本当の大空の力   作:黒音

11 / 30
渚と汐の炎

 

 

 

アルコバレーノ「チェッカーフェイス!!」スッ

チェッカーフェイス「・・・すまなかった。仕方がないといっても、無理矢理に呪いを」

シャドー「・・・許してやってくれ」

サイン「世界を保つには、こうするしかなかったの」

アルコバレーノ「・・・」

風「もし、アルコバレーノが居なかったら」

チェッカーフェイス「地球は、死ぬ」

風「そうですか」チラ

残りアルコバレーノ「コク」

コロネロ「いいぜ。コラ もう」

風「えぇ 仕方がないのであれば」

マーモン「フン 僕もだよ」

ヴェルデ「あぁ」

ラル「オレもだ」

スカル「か、感謝するんだな」

シャドー「♪よし じゃあ解くか」

サイン・チェッカーフェイス「あぁ」

 

『我 闇・光・気配nユニ「駄目です」!!』

シャドー「どうした?」

アリア「三人だと失敗するわ」

チェッカーフェイス「見えたのか?」

ユニ・アリア「はい/えぇ」

サイン「だったら、ツナとクロームとマコトか」

マコト「違う」

シャドー「あと誰だ?」

渚・汐・白蘭「はい!」

サイン「!何の?」

渚「水」

汐「電気」

サイン・シャドー・チェッカーフェイス「なっ!」

シャドー「じゃあ ここには、雪・夜空・時・大地・水・電気・闇・光・気配・天空・空間が揃っているのか」

マコト「あぁ」

ツナ「ねぇ 天空って?」

サイン「天空は、大空の本当の名前

まぁ大空の属性が天空とは、限らないけどツナとアリア・ユニは天空だよ」

ツナ「ってことは、俺は、3つの」

全+クローム/ツナのファミリー以外「ちょっと待て」

シャドー「何だ?」

マーモン「さっきの『ツナの味方か?』って言ってたしさっきツナってまさか」

マコト「あぁ ツナ本人だ」

全+クローム/ツナのファミリー以外「えぇー!!」

白蘭「えっ?どうゆうこと?この子女の子だよ」

シャドー「ツナは、元々女だ」

コロネロ「いや、待てコラだったら親が気づくはずだ」

マコト「あぁ気づいている。それとツナ、すまない実は」

ツナ「わかっているよ。演技だったってことは、って言っても気づいたのは、さっきだけど」

サイン「白蘭!」

白蘭「了解♪」

『空間移動』シュン

シャドー「じゃあ今のうちに解くか」

サイン「ユニ・アリアいける?」

ユニ・アリア「コク」

チェッカーフェイス「でわ」

『我 闇・光・雪・夜空・天空・気配・水・電気・時・大地・空間が命じる 今、現アルコバレーノの呪いの枷を解き放て』

・・・・・・ピカー

アルコバレーノ「!!体が」

シャドー「フー 成功か」

白蘭「だねー」

全「・・・っておい」

白蘭「どうしたの?」

全「呼びにいったんじゃ」

白蘭「行ったよ」

奈々「ツー君」ギュッ

ツナ「母さん」

全「いや 早いな」

奈々「ごめんなさいねー」ウル

ツナ「いいよ 別に」ウル

白蘭「いや ちょっと脅されて」ボソリ

全/ツナ「あー ドンマイ」

ツナ「?」

 

 

 

ザンザス「じゃぁ俺らは、帰る」

白蘭「僕らも♪」

アルコバレーノ「同じく」

アリア「私達もそろそろ」

炎真「僕達も帰らないと」

マコト「あぁ ありがとうな」

ツナ「いつでも来てね」

全「あぁ もちろん」

 

 

 

奈々「で?これからどうするの あのくそ女に仕返しする」黒笑

シャドー「そうだなー」黒笑

サイン「殺らないとねー」黒笑

渚「サイン字、字あっ合っているか」黒笑み

汐「だねー」黒笑

マコト「ツナを傷つけたんだ殺らないと」黒笑

クローム「私もボスのために殺らないと」黒笑

ツナ「?? やる?」白

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。