ソードアート・オンライン ・ホロウフラグメント・蒼の竜剣士と紫の少女の出会い [改稿中] 作:恋愛紳士
前回のあらすじ、ど、ど○て○ちゃうわ!!
農場
コウキ「ふぃ~……やっぱここにいるのが落ち着くなぁ~……」
コウキは麦わら帽子をかぶり、じょうろで薬草や野菜に水をかけていた。
コウキ「う~ん…!!青空の下で穏やかな風に吹かれながら川のせせらぎを聞きながらの農作業は人生満喫している気分になるな!」
それからコウキは農作物の状態を確認していた。
コウキ「うんうん!この調子ならあと3日あたりで収穫できるな!」
ストレア「わぁ~!!美味しそうな野菜だね~!!」
ス→\(о´∀`о)/ コ→(^ω^)
( о´∀`о)/ヤァホ‼ (^ω^ )
( о´∀`о)ビクッ‼(゜ロ゜;ノ)ノ
コウキ「い、いつの間に!!?」
ストレア「こんにちはコウキ!!」
コウキ「こ、こんちはストレア……けどいるならちゃんと声かけてくれ……」
ストレア「あっはは!ごめんごめん!!頭撫でてあげるから許して?」
コウキ「わしゃあ子供か?」
ストレア「年は分からないけど子供でしょ?」
コウキ「……まぁそうだけどさ……で?いつまで撫でているんだ?」
ストレア「う~ん!この撫でてごち!猫ちゃんみたい 」
コウキ「なんじゃそれゃ……」
SAOでお風呂などはあまり意味ないことだがコウキは「身だしなみの乱れは心の乱れ」っということで身だしなみに関してはちゃんとしている。
特に髪に関してはよくクルに乗っかられているので髪が痛む(実際はない)ような気がするのでちゃんとトリートメントはしていた。
コウキ(まぁ……嫌じゃないが……)
しばらく撫で続けられたコウキだがこのままじゃあらちがあかないのでストレアに聞いた。
コウキ「で?こちらになんのようなんだ?」
ストレア「ん?いつものお散歩 」
コウキ「ふ~ん……他に予定ないのか?」
ストレア「このあと予定があるからそろそろ帰るよ」
コウキ「へぇ~どんな?」
ストレア「ハンクとデート❤」
コ→゜゜( Д )
ポトッ…。。( Д )
キュキュ(´⊃ω⊂`)
パッ(・ω・)
コウキ「マジで?」
ストレア「うん!本当だよ!」
コ→(°Д°)
ストレア「じゃあそろそろもう行くね?」
コウキ「おっ、おうまたな?」
ストレア「バイバァーイ!!」
それからストレアはどこかえ行ったのであった、コウキはそのまま棒たちし、それからコウキは静かにクラウチングスタートのモーションに移行し……そして走り出した!!
コウキ「…………ァァァアアア!!リア充爆発しろぉー!!!!」
その顔を涙で濡らしながら……
リズベット武具店内
ガチャ
リズ「いらしゃい……ってコウキじゃあない……ってどうしたの!?顔じゅう汗?まみれよ!?」
コウキ「ハァハァ……リズ……気にしたらダメだ……例の武器の件なんだが……ユウキ知らないか?店前で待ち合わせていたんだが……」
リズ「あぁ、ユウキなら今うちの休憩室にいるわよ、それでなによ?追加依頼って?」
コウキ「ああ、俺の武器の研磨とクナイと鉄球の追加発注に頼まれた武器の強化をな」
リズ「うへぇ……そんなにあるの……?」
コウキ「まぁな」
リズ「……まぁいいわ、例の武器はどうする?今から作る?」
コウキ「いやその件の前にユウキを呼んできてくれないか?」
リズ「わかったわ、ちょっと待っててね」
リズは店の奥へと入っていった…少したつとユウキといっしょにリズが戻ってきた。
ユウキ「お待たせコウキ!」
コウキ「あぁ……てかなんでリズの店の中に?店前で待ち合わせだろ?」
ユウキ「えぇっと……それは……」
リズ「私が入れたのよ」
コウキ「あぁそうなのか?それでユウキの武器の前に追加依頼のほうを先に終わらせてくれないか?」
リズ「?なんで?」
コウキ「もうそろそろ防具のほうも完成してそうだからそれを先に取りに行こうと思ってな?」
ユウキ「えぇ……ボク今すぐ武器を作るところ見て見たいんだけど?……」
コウキ「あとのお楽しみに取っとけって」
ユウキ「ぶぅぅ……」
納得していないのかふくれ面になるユウキ……
コウキ「はぁ……あとでなんか奢ってやるからあとでな?」
ユウキ「!……わかった!」
コウキ「現金なやつでワロタ」
ユウキ「なにぉーこのぉ!!」
コウキ「ちょっ!?くすぐるな!!プッ!アッハハハ!!や、やめれアッー!!」
リズ「プッ!くっくく……!ユウキもっとやれ~!!」
コウキ「これが俺の投擲武器の素材でこれが強化予定の武器とその素材な」
あれからコウキはストレージから自分の武器と投擲武器素材とフィリアに預かった武器と素材にある素材をリズに渡していた。
ちなみにユウキは店のすみに横たわっている……なにがあったんだろうなぁ?(すっとぼけ)
リズ「わかったわ……さてこれはしばらく時間が掛かるわね……じゃあちゃちゃっと済ませるからはやく戻ってきなさいよ?」
コウキ「いやちゃんとやってくれ……じゃあ防具取ってくるわ」
リズ「あれ?そういえば、防具ってことは鉱石見つかったの?」
コウキ「まぁね、鈴音鉱石ってゆうホロウ・エリアで偶然で見つかってな、昨日アルゴに頼んで防具屋の方に送ってもらった。」
リズ「そうなの……見つかってよかったわね」
コウキ「本当にだよ……じゃあ行ってくるわ、ほらいい加減起きろよ!」
ユウキ「うぅん……いったいなにが……」
コウキたちはドアを開けて出ていこうとするが……
コウキ「そうそう、お金は出来次第に渡すから」
リズ「分かっているわ、じゃあまたあとでね」
そう言ってからあらためて店から出たのであった。
商店街
コウキたちは防具店を目指しながらお店を見て回っていた……
ユウキ「あっ!これは……」
コウキ「ん?なんだ?」
ユウキが声をかけた方向にはカチューシャとかの髪止めの専門店らしく、ユウキの見ているのはその商品の1つらしく真紅の布地に白の十字架のマークの入ったバンダナだった。
コウキ「それがどうかしたのか?」
ユウキ「……うんここに来る前に着けていたのと似ててね、まぁマークは違うけど」
コウキ「そうなのか……うんよし!」
ユウキ「コウキ?」
コウキ「すいませ~ん!!これ欲しいんですが?」
???「はいはぁ~い!!ただいま~」
すると店の奥から
ピンクのアフロにダンサーみたいな服を着た最初にオがつき、最後にマがつくゴリマチョな新人類的ななにかがあらわれた!!
その姿にコウキたちは……
コ→(゜ロ゜;ユ→(゜ロ゜;
オ○マ「もう!なによ!?冷やかしなら帰って!!」
コウキ「ハッ!いやあのこのバンダナを1つ欲しくって……」
オ○マ「あらそうなのぉ~?もしかしてその彼女~?」
ユウキ「か、かの///……!」
コウキ「い、いやちが(r」
彼女の言葉に赤くなってしまった二人にオ○マは……
オ○マ「あら!もしかして付き合いだしたばっか?いい~わ~ね~!!もう!サービスしちゃう!!そうねぇ~……このバンダナなんか合うじゃな~い?」
オ○マに渡されたバンダナは明るい青に銀色の盾に同じく収納された銀色の剣のマークが施されたバンダナだった。
コウキ「あのいいんですか?」
オ○マ「いいのいいの!……そうだ!1つ聞かしてくれる?」
コウキ「は、はい!なんでしょう?」
オ○マ「君ってもしかして「アシュレイ」の弟子かなにか?」
コウキ「!?なんで師匠の名前を」
コウキは昔裁縫スキルマスターで服飾職人とゆういわゆるリズの鍛冶職人の「マスターメイサー」と同じ、「マスターテーラー」とゆうプロの服飾職人であるアシュレイのもとで服や防具のデザインを学んだことがあった。
オ○マ「あぁん!!やっんぱり?アシュレイとはお互いに職人素人時代からの知り合いよん!」
コウキ(あぁ……だから師匠と同じオーラを感じたわけだ……)
ガクッっとうなだれるコウキに続けてオ○マは話した!
オ○マ「おっと!すまないわねん!!自己紹介がまだだったわね!私の名は「カーシャ」よ!周りからは「ママン」っと言われているわん!これからよろしくねん!!」
コウキ「はぁ……これからよろしくお願いしますカーシャさん……私はコウキ、でこの子はユウキ」
ユウキ「ど、どうも……」
カーシャ「コウキちゃんにユウキちゃんね!うちは髪止めを売るのも仕事だけど髪のセッティングなんかもやっているのよ!どちらかに用があったらまた来てね!!」
コウキ「……そのときはお願いします……でお代なんですがぁ……」
カーシャ「いいわよん、タダで」
ユウキ「えっ!?いいの?」
カーシャ「アシュレイのとこの子なら最初はタダでいいわよん!けど次回からは払ってもらうわよん?」
ユウキ「あっ、ありがとうございますカーシャさん!」
カーシャ「うふん❤今度はお友達なんかも連れてくるのよ?」
コウキ「いちおう言っておきます……それではこれで…」
カーシャ「はぁ~い❤またね~ん!!」
ユウキ「それじゃあまた~」
コウキたちは店から出ていった。
ユウキ「意外といい人だったね!」
コウキ「あぁ……そうだな……師匠の友人ならあの性格も納得できる……」
ユウキ「そうなの?……えとね……コウキありがとうね」
コウキ「ん?なにがだ?」
ユウキ「これのこと」
ユウキが手のひらに出した物は先程貰った赤いほうのバンダナだった。
コウキ「あぁ別にいいさ……そうだ!今着けてみてよ」
ユウキ「えっ?う、うんいいよ?ちょっと待っててね……」
ユウキは装備ウィンドウから今着けている黒のカチューシャを外し、代わりに先程のバンダナを着けた。
ユウキ「ど、どうかな?」
コウキ「うん!よく似合っているよ」
ユウキ「えっへへ///ありがと!」
コウキ「……やべ!もう時間がこんなに!!急いで行かないと!!」
ユウキ「そうなの!?じゃあ急がないと!!」
ユウキはコウキの手を繋ぎ、走り出した!
ユウキ「さぁ!!行こう!!」
おまけ
ストレア「お待たせ~」
ハンク「……いや」
ストレア「じゃあさっそく行ってみよ~う!!」
ストレア「「アークソフィア一番おいしいデザート巡り」~!!ふふぅん!楽しみ~」
ハンク「お、俺の金がぁ~……!!」
ストレアはウキウキワクワク、ハンクはしくしくメソメソっとそれぞれの想いを持ちながら歩いていった……
次回はついに新装備だお!!次回をお楽しみに!!