勘違いから始まる物語   作:壬生咲夜

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紹介なので別に読まなくても本編に影響はありません。
もしろ多少のネタばれを含みますので、それが嫌な方は後ろに戻ってください。



原作組 紹介

◆谷本癒子

2つのお下げの子で砲撃戦を好む。

気が短く、友人をバカにされると相手が誰であれ怒れるタイプ。

ちょっとおっさんくさい所がある。

 

◆鏡 ナギ

黒のロングの子で高速機動を得意とする。

控え目な性格で作者の勝手でドモった喋り方をさせられている。

陸上部所属で美脚という設定。

 

◆鈴木加奈

通称“かなりん”

色々と不憫な子で相部屋がセシリア(初代)と箒(二代目)でドM行為と呪詛に悩まされていた。

※ 名前は作者が適当に作りました。

 

◆布仏本音

ダボダボの制服を着たほんわかとした子。

1組の癒し。

胸が大きく、友達(主に癒子)にセクハラされたり最近だと幼馴染に胸枕をさせられている。

整備科志望で学内に2つ年上の姉がいる。

外道作麻婆豆腐を食べてしまったさい、普段より3倍の速さで動き回った過去がある。

 

◆鷹月静寐

両側にヘアピンを付けた黒ショートの女子

通称:クラスの纏め役

生真面目な性格で時雨に変わって各クラスメイトに通達等をしてくれている。

戦闘はあまり得意では無く、情報分析などを得意とする。

少し変わった本(ジョーク集など)を好んでいる。

 

 

◆布仏 虚

半袖タイプの制服を着た眼鏡の似合うショートポニーの子。

3年整備科主席で学園では生徒会会計を家業では当主の専属従者を務める才女。

時雨からは“先輩”と呼ばれており、彼の専用機をメンテナンスしたり、自作の武器を使って貰っている。

元々複合・隠し武器(ロマン)が解り合える者同士で好意的だったが、ある時勘違い(“月が綺麗ですね”の一言)で恋に落ちた。

とある生徒曰く「時雨によって半分攻略されている」

 

◆更識楯無

文武両道、才色兼備、学園最強の生徒会長……の筈だが、作者によって残念に描かれている。

時雨曰く「妹の下着に欲情する変態ストーカー」

過去のすれ違い(中二病発言)から姉妹仲が不仲になっていたが、学年トーナメント後溝が埋まるどころか埋まらない崖を作らされてしまった。

「言峰時雨 イツカ 泣カス」

 

◆更識 簪

クセのある水色の髪をした子で日本代表候補生。

優秀すぎる姉に劣等感を感じていたが、変態及びストーカー行為をしってから色々と吹っ切れた。

自らの専用機“打鉄弐式”は、ほぼ初期の状態から自分が組立て、最後は友達と協力して完成させた。

勘違いから時雨に恨みを買ってメキメキと実力をつけ、学年トーナメント終了後に和解。良きライバル関係となる。

 

◆山田真耶

童顔でおっとりとした女性。

上記に加え背が低いことと性格から学生に間違えられることがしばしば…。

先輩である織斑千冬の暴走に振り回され、仕事も回される苦労人。

最近は珈琲と栄養ドリンク(差し入れ)が恋人で友達。

 

 

 

◆織斑千冬

1-1のクラス担任兼学年主任。

時雨を“教会に連れ去られ、酷い目に会って白髪になってしまった一夏”だと勘違いしている。

 

◆篠ノ之箒

時雨の事を“千冬のもとから飛び出し、グレテ髪を染めカラコンをいれた一夏”だと勘違いしている。

 

◆セシリア・オルコット

時雨によってマゾに堕ちた英国の代表候補生。

 

◆凰 鈴音

時雨を一夏だと勘違いしている中国の代表候補生

 

◆シャルロット(シャルル)・デュノア

会社の都合で男装して入学したら、初日でバレて退場したフランスの代表候補生。

 

◆織斑一夏

第二回モンドグロッソで行方不明になった。

時雨と顔がそっくりらしい。

 

◆五反田家

家族揃って時雨を一夏と勘違いして抱きついてから殴った。

 

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