ソードアート・オンライン ・ホロウフラグメント・蒼の竜剣士と紫の少女の出会い [改稿中] 作:恋愛紳士
ではどうぞ!
前回のあらすじ?
コウキの部屋
コウキ「いやあのねぇ!昨日の夜、外でシノンと話していたらシノンが寝ちゃっただよ!それに俺も眠かったし、シノンを俺の部屋に寝かしたんだって!!」
ユウキ「へぇ~……ボクのときはちゃんとボクの部屋に寝かしたのにシノンさんにはコウキの部屋に寝かしたんだ、ふ~ん……」
コウキ「あれ?着眼点おかしくね?……それよりその振りかぶった剣を降ろして!?」
ユウキ「わかった……降ろしたよ!!」
コウキ「それは降り下ろ(kyぎゃああああああ!!?」
コウキは………キレイに………横回転し………そのまま窓を突き破り………下へと落ちていった………
シノン「う………うぅん……あれ?ユウキ?なんでユウキがここに?あれ?なんで私コウキの部屋に?」
ユウキ「さぁ?なんでだろうねぇ~?」
クル「((((;゜Д゜)))」ガクガクブルブル
エギルの店前路地
キリト「♪~♪~~♪」
キリトは鼻歌を歌いながら曲がり角に曲がるとそこには!
キリト「うっ、うわああああああああああ!!?」
アメコミで見たことあるような人型のクレーターが出来ていた……クレーターの底を見るとクレーターと同じポーズでコウキが沈んでいた…
キリト「だ、大丈夫かコウキ!?」
コウキ「ガフッ……」
キリトはコウキを持ち上げて助け出した……
キリト「コウキ!いったい誰にやられた!?」
コウキ「けっ、圏内でなければヤバかった……ガクッ」
キリト「コウキ!?コウキイイイイ!!?」
コウキはキリトの胸のなかで力尽き、キリトはコウキを抱いて叫んだのであった……
キリト「デジャヴを感じるぞコウキイイイイ!!?」
今回の話は79層ボス攻略を終えたあとに80層のアクティベートをしたときのお話
ちなみに79層のボス、名前はトライテンペスト、見た目は三つ首で銀色の蛇ってかんじで主な攻撃は三つ首による連続攻撃に三つ首から同時に毒を吐く毒ブレス、近づいたプレイヤー相手にからだ全体使った360度回転のなぎはらい
しかしそれらはモーションが分かりやすいため数回で避け方を覚え、なんなくクリアをした。
今回のLAはコウキ
なんでも前にユウキに部屋から突きおろされたときに思い付いた技でトライテンペストの頭を踏み台にし、飛び上がったら体を捻って回転し、某仮面をつけたヒーローのごとく回転跳び蹴りをトライテンペストの頭に目掛けて蹴り抜いた、そのときコウキは「勇気と無謀のトルネードキイイイック!!」っと叫びトライテンペストを蹴り抜いたのであった……
80層、カーリアナ転移門前
コウキ「いやぁここの景色は中々だねぇ」
ユウキ「だね」
転移門のまわりには湖と転移門へ行くときの橋があり、その奥には木々と町が並んで見晴らしのいい場所だった。
コウキとユウキは石材の上に座り、足をぶらぶらしながら景色を眺めていた……
エギル「おうキリト、この層のアクティベートを済ませてきたぜ」
キリト「おつかれエギル、ふう……ようやく80層に到着か」
アスナ「10の桁が上がると節目って感じがするわね」
キリト「これからはさらに難易度が上がって……」
キリトが話している途中で突然!!
ドッゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
アスナ「きゃ!!」
ユウキ「わっわわ!?」
ドン!
コウキ「アッーー!!?」
ジャアポーーン!!
キリト「なんだ!?」
クライン「じ、地震か?」
しばらくすると揺れが収まった……
ハンク「……止まった」
ハンクはランを胸に抱き抱え、マントの中に入れ揺れを収まるのを待ち……揺れが収まってからランを離した。
ラン「…………///」
アスナ「……びっくりした、アインクラッドで地震なんて初めてじゃあない?」
クライン「確かに記憶にはねぇな……昔のMMOじゃあ地殻変動イベントとかあったけどな」
ラン「そっ、そうなんですか……」
クライン「ああ、でこういうイベントをきっかけにして新しいマップが解放されたりしたんだよ 」
アスナ「そうなんだ」
キリト「なにか新しいイベントでもはじまるのかもな」
クライン「ちょっと期待にしちまうな、ただまあ意固地の悪い改変じゃなきゃいいが」
ハンク「……最悪な考え方だと終わりへのカウントダウンのつもりでこの地震か……例のバグが関係してこの地震を起こしたってのも考えられる。」
ラン「そうですねぇ……考えられなくもありません……」
キリト「おいおい……怖いことを考えるなよ 」
クライン「にしても結局ログアウトできねぇままここまで来ちまったな」
アスナ「今のペースから考えたら100層到達もそんなに遠くはないんじゃないかな」
ハンク「それは確かにな」
アスナ「初めの頃に比べるとすごくハイペースだよね」
クライン「そりゃ、こんだけ攻略をこなしてりゃ要領もよくなってくるもんだよ」
キリト「でも、そうやって慣れた頃が一番危なかったたりするからな、残り20層も気を引き締めていこう」
ユウキ「あっ!浮き上がってきた!」
それぞれ返事をしていたときにさきから湖の底を眺めていたユウキが声をあげた!すると!
バシャーン!!
コウキ「ゲホッゲホッゲフンゲフン!!」
キリト「コウキ!?どうして落ちて……ってどうしたその姿!?」
キリトが見た先には武器・防具を解除したらしい……防具の下に着ていたインナーにパンツ姿のコウキがいた……
コウキ「とりあえず上がらせろ」
ユウキ「あっうん!」
キリト「手を貸すぞ、せっーの!!」
コウキはキリトたちに手を貸して貰い、湖から引き上げた……
コウキ「へ、へ、へっぷしょい!!ううう……寒い、寒過ぎるぞちきしょい」
コウキは今は体を毛布にくるまって震えていた……
キリト「……で?なんで湖に落ちたんだ?」
コウキ「そこのあんぽんたんに突き落とされた」
コウキはユウキに指差し、ユウキは片手を頭に押さえて「ごめん……」っと呟いた……
コウキ「で、鎧を着けたままだからみるみる沈んでいき……最後はメニューを開いて武器・防具の解除ボタンを押してどうにか浮かび上がってきた」
「危うく海の藻屑……じゃあなくて湖の藻屑になるところだった」っと話すコウキ……
ユウキ「ま、まぁ無事でよかったよ」
ラン「あなたのせいでしょうが」ベチン!!
ユウキのおでこにランはデコピンを叩き込んだ!
ユウキ「にゃー!?」
ラン「お仕置きです」
コウキ「ワア~ヒサシブリニミタナァ」ガクガクブルブル
ランのデコピンの威力に体を震わせるコウキだった……
エギルの店
クライン「これで全員揃ったかな?」
今、いつものメンバーが集まっていた、その理由は……
クライン「んじゃ、そろそろ80そうですねぇ到達パーティを始めたいと思います!」
そう、今回は80層到達記念パーティをするのであった!
クライン「思い起こせば二年前……俺はこのゲームで一流のプレイヤーになろうと……」
リズ「アンタの話なんかどうでもいいからさっさと乾杯しなさいよ」
ハンク「そうだそうだ前置きはいらねぇよ!」ニヤニヤ
ラン「まあまあ二人とも」
クライン「ひでぇ!まだ話のさわりも語ってないのによ!」
コウキ「それがクラインクオリティー……」
ユウキ「なに呟いているのコウキ?」
クライン「まあいいか……それじゃみんな、かんぱーい!」
みんな「「「「かんぱーい!!」」」」カチャン!!
それぞれコップやジョッキを鳴らし、コウキやアスナたちが作った料理を舌鼓、話をして笑たりと楽しく騒いだ!
クライン「よおキリトにコウキ、80層到達おめでとうさん!」
キリトと話していたらクラインがジョッキを持ってこっちに来た
コウキ「クラインか、おめでとうさんねぇ~」
キリト「ああ、おめでとうクライン」
クライン「キリトと会ってから二年……今もこうして一緒にいられるなんて感慨深いじゃねーか!なあ?」
キリト「ああ、お互いに無事でなによりだよ」
コウキ「女性関係では差がついたけどな(笑)」
キリト「えっ?なんのことだ?」
クライン「それはいいこ無しだぜコウキィ……俺だってなぁ……俺だってなぁ……」
コウキ「……人のこと言えなかった……すまねぇ……」
クライン「…………まあそれはともかくとしてこれからもよろしく頼むぜ二人とも!残り20層もさっさとクリアしちまおうぜ!」
キリト「ああ!」
コウキ「俺たちならやれるさ!」
リズ「キーリト!楽しんでる?」
ユウキ「ヤッホーコウキ!楽しんでる?」
男の友情を深めていたとき、リズとユウキがこっちに来た。
キリト「リズ、ああ、しっかりと楽しんでるよ、料理もうまいしな」
リズ「そりゃ一流シェフのアスナ様が直々に作っている料理だもん、美味しいに決まってるわ」
クライン「こんなうまいもんをお前は毎日食えてんのか!この幸せモノ!」
コウキ「ちょっとー?俺の料理だっていまじゃあ一流級だしお嬢のもあるし、扱いひどくね!?」
ユウキ「あっはは!でもコウキの料理も美味しいよ?」
コウキ「ああ、ありがとうな、少なくともエギルとリーファよりかは腕はあるつもりだぜ?」
キリト「ほとんど勝負にならないじゃないか……あと俺だって毎日は食べてないぞ、アスナだって忙しい時はあるし」
クライン「食えるだけでも幸せだっての、くそっ!今日ぐらいは俺が全部平らげてやる!」
キリト「おっと!そうはいくか!」
ユウキ「ボクも負けないよ!」
リズ「なにやっているんだか……」
コウキ「俺の料理も食べろよ~」
食い意地を三人に苦笑いしていたらエギルが料理を持ってこっちに来た。
エギル「おいキリト、こっちの料理も食べてみてくれないか?」
キリト「ん?なんだエギル、なんか作ったのか?」
エギル「ああ、美味いもんを用意したぜ、期待してくれていいぞ」
コウキ「こいつは……ピザか?」
エギルの持つ皿の上には生地にトマトソースを掛けてベーコンやキノコなどの具材を乗せ、最後にはたっぷりチーズを掛けてからこんがり焼いた美味しそうなピザがあった!
エギル「まあ、この世界に存在する素材で作ったものだからな……ピザの味が再現できているかは各自の判断に任せる」
コウキ「おいおい」
エギル「でもアスナにも手伝ってもらったから、味においては間違いないだろう」
コウキ「なら安心だな」
キリト「よーし、それじゃさっそくいただくとするか」
ユウキ「ボクも!」
エギル「おっと待ってくれ」
ピザに手を伸ばそうとする二人にエギルが止めた
エギル「実はな……余興も含めて、ひとつ趣向を凝らしてみた、この中の二切れに激辛が混ぜてある」
コウキ「!?まさかあれを!?」
ユウキ「どっ、どうしたのコウキ?」
コウキ「……だいぶ前にリズに食わせたデスボール、あれの改良版、通称「スーパーデスボール」の原料を……エギルに頼まれて渡した」
ざわ……ざわ……ざわ……
ユウキ「それ大丈夫?」
コウキ「大丈夫……じゃあない……その改良版デスボールをフレンジボアに食わせたら、激しく暴れて最後にはポリゴンになった……」
みんな「「「「( ; ゜Д゜)」」」」
エギル「まあ「圏内」だからな、死ぬことはねえだろ」
コウキ「バカなの!?あんたバカなの!?」
キリト「大丈夫なのか……」
クライン「ま、まあ死ぬことはないから、それに楽しそうじゃねーか、誰か激辛ピザを食べちまうか、やってたみようぜ!」
ハンク「前に激辛アイスを食べたおまえが言うか?」
リーファ「どれだけ辛いんだろう……」
ラン「ど、どうでしょう……なんせコウキさんが作ったものですし……」
シリカ「うん……ちょっと怖いかも……」
シノン「どうして止めなかったのよアスナ……」
アスナ「すごく楽しそうだったから……」
リズ「運試しと思えばいいのよ!むしろ当たればラッキーくらいの気持ちでね!」
キリト「いや全然ラッキーじゃあないけどな」
コウキ「運試しつーより度胸試しだろこれ」
クライン「ラッキーか……それならよ、激辛を食べたやつに好きなやつに好きなことを命令していいとか、どうだ?」
ハンク「なるほど……それなら自分から食べにいくな」
リズ「アンタ、いつもそういう遊びばっか考えてそうね」
ユウキ「……かもね」
クライン「おいおい!別にやましいことを考えてるわけじゃねーぜ!誤解するなよ!おいしいもん作ってもらうとかレアアイテム探しに手伝ってもらうとかいろいろあんだろ!」
コウキ「長文オツ(笑)」
リーファ「一緒に買い物に付き合ってもらうとかも?」
シリカ「そうか、そういうのもありか……」
アスナ「えーと12ピースだから、確率は6分1ね」
ユイ「参加する人は誰ですか?」
クライン「当然俺は参加だな!」
ハンク「俺も参加しよう」
シリカ「あ、あたしもです!」
リーファ「うーん……あたしも!」
リズ「んじゃあ私もー!」
シノン「私もやってたみようかな」
ユウキ「う~……辛いの苦手だけど……ボクも参加する!」
ラン「私も参加いたします」
アスナ「私も挑戦してみる!」
ユイ「わたしもやってみます!」
アスナ「ユ、ユイちゃんも!?」
コウキ「や、やめるんだユイちゃん!こいつは半端じゃあないだ!」
キリト「大丈夫、ユイは辛いもの好物だもんな!」
ユイ「えーと……はい!」
アスナ「前にユイちゃんが辛いものを食べた時すごく渋いしていたような……」
コウキ「…………ああもう!俺も参加する!それに事の発端は俺だ、だから俺は参加するんだ!!」
キリト「自暴自棄になるなよ……俺も参加するぞ、どれほどの辛さか確かめたい」
エギル「大盛況でなによりだ、さあ!誰が激辛を食べてぶっ倒れてくれるかな」
クライン「うーし、それじゃみんな、自分の食べる分を決めるぞ」
それぞれ場所を移動してピザを選んでいった……
…………
クライン「準備はいいみたいだな……みんな!いっせーので食うぞ」
コウキ「ゴクリ……」
クライン「激辛が当たれば誰かに好きな事をしてもらえる……いいな……それじゃいくぞ!……いっせーの!」
リーファ「あーんっ!!」
アスナ「はむ!」
シリカ「んむ……」
リズ「あむっ!」
コウキ「がぷっ!」
シノン「ん……」
ユウキ「ん……んん」
ラン「」
ユイ「もぐもぐ……」
キリト「んむ……もぐもぐ……」
ハンク「……美味すぎる!!」
クライン「む!?ぐ!?んんんん!!」
それぞれ食べていたらクラインに異変が!
クライン「か、かれえええええぇぇっ!!」
コウキ「お、お約束だなおい!」
コウキのツッコミは気にする余裕の無いクラインにはただ叫びつつげた!!
クライン「んがあああ!!か、辛すぎる!おい、これ限度ってもんが!ああああ!!」
ハンク「もっと熱くなれよおおおお!!」
クライン「もう暑くなっているわ!ああやばい!頭痛がしてきた!!キリト!!水っ、水くれ!」
キリト「あ、ああ!ちょっと待っててくれ」
キリトは慌ててジョッキに水を注いでいる。
クライン「ああああ!いってえぇ!舌が痛えよぉ!!」
エギル「ははははは!!いいリアクションだぞクライン!」
ハンク「前に言われたことを言い返してやるよエギル、お前えげつないほどのゲス野郎だな」
クライン「コウキ~!お前なんてものを渡した!あとエギル~!お前なんてものを作りやがった!」
キリト「ほら、水」
クライン「す、すまねぇ、……んぐっ、んぐっ、んぐっ!」
クラインはキリトが水を入れたジョッキを取り、勢いよく飲んだ……
クライン「ふ、ふうー、はあ、はあ、はあ……」
水を飲んだクラインは息をついた……
シリカ「ちょ、ちょっと残念って思ったけど、やっぱり当たらなくてよかったかも……」
リーファ「うん……危なかった……」
コウキ「改めて見ると……なんとゆうものを作ってしまったんだ……俺の才能こえ~……」
ユウキ「そんなことを言っている場合?」
クライン「うう……ひでえ目に遭ったぜ……だが当たりは俺様よ、ここからが本番だからな!」
「ふはははは!さーて、誰に何をしてもらちゃおうかなー!」っと悪役か変態にしか聞こえないセリフに女たちは……
リズ「ひょっとして……あたしたち、すごいピンチなんじゃ……」
アスナ「だ、大丈夫よ……人並みの良識はあるはずよ……たぶん」
コウキ「いやあ……散々女運がない日々を送っていたクラインだから良識なんて……」
クライン「ん~~~~どーすっかなぁ~!!ねえ?お嬢さん方?」
ユウキ「コ、コウキ……」
コウキ「おいこら待てユウキ、背中に隠れるなし、俺に襲われろと?」
ハンク「襲ったら襲ったで……┌(┌^o^)┐ホモぉ」
コウキ「┌(┌^o^)┐ホモぉ……っておいバカヤメロッ」
シノン「……何言っているの」
コウキ「い、いやなにも 」
シノン「アンタじゃあなくてクライン、アンタもう、お願いごときいてもらったじゃない」
クライン「……へっ?」
どゆこと?ってしっくりくるような阿呆な顔をするクラインにシノンはこう言った。
シノン「今さっき、キリトに水をもらったでしょ?それでもう終わったじゃあない」
みんな「「「「あっ……」」」」
確かにクラインがキリトに水を貰おうっと「お願い」した。
コウキ「な、なんてやつだぁ!?」
ハンク「天才か!?」
クライン「お、おいおいおい!!あれは違うだろ!!」
シリカ「そ、そうですね!確かにあれは、キリトさんに対するお願いごとでした!」
アスナ「そうよね、さっきので終わりよね」
ユウキ「そ、そうだよ!終わりだよ!」
クライン「え?おい、ちょっと?なんだよこの流れ……」
リズ「よかったわね、キリトにお願いきいてもらえて」
コウキ「プ、プギャーwww」
クライン「そりゃねえだろうよー!激辛食っただけ損じゃねえか!?おい、キリト!お前もなんか言えよ」
キリト「いやークラインに水を渡す命令がちゃんと遂行できてよかったよ」
クライン「おおおおー!お前もか!ハンク!」
ハンク「諦めろ(笑)」
クライン「~~~!……コウキ!お前はこっちの仲間だよ……な?」
コウキ「ドンマイ(笑)」
クライン「orz」
エギル「下心ありありの態度を見せるからこうなるんだよ……」
クライン「そこまでやましいことをしようなんて別に考えてなかったのによぉ……」
エギル「お前がそう思っても周りのみんなはそう思ってくれなかったんだな……」
クライン「可愛そうな俺!!」
おまけ
コウキ「なあ」
ユウキ「なに?」
コウキ「そういえば、激辛って二枚あるんだよな?1枚はクラインだったがもう1枚は?」
ラン「…………」
ユウキ「ね、姉ちゃん?」
ラン「……………………」ふらっ
ドカッ!!
コウキ「た、立ったまま気絶してたああ!!?」
ユウキ「ね、姉ちゃああん!!?」
ハンク「い、医療兵!!医療兵を呼べー!!?」
そのあとはハンクがお嬢の看病したことによりお願いごとを達成するのであった。byコウキ