ソードアート・オンライン ・ホロウフラグメント・蒼の竜剣士と紫の少女の出会い [改稿中]   作:恋愛紳士

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小説投稿遅くなってすみません!!前まで山梨県まで温泉旅行行ってきました!いやぁ今まで温泉旅行でいい場所……もとい自分のかゆみ肌にあった温泉が中々なくって今回の温泉は母がかゆみ肌に効く温水プールがありましてそこに入ったら一段っと効きました!また行きたいです!では今回は大幅にページ数増やしました!はりきってどうぞ!!


この世の食材に感謝を込めて……いただきます!!

前回のあらすじ、対等でいたい気持ちと守りたいその手

 

コウキたちは今商業区にいた、その理由は、

 

コウキ「なぁユウキ」

 

ユウキ「ん?なぁに?」

 

コウキ「ちょっとエギルの店に戻る前にいくつかの食材屋に寄っていいか?」

 

ユウキ「ん!いいよ」

 

コウキ「じゃあい(r」

 

ストレア「コウキみ~っけ♪!!」バッ!

 

コウキ「のわ!?」

 

クル「クル!?」

 

突然ストレアがコウキの背中に飛びかかるように背中に乗っかってきた……というより強制おんぶ状態に、同時にコウキと帽子の上に乗っかていたクルが激しく揺れた!

 

ユウキ「あっ!ストレア!」

 

ストレア「やっほ~ユウキ!」

 

ユウキは少し驚き、ストレアは気にせず挨拶をした!

 

コウキ「……とりま降りろ」

 

ストレア「あっごめんごめん!」

 

ストレアはコウキの背中から降りた。

 

クル「クルゥ……」

 

コウキ「クル大丈夫かぁ~?」

 

コウキは目を回したクルを抱き上げながら言った。

 

コウキ「ストレア、俺はともかくとしてクルにあまり迷惑かけるなよな?」

 

ストレア「ああごめんクル~」

 

ストレアはクルの頭を撫でながら謝った。

 

コウキ「それで?ストレアはなぜここに?」

 

ストレア「ん?なにかおもしろいものとかないかなぁ~って見に来たの」

 

コウキ「なるほどね」

 

ストレア「コウキたちは?」

 

コウキ「ああ、さっき攻略から帰ってきたところで」

 

ユウキ「これからお買い物に行くんだよ!」

 

コウキが言いたかったことをユウキがかわりに答えた。

 

コウキ「……まぁそういうことだ」

 

ストレア「ふ~ん……じゃあ私もまぜてよ!」

 

コウキ「ん?つまりストレアも買い物に付いてきたいってことかな?」

 

ストレア「うんそう!」

 

コウキ「俺は構わないがユウキは?」

 

ユウキ「うん!ボクもかまわないよ!」

 

コウキ「そうか、じゃあさっそく急ごう!クラインが「遅い!」とか言わないうちに、付いてきて」

 

コウキはタッタッっと小走りして行った……

 

ストレア・ユウキ「「……って待ってよおお!!」」

 

ストレアたちはコウキのあとを追いかけていった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚屋

 

コウキ「ほう……中々の鯛だな……カルパッチョに良さそうだな……」

 

ストレア「うわぁ~♪色鮮やかなお魚~♪」

 

ユウキ「なんでアオコブダイを見ながら言っているの?てかなんであるのさ!?」

 

コウキ「……おねぇさん、これとイカとタコにカニをワンボックスにここらの貝、全種類を50個くらいでどれくらい?」

 

ユウキ「えっ!?コウキどんだけ買うの!?」∑(・ω・;)

 

コウキ「これくらい(笑)」(^^)d

 

 

 

八百屋

 

店主「おいこのバナナどう思う?」

 

ユウキ「すごく……大き(rk」

 

コウキ「言わせねぇよ!!?」

 

ストレア「?」(´・ω・ `)?

 

コウキ「とりまここから……ここまでの野菜と果物を一箱ずつくれ!!」

 

店主「それよりやら(rk」

 

コウキ「だから言わせねぇよ!!?」

 

それからもコウキたちはこれら以外の店にも足を運び、そこで沢山の買い物をしたのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エギルの店

 

コウキ「ただいま~」

 

エギル「おうお帰り……ってなんだぁこの荷物!?」

 

エギルの目の前にはいくつもの木箱を積んだ荷車があった。

 

コウキ「いやぁ買いすぎて途中荷車を使うはめになるほどの荷物になちゃってな」

 

エギル「……中身は?」

 

コウキ「全部食材アイテム、エギルの店に無いものとか在庫の少ないものを沢山買ってきた!あと薬や調味料の材料もな!……てか降りろ二人とも」

 

荷車の上にちゃかり座っていたストレアたちに向かって言った。

 

ユウキ「いやぁ楽したぁ!!」

 

ストレア「あ~楽しかった♪」

 

コウキ「おまいらなぁ!……楽した分お嬢とアスナを呼んできてくれ」

 

ユウキ「うん!姉ちゃんを呼んでくる!」

 

ストレア「じゃあ私はアスナ呼んでくる!」

 

二人はエギルの店に入っていった。

 

エギル「で、この荷物はどうするんだ?」

 

コウキ「増設した場所に置いておいて、薬の材料は俺、調味料の材料はアスナとお嬢に渡す予定だ」

 

エギル「そうか、じゃあこれらを運び込むぞ」

 

コウキ「それはアスナたちに任せて、それよりエギル、クラインのメール来ているか?」

 

エギル「ああそれなら今クラインが御披露目しているぞ」

 

コウキ「そうか、さてこれで最後、じゃあ荷車帰してくる。」

 

エギル「ああまたな」

 

コウキは空になった荷車を引いて行った……

 

ユウキ「お待たせ~……ってコウキは?」

 

エギル「荷車帰して行った」

 

アスナ「そうなの?ってなにこの量!?」

 

ラン「ざっと1ヶ月は余裕に持ちそうです……」

 

アスナとランは木箱の山を見上げながら言った。

 

エギル「これらのいくつかはアスナとランの分だとよ、さてこれらを店に運ぶぞ、他の奴等も待っているだろうし」

 

ユウキ「うん!コウキが帰ってくる前に終わらせよう!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウキ「ああ腹へった……さっさと終えて帰えるか」

 

ΞΞΞΞΞ⊂二二( ^ω^)二⊃ブーン‼

 

……いまだに荷車を引いていた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エギルの店

 

コウキ「ただいま~やっと戻ってきたぁ……」

 

ユイ「あっおかえりなさいですコウキさん!」

 

シノン「おかえり、お疲れのようね」

 

出迎えてくれたのは……どうゆうわけかテーブルメイクをしているユイちゃんとシノンさんだった。

 

コウキ「まぁな、でなんでみんなしてなにしているんだ?」

 

いまこの場にいるのはユイちゃんとシノンさんにピナとクルの面倒を見ているシリカとリーファになにかを聞かせているクラインになにかを聞かされているキリトだけだ、厨房のほうに何人かが作業しているようだがここからでは分からない

 

シリカ「クラインさんがなんとS級食材の「フライングバッファローA5肉」を取ってきたんです!」

 

コウキ「マジか!?」

 

コウキ(そういえばユウキ、クラインとある食材を取りに行っていた、って言っていたな…これのことか……)

 

リーファ「それでクラインさんがみんなに振る舞うことにしたんですよ」

 

ユイ「ですからママとエギルさんとランさん、それからユウキさんがいまお料理を作ってます。」

 

シノン「リズにストレア、あとハンクは飲み物を買いに行った、ちなみにハンクは「肉に合ううまい酒買ってくる!!」っと言って走って行ったわ」

 

コウキ「あのアル中は……」

 

ガクッっとうなだれるコウキ……そこへ

 

クライン「おっコウキ!やっと帰って来てたか!!」

 

先までキリトと話していたクラインがこちらに来た。

 

クライン「聞け!!今日はとんでもねぇものを手にいれたんだぜ!!」

 

コウキ「ああもう聞いたからいいわ」

 

クライン「なにっーー!?」

 

手をヒラヒラしながら答えたらにガーン!!っとショックを受けるクライン……ちょウケるwww

 

コウキ「着替えたらさっそく手伝ってくる」

 

クライン「お、おう分かったぁ」

 

コウキは階段へ登ろうとすると

 

キリト「待て……コウキ……」

 

クラインの話にくたくたなキリトがこちらに手を伸ばしたがコウキは……

 

コウキ「まぁ頑張れキリト(笑)」

 

コウキはそう言いキリトを見捨てたのであった……

 

クライン「それでキリトよぉ……」

 

キリト「勘弁してくれぇ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厨房

 

コウキはいつもの部屋着に蒼のエプロンを着て厨房に来た。

 

コウキ「オッース、やっているな!」

 

ユウキ「あっコウキお帰り!」

 

前に着ていた防具に薄桃色のエプロンを着けたユウキ、ちょうど食材を切っていた途中のようだった。

 

コウキ「あれ?なんでその防具を着ているんだ?それにそのエプロンも……てか料理スキル上げていたか?」

 

ユウキ「ええっとこれは今は普段着に使っててエプロンは前に姉ちゃんっと買い物しに行ったときに……料理は……」

 

ラン「食材を調理する以外だと料理スキルがなくても案外出来るものなんですよ?」

 

コウキ「あっお嬢」

 

いつもの薄い水色のエプロンを着けたお嬢がこちらに来た。

 

コウキ「そうなのか?じゃあユウキはお嬢のお手伝い?」

 

ユウキ「うんそう!」

 

ラン「アスナさんたちがメインのほうをやっているのですが人数が多いので私たちも色々作っているんです。」

 

コウキ「そうか、じゃあ俺もなにか作るか……アスナー、今作ろうと思っているメニューはなんだ?」

 

そうしてそれぞれの料理作りに没頭した……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分後

 

コウキ「おまちどお!」

 

リズ「あっ!来た来た!」

 

ストレア「う~んいいにお~い……」

 

料理が出来上がり、料理を運んでいると先程飲み物を買いに行って帰ってきたリズがこっちに来た。

 

ちなみに兄貴は食前酒だと思われる一升の酒瓶を空にしていた……って飲むの早えぇ!!?

 

アスナ「はいはいまだ料理があっちにあるからどんどん運んでね!」

 

リーファ「あっ!じゃあ手伝います!」

 

シリカ「わ、私も!」

 

リーファとシリカが厨房に向かい料理を運んでいった。

 

キリト「…………」

 

コウキ「見事にミイラ化したな……」

 

クライン「おっ!出来上がったか!おお!!どいつもこいつも旨そうだなさすが俺のA5肉!!」

 

コウキ「えっーではお料理説明に入ります、アスナさん」

 

アスナ「まずはステーキにローストビーフにタタキ、それにビーフシチューも用意してみたわ」

 

エギル「せっかくだから肉の味を堪能できるメニューを頼んだんだ」

 

ラン「それに合うようサラダや魚料理を私とユウキとで作りました!」

 

コウキ「ついでに米を炊いたり、ビーフシチューに合うようパンも一から作ったぜ!」

 

アスナ「元のお肉の量が凄かったけど……でも人数も多いからランさんたちに他のを作ってもらったの」

 

クライン「うぉぉすげー豪華だな……」

 

ストレア「ねぇねぇ早く食べようよぉ!!」

 

コウキ「ステイ(待て)!ストレア!!」

 

ハンク「犬扱いか(笑)」

 

ハンクのツッコミを無視してコウキは話を続けた……

 

コウキ「今回のお肉はクラインが取ってきたんだ、まずは先にクラインが食べるべきだ。」

 

クライン「……いいんや俺はいつでも食えるからお前らがいっぱい食えって!!」

 

全員「「「「「「!?」」」」」」

 

クラインの宣言に皆が驚いた!!

 

キリト「……えっクラインお前本当にそれでいいのか?」

 

ユウキ「あっ生き返った!」

 

クライン「おおともよ!!いいに決まってるだろ、男に二言はねぇ!」

 

コウキ「さすがクライン!肉に飢えた兄貴には出来ないことを平然っと言ってのける!!そこに痺れるぅ!!憧れるぅ!!」

 

ハンク「おい!!(怒)」

 

クライン「……ただお前らが腹一杯になってもう食えねぇっていうならその時は俺も食わせてもらうがな!」

 

コウキ「だが貴様がローストビーフを食える確率は0%だ」

 

ハンク「ワ○ウwww」

 

それからはリーファとアスナの意見でクラインがなぜかふてくされて食事をバイキング形式になった、リーファのいただきますの声をきに食事が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユイ「どれもおいしいです!特にこのビーフシチューわたしのお気に入りです!」

 

リズ「う~ん!!あたしはやっぱりステーキよね!いかにもお肉って感じの味がしてたまらないわー」

 

ユウキ「ボクもステーキだな!このジューシーさがたまらない!!」

 

クライン(……ごくり)

 

シノン「私はこの肉タタキが好みねタレがまたいい味出してる」

 

コウキ「確かにご飯にこれが合う合うwww」

 

エギル「そいつとローストビーフのタレにはこの肉から出た肉汁をつかったみたいだぜ」

 

ストレア「へぇそうなんだぁ……う~んおいしい!!」

 

ハンク「ハフッハフッムシャムシャモグベチャガツグイグイwwwwwwwwww」

 

コウキ「ちょwww兄貴wwwローストビーフを食いながら酒を凄い勢いで飲むなwwwキメェwww」

 

ハンク「やめられないwww止まらないwwwウメェウメェwww」

 

ラン「もう汚いですよ……ほら口元汚れてますよ?」

 

ハンク「おっとつい、スマンスマン」

 

お嬢がお手拭きを使ってハンクの口元を拭いている。

 

シリカ「うーん、どれもおいしいですけど……あたしはお肉のタタキに一票です!」

 

アスナ「うん、どれもおいしいっていうのはわたしも同じだな、ただ今回のメニューの中ならシチューが一番かな?お野菜と合わせるとまたおいしくて……」

 

ラン「私も同じですがコウキさんが焼いてくださったパンをシチューにつけて食べるとまたおいしいです!」

 

リーファ「あたしもシチューが一番おいしいと思う!」

 

キリト「俺は……難しいな…でもそうだな肉のストレートな味が楽しめたってことでステーキが一番だな」

 

コウキ「ほらクルも……旨いか?」

 

クル「クルル♪」

 

コウキ「……シリカ」

 

シリカ「はい?」

 

コウキ「ピナにはもう食わせた?」

 

シリカ「……あっ」

 

コウキ「おいおい……」

 

ピナ「キュルル……」

 

シリカ「ご、ごめんピナ!!」

 

コウキ「やれやれだぜ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから皆がお腹がいっぱいなった頃にはクラインの分は…………少量のサラダにご飯、それと……

 

クライン「たったステーキ一枚分だけかよ!!?」

 

コウキ「だってあの時クラインが「遠慮せずに食え!!」って言ったからこうなったんだろ」

 

クライン「うぐ!……けどよぉ……」

 

コウキ「……しょうがねぇなぁ」

 

コウキはステーキの乗った皿と釜に残ったご飯を持って厨房に向かった。

 

コウキ「出来るかぎりおいしくしてやるよ」

 

そう言って厨房に入ってった。

 

 

 

5分後

 

コウキ「おまちどうさま」

 

クライン「おお!これは!」

 

クラインが見たさきにはステーキ一切れと少量の米で握られた……

 

コウキ「和風ステーキの握り、これなら一つ一つ味わいながら食えるだろ?」

 

クライン「コウキ……おめぇってやつは……!!ありがとな!!」

 

コウキ「いいってことさ、じゃあもう寝るわじゃあな」

 

コウキはあとをみんなに任せてクルを引き連れて部屋へ戻っていった……




やっ……やっと書き終えた……眠い……感想評価おまちしておりまぁす!!
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