ハイスクールD×D 魔法使い始めました   作:バファリン

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前回の続きです。お楽しみください。

注意 牛頭=うしあたま とお読みください



初陣 続き

ミノタウロスside

 

俺が今日も楽しく食事をしているときそれは起こった。

 

ドゴーーーーーーん!

 

爆発?何事だ?

 

俺がそこに向かうと女が立っていた。

 

「きさまか、さっきの爆発は」

 

「ええそうですが」

 

「喜べ、きさまを我が血、我が肉としてやろう」

これだけのことが出来るん俺の力にしてくる。

 

「お断りします。それにあなたはこれから世に羽ばたく私の踏み台でしかないので精々派手に逝ってくださいね。あ・く・ま・さ・ん」

 

「人間風情が舐めた口を」

 

「あ~けど今からわたしの変身パートなんでそこで大人しくしててください」

 

何を言っているのだ、こいつは?

変身パートってなんだ?

 

≪チェイン ナウ≫

 

な、なんだこの鎖は?う、動けん、どうなっている?

 

「きさま、ぐぐぅぅ なんだこれは」

 

「そこで大人しく見ていてください、わたしの変身を」

 

「変身だとぉ」

 

 

うるさいですね、口も縛りましょう。

 

「ん~」

 

この小娘ただじゃおかん、なぶり殺してやる。

くぅ、あれが変身とやらか。しかし、あれはなんだ?神器か?あんなもの見たことも聞いたこともないが?

 

まあいい、やることは1つだ。

やつを殺し喰らい、力とするそれだけだ。見たところ素人のようだしな

 

「お待たせしました。では初陣ですキバっていきましょうか」

 

「ん~ん~」

 

「何言ってるかわかりませんね。おっと失礼魔法使ったままでしたね」

 

「きさま、変身だかなんだか知らんがなぶり殺してやる」

 

「??、知ってますか?それ負けフラグですよ」

 

「ごちゃごちゃと 死ねぇーー」

 

俺は叫び向かっていくが、

 

「まずは、性能チェックですね」

 

≪バリア ナウ≫

 

くっ なんだ?阻まれた だとぉ

 

ならば、一旦距離をとって魔力弾で

 

「くらえぃー」

 

「打ち落とします」

 

≪チェイン ナウ≫

 

ガッガッガッ

 

白いのが俺を縛っていた鎖を使い魔力弾を全て防ぎきりやがった。

 

だが、俺は見逃さない。やつは1つの魔法を使うのにあの指輪を交換しなければならないという隙を

 

ならば、接近戦で指輪の交換の隙を与えない。

 

 

「うわぁ ちょっ この」

「くっ うわぁ」

 

ガシャーーーーーん

 

 

俺は、先ほどの恨みを込め殴り、蹴り最後におもいっきり吹き飛ばす。

 

しかし、この白いの中々丈夫だな

ほぉー 今をくらって起きあがってくるとは

 

「どうした?その程度か? んん」

 

「うるさいですね、もう大体わかったので遊びは終わりです」

 

どうやら本当に素人らしいな

 

こちらも次で決める

 

 

そして、俺は渾身の一撃を叩き込むため魔力を右手に集め振りかぶる。

 

ミノタウロスside out

 

恋歌side

 

いたたぁー

わたしは、牛頭に吹き飛ばされたところで考える

 

 

あの牛頭中々強いですね。

 

(まぁヤツの実力を見たところ中級悪魔と言ったところか)

 

(それ強いの?)

 

(はぐれで活動してる以上本来の主を殺したか逃げだしてきたのだろう)

 

(あぁー 早い話ロクデナシってことか)

 

(おまえ中々いい性格してるな)

 

(誉め言葉としてとっとくよ)

 

(じゃそろそろ決めますか 明日も学校だし眠くなってきました)

 

 

「どうした?その程度か? んん」

 

こいつ調子に乗ってますね

 

「うるさいですね、もう大体わかったので遊びは終わりです」

 

「うおーーーー」

 

向かって来ますか、でも同じ手は二度も通じません。

 

≪チェイン ナウ≫

 

「くっ なんだ動けん」

 

「では、これにて夜のショーの幕引きです」

 

≪イエス キックストライク アンダースタード≫

わたしが必殺の指輪をベルトにかざすと足元に魔方陣が描かれた。

そして、足に力が漲る

 

あとは、どうしたらいいのかわたしの頭が知っている。

 

特撮物の必殺の足技と言ったら

 

飛び蹴りだ!!

 

だから、わたしは思うままに飛び

 

そして、牛頭を………………蹴る!!

 

 

するとどうでしょう

 

 

 

 

 

 

 

爆散しました。

 

 

牛頭乙

 

いやー終わりましたね、割と呆気なく。

あれですね、縛って動けないところに必殺技を叩き込むのは王道ですよね。魔法使い的に

 

さて、帰りますか。確か超便利魔法テレポートがありましたね。

 

帰りますか。

 

ん?

 

あ、なんか赤く光った

なんか人が四人こっちにきた。

 

あ、囲まれた。

 

「これは、あなたがやっの?答えなさい」

 

(どうしようシードさん?)

 

(どうやらこの土地の悪魔らしいな)

(あの髪の色 グレモリー家か)

 

(ん?グレモリー?ホントだよくみたらグレモリー先輩と姫島先輩にイケメン先輩と子猫ちゃんだ)

 

(なんだ?知り合いか)

 

(子猫ちゃん以外よく知らないかな?まぁ学校の有名人だからこっちが一方的にしってるだけ)

 

「どうしたの?答えなさい!」

 

あー ちょっと幻滅かもお姉さまっていうからもっと上品なの想像してたけどこれないわー

さて、どうしようか?正直眠いしさっさと帰りたい

 

ぽく

 

ぽく

 

ちーん

 

「私の糧にした、それがなにか?」

 

「この土地がグレモリーの管轄だと知っていて?」

 

「そんなもの知らないが」

 

「なら答えなさい、あなたは何処の誰でいったいなにが目的なの?ことと次第によってはここであなたを消し飛ばすわよ」

 

うわぁ~

この人めんどくさい

もう帰ろう

 

「貴方たちの知ったことじゃない」

≪テレポート ナウ≫

 

「なっ!この」

 

「あらあら、逃げられてしまいましたわ」

 

「ええ、一体何者だったのかしら?ミノタウロスを一人で倒すなんて」

 

「まぁいいわ 今日もう戻りましょう」

 

「「「はい、部長」」」

 

 

 

恋歌side

 

ふ~疲れた~

うわ もうすぐ1時じゃん

 

早く風呂入って寝よ

 

 

 

 

 

 




はい、これにて初陣の前、後編終了です。

ま、大した文字数じゃないのでくっ付けてもよかったんですけどね。

まぁ、ミノタウロスさん乙ということで仮面ライダーウィザードの第1話登場ファントムに主人公の踏み台になっていただきかました。
これからもウィザードに出てきたファントムを悪魔としてだしていこうと思います。

まぁ、さきのことはどうなるかわかりませんが。

指摘やアイディアは受け付けす。
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