ソードアート・オンライン ・ホロウフラグメント・蒼の竜剣士と紫の少女の出会い [改稿中]   作:恋愛紳士

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お持たせしました、ここから(本当に)本番です。

あっ、章ごとの改稿が終わりしだい改稿云々は消しますのであしからず!!

では改稿版第一話どうぞ!!( ゚∀゚)dグッ!!


物語はいつだって突然(改稿中)
プロローグ①(改稿済み)


第75層迷宮区入り口前

 

……天井にまでそびえ立つ迷宮区の入り口の前に三人のプレイヤーがたむろっていた……

 

一人は紅色と黒のツートンカラーの重装甲の鎧を身に付け、背中には自身と同じくらいの巨大な両手剣を背負う青年プレイヤー……名は『ハンク』

 

もう一人は蒼と黒のツートンカラーの竜鱗を用いた軽鎧を身に付け、腕と腰にはそれぞれ純銀色の片手剣と盾を身に着けた少年プレイヤー……名は『コウキ』

 

最後はこの中でたった一人の女プレイヤーで、その身は濃い紫色と黒の布鎧に所々胸当てなどの軽装甲が着けた物を着ており、腰には幾多の蛇鱗を重ねたような黒紫色の片手剣を身に着けた少女プレイヤー……

 

そんな三人のプレイヤーの一人、蒼色の少年……『コウキ』は青年……ギルドリーダーであり自身の兄でもある『ハンク』に話しかける。

 

コウキ「……ハァ……なぁ兄貴?」

 

ハンク「なんだ?」

 

コウキ「俺達は救援×増援部隊として76層に向かう予定が……なのになんでこんなところにいるんだ?」

 

ハンク「まだ言うか……仕方ないだろ、血盟騎士団のお偉い方が俺達……少数精鋭ギルド『シャドーナイツ』に迷宮区で攻略組の足取りを調査をしてくれって言われたんだからよ」

 

コウキ「だからって……普通調査って最低でも10人くらいで調査するもんなのに……人数が3人しかいないのにこれで調査隊ってふざけているわ~」

 

???「仕方ないですよコウキさん、76層に行くメンバーの大体はもう上に行ってしまいましたし」

 

そう声をかける少女のプレイヤー……回り……特にギルドメンバーから『お嬢』と名で親しまれている少女が言う。

 

コウキ「お嬢、しかしな~」

 

ハンク「つべこべ言わずに早く行くぞ!お偉方にはなんにも無かったらそのまま76層へ向かうって伝えてあるから、さっさと調査して俺たちも76層に向かうぞ」ゲシッ!

 

そう言いながら切り株に座っていたコウキの尻を蹴っ飛ばすハンク!

 

コウキ「イデッ!蹴るなよ!?」

 

ハンク「大体のマップの埋めは攻略組が集めたがまだマップの細かいところが埋められていない場所を俺たちが埋める、もしかしたらまだ発見されてない宝箱があるかもしれない」

 

コウキ「そっちが兄貴にとっての本命だろ」

 

ハンク「黙れ」ゲシッ!

 

コウキ「だから蹴るな!!」

 

お嬢「まぁまぁケンカしないで、早く私達も調査をしないと遅くなりますよ?」

 

コウキ「へいへい、分かりました、分かりましたよ~だ……クル」

 

???「グル!」

 

するとコウキの影から何かが浮かび上がり……!それは形つくるとそこには純銀色のチェーンアーマーを身につけた漆黒の狼がそこにいた!モンスター名は『シャドーウルフ』名付は『クルルガ』愛称として『クル』と呼んでいた。

 

コウキ「クル、クルもここから一緒に調査に加わるぞ……何か見につけたら呼んでくれよ」

 

クルルガ「グル!」

 

コウキはそう言いながら外していた頭装備……ブルーリザードアーマーキャップを被り、気を引き締めた……!

 

コウキ(待ってろよ……キリト……みんな!)

 

コウキとクルは迷宮区の中へと入っていき、二人もコウキ達の後に続いて行った……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後……

 

 

第75層ボス部屋前

 

コウキ達は迷宮区の中を見過ごしがないように細かく探りながら迷宮区の中を探し回ったが……

 

コウキ「結局何も手がかりの一つもなかったな……分かちゃあいるが……」

 

クルルガ「グルゥ……」

 

何一つ手がかりも見つけられなかった……見つけたのは

 

ハンク「だが無駄骨にはならん、こうしてポーション類と色々な鉱石も手に入れたから」

 

……攻撃組とは関係ないアイテム類の入った宝箱くらいだった……

 

コウキ「……いや本題忘れてねぇか?俺たちは攻略組の足取りを探しにここに来たんだぞ?全くていうほど見つかってねぇじゃあねぇか?」

 

ハンク「いや、本番はこれからだ、たぶん攻略組はこのボス部屋の中で何かが起きたんだ……ここから先になにかしら手がかりが見つけられるはずだ」

 

お嬢「確かに……そうですね」

 

コウキ「……じゃあ早速と開けるとするか、いつまでもここにいたって何もわからないからな」

 

そう言ってコウキは扉を開けようとすると

 

ハンク「待てや」ベシッ!

 

ハンクがコウキの頭を叩く

 

コウキ「何すんねん」

 

ハンク「忘れたか?74層からはボス部屋はクリスタル無効エリアだ、フロアボスがいないとはいえ万が一って場合がある、ポーションとか再装備しておけ」

 

お嬢「確かにやっておいて損はありませんよ?」

 

コウキ「分かったよ……」

 

各自ベルトやポケットにポーションや治癒結晶などを入れ直し……

 

コウキ「ようし、今度こそ」

 

コウキは両手で扉を開けた。

 

ガココココッ、ズン!!

 

ハンク「……行くぞ」

 

コウキ「……クル、念のため兄貴の背後をカバーしてくれ」

 

クルルガ「グル!」

 

まずハンクとクルが静かに警戒しながら部屋の中へ入っていった……

 

ハンク「........クリア、入ってよし」

 

コウキ・お嬢『…………』

 

コウキとお嬢も左右それぞれ確認中しながら入っていきハンクと達合流する

 

ハンク「よし、各自この場で調査しろ、何か見つけたらすぐに報告」

 

コウキ「了解」

 

お嬢「分かりました」

 

クルルガ「グル!」

 

コウキたちはフロアの中を探し回った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分後

 

ハンク「....何か見つかったか?」

 

コウキ「いや、なにも……」

 

お嬢「こっちにも何もありません」

 

クルルガ「グルゥ……」

 

ハンク「……やはりか」

 

コウキ「現実ならまだしも……ここはSAO(ゲーム)の中……時間が経てば痕跡やら何やら消えちまうからな……あれから暫く経っている……仕方ない」

 

ハンク「……よし、ここでの調査は終了して俺達も76層へ向かう(ry」

 

突然、ハンクが言いきる前に事態は急変する!!

 

バタン!!

 

コウキ「なっ!?扉が!?」ヒューーン…ズドーン‼

 

ハンク「何だ!?」

 

???『……キシャー!!!』

 

フロアの真ん中から体つきが蠍に似ているが体が骨ばかりで肉がついておらず、特徴的なのは尻尾の先端には赤い刃物みたいな物が着いており、4つある両腕には血に染まった鎌ような物がついており当たったら真っ二つに切られそうな切れ味を感じがする、名前は……

 

ハンク「『ホロウデッドニングリーパー』……」

 

コウキ「おいおいマジかよ……!」

 

お嬢「何でこんなところにフロアボスが……!?」

 

コウキ(それもそうだが……俺達もクルも今の今まで気がつかなかった……!?まるで『突然そこに現れた』かのように……!?)

 

ハンク「各自戦闘準備!!俺が引き付けるからコウキ!まずはお前が一撃を入れろ!!お嬢はコウキのサポートだ!俺も引き続けながらも攻撃する!その後はコウキとお嬢は互いにサポートしつつ一撃離脱を心がけて攻撃しろ!!深追いはするなよ!!」

 

コウキ・お嬢『了解!!』

 

クルルガ「グルゥ……!」

 

コウキ「クル……お前は影の中に隠れてろ……ここぞってときに呼び出すから」

 

クルルガ「グル……」

 

クルをコウキの影の中へと戻し、各々剣を抜き放ち……ホロウデッドニングリーパーに向き合う!

 

ホロウデッドニングリーパー『キシャー!!』

 

ホロウデッドニングリーパーが先制として腕の鎌で振り上げて近くにいたコウキに切りかかってきた!

 

コウキ「俺かよ!?おっと!!」

 

コウキは鎌に当たる前に大きく飛び、着地したらそのままホロウデッドニングリーパーの頭目掛けて飛び上がって斬りかかった!!

 

コウキ(よし当たる!!)

 

この時のコウキ達には想像すらできなかった状況が起きた!!

 

ビビィィン‼ビビィィン‼ビビィィン‼ビビィィン‼ビビィィン‼

 

コウキ(何!?何だ!?)

 

お嬢(身体が動かない!?)

 

ハンク(これは!?)

 

コウキの身体が空中で止まった、それどころかそれぞれ自身もその場から停止し、だが自身の思考とバグのような歪みのみが動けた、時間が経つにつれ、まわりがバグのような物が広がっていき、自分たちとホロウデッドニングリーパーが光だした!!

 

シュイイーンン‼

 

コウキ(これは強制転移!?)

 

お嬢(団長!?コウキさん!?)

 

ハンク(くっ……!)

 

それが分かった時にはコウキ達の意識が途切れた…

 

フロアから何もなく、そこはいつものように静まりかえった……




改稿一番目、いやはや……前のを改めて見ると……コフッ!?(あまりにも自身の文才の低さに吐血)
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