というか長いので2話に分けて送ります。
<男子部屋>
はぁ……恐がらせちまったな。
自分を
このことが師匠にバレたら、また地獄なんて生温い修業を受けさせられちまう。
あれ? おかしいな、震えが止まらないぞ?
いや、悲しいとかじゃなくてマジで…
はぁ………
ん? 2~3人こっちに走ってくるな。
「こ、言峰君大変なの!」
「って何で
谷本に鏡か…そこはさっき飯を持ってきたやつが『アンタの餌よ。ありがたく食べなさい』って投げつけて――
「っひ、酷い!!」
「誰がやったのよそんなこと!!」
――きたのを弾き返したらそいつに全部当たってな。
元々嫌がらせのつもりで熱々にしたのが災いして奇声を上げながら逃げてった。
床のはその残骸だ。
「っひ、酷い!?」
「でも、ザマ~ww」
で、何か用があったんじゃないのか?
「そ、そうだった。言峰君大変なの!!」
「カレンと簪のパンツの危機なの!!」
……ゴメン、何を言ってるのかよく分からない。
【前回までのあらすじ!!】
極秘任務で相手を『フルボッコだどん♪』にして帰ってきた一部の専用機持ちたち。
だが、外道2号こと時雨は暴力沙汰と泥棒の疑惑が晴れていないため、自室待機が命じられてしまう。
最悪な事態を備え打てる手は全て打ち、後は結果を待つ身。
部屋で悩んで居ても仕方がない。
暗くなった雰囲気や疲れをとるため、少女たち温泉へと向かうのだった。
しかし、その道中――
『皆はんのパンツ、頂けまへんか?』
変態が現れたのだった。
<カレン&簪 VS 変態>
その間、更識さんと私とで足止めをしていたのですが…
「うふふ、お二人はん中々お強いどすなぁ~」
足止めどころか、後退させられる一方です。
認めたくありませんが、
恐らくお義兄様よりも……
「カレンさん、簪さん大丈夫ですか?」
四十院さん、私たちの事はいいですから早く他の方を連れて逃げて下さい。
「ですが―「動くな!!」―っ!?」
恐らく騒ぎを聞いて駆け付けた教員の方々が
「大人しく投降しろ!!」
「でなきゃ撃つわよ!!」
それで大人しく捕まるのでしたら世の中平和です。
「アハッ♪」
「っ!? 止ま………れ?」
「? 涼しい?」
……一瞬の出来事でした。
姿がブレたと思いましたら、銃を持った教員二人の後ろに居たのです。
「そない薄着やと盗ってと言うてるんとおんなじどす♪」
二枚の布地を持って
「スー……はぁ、やっぱり、脱ぎたてが一番どす」
「わ、わわわわ私の!!!???」
「か、返せ!?」
慌てて取り返そうと向かいますが、それが
盗った下着を食n――口に入れて羞恥心と精神を揺さぶり他の方々のように気絶させました。
と言うことなので、速く逃げて下さい。
正直、私も早く逃げたいんです。
「御武運を」
……お早い決断ですね。
ところで更識さん、右腕は大丈夫ですか?
「…腫れてて棒(拾った)を持つのもしんどい。カレンは?」
正直、限界に近いです。
福音での疲労がここできました。
「しまいどすか? なら、黒と水色を貰います」
っ!? どうして
「さっきからチラチラと見えてたんや」
クッ、そうですか///
「うふふ、よろしおすなぁ。そん恥ずかしそないな顔。やけど、今一番みたいんは―――」
「―ー恐怖に染まった顔どす♪」
「…同類?」
一緒にしないでください。吐き気がします。
「余所見へーけまへんよ」
っ!? あ、脚が…
「これでもう動けまへんね。ほな、そろそろ頂きまひょか」
っやめて、来ないでください
「カレンっ!!――「邪魔や」――あうっ!?」
更識さん!!??
「よろしおすなぁ、そん顔。実にええどす」
いや、来ないで
誰か――
お義兄様!!
「金剛八式――
次こそ…次回こそ、臨界学校編を終わりにします。
月曜更新では無く、出来上がり次第投稿させていただきます。
あ、ノーパソ何とか復旧できました!
ですが、そろそろ本当に買い変えないといけないと感じます。
アンケート報告
リリカル:3
3 学 年:6
麻 婆:6
次 話:3
まさかの同一票…どうしましょう?