Fate/Zero ~狐と男の娘のお気楽な物語~(仮) 2016年6月11日凍結 作:蒼の料理亭
今後至らない点はあると思いますが、
よろしくお願いします。
一応、Fate/ZEROを主軸に作成する予定です。
ムーンセルでの聖杯戦争・・・・
それも終わりを迎え、自分・・・岸波白野は今消えようとしていた。
後悔がないといえば、嘘になるかもしれない。
でも、救える命を救えた。
最高のパートナーに出会えた。
かけがえのない戦友(とも)に出会えた。
あぁ・・・それだけでも・・・よかった・・・
そんま気持ちのまま、消滅を迎えようとしていた時・・・
事件は起こった。
自分の最高のパートナーにして最悪のサーヴァントによって・・・
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「その結末、ぜぇぇぇったいマッターーー!!!
と、以下、Fate/EXTRA CCCのワタクシ、キャス狐のED参照蹴りーーーーーー!!!」
なんか、メタ発言もあったが、なやかんやで・・・・。
自分のサーヴァントによって、EDとは違い、ムーンセルから、地上へと来てしまったのである。(EDとはなにか聞かないでくれ)
しかも、過去のである。
キャスター曰く。
「まぁ、ご主人様とワタクシが無事で新婚生活が送れるならどこでもいいですけどね。」
と、かなりスイーツな発言をしているが、今後のことを考えるとかなり不安である。
一応、令呪(キャスター曰く、ムーンセルと繋がっているとのこと)はあるが、われらがキャス狐さんは一筋縄ではいかないようだ。
なんと、受肉しているなのだ!!!!(え、ありがち?そんなのは知らん)
ちなみに、自分も肉体があるようだが、キャスターも受肉していることにビックリした。
キャスターは、「やったーーー!!!これで、ご主人様と合「バシッ!!」」と
何か規制に引っかかりそうなことを口走ろうとしていたので、物理的に口を封じた。
とにかく、今後のことを考えなければいけない。(おもに衣食住てきなこと)
最初は、月の聖杯戦争でのことを考えると、自分だけ助かっていいのかとも考えたが、
キャスターが
「あなた様は、ここまで多くの試練を乗り越えてきました。
多くの人も救いました。そして、あなた様は聖杯戦争に勝ったのです。
なら、幸せになる資格があります。だから、今ある命を大事にしてください。
(そして、ワタクシとの新婚生活のため!!!!!)」
なにか、心の声を受信したような気がしたが、確かにそうだ。
ここで、消えても何も変わらない。
なら、この世界に来たのも何かの運命なのだろう。
なら、この世界で生きていこう。
今までと同じた。
キャスターとともに、精一杯生きていこう。
たとえ、その先になにがあっても・・・・
「さてご主人様。早速、ワタクシたちの新居を探しましょう!!!
大丈夫です。このワタクシにお任せください。
立派な新居を手に入れ、めくるめく甘い新婚生活を堪能しましょう!!!
キャアーーー!!萌えてきたーーーーーーー!!!!!!!!!」
先行きは、かなり不安だが・・・・・・・。
プロローグ的なもの作りました。
キャス狐の一人称なんだったかな?
とにかく、曖昧なまま初めてしまいましたが、
完結にむけて頑張ろうと思いますのでよろしくお願いします。
誤字、脱字、意見等は受け付けますが、
誹謗中傷は一切受け付けません。
そんなことはないように願いたいですが、
今後共長い付き合いをよろしくお願いします。
ちなみに、自分が好きなサーヴァントは
玉藻の前、アストルフォ、カルナです。