勘違いから始まる物語   作:壬生咲夜

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時雨の設定資料です。
ネタバレを含みますので、本編をまだ読まれてない方、設定資料何かに興味の無い方はバックの方をお願いします。



設定資料
○ 言峰時雨


言峰時雨

176cm

水色の瞳に白(或いは灰色)の短髪

 

イメージ

 

【挿絵表示】

 

 

幼少期に外道神父こと言峰綺礼に拾われ、修行と称してボコボコにされ続けたため心身共に鍛え抜かれたが代償として髪の色素が落ちた(笑)

近接格闘や多彩な武器を使う事に秀てはいるが、逆に1つの事を極め切れていない。

その事から複数の武器と格闘術を組み合わせた戦闘を得意としている。

 

顔立ちが織斑一夏に似ているせいで一夏と交流のあった人物らに勘違いされ続け、その性で被害を受けたり、誤報を受けたりで地味にストレスが溜まっている。

「そろそろブチキレるんじゃないかな」とは布仏らの談。

 

マーボー狂で週に最低3回は食べており、毎週金曜日は必ずマーボー食べている。

ただし、学食のマーボーはそこまで辛くないのが不満の様子。

 

教会で年長組として下の子らの世話をしてクセが出てしまい、本音に「お兄ちゃんみた~い」と懐かれた。

そして無自覚でそれを発揮するたびに仲の良い友人から「お兄ちゃん」とからかわれてたりする。

 

頭の回転やキレが良いのは綺礼を筆頭とした外道・鬼畜・人外らに一泡吹かせたり、借金取を撃退・逃亡といった策を常日頃から考えているため。

 

何でも卒無くこなすように思われがちだが何か1つでも極めたモノが無い。

器用貧乏とは時雨や綺礼の談。

また、絵が下手くそで、設計図を虚に見せた際に「概要が無かったら何が何だかさっぱり」と言われるほど酷い。

嫌いなモノは特に無い。

 

外道神父をボコボコにすることを夢見て日々鍛練に励んでいます。

 

 

 

<専用機 白式>

速い、軽い、装甲が薄い、エネルギー効率悪い、拡張領域に空き殆どがないと時雨との相性が最悪な機体。

時雨は白式を使うくらいなら打鉄を使いたいと口を零したことがあるほど。

凰戦のときには後腰に拳銃を1丁隠し持っていたが、トリケロス開発後は重量と盾の取り回しの関係上装備していない。

 

<武装>

右腕:攻防システム“トリケロス”

盾と銃、刃を複合した武器。

電撃や天の様なレーザーライフル等はエネルギー問題や小型がが出来てないため、変わりに単発式のライフルを取り付けている。

 

左腕:ガントレット

展開収納することができるので、他の武器を持つことも可能。

 

両腰:大型ホルスター

アサルトライフル等といった中距離射撃用の武器を収納できる。

外側にはアンカーが取り付けられているが、引っ張る力は強くない。

 

イメージ

 

【挿絵表示】

 

 

<拡張領域>

◆雪片弐型

初代戦乙女が使用していた武器の後継機?

エネルギーを消耗することでバリアー無効化攻撃が可能。

だが、時雨は実剣としてしか使わない。

 

◆手榴弾 or 銃のマガジン or ナイフ

いずれか1つだけを収納している。

 




時雨や現在の白式のイメージは大体こんな感じです。
…あまりうまくなくてすみません。
……だれか描いて

専用機のは
右手:アストレイ天のトリケロス
左手:適当に拾った籠手
両腰:ディンのホルスター
アンカー:Sカラミティーのパンツァーアイゼン

を参考としています
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