ソードアートオンライン《Sword Brave》   作:サトマツ

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サブタイトルを考えるのが難しいw



リンクスタート‼︎

俺、相坂 理玖(あいさか りくや)は早く時間が来ないかとソワソワしていた。

 

「早く時間が来ないかな~」

 

と言いながら部屋をウロウロしていたら

 

「落ち着きなよ」

 

と呆れた顔で妹の相坂 愛理(あいさか あいり)に言われてしまった。

妹とは2つ年の離れた妹だ。

 

「なんでそんなにソワソワしてるの?」

 

「妹よよくぞ聞いてくれた。お兄ちゃんは今SAOというたった1万本しか出てないゲームができるんだぞ。

しかも、その中で1000人しかできないベータ版もやっていたんだぞ。」

 

「それってすごいの?」

 

妹はゲームはあまりしないほうだからこの凄さが分からないらしい。

もったいないな全く。

 

「ああ凄いとも、ベータ版は確か宝くじよりも当たりにくいといわれていたんだぞ。」

 

「ふ~ん、どうでもいいけど静かにしてよね。」

 

「わかった、善処しよう。」

 

とこのやりとりをしているうちに

 

「おっ、時間だな」

 

と言ってソードアートオンラインをセットしてナーヴギアをかぶってベットに横になった。

そして幼馴染の事を思い出しながら俺はこう言った。

 

『リンクスタート!』

 

そうしたらいろいろ画面が出てきていろいろな設定が出てきてベータテスト時に使用したデータを使いますかと出てきたのでもちろんYesにした。

そうすると辺りが見えてきた。

 

「やっとここに来た!」

 

と感心している時に後ろからだれかがぶつかってきた。

 

「あっすまん」

 

と言いながら走って行った。

なんだよ人が感心しているときにぶつかってやがってと思いながらフィールドにむかった

 

 

 

 

 

 

ーーーー草原ーーーー

 

「よし、レベルが上がった。どんどん倒していこう。」

 

と言いながら辺りを見渡していると2人のプレイヤーがいた。

1人はぶつかってきた人でもう一人は知らない。

と考えているとぶつかってきたやつが話しかけてきた。

 

「やぁさっきは本当ごめんな」

 

「いや別にいいよ、ぼーっとしていた俺も悪い」

 

「そっか、俺の名前はキリト そこの人はクラインだ。」

 

「おう、よろしくな」

 

「俺はアリスだ、こちらこそよろしく。」

 

「ところで何してたんだ?」

 

「レベルを上げてたんだよ。」

 

「もしかしてオメェベータテスターか?」

 

「そうだけど。クラインはベータテスターなのか?」

 

「いや違うけどキリトはベータテスターだぜ。」

 

「あの時いたなキリトっていうプレイヤー。」

 

「あの時って?」

 

「8階層の時に前で戦っていたよな。」

 

「確かにそうだけど、アリスっていたっけなぁ?」

 

「いやキリトは知らないはずだよ、俺後ろの方で戦ってたし。」

 

とたわいない話をしているといきなり大きな鐘の音がなっていきなり青く光って始まりの町の広場に転移された。




ア「とうとう始まったな。」
キ「何言ってんの?」
ア「いやこれ一回やって見たかったんだよね」
キ「いやだからなんの話なんだよ」
ア「分からないならいいよ」
キ「教えろよ!」
ア「また今度な」

ア「誤字や脱字さらにおかしな部分があったらコメントよろしく!」
ア「それじゃキリトも一緒に」
キ「え!」
ア&キ「また次回お楽しみに~」

キ「勢いで言ってしまった」orz
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