤーたちにとっての、恐怖の象徴として......これ以上PKによる被害を出さないように皆を......それ以上に『自分の心まで偽ってまで』、皆の手を他人の血で汚さないように......自分の体を血だらけにした......
今ならわかる......今相手にしているのはプレイヤーのデータを元に出来上がったAI(偽者)とはいえ見るからにはプレイヤー(人間)そのもの......怖い......恐い......人殺しの狂気も......もしそれが本物で、相手の命を絶ってしまうのではないかと......その恐怖が......私を襲う......!......けどコウキさんはそれをずっと......それも自分の命絶とうとする者を......助け出す......その技量も......覚悟も足らない......けど
ラン「......確かに私は彼らの腰巾着なのかも知れません......けど」
ジョニー「あん?」
ラン「私は今......彼ら(コウキ達)の帰りを待つ為にも......戦うべき......女としてここに来ました!彼らが命を賭けて、あなた方によって闇に落とされてしまった人達を救うために......そしてそれらが繋がって......彼らが信じた......明るい未来へ到るたった一つの道の為に......私はここに立っています!!」
ラン(もう私は......彼らの背中を追いかけない......!彼らの隣に立つ!!その為にも......!)
ラン「だから、私はあなた達を......止めます!!」
ジョニー「なにごちゃごちゃ抜かしてんだこのアマァァァ!!」
ラン「......」スッ
相手がこちらへ向かって行くなか......私はそっと自分の剣......黒紫鱗蛇剣を手を添える......
ラン(私の剣......黒紫鱗蛇剣......あの日、このユニークスキルを手に入れてから、今までも私を助けてくれました......けどこれからは......彼らを守る為に......今一度力を貸して......!)
すると黒紫鱗蛇剣がキランと輝いた......!まるでランの想いに応えたかのように......!
ラン(ありがとう......それでは)
ラン「行きます!!」
シュバ!!ズバッ!!
ジョニー「なっ!?なにぃ!!?」
ジョニー自身、ランに向かって行ったのに......目を一瞬離しただけなのに、いつの間にか姿を消えており......自身の体を斬られていた......!が、しかしそれでも腐ってもラフィン・コフィンの上位幹部、斬られた直後ランの後ろ姿を捉えた!ジョニーはすぐさま振り返りランに向けてをダガーを振ろうとする......が!
バシン!!
ジョニー「ガッ!?がっあ"あ"あ"!!?」
ガキンガキン!!ガッガガガ!!
ジョニーの持つダガーが伸びた蛇剣により打ち落とされ、そのままジョニー自身の体を削り斬られていく......!
ジョニーはどうにかランを捉えようも次々と通常の斬撃と伸ばした蛇剣による削り斬りにより見えづらく、ラン自身も相手の死角を突くように跳ねているかのような高速移動を繰り返している!
ラン「何処を見ているんですか?そっちじゃなくてこっちですよ?私はここにいますよ?」シュンシュンシュン!!
ジョニー「クソがあ"あ"あ"!!?」
ラン(コウキさんに銀目での戦い方を見せてくれたおかげでこの戦い方を思い付いた......相手を翻弄し一方的に斬りつけるコウキさんの戦闘機動を合わせて......私のユニークスキルも合わせた......名付けて)
ラン「幻影の蛇舞(ファントム・スネークダンス)
......貴方にこれが見切れますか?」
ザザ「!?ジョニー......!」
ユウキ「行かせないよ!!」
シュイイーン!!
ユウキはザザへと飛び込み……片手剣ソードスキル・ソニック・リープをザザに向け振りかぶる!
ザザ「ちっ……!ハッ!」
ガキン!シュン!!
ザザはそれを受け流し、ユウキの背中に向け……細剣ソードスキル・リニアーを放つ……が!
ユウキ「ううっ……!やああああああ!!」
ユウキはそれを無理矢理背中を逸らして、剣が腰を少しかすらせるに留めた!そしてそのまま!!
ユウキ(アスナ、借りるよ!)
剣を持たない左手を握りしめ、そのままザザの顎に目掛けて......!
ユウキ「『鉄拳正妻』!!」
ドスン!!
ザザ「がっあ"!!?」
ユウキはその拳を......アッパーのようにザザの顎に叩きこみ、ザザの体を浮き上がらせた!!
ユウキ(前にアスナがキリトに使ってたのを見よう見まねでやってみたけど案外使えるものなんだね......)
ユウキはそう思いつつもザザのHPゲージを見るも微々たるものだった、それもそのはず......アスナは体術スキルを持ってるので威力があるのであって、体術スキルを持ってないユウキとでは威力は違いがあるのだ......がしかしユウキの狙いは別にあった!
ユウキ(腹ががら空き!!)
ユウキはすぐさまソードスキルを発動する!剣は紫色の光を放ち!!
ユウキ(ここが勝負時!!)
ザザ「...!?なん、だ!?」
ユウキ「これが、ボクのオリジナルソードスキル!!」
ズガガガッ!!
ザザ(!!?速い!?俺の剣撃よりも!!?)
ユウキはコウキに使ったOSSをザザに使い、次々とザザの身体を突き貫いていく!その突きを見ようにもその剣先を視認出来なかった!
同じ刺突系の使い手として、何より今まで黒の剣士(キリト)を倒す為に地獄の底(黒鉄宮)で腕を磨いてきたザザにとって、容認出来なかった!
ザザ「クソがあ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!」
シュン!!
ザザは悪あがきと知ろうにもユウキの剣撃を喰らいながらもエストックをユウキの頭に向けて放つ!......が!
シュ!
ユウキ「っ......!」
ザザ「なっ!?」
エストックの突きをユウキは身体を反転させ、その突きを頬を掠めるのみになり、ユウキはそのまま突きを放ち続けた!!そして!!
ユウキ「マザーズ......!ロザリオ!!!」
ズドン!!
......ユウキの最後の突きがザザの体を打ち上げられ......ザザ自身はそのまま道を外れ......谷底へと墜ちていった......!
ザザ(俺が......破れた......アイツ(黒の剣士)と会わずままたかが小娘に......!)
ザザ「......っ!ち"く"しょお"お"お"お"......」
......パッリィーン......!
......ザザの断末魔が響き......ザザの姿を見えなくなったあと......遠くで割れたような音が聞こえた......
ジョニー「!?ザザが殺られた!!?」
ラン(!今です!!)シュン、ガチン!!
「あんな小娘に!」とユウキの方を見て毒づくジョニーにランは剣撃を止め、次に放つ技の準備をする!
バシィン!ギッギッギッ!!
ジョニー「!?今度は何だ!!?」
ラン「......燃えよ、鱗蛇剣!!」
ボッ!!
ランは後ろに剣を伸ばし、勢い良く剣を戻す......!それにつれ剣が地面に引きずられ火花を散らし、次には刀身に火がつく!!
ラン「これで決めます!!」
ジョニー「たかが剣に火がついたところで!!」
シュシュシュ!!
ラン「ハッアア!!」ダン!!
ザザはランに向けて毒投げナイフを投げつけた!がそれよりも早くにランはその場から飛び上がった!!
ラン(ハンクさん......あなたの型、借ります!!)
グルン、バッ!!
ランは飛び上がったあと、空中で一回転しそのまま剣を振り下ろす構えを取る!そしてその身体を落ち始めるのの同時に燃えさかる剣の炎がよりいっそう燃え上がり刀身の紫色と紅色のソードスキルの光が入れ混じる!!
ラン「燃えさかれ!!『紅紫炎蛇剣・炎の蛇神(こうしえんじゃけん・サラマンドラ)』!!」
ジョニー「っ!!」バッ!!
ジョニーは自身は避けられないと察し、ダガーを二つを抜いて頭上に重ねて防御の体勢を取る!!
ラン「チェェストォォォォォッ!!」ブン!!
ガキン!!
ランの蛇剣がジョニーのダガーにぶつかる!!
ラン「うううっ......!」
ジョニー「こんのおおお......!調子にノンな!!」
ユウキ「姉ちゃん!!」
互いの剣が火花を散らす中......ジョニーのダガーに異変が起きる!!
ジョニー「!!?剣が溶け......!?」
ダガーの刀身が赤くなっていき......形状が保てなくなり......そしてそのまま......!
ラン「っ!ハッアアア!!!」
ジョニー「!!?」
ズッバ!!ゴロンゴロンバッ!
ジョニー「おっ......ごっ......!!?」
ドッササ!ピキッ!パッリィーン!!
ランの蛇剣はダガーごとジョニーを真っ二つに切り裂き、自身は地面に転がるもどうにか下り立った!そしてジョニーはそのまま左右に別れたまま倒れ......その身をポリゴンとなって消えさった......
ラン「ハァ...!ハァ...!ハァ......!や、やりました......!」
ラン(こちらは勝ちましたよ......ハンクさん......!)
ユウキ「姉ちゃん!!」バッ!
ラン「ちょユウキぶっ!?」ダキッ!!
するとユウキがランに向けて飛び付いてきてランはそれをもろに喰らう!
ラン「もう......ユウキは......」
ユウキ「......姉ちゃんが勝つのは信じてたけど......最後心配したんだからね?」
ラン「......うん、ありがとう」
ユウキ「......勝てたんだよね、ボクたち......」
ラン「ええ......けどまだやることが残っている」
ユウキ「......うん、そうだね」
ユウキとランは立ち上がる。
ラン「......こっちの戦いは終わったけどまだハンクさんは戦ってるでしょう、このまま救援に行きましょう」
ユウキ「......うん」チラッ
ラン「......」
......ユウキは今も戦っているであろうコウキのいる場所への扉を見た......するとランは
ラン「......ユウキ」
ユウキ「えっ?な、なに?」
ラン「あなたはここでコウキさん達の帰りを待ちなさい」
ユウキ「えっ!?でも!!」
ラン「大丈夫......私もハンクさんも強いのは知ってるでしょ?だから今はユウキ、彼らのこと待っててあげなさい......いいわね?」
ユウキ「......うん、分かった......姉ちゃん、代わりにこれ持ってて」
ユウキは自分の残った回復系のアイテムをランに渡した。
ラン「ありがとう......じゃあ行ってくる」
ユウキ「うん......ちゃんと二人で無事に帰ってきてね?」
ラン「......うん、勿論よ!じゃあ!!」
シュイイーン!!
そしてランは転移門で飛んでいった......そして一人......ユウキはその場を座り込み......コウキ達の帰りを待った......
ユウキ(コウキ......フィリア......みんな......無事に戻ってきてね......)
皆が帰ってくるのを......ただ一人で......願い続けた......!
ユウキ&ランVSザザ&ジョニー......勝者ユウキ&ラン!
備考・ランはOSS・『紅紫炎蛇剣・炎の蛇神(こうしえんじゃけん・サラマンドラ)』を獲得した!
ちなみに上で上げたコウキ・ハンク・零華の作り方がこちら↓
【挿絵表示】
コウキ見た目イメージ(SAO時点のフェイタルバレット版)
体型詳細
性別・男
体型・3
頭サイズ・2
首の長さ・2
首の太さ・2
肩幅・2
腕の長さ2
腕の太さ2
手サイズ・2
胴の長さ・2
胴の太さ・マイナス2
腰サイズ・2
脚の長さ・10
脚の太さ・4
フェイスタイプ
顔1
髪型
髪型1
眉
眉3
デカール無し
カラー設定
肌・左から3番目
左目・二段目左から5番目を両目の色に合わせる
髪の毛・二段目右から3番目
メッシュ・二段目右から3番目
眉・二段目右から3番目
唇・一段目左から1番目
メイク・左から1番目
ボイス設定(注釈(ボイスあくまで戦闘時声イメージである)本来のイメージCVとは異なります)
ボイス4
【挿絵表示】
ハンク見た目イメージ(SAO時点のフェイタルバレット版)
体型詳細
性別・男
体型・4
頭サイズ・6
首の長さ・10
首の太さ・8
肩幅・10
腕の長さ・6
腕の太さ・6
手サイズ・10
胴の長さ・10
胴の太さ・6
腰サイズ・8
脚の長さ・8
脚の太さ・10
フェイスタイプ
顔11
髪型
髪型13(後ろは髪型9みたいに髪を下ろしてる)
眉
眉34
デカール無し
カラー設定
肌・真ん中
左目・二段目左から6番目を両目の色に合わせる
髪の毛・二段目右から2番目
メッシュ・二段目右から2番目
眉・二段目右から2番目
唇・一段目左から1番目
メイク・左から1番目
ボイス設定(注釈(ボイスあくまで戦闘時声イメージである)本来のイメージCVとは異なります)
ボイス8
【挿絵表示】
零華(レイ)見た目イメージ(SAO事件前の容姿イメージ・フェイタルバレット版)
体型詳細
性別・女
体型・2
頭サイズ・2
首の長さ・2
首の太さ・0
肩幅・マイナス4
胸サイズ4
腕の長さ2
腕の太さマイナス8
手サイズ・0
胴の長さ・4
胴の太さ・マイナス8
腰サイズ・マイナス6
脚の長さ・4
脚の太さ・0
フェイスタイプ
顔3
髪型
髪型14(左髪は左目が隠れるくらい長め)
眉
眉11
デカール無し
カラー設定
肌・左から1番目(本来はFGOのマシュくらい白い)
左目・一段目右から1番目
右目・二段目左から4番目
髪の毛・三段目右から6番目
メッシュ・三段目右から6番目
眉・三段目右から6番目
唇・一段目左から1番目
メイク・左から1番目
ボイス設定(注釈(ボイスあくまで戦闘時声イメージである)本来のイメージCVとは異なります)
ボイス4
イメージとしてはコウキはメインはマシンガンでサブはハンドガンの2丁拳銃、ハンクはメインはスナイパーライフル(対物理ライフル)かバズーカでサブはマシンガン(軽機関銃)かガトリングで零華はメインはスナイパーライフル(セミオート)でサブはサブマシンガンのイメージです!
是非ともコウキ達を作って遊んで見て下さい!ありがとうございました!!次回はついにコウキVSPoH戦を予定してます!お楽しみに!!