魔法と僕等とネギま   作:レットスター

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オリキャラの名前

大和(ヤマト)将斬(ショウキ)

神覇(ジンハ)(ユウ)

黒鬼(クロキ)夜深(ヤミ)

田中(タナカ)達大(タツヒロ)

西田(ニシダ)龍也(リュウヤ)

稲葉(イナバ)敦也(アツヤ)

速世(ハヤセ)誠也(セイヤ)



2話 ただの話

あれから数年、マスターのとこから離れ仲間(家族)と旅をした。

あれから色々あった。

ほんとに

でっ、今、俺は嫌、俺達は麻帆良学園にいるのだが何処ぞの妖怪の主ぬらりひょんみたいな爺さんと初めて見る妖怪、否、妖怪ババーが意味わからないとを言った。

 

「妖か……学園長先生とクソ……校長先生何故今年から男女共学にしたのか教えもらいましょうか?」

彼、黒鬼夜深はそう言った。

 

「黒鬼くん、今妖怪と言いかけなかったかね?」

 

「いえ、そんなことは無いですよ学園長先生」

 

そう言って彼はニコリと笑い堂々と言いのけた。

 

「あんた、そこの糞砂利どもとあたしのこと糞ババーとかと言いかけなかったかい?」

 

「辞めてください。これでも僕は生徒会長ですよ?」

 

 

「そうだったね。話を戻すとあたしと学園長の気まぐれさ」

 

そこで校ーー糞ババーは言った。

 

「気まぐれですか。わかりましたそれはそれは面白いので許します。糞ババーに妖怪ジジー」

 

「アンタ失れーさね!」

 

「ほほほ」

 

学園長は苦笑し、校長は怒った?

 

「僕たちは失礼させてもらいます」

 

そう言って僕等は外に出ようとしたら学園長が一人の人物に声をかけた。

 

「大和くん、君だけ少し話がある。大事なねっ。校長も席を外してくれ」

 

そう言って皆出て行った

 

「爺、俺にようって?」

 

彼、将斬は学園長《近衛 近右衛門》に聞いた。

学園長は真面目な顔で

 

「お見合いをしないかの?」

 

「よし、爺死ぬ覚悟はできてるんだな?」

 

「じょ、冗談にきまってるじゃかいか」

 

そう言って笑う学園長の手からお見合いの写真があった

 

「爺苦しんで死ぬか、ギロチンで死ぬかさぁ選べ?」

 

「待つのじゃ!?その選択肢じゃ全て死ぬしか選択肢しかないのじゃ!」

 

「冗談はよして俺に用件とは?」

 

「顔が笑ってないのじゃがのぅ?用件って言うのは、木乃香の護衛をたのみたいのじゃ」

 

近衛木乃香

この学園長の孫だ

 

「ちょと待て?爺、刹那が護衛にいるだろ?」

 

「もしもの為じゃ」

 

少し考え俺は答えた。

 

「良いが俺がいるクラスにはあいつらも入れて欲しい」

 

「わかったすぐ手配しておこう」

 

出ようとした時

 

「「内密にじゃぞ?」」

 

息揃って同じ言葉を言った。

学園長は驚いた。

何故なら息揃って言うのは合図とかしないと無理なのに彼は

ドアノブに手をかけたまま言ったのじゃ。

そして彼は私を見て微笑みながら出て行った。

 

「お主は、全て見えていたのじゃな?」

 

儂は、誰もいない学園長室にポツリとは言った。

 

 

 

 

 

 

 

ピンポンパンポン

 

中等部の男女の皆さんは至急新校舎の体育館に集まって下さい!

 

繰り返します。

 

中等部の男女の皆さんは至急新校舎の体育館に集まって下さい!

 

ピンポンパンポン

 

「めんどくっさ」

 

彼はそう言って体育館に向かった。




明久「僕たちの出番いつなんだろう?」

雄二「さぁーな」

次の話では、出すと思う!

「「思うかよ!」」

次回もお楽しみに

「「無視かよ!」」
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