ソードアート・オンライン ・ホロウフラグメント・蒼の竜剣士と紫の少女の出会い [改稿中]   作:恋愛紳士

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今回はホロウフラグメントで書いてみたかったシリーズ第2段!!……てかプレイ済みの人にはこのタイトルで「あっ……(察し」になるでしょうね(白目)

ではどうぞ!!


君は何カップが好きだい?

前回のあらすじ、コウキ「な、なんでそんなボタンが!?押すなあああ!!?」

 

読者「いいや! 限界だ、押すね!!」ポチッ

 

ボカンッ!!アアアッーーー!!!?

 

そして……コウキのヘアスタイルがアフロに…………(笑)

 

あれからキリトとアスナの結婚状態の異常の解決法はユイちゃんが探してくれてキリトたちは頑張っているようだ、それらが一段落したあとユイちゃんと遊びに行ったようだが人騒動があったようだ……(アルゴ経由)

 

そして次の日、81層ボス攻略をし、ラストはまさかのユウキの活躍でボス攻略を成功したのであった……

 

ちなみに81層ボスは名はダークナイト、名の通り黒い甲冑を着けた大型騎士で両手剣のソードスキルを使ってくるのだが、なんせサイズが違うので両手剣の初期ソードスキル、ブラストでも範囲が広い……しかし……兄貴はそれを自身を鬼神化してダークナイトのソードスキルを真っ向から受けるとゆう人間離れした戦い方をした。

 

最後はお互いのソードスキルでぶつかり、お互いにバウンドして硬直したところをユウキが片手剣ソードスキル、ヴォーパル・ストライクでコウキの援護もありダークナイトの頭に突き刺さり、そしてボスはポリゴン化し、ユウキは初のLAを獲得した……

 

今回はそんな次の日、クラインがくだらない話から始まった……

 

エギルの店

 

ユイ「パパ、パパ」

 

キリト「ん、どうしたユイ?」

 

ユイ「あれ……クラインさんたちは、なにをしてるですか?」

 

キリト「え?」

 

クライン「ふむ……」

 

ハンク「はぁ……」

 

クラインはなにか真剣そうな目でなにかを見て、ハンクはそれを呆れ果てて見ては酒を飲むの繰り返していた…

 

キリト(いつになく、真剣な眼差しだな……なにを見てるんだ?)

 

コウキ「……兄貴が呆れ果てているってことは、明らかにまた変なことを考えているんだろ」

 

キリト「……だろうな、……クライン?」

 

クライン「おう、キリ公!にコウキ?見てみろよ、あの子の胸……でっかくて、ぽよんぽよんで……かーっ!たまんねぇなあ!!」

 

ハンク「(大きな溜め息)…………はああ……」

 

キリト「なにかと思えば……」

 

コウキ「お巡りさん!この人です!!」

 

クライン「や、やめろよ!!?いいじゃねえか!ちょっとくらい、無慈悲できびしいハラスメントコード様もこうやって、眺めてるだけなら、お咎めなしだぜ」

 

キリト「あのなあ……」

 

ハンク「おまえ、さっきから時おり「ハアッハアッ」っと言っててよ、さらには「ハンク、おまえあの子の胸どう思う?」っと聞いてくるんだが…………」

 

コウキ「うわぁ……(汚物を見る目)」

 

クライン「そ、そんな目で見てくんなよコウキ!」

 

ユイ「……?クラインさんは女性の胸部が好きなんですか?」

 

クライン「おう、男なら、みんなそうさ、………なあ?」

 

ユイ「男なら……ということはパパたちもですか?」

 

コウキ「……さいてぇだな、俺は違う」

 

ハンク「だから女ができねぇだよ、俺も違う」

 

キリト「いや、そんなことは……というか、ユイにヘンな事を教えるな」

 

カランカラン!!

 

アスナ「ただいまー」

 

キリト「アスナ、おかえり」

 

コウキ「おかえりんしゃい」

 

ハンク「おう、お疲れ」

 

ユイ「ママ、おかえりなさい!」

 

アスナ「ふふ、ただいまユイちゃん、お留守番ありがとうね」

 

リーファ「ただいま、キリト君、ごめんね、遅くなっちゃって」

 

リズ「シリカが、アクセサリー屋のショーウィンドウに張り付いて離れなかったのよ」

 

シリカ「もう!そういうリズさんだってお菓子屋さんではしゃぎまわってたじゃないですか……!」

 

リズ「あ、あれは……しょうがないじゃない、この世界でおいしいお菓子なんて滅多にないんだから」

 

シノン「それにSAOの中なら、いくら食べても太らないしね」

 

リズ「そうそう、思う存分、食べ放題……って、違~う!人を食い意地が張ってるみたいに言わないでよね!」

 

コウキ「えっ?」(・ω・`)?

 

リズ「ムカッ!」ヒュ!

 

ベチャ!!

 

コウキ「目が!目がァァァァァ!!ァァァァァァ……!!?」

 

みんな「「「!?」」」

 

リズがコウキになにかをぶつけたと思ったらコウキが光をモロに浴びたムスカの如く叫び声を上げて目を押さえながら床の上をのたうち回った!!

 

リズ「いつかの借りを返すためにエギルからあれの原料の残りを貰って作ったのよ……ふぅスッキリ」

 

キリト「おいそれまさか……」

 

リズ「スーパーデスボールよ」

 

みんな「「「……うわああ…………」」」

 

余りのことに少しリズから後ずさるメンバー……

 

アスナ「ま、まあコウキのからかいのところから前はずっとこんな感じでショッピング」

 

キリト「そ、そうか……よかったな……」

 

コウキ「目が!目がァァァァァ!!ァァァァァァ……!!?」

 

ハンク「だああもう!うるさいわ!!ほら水桶!」

 

コウキ「さっ、サンキュウ兄貴……」

 

水桶の水で顔を洗い出すコウキ……

 

ユイ「パパ、パパ」

 

キリト「ん、なんだ?ユイ」

 

ユイ「パパはこの中でだれの胸部が一番好きですか?」

 

ピシッ!!

 

キリト「ぶっ!?」

 

コウキ「ぶっほ!?」

 

ハンク「ぶっふ!?」

 

どこからかまた何かにヒビが入ったような音がし、男三人はユイの言葉に噎せた……

 

アスナ「えっ…………」

 

シリカ「きょ……胸部?」

 

リズ「それって……胸のことよね……」

 

コウキ「お、おいキリト、これはマズイぞ……」

 

キリト「お、おいユイ、その話は……」

 

リーファ「そ、その話って……キ、キリト君?」

 

アスナ「キリト君……わたしがいない間にユイちゃんに、なに教えてたの?」

 

コウキ(ア、アスナが怖いです少佐ぁ!!)

 

ハンク(う、うろたえるじゃない!!きっとキリトがなんとかする筈だ!!)

 

キリト(ま、丸投げかよ!?)

 

キリト「お、俺じゃない!これはクラインがだな………って、もういない……」

 

ユイ「クラインさんなら、今さっき走って行きました」

 

キリト「あのやろう……」

 

コウキ「見棄てやがった……」

 

ハンク「あとでピーをしてやるから覚えてろ……」

 

コウキ「18禁語やめろ」

 

リズ「大体話は……見えたわ……どうせクラインが男はみんな胸が好きとかそんな話をしてたんでしょ」

 

ハンク「イクザクトリィ」

 

コウキ「その通りだ」

 

キリト「まったくもってその通りだ、すごいな、リズ」

 

リズ「すごく言いそうだもの、しょうがないヤツね……まったく」

 

ユイ「それで、パパは誰のが一番好きなのでしょう」

 

キリト「だから、クラインが言った事はデタラメで男だからってそんな……」

 

シノン「いいじゃない、答えてあげなさいよ」

 

キリト「え、ええ!?」

 

シノン「誰を選んでも恨んだりしないから」

 

キリト「恨むとかそういうことじゃなくて……ってシノン、俺をからかってるだろ!」

 

シノン「別にそんなことはないわよ」

 

コウキ「……シノンよ、そういうのはあとで自分の身に降りかかるからな……さっきまでの俺みたいに」

 

シノン「ご忠告どうも」

 

ユイ「パパ、迷っているのでしょうか……」

 

キリト「迷ってるんじゃなくて困っているんだよ、ユイ……」

 

コウキ「確かにこれは……答えずらいな……(汗)」

 

ユイ「わたしはクラインさんやパパたちがなぜ胸部に興味を惹かれるのか……そしてどんな胸部が好みなのか理解したいんです!」

 

キリト「ユ、ユイ……お前の探求プログラムはどうしてそこにこだわるんだ……」

 

コウキ「ユイちゃん……こだわるところ間違ってるよ……」

 

ユイ「んー……ママ、ちょっと失礼しますね」

 

アスナ「えっ、きゃっ!」

 

モミュ!

 

コウキ「ぶふぅ!?」

 

ハンク「や、やった!?」

 

アスナ「ちょ、ちょっとユイちゃん!どこ、触って……」

 

ユイ「とっても、ぷにぷにです……!」

 

コウキ「Oh……」

 

アスナ「ちょ、ちょっとユイちゃん!」

 

キリト「ぷにぷにって……」

 

アスナ「キリト君、想像しない!」

 

キリト「誤解だよ!してないしてない!」

 

すると!

 

カランカラン!!

 

ユウキ「ただいまぁ!」

 

ラン「今日は一段とにぎやかですね」

 

ストレア「やっほー!遊びに来たよぉーって……何かあったの?」

 

コウキ「ああ……おかえり……何かあってしまったのさ」

 

三人「「「(・ω・`)?」」」

 

ユイ「次は……リズベットさんです!」

 

タッタッタッタッ……モミュ!

 

リズ「へ?ひゃううっ!ちょ、ちょっと……ユイちゃんってば」

 

ユイ「なるほどなのです」

 

キリト「な、なるほどって」

 

コウキ「なるほどってナニ!?」

 

ハンク「……………………」(知らんぷり)

 

リズ「キリト!それにコウキ!」

 

キリト「考えてない!考えてないって!!」

 

コウキ「不可抗力だ!?」

 

ユウキ「…………ユイちゃん、なんでリズの胸を揉んでいるの?」

 

コウキ「カクカクシカジカ、クラインノオッパイバカヤローウ」

 

ラン「…………なるほど……あとでお仕置きですね……」

 

ハンク「ざまぁクラインwww」

 

ユイ「まだ情報が足りません……」

 

コウキ「はっ?」

 

タッタッタッタッ

 

シリカ「え……?わわっ!」

 

モミュ!

 

シリカ「ダ、ダメだよっ!!あははっ!くすぐったい!」

 

ユイ「シリカさんもちゃんとやわらかです!」

 

コウキ「ひでぇ!?」

 

シリカ「ちゃんとって、なんかひどいよっ!」

 

ユイ「リーファさんは……すごそうです……」

 

リーファ「ひゃあっ!」

 

モミュ!モミュ!

 

ユイ「ふわぁ……思ったとおり……すごい情報量です」

 

コウキ「……なんで二回揉んだ!?」

 

リーファ「ふえぇ……」

 

ユイ「なんか楽しくなってきました!」

 

コウキ「ヤバイ!?目覚めちゃいけないものを目覚めそうになってんぞ!?」

 

ハンク「誰か止めろ!?」

 

シノン「ちょっと!こんなヘンな遊びしちゃダメでしょ!」

 

ユイ「遊びじゃあないですよ、研究です!」

 

そしてすかさず

 

モミュ!

 

シノン「ん……っ!?」

 

ユイ「シノンさんのも触ってて気持ちいいですね!」

 

シノン「キ、キリト!アンタ保護者でしょ!この子の暴走を止めなさいよ!」

 

コウキ「シノンよ、さっき俺言ったよな「そういうのはあとで自分の身に降りかかるからな……」っと!」

 

シノン「今言うこと!?」

 

ユイ「次は……」

 

コウキ「!?ユウキ危ない!?」

 

ユウキ「わっ!?」

 

モミュ!

 

コウキ「あっふん!?」

 

ハンク「……オェ(嘔吐)」

 

キリト「うぅわああ……」

 

ユイ「……なるほど、男の胸はこうなんですか……ですけど」

 

モミュ!

 

ユウキ「んっ……!」

 

ユイ「ほぉ……中々の気持ちよさです!」

 

ユウキ「ちょ///!?ユイちゃん!?」

 

コウキ「守れなかった……ぐふっ」

 

ユイ「次は!」

 

タッタッタッタッ、モミュ!

 

ラン「キャ!」

 

ユイ「……あれ?ユウキさんよりち(ry」

 

ハンク「言わせねぇよ!?」

 

ラン「うっうぅ……」

 

ユイ「最後は……これも凄そうです……」

 

ストレア「えっ?キャ!?」

 

モミュ!モミュ!

 

ユイ「おおっ……予想以上のデータ量です!」

 

ストレア「やああぁん!!」

 

コウキ「なんでこうなった……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユイ「お騒がせしました、研究のご協力、感謝します」

 

キリト「あのなぁ……」

 

コウキ「いいじゃんキリトは、俺なんか揉まれたが?」

 

ユイ「でも……胸部にもいろいろあるんですね」

 

ハンク「そりゃ……まぁな?」

 

ラン「……団長、あとでお話が」

 

ハンク「えぇ……」

 

ラン「……私だってまだ成長期だし……けどなぁ……」

 

ハンク「…………えっ?どうすればいいだよこれ!?」

 

コウキ「知るか」

 

ユイ「パパ、わたしはですね、リーファさんかストレアさんがおすすめです!」

 

キリト「いや……薦められても……」

 

ユイ「どうですか?いままでのわたしのレポートから誰が一番か決まりましたか?」

 

キリト「だから、一番とかそんなのは……」

 

リズ「もう、ここまできたら、誰が一番か言っちゃいなさいよ」

 

キリト「はあ!?」

 

ユイ「やっぱりパパは、ママのが一番ですか?」

 

リズ「まあ、普通はそうなるわよね~」

 

アスナ「も、もう!やめてよリズ!!」

 

ユイ「誰ですか誰ですかっ!?」

 

コウキ「…………もうヤダコレ」

 

ユウキ「うぅ……」

 

キリト(ど、どうする?アスナって言っておくか?、いやでも、それはそれでこの先ずっとその話でからかわれそうだし……、こ、ここはなんとかごまかすしか……!)

 

キリト「お……俺は、ユイのがいいかな」

 

 

ユイ「え?わたしのですか?」

 

アスナ「え……!」

 

コウキ「……あん?ロリータ?」

 

ハンク「ちがうちがう、ロリータボディラブ」

 

男二人はごまかしだと分かってからかっているが……

 

シリカ「そ、それは……」

 

キリト「あ、あれ?」

 

キリト(ごまかしたつもりだったんだけど、なんかまずかったか?)

 

ユイ「なるほど!やわらかいほうがいいと思ったんですが違うんですね!」

 

キリト「いや、そういうことじゃなくて……」

 

コウキ「……キリトオワタ」

 

ユイ「それでは、エギルさんのはどうですか!胸板カチンカチンですよ?あっ!ハンクさんもカチンカチンですよ」

 

キリト「あ、ああ!そうだな!…………うん!エギルだ!ハンクもいいな」

 

ハンク「なん……だと!?」サッ(体を隠す音)

 

ストレア「?……???」

 

リーファ「えええっ!!」

 

リズ「キリト……」

 

ユウキ「ええ……っと……」

 

コウキ「ユウキ、理解をしようとするな、耳に栓しなさい」

 

キリト「これも違うのか!?」

 

シノン「アンタも大変ね……」

 

キリト「た、助けてくれ……シノン」

 

シノン「だまってアスナって言っておけばよかったのに」

 

ユイ「う~ん……胸部は奥が深いです」




結論、キリトは男食家(白目)次回をお楽しみに!!
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