Fate/Zero ~狐と男の娘のお気楽な物語~(仮) 2016年6月11日凍結 作:蒼の料理亭
ネタバレが多分に含んでいきますので、
読む必要がない人は、読まなくて結構です。
・登場人物
1.岸波 白野(男)
Fate/EXTRA(CCCも含む)玉藻(以降キャス狐と表記)ED後の主人公。
なんの因果か、キャス狐がムーンセルに喧嘩を売り、
そのためか、Fate/Zero開始2年前に来てします。
(白野自身は、冬木の聖杯戦争に対しての知識は皆無)
キャス狐に振り回されながら、生活をしていくが、
冬木の聖杯戦争の令呪が右手(左手には月の聖杯戦争のである)に宿ったことにより、再び聖杯戦争に身を投じていく。
基本的な性格は、Fate/EXTRA準拠だが、時々暴走する可能性はある。(メタ発言が増えるなど。)
月の聖杯戦争の令呪があるためか、色々特典が付与されている
(詳しくは、下のステータス及びスキル設定参照)
キャス狐に振り回されていて、気苦労は耐えないこともある。
2.キャス狐(真名:玉藻の前)
性格は、原作通りのスイーツ脳のシリアスブレイカー。
主人公が、過去に来る原因になった全ての元凶であり、主人公の頼もしいパートナー。
地上に来てからは、暴走の一途をたどっており、隙あらば、既成事実や結婚するために全力を尽くしている。
メタ発言が多く、ムーンセルの知識かわからないが、
冬木の聖杯戦争の出来事や結末を知っているようだ。
そのためか、冬木の聖杯戦争に興味がなく、
マスターが参戦するから、仕方がなく参戦する感じ。
(玉藻自身は既に願いが叶っているため。)
ステータス及びスキルは特に変更はないが、
ゲームとは違うため、発動条件や能力がだいぶ変わっている。
(詳しくは、下のステータス及びスキル設定参照)
3.言峰 綺礼
みんな大好き外道神父。
この作品では、切嗣へ求める執着がそのまま麻婆へと移行しています。
また、麻婆に出会わせてくれた岸波白野には少なからず感謝している。
原作と概ね立場は変わらないが、切嗣にあまり執着していないので聖杯戦争自体は傍観に徹する。
戦闘能力は原作と変わりなし。
暇があれば、麻婆を求めて「紅洲宴歳館・泰山」に通っている。
また、自分で新たな辛さを生み出すべく麻婆の研究にも余念がない。
ギルガメッシュもそんな綺礼に呆れつつも、遠坂時臣よりも面白みがあると思っている。ギャグキャラになる予定。
4.岸波 桜
みんな大好きラスボス系ヒロイン。
この作品では、蟲蔵入れられる前に白野に助けられます。
その後、白野が娘として引き取るが、成長するにしたがい、
白野のことを父親から男として見るようになるが、
それは、遠い?未来での話。
この話のキーマンの一人で雁夜を助ける際に活躍する予定。
魔術師になるつもりはないが、自衛手段としてタマモに呪術を学ぶ。
タマモの影響か、時臣に関して命を取るつもりがないが、
何かしら復讐しようと考えている。
5.キャスター(真名:アストルフォ)
みんな大好き天真爛漫系ヒロイン?。
この作品では、白野に召喚されてなぜかキャスターのクラスである。
キャスターだけど、ステータス・スキル・宝具など全て原作と変更なし。
背格好や性格も原作通りであるので、キャス狐は危険視している。
最初はイレギュラークラスにしようとも考えたがいいのが浮かばなかった。
なら、ライダーにしようとも考えたが他のサーヴァントに支障がでるので、
無理矢理だがキャスターにしました。(ご都合主義でごめんなさい。)
聖杯には受肉して世界を旅することだが、主人公たちのことも気に入っているので一緒に暮らそうかなとも考えている。
・ステータス及びスキル設定
1.岸波 白野
パラメータ:筋力:E / 耐久:E / 敏捷:E+ / 魔力:A / 幸運:A+ / 宝具:-
(魔力が高いのは、ムーンセルと繋がっているため)(幸運が高いのは、今までの出来事から高いのではないかと推測)
能力
①スマートフォン(月の聖杯戦争使用時のもの)
月の聖杯戦争で使用していたもの。
通常の電話の機能はないが、Fate/EXTRAで使用したアイテムや礼装を取り出すことが可能。
また、どこでもマイルームを呼び出すことが可能であり、切嗣に拠点を狙われても破壊は不可能。
(月に繋がっているため。)
②マイルーム
月の聖杯戦争(CCC版)で使用していたものである。
原作とは違い、本人以外も主人公が認めたものを入れることが可能。
2.キャス狐(wiki参照データ)
身長:160cm / 体重:49kg /
スリーサイズ:B86/W57/H84 /
血液型:不明 / 誕生日:不明 /
属性:中立・悪
パラメータ:筋力:E / 耐久:E / 敏捷:B+ / 魔力:A+ / 幸運:C / 宝具:A
(パラメータは、筋力、耐久以外増加)
保有スキル
陣地作成:C / 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。が、どうも性格的に向いていないらしく、工房を作る事さえ難しい。(wiki参照)
呪術:EX / ダキニ天法。地位や財産を得る法(男性用)、権力者の寵愛を得る法(女性用)といった、権力を得る秘術や死期を悟る法がある。(wiki参照)
作品中では、戦闘スキルに自動的に呪いが付加され、マスターの魔力を奪うことが可能。(サーヴァントとマスターはラインでつながっているため、サーヴァントを通して、マスターの魔力を奪うことができる。)
変化:A / 借体成形とも。玉藻の前と同一視される中国の千年狐狸精の使用した法。
殷周革命(『封神演義』)期の妲己に憑依・変身した術だが、過去のトラウマからか、あまり使いたがらない。(wiki参照)
今作では、現代社会で生活するため、耳と尻尾を隠すことのみに使用している。
増えるタマモちゃん(戦闘後に魔力増加(マスターも含む))
魂息吹(戦闘後に一定の魔力回復(マスターも含む))
宝具:「水天日光天照八野鎮石(すいてんにっこうあまてらすやのしずいし)」
ランク:C(原作:D 九尾状態:EX)(マスターがムーンセルと繋がっているため)
種別:対軍宝具
レンジ:3~30 百人まで
説明:天照大御神(アマテラス)のご神体にあたり、十種神宝(とくさのかんだから、じっしゅしんぽう)の原型と考えられるものである。
本来なら魂と生命力を活性化させる力を持ち、死者すらも蘇らせるという冥界の神宝である(EXランクの対界宝具となる。その効果範囲は一国を覆うとされる)が、サーヴァント化している彼女には現状そこまでの権限はない。(wiki参照)
能力:ゲームと似ているが、発動後、5分間自分及びマスターの魔力消費を0にし、一時的に神話時の能力を引き出すこと(1尾のため不完全だが)が可能である。
また、魔力がマスター依存でなくなるので、パラメータが、全体で1ランク上がる。
→追加:今作では、戦闘以外であることに使用するための能力も追加する予定です。
(戦闘以外の使用方法は、作品が進みしだい追記します。)
戦闘スキル:呪相・炎天/呪相・氷天/呪相・密天/呪法・玉天崩(ほぼ原作通り)
呪法・吸精(マスターの魔力を吸収する)
呪層・黒天洞(受けるダメージを8割軽減する。また、相手の魔力を少し奪う。)
(例:エクスカリバーを受けても戦闘が可能ぐらい)
呪層界・怨天祝祭(発動1分後に魔力が2ランク上がる)
※ただし、発動5分後に効力が切れる。
常世咲き裂く大殺界(相手に毒・呪いを与える)
※対魔力で防ぐことは不可能。(毒・呪いのため)
また、現代の魔術で回復は不可能。(呪術:EXのため)
3.アストルフォ(wiki参照データ)
身長:164cm / 体重:56kg /
スリーサイズ:B71/W59/H73/
血液型:不明 / 誕生日:不明 /
属性:混沌・善
パラメータ:筋力:D 耐久:D 敏捷:B 魔力:A 幸運:A+ 宝具:C
(パラメータは、原作より魔力のみ増加)
保有スキル
陣地作成と道具作成のスキルはアストルフォに特性がなく消滅。
対魔力:A / A以下の魔術はすべてキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではアストルフォに傷をつけられない。
宝具である「本」によってランクが大きく向上しており、通常はDランクである。(wiki参照)
騎乗:A+ / 騎乗の才能。獣であるならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
ただし、竜種は該当しない。(wiki参照)
理性蒸発:D / 理性が蒸発しており、あらゆる秘密を堪えることができない。
味方側の真名や弱点をうっかり喋る、大切なものを忘れるなど、最早呪いの類。このスキルは「直感」も兼ねており、戦闘時は自身にとって最適な展開をある程度感じ取ることが可能。(wiki参照)
怪力:C- / 筋力を1ランクアップさせることが可能。
ただし、このスキルが発動している場合は1ターンごとにダメージを負う。(wiki参照)
単独行動:B / マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。(wiki参照)
宝具
恐慌呼起こせし魔笛(ラ・ブラック・ルナ)
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:100人
竜の咆哮や神馬の嘶きにも似た魔音を発する角笛。 レンジ内に存在するものに、爆音の衝撃を叩きつける。 対象のHPがダメージ以下だった場合、塵になって四散する。 善の魔女・ロゲスティラがアストルフォに与え、ハルピュイアの大群を追い払うのに使用された。 通常時は腰に下げられるサイズだが、使用時はアストルフォを囲うほどの大きさになる。(wiki参照)
触れれば転倒!(トラップ・オブ・アルガリア)
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:1人
騎士アルガリアの馬上槍。金の穂先を持つ。
殺傷能力こそ低いものの、傷をつけただけで相手の足を霊体化、 または転倒させることが可能。
この転倒から復帰するためにはLUC判定が必要なため、失敗すれば バットステータス「転倒」が残り続ける。ただし、1ターンごとにLUCの上方修正があるため、成功はしやすくなる。(wiki参照)
魔術万能攻略書(ルナ・ブレイクマニュアル)
ランク:C 種別:対人(自身)宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
さる魔女から譲り受けた、全ての魔術を打ち破る手段が記載されている書物。 所有しているだけで、自動的にAランク以下の魔術をキャンセルすることが可能。 固有結界か、それに極めて近い大魔術となるとその限りではないが、その場合も真名を開放して、 書を読み解くことで打破する可能性をつかめる。 ・・・が、アストルフォはその真名を完全に忘却している。 魔術万能攻略書も適当につけた名である。(wiki参照)
破却宣言(キャッサー・デ・ロジェスティラ)
アストルフォが忘却していた「魔術万能攻略書」の真名。
舞い散る紙片が使用者を包み込み、通常時を遥かに超える対魔術防御能力を与える。(wiki参照)
この世ならざる幻馬(ヒポグリフ)
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:2~50 最大捕捉:100人
上半身がグリフォン、下半身が馬という本来「有り得ない」存在の幻獣。 神代の獣であるグリフォンよりランクは劣るものの、その突進による 粉砕攻撃はAランクの物理攻撃に匹敵する。
かなりの速度で飛行することが可能らしく、ライダーによれば、「びゅーん」って感じ。その真の能力は「次元跳躍」である。ヒポグリフは元来「在り得ざる存在」という意味が込められた幻獣で、真名をもってその力を誇示すればするほどに非実在の存在としての認識が強まり、この次元から昇華されて存在が抹消される。そこで完全に消滅する寸前に、現実の存在である「乗り手」が元の世界に引っ張り上げることで、一瞬だけ消滅し、また出現するという状況を引き起こすことができる。この世界から消滅している瞬間だけはあらゆる観測から逃れ、攻撃を無効化することが可能となる。
飛ぶだけなら魔力消費は大したことはないらしいが、能力を開放するとAランク宝具の全力開放に匹敵する魔力を消費し続けるほど燃費が悪い。(wiki参照)
※ステータス、スキル、宝具は原作準拠である。
以降は、登場人物が増えるたびに追記していきます。
よろしくお願いします。