これは主人公、泉恋歌の日常です。
この話で恋歌のキャラを把握してください。
では、お楽しみください。
ご指摘が有りまして。sideによる視点変更を廃止しました。
午前5時 泉 恋歌の朝が始まる
≪ピピッ ピピッ ピピッ ヒャッハー 朝だぜ 朝だぜ朝だぜー太陽様が登ったぜー 地上に蔓るむ≫
ポチっとな
ふぁ~あ もう 朝ですか、余り眠れませんでしたね。
結局あれから寝たのは2時回ってましたし仕方ありませんね。
さて、どの授業で寝ましょうか?
さて、まずは今日のお弁当と朝ご飯ても用意しますか。
今日のお弁当は何にしますかねー
あれにしますか
作るの面倒なので由緒正しき日本の代表的お弁当、
日の丸弁当に
この女中々ずぼらである。
今なんか変な電波をキャッチしましたが無視しましょう
朝ご飯は、簡単だしラピュ○飯でいいですね。
今日こそパ○ーのように目玉焼きを食べてみせます。
ご飯を炊いて予約 これでよしっと!
さて、目覚ましセットして二度寝しましょ
6時24分
≪ピピッ≫
パシッ
寝起きハ~イテ~ンショ~ン!ヒャッフゥ~!
やあやあやあ 太陽また会ったな今日も1日夜露死苦な!
ふぅー 朝からこのテンションは疲れますね
着替えて朝の支度でもしますか。
(おまえ情緒不安定か)
(あっ おはようシードさん今日も1日夜露死苦ね)
(おい今、文字に変換したら確実におかしいよな)
(おっと失礼噛みました)
(わざとだろ)
(いえいえご冗談を)
(わざとなんだな)
(おっといけない モウコンナジカンダワー)
(くっ なんとわざとらしい)
さて、シードさんとも遊んだことだしいい加減準備しましょうか。
時間は過ぎて現在7時50分
鞄よーし 弁当よーし
えっ?教科書そんなの学校に置いてきてるに決まってるじゃないですか~
あんな重いの毎日持って帰りません!
勉強なんて授業だけで十分です。
それでは、気を取り直して
「いってきま~す」
まぁ 誰もいないんですけどね。
返事が有ったら即引っ越します。
ちなみに、○ズー食べは出来ませんでした。
通学路にて
あっ!イッセー先輩たちだ
「おはようございます、先輩方こんな道端で固まってどうしたんですか?」
「正直邪魔です」
「おはよう恋歌ちゃん 君は相変わらずアレだね」
「アレじゃわかりませんよ、イッセー先輩」
「ところで、この道の真ん中で固まってる元浜先輩と松田先輩はどうしちゃったんです?」
「ついに壊れましたか?それとも太陽様の光に滅っせられましたか?」
「いや、おれには君の方が大丈夫か聞きたいよ」
「そうですか、日頃の行いに太陽様のお怒りを買ってしまいましたか」
「いや、だから人の話ちゃんと聞こうよ それに太陽様ってなに?」
「なんと!太陽様を知らないなんて。先輩も大概ですからお二人のようにそのうち天罰が下りますよ」
「けど、安心してください先輩この太陽教に入って太陽様Tシャツと太陽様缶バッチ、太陽様タオルを買っていただければきっとどうしようもない変態のイッセー先輩だって太陽様のご加護が受けられるはずです」
「うわ、聞いてねー」
「まぁ 嘘ですけどね」
「マシンガントーク始めたと思ったらバラすの早っ もうちょっと引っ張ろうよ せめておれ話聞こうよ」
「ちなみに太陽様こと泉恋歌ちゃんです」
キラッ
「いや、キラッって若干古いし 好きたけなどさぁ!」
「まぁ、そんなどうでもいいことは置いといてどうかしたんですか?」
「あっ 終わりなんだ若干気になるんだけど」
やっぱり乗りがいいですねぇーこの先輩
「で、もう一度聞きます、どうかしたんですか?」
「えっと おれに彼女ができたんだ!」
「そうですか、おめでとうございます。」
「えっ?驚かないの?」
「やれやれ、先輩 夢は寝ながらみるものですよ」
わたしはそう言って先輩の肩に手を置く
きめ顔で
「恋歌ちゃんって結構失礼だよね 敬語なら許されると思ってない?」
まさかそこに気づくとは!
「まあまあ何を今更、先輩とわたしの仲じゃないですか」
「可愛く言ってもダメだからね」
「ホントだから 見てこれ証拠の写真だから」
「ううっ(涙) まさか先輩が女性に嫌われ過ぎてこんな合成写真まで作るなんて」
「先輩!わたしでよければ1日一万でいいですよ。だから現実をもっと直視してください」
わたしは、そう言って先輩の手を握る
「君ほんとに失礼だね、それと数字がリアルすぎだよ」
「ふぅー すっきりしました。」
先輩と喋るのはたのしいですが、そろそろ時間ですね
「先輩、おめでとうございます。」
「えっ?」
「いえいえ真面目にそう思ってるんですよ。これでも」
「先輩、煩悩さえ無視すれば顔はそこそこですし熱血漢ですからね きっとそんなところをどこかで見たんじゃないですか その彼女さんは」
「あっ うっうん えーっと…」
「では、そろそろ遅刻しそうなので先に行きますね先輩」
行っちまったよ
あの子足速いな!
オッス おれの名前は兵藤一誠。
皆からイッセーって呼ばれてる
でいまだに放心してるのがおれの親友、松田と元浜だ。
でいまのが、おれたちの中学からの後輩、泉恋歌ちゃん
まぁおれたちの出会いエピソードなんかは置いておこう
あの子のことだ
ホントよくわからない子なんだよな~あの子
かれこれ三年の付き合いだけど
たまにああいうよくわからないテンションでネタをぶっ込んでくるんだよなぁ~
まぁ いい子なんだけどな見た目は可愛いし、けど中身がな。
なにとは言わないけど
強いて言うなら残念系なんだよなぁ
あっ言っちった。
それを差し引いてもいい子にはかわりないんだけどな。
ああやって真面目になるときもあるし、不覚にも赤くなっちまったよ絶対、それに学園でおれたちは変態三人組って呼ばれてるのに絡んでくるしな。
あっ!!それより時間だ
松田と元浜起こしておれもいそがねーと
「おい!起きろ。松田、元浜」
「はっ!なんだ夢か イッセーに彼女なんて何かの間違いだよな」
「ふぅー 立ったまま寝ちまった」
「おい、いいから急ぐぞいい加減時間ヤバい」
「そういえば、恋歌ちゃんここにいなかった?」
「いたけどもう先にいったよ」
「きさま、イッセー我らのアイドル恋歌ちゃんとイチャイチャしやがって 許さん」
「まてまて、別にイチャイチャなんてしてないって」
うわ、やばそろそろ急がねぇーと
もういいや こいつらおいて先行こう
「な!何処へ行くイッセー話はまだ終わってないぞ」
「何処って学校だよ」
「なに?もうこんな時間か 待てイッセー俺達を置いていくなーーー」
しかし、イッセー先輩に彼女ですか、世の中何があるかわかりませんね。
わたしが魔法使いなったり
まぁ魔法少女じゃないっていうのはポイントですね。
「ボクと契約して魔法少女になってよ」みたいな
(そこらへんどうなんですか?シードさん)
(いきなり話を振ってきたな、そこらへんってどこのことだ?)
(いえ、何でわたしが魔法使い何ですかという話ですよ)
(ランダムだ完全にな 神器持ちなんてそう珍しくもない おまえがこの世に生まれる時たまたま俺がおまえに宿っただけだ)
(俺一応説明したよな)
(いえあのときは体力的にも精神的にも疲れてましたから 何より眠かったので話半分、いや四分の一程度にしか聞いてませんでしたからね 今の話で少しだけ思い出しました)ドヤー
(そんなに威張られても よくそんなんで昨日戦ったな)
(そこは愛と勇気と長年見続けた夢の実現みたいな感じですね)
(おまえはホントにスゴイのかただのバカなのか解らんな)
(いえいえそれほどでもないですよ)
(都合のいいとこだけ抜き取った)
おっと教室に着いちゃましたね
(シードさん大人しくしててくださいね)
(解っている 俺からは余りおまえには干渉はしない)
(こうして話のはおまえが話しかけた時だけだ)
(いえ、そういうことではなく うるさくて眠れないので)
(なっ!おまえは…… 学生なら学生らしく勉強しろ!)
(うっ!ちょっと大声出さないでください、びっくりしたじゃないですか)
(おまえが悪いわ!)
あっ!
「小猫ちゃん おはようございます」
「恋歌さん おはようございます。今日はいつもよりも遅かったですね」
(おい!無視するな)
(黙っててください、わたしと小猫ちゃんのイチャイチャタイムを邪魔しないでください)
「?どうかしましたか?恋歌さん」
「いえ、ちょっと昨日は夜更かしと道の途中で先輩たちに会ったのでおしゃべりしてたら遅くなってしまいました」
「そうでしたか」
「だから、おやすみ!」
「えっ?恋歌さん起きてください 恋歌さん」
「Zuuu~」
「スゴイ!もう寝てる」
「…恋歌さんホントに寝ちゃいました」
どうもこんにちは、塔城小猫です。
その後の恋歌さんです。
幸にも午前中の授業では体育もなく ほとんどの時間を恋歌さんは寝てました。
スゴイことに出欠確認や小テスト、問題を指された時などの大事なところだけやって
ちょっと、いえ結構納得のいかないところもありますが大事な私のトモダチです。
そんな感じで4現終了のチャイムと共に恋歌さんが起きて言いました。
「お昼だよ 全員集合~」
「どうかこの卑しいわたくしめにおかずを恵んでください」
と言って日の丸弁当を広げて土下座しました。
当然クラスの皆さんはドン引きでしたが少しの間を置いておかずをあげていました。
あれが許されるってスゴイですね。
なりたいとは思いませんが…
午後の恋歌さんは元気でした。
ちなみに体育と英語(英会話)でした。
やあみんな 泉恋歌だよ
睡眠は五時間以上とらなきゃダメだよ
「ん~今日も1日終わった~」
(半分以上、寝てけどな)
(細かいことはきにしなーい)
さて、帰りますか。
「じゃあ 子猫ちゃんまた明日」
「ええ、また明日 恋歌さん」
いやー、今日も子猫ちゃん可愛いかったですねー
やっぱり可愛いは正義だと思うんですよ
(どう思いますシードさん?)
(興味ないな それよりもあの子猫とか言うやつ悪魔だぞ)
(それがなにか?)
(いや、昨日帰りにちょっかいかけてきたグレモリー眷属の悪魔だと言っているんだ)
(別にいいですよ 何かされた訳じゃないですし)
(話のわからない悪魔って訳じゃないんでしょ?)
(昨日は眠かったから適当にあしらっちゃいましたけどちゃんと話せば解りますよ きっと 絶対! …たぶん? )
(おい!自信がなくなつてるぞ。まぁ 向こうの印象は最悪だけどな)
(えっ?そんなに?わたしどんな感じでした?)
(おまえさては覚えてないな)
(いえ、なんとなくは覚えてますよ、イラッとした感じは)
(そのイラッとした感じのままほとんど相手を無視して帰ってきたんだけどな)
(…大丈夫です人間話せばわかります、悪魔ですけど)
校門前にて
あっ!イッセー先輩たちだ
なんか松田先輩と元浜先輩が項垂れてますねぇ
たったった
「どうかしましたか?松田先輩、元浜先輩」
「「……恋歌ちゃん!!」」
「イッセーがイッセーが~」
わたしに擦り寄ってくる松田先輩
「くそぅ 神は死んだのか」
地面を叩く元浜先輩
「キモいですね」
「おっと失礼、声にでてしまいました」
「正直な話祝福してあげましょうよ 友達なんですから」
「そうは言ってもね恋歌ちゃん男には譲れない一線があるんだよ」
「そうだよ恋歌ちゃん何で俺達の中でイッセーだけっていうねそういうのがあるんだよ」
「では、はっきり言いましょう先輩方」
「醜いです」
「「ぐはぁ」」
「そもそもですね先輩方ここはかっこよく親友を祝福してイッセー先輩の彼女さんの好感度を上げる場面です」
「そして、お友達を紹介してもらうという素晴らしいフラグが立っていたというのに自らフラグを折ってしまうとは……」
「「そうだったのか」」
「俺は、俺達はなんてバカなことをしてしまったんだぁー」
「時間を時間を戻してくれぇーー」
「だからモテないんですよ先輩方は」ボソッ
「「かはっ」」
ちーん
「恋歌ちゃんやり過ぎ」
いてっ
イッセー先輩チョップされました。
まぁ さすがに可哀想というより哀れですね
「ふふっ 面白いお友達と後輩ちゃんだね イッセー君」
「はは 面白いというかバカなんだよコイツらは」
「失礼ですね先輩 わたしは、やれば出来ますがただやらないだけです そこの二人と一緒にしないでください」
「いや 君も大概だと思うよ」
「これはこれは挨拶が遅くなりました、イッセー先輩の後輩で泉 恋歌と申します」
「うわ、無視された」
「えっとイッセー君の彼女の天野夕麻です」
頬を赤くしちやって可愛い方ですね
(アレ 堕天使だぞ うまく隠してるがな)
(ああー 今の一言で幻滅です)
(ただの類友でしたか 納・得)
「では、先輩わたし買い物して帰るのでまた明日」
「ごきげんよう」
わたしはお嬢様風に挨拶をして立ち去った。
(で、類友ってどういうことだ)
(変態先輩×痴女ですからね)
(はぁ?)
(え?堕天使って魅せることに喜びを感じたから堕天したんじゃないの?)
(おまえホントーに適当に俺の話け聞いてたんだな)
「さぁ~て夜は何作ろーかなーっと」
本文にある団体はフィクションです。実在しません。
まさかの約5000文字。
1、2話軽くこえました。
こんな時間なので誤字、脱字は後日見直して直します。
まだまだ書き方も安定せず読みにくいところも多々あるでしょうがここまで読んでいただきありがとうございました。