レイラとカルマ 最強コンビの暗殺劇   作:Marina

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麗羅ちゃんを徹底解説します!


エピソード2 レイラの秘密!

結城麗羅

年齢>15歳

特技>歌、ギター、悪戯、挑発、?

身長>170センチメートル

髪色>オレンジ

髪型>ハーフアップツインテール

好物>「煮オレ」シリーズ

 

全国人気ナンバーワンのティーン誌のカリスマモデルだが、昔は荒れていた時期も。中一の時巻き込まれた暴走族の抗争の際、自分をかばってくれた赤髪の少年を最後まで守り切れなかったことを今でも後悔している。その出来事があってから、麗羅は中二の間番長を務めるほど強くなった。

生活が落ち着いても、ケンカやカツアゲを見れば止めに入り、不良グループの抗争には必ず仲裁に出かけている。麗羅自身、赤髪の少年の名前は知らない。聞く暇などなかったため。

四字熟語をかけ、という試験問題に「喧嘩上等」と書くなどの行動から素行不良と言うよりは天然ボケに見えるが、悪戯のやり方などを見ている限りそうではなさそうだ.

カルマと同じくいじめられていた落ちこぼれの先輩を助けたことから教師の反感を買い、中二のときの素行不良っぷりなども絡んで元いた学校を退学になった。椚ヶ丘みたいなシステムの学校は一つではなかった・・・。

前原と磯貝に好意を抱かれているが、本人は分かってない。カルマと合わせると中学生とは思えないハイスペックな悪戯を考え出したり、常人をはるかに超えたコンビネーションで不良を撃退したりとすごくいいコンビになるため、暗殺の計画では重んじられることが多い。気のせいか、服装や好物まで似ている。カルマは麗羅が好きだが、麗羅は恋愛感情というものすら未知の領域であるため、カルマも苦労してそうだ。

そのせいかよく周りから「鈍感すぎる」とつっこみを受けている。

発言、考えともに突っ走りがちだが、なぜかそれが毎回すべて正しかったりする。ある種の才能だ・・・。

片親がアメリカ人なのもあって、スキンシップ抵抗が全くない。また、話し言葉に時折英語が混じったりする。いきなり男子を名前で呼んだりとはたから見れば限りなく勘違いされそうなことを無意識に口に出しまくっているが、なぜか彼女が言うと周りからも反感を買われない。これも才能だ・・・。

なぜかカルマだけは君付けで呼んでいるが、深い意味はない。本人曰くただカルマ君はちょっと特別感があるから。そんなことをサラッと言える麗羅はある意味勇者だ・・・。

喧嘩は信じられないほど強く、スタンガンを待った不良を5分でかたづけるほど。ちなみにカルマと一緒だと2分で片付く・・・。後、両者とも物凄くモテるため、バレンタインは戦争となる。




麗羅ちゃん、こんな感じです。ずいぶん常人と離れてますね・・・。喧嘩上等って書いたり、不良グループの抗争とめに行ったり、恋愛感情が未知の領域だッたり・・・。
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