東方咆狼伝   作:月影音紅

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咆狼伝約1年と9か月振りの投稿でこの期間で作風がかなり変わりました。もう一つの作品も作風が次回から変わります。
シャドバの異変起こしたらどうなるかなぁと思って書き始めたらやっぱリーダー偏りバースと化しました。


第4章×シャドウバース 災いの樹異変
第17話 シャドバが幻想入りして異変起こしてるんだけどどうしてくれるん?


 どうも、天魔直属の部下になった水無月樹だ。実は位置からすると丁度紫邸がある近くに外の世界の時に一哉ともう一人の友達と遊んでたアプリゲームのストーリーで出てくる物が突然現れたんだ。その物とは災いの樹、あの外の世界にいたときはビショップバースやらネクロバースやら言われたあのゲームだ。なんでシャドウバース幻想入りしてんの?馬鹿なの死ぬの?そして現れたら現れたりで知らないうちに懐にデッキ入ってるし、何?俺たちもあのリーダー偏りバースをやれと?もうこれは異変解決しないといけないのか、正直スペルカードバトルよりこっちメインで解決だよね?どう考えても、紫は何をやっているのか放っておいて良いのかあれ。まぁ、多分面白いし良いんじゃない?程度にしか思ってないよなぁ…しょうがないあいつらが動く前に行くかって思ったけどさっきまで何か気づかなかったけど目の前にだれか倒れてるんだけど…ってしかもあれ何か見覚えあるんだけどぉ!!近寄って体ゆすって起こしとくか。

 

「あの、おやすみのところ申し訳ないんだが、こんなところで寝てると風邪ひきますよ~」

 

「う、う~ん、後10分……」

 

暢気すぎるだろ!!いくら何でも地べたで雑魚寝は女の子としてどうなのさ?それで森番なれんのかい?"アリサ"よ…

 

「いや、十分寝たでしょ?地べたで寝るのは流石に女の子として終わってると思うけど?」

 

女の子として終わってるという言葉に反応したみたいで、慌てて起きたと思いきや、流石に自分のいた世界と違うのに気付きキョロキョロしている。俺の存在に気付くと、

 

「あ、ごめんね、あなただよね?起こしてくれたの?私はアリサ、あなたは?それとここはどこ?」

 

「一気に質問しないで、答えられない。俺は水無月樹、ここは幻想郷ってところでアリサのいる世界とは別の世界、いわゆる異世界ってとこだ。」

 

「へぇ、そうなんだ、異世界かぁ、にわかには信じ難いけどあんなところに災いの樹があると流石に。」

 

まぁ、そうだろうな、あんなものが全世界にあったら怖いもの。

 

「そういえばこれ持ってる?」

 

知ってた。そんなこと聞いてくるのってほとんどの確率でカード以外ないよね。

 

「あぁ、いつの間にか懐に入ってたから中身までは確認してないけど。」

 

「じゃあ、さっそくだけど勝負しない?私ロザリアを助けるために強くなりたいの。」

 

うん、そういうのも知ってる。異変解決と行きたいけどせっかくアリサに会えたんだし1戦交えてからでも罰は当たらないよな?

 

「本当ならさっさと災いの樹に行って異変を終わらせたいけど誰かのために強くなりたい人の頼みは断れないな。」

 

「よし、決まりだね、じゃあよろしくね樹君。」

 

そして、俺とアリサとの決闘が始まった。




前の作風とごちゃまぜなんで許してください何でも(ry
次回もよろしくお願いします。




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