タイトルで今回の話が分かっちゃったり分からなかったり。
「もっ、もうだめだ………許してくれ……」
ユウキが藍にアァァァァァァァァァァァァァァ♀された事によって紫邸の一室。和室の布団の上で突っ伏す者が一人。
「らめれふ♪こうにゃったのはじぇんぶ藍しゃんのしぇいですよ?しぇきにんとってくだしゃい♪」
(ダメです♪こうなったのは全部藍さんのせいですよ?責任とってください♪)
突っ伏していたのは以外にも藍だが。
※※※※※※※※※※
ユウキがアァァァァァァァァァァァァァァ♀された後、満足した藍は裸の女体化した遠い目をしたユウキを抱き寄せて布団に入り、寝ようとした。
が、ユウキが突然藍の裸体を抱き締めた。
「どっ、どうしたユウキ?(か、可愛い♪)」
藍は自分の体を抱き締め、その豊満な胸に顔を押し付けるユウキに問う。
「藍しゃんの胸フカフカで気持ち良いれふぅ~♪」
「OH.....」
なんとユウキはまるで天使のような笑顔で胸に頬擦りしていたのだ。
藍に第2ラウンド開始のスイッチが入る。
「ユウキ......お前のせいだからな」
「藍しゃん、やしゃしくお願いしましゅ」
この先の描写?R-17.99......の限界だ許せ。
「わふっ♪」
「(ユウキ、可愛い)」
第2ラウンドが終了し、二人は布団の中で抱き合っている状態だ。
ユウキは子犬のような従順な笑顔。藍は性欲にまみれた端から見ればキモい笑顔。
藍は完全に満足したようで、枕元に置いてあった寝間着を着ようと、ユウキを一旦離す。
ユウキは藍から離れると「あっ」と、まるで離れる事を拒むような声が出る。
ユウキの可愛い仕草に抱きつきたい衝動をグッと抑え、寝間着を着る。
すると。
「グスッ、ヒグッ、」
......ユウキが泣き出した。
これに驚いた藍は寝間着に着替えるのも忘れてユウキの方へと急いだ。
「どうしたんだユウキ?」
「だってぇ、だってぇ。藍しゃんの温もりが無いから寂しくってぇ........グスッ、ヒグッ、」
なんなんだこの可愛い生き物は。藍はユウキ慰める為にユウキを優しく抱きしめる。
しかしそれでもユウキは泣き止まない。
「ゆ、ユウキ?泣き止んでくれ」
「藍しゃん」
「なっ、なんだ?」
「藍しゃんは私を泣かせました。」
「そうだな。すまない」
「なので罰が必要です」
「なんでも言え。」
「なら第3ラウンドお願いします♪」
「え"」
少々雑いがこれが昨日、アァァァァァァァァァァァァァァ♀した後の真相だ。
案外ユウキは変態なのかも知れない。
「ほらほら、藍しゃん。次d」
ユウキが突然意識を手放した。藍が驚いてユウキの後ろを見ると通称スキマから綺麗で指の長い手が伸びていた。
「全く、藍が要らない事をするからよ」
「ゆ、紫様!!ありがとうございます」
こうして事の終わりに藍は紫によって助けられたとさ。めでたしめでたし。
今回大分雑くてすんません