初投稿なので違和感があるかもしりませんが温かい目でご覧下さい
オリ帝具 磁場自在マグネットアーム
・籠手の形をした帝具で使用者の半径300mの磁場を操る
また、砂鉄や金属など磁場に反応する物を凝縮することで硬度を鋼までにできる
奥の手はリニアモーターの原理による高速移動(空中移動も可) 最高速度マッハ2
身長 174cm
髪 黒
体重 68kg
年齢 18歳
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帝国から離れた森の中にナイトレイドのアジトがあり、アジトにある訓練場で木と木がぶつかり合う音が鳴り響く
そこには男女が木刀を振るっていた。
男は身長が175cm前後で琥珀色の目をしていて、髪は真っ黒でぼさぼさしている。
女は目の前の男よりも年下で背が低くて赤い目をしていて、髪は腰まで伸びている漆黒の髪である。
男と女は互いに木刀を振るい、一歩も譲らない攻防を繰り出す。
しかし、その攻防は数分後に終わる。
男の渾身の一撃を女はカウンターで迎撃して弾き飛ばす。
すると、男の手から木刀が離れ空中にへと飛んでいき、数m離れた地面に落ちて、男の喉に女の木刀が置かれる。
男は両腕を上げ、「参った」と言う。
女は木刀を下ろし一歩後ろに移動する。
男はそれを確認すると上げていた両腕を下ろし飛んで行った木刀の方へと歩く。
木刀を拾い上げて、自分の肩を木刀でトン、トン、と叩き戦った相手の方へ身体を向ける。
「ま~た、アカメに負けたよ。先の攻撃は決まったと思ったんだけどな」
「あぁ、あの一撃はとても良かった。だから、そう落ち込むなクロガネ」
クロガネと呼ばれた少年は溜め息を吐き、肩を落とす。
アカメと呼ばれた少女は凜とした表情でクロガネを励ます。
すると、二人の耳に誰かが自分たちに近ずく足音に反応し、足音のする方に二人とも目を向ける。
そこには、緑色をした髪で肩にかからない程度に伸びており、頭には赤色をしたゴーグルのような物を被っている少年がいた。
「ラバどうした?」
クロガネは自分たちに近ずく仲間の一人である少年・ラバックに問いかける。
「姐さんが例の偵察から戻ってきたから、その事をお二人さんにも伝えようと思って な」
ラバックは自分が羽織っているコートのポケットに手を突っ込んだまんま肩をすくめる。
それを聞いた二人の顔つきが変わる。
「分かった。その事は皆には伝えてんのか?」
「あぁ、もう伝えてある。今頃、集まってるぜ」
「そんじゃ、行くかアカメ」
「あぁ」
ラバ、クロガネ、アカメは訓練場を後にして仲間のいる会議室へ向かう。
ガッチャという音を発て扉を開ける。
会議室には4人の男女がいた。
黒いリーゼントでクロガネやラバよりも背が高く、筋肉質な男性・ブラード
腰にまで伸びたピンク色をしたツインテールで、アカメと身長があまり変わらない少女・マイン
紫色をしてアカメと同じ髪型であり、この場でただ一人でけメガネを掛けている女性・シェーレ
獣のようなツンツンした金髪で、この場にいる女性の中で胸が大きい女性・レオーネ
ラバック、アカメ、クロガネの順に会議室に入って適当な位置に立つ。
仲間が揃い、会議が始まる。
「うんじゃ、皆揃ったことですし始めますか」
能天気な口調で言うレオーネ。
しかし、話始めると同時に真剣な顔つきに変わる
「結論から言えば、今回のターゲットは黒だと分かった」
「それ本当なの?レオーネ」
「あぁ、実際に入った人が出てきたところ見たという人はいなかったし。屋敷から離れ た倉庫みたいな建物からは大量の血と腐った匂いがした」
マインの質問にレオーネは頷く。
「おまけにあいつらの屋敷を警護している警備兵もこの事は知っているみたいだし。 で、どうするボス代理?」
レオーネがクロガネを見る。
「そんなもん簡単だ、そいつらも含めてターゲットを今夜始末するだけだ。まず、レオーネとシェーレは先に屋敷に忍びこむ。次に、俺を含む残りのメンバーは警備兵を始末する。騒ぎが起きたらと同時に二人はターゲットを始末する。こんな感じでいか?」
クロガネの作戦に全員が頷く。
昼から夜に変わり、ナイトレイドの仕事が始まる。
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