ハイスクールD×D 魔法使い始めました   作:バファリン

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お待たせした。


お楽しみください。


恋を歌うと書いて恋歌ちゃんです。

いやー、自分でご飯作っといてなんですけど今日のご飯はよく出来てましたねー

 

どうもこんばんは、泉恋歌です。

 

ちなみに夜ご飯のメニューです。ご飯、味噌汁、肉じゃが、ほうれん草のお浸しにお漬物でした。

 

和食です。

 

わたしこれでも料理はできるんですよ。

まぁ、食べてくれる人はいませんが

 

さて、お腹も満たされたことですし食後の運動でもしますか。

 

お気づきの方もいるかもしれませんが、わたしはアパートに一人で暮らしています。

ですから、夜間外出もオールオッケーです。

 

 

 

ただ、あんまり遅くなると眠くなるし朝起きるのツラいので嫌ですけどね。

 

「では、行きましょうかシードさん!」

 

とりあえず、人気のないところまで

 

≪テレポート ナウ≫

 

 

 

スゴイですね。一瞬できちゃいましたよ、昨日の工場。

 

確かに人気もなくていいところですけどね。

 

さぁ、始めましょう

 

≪ドライバー オン≫

ガシャ

≪チェンジ ナウ≫

 

??

 

あれ?あのうるさい歌なくなりましたね。

(おまえがうるさいとか言ったからだろ)

(神器といろいろ進化していくものだからな)

 

あ~、でしたらこの指輪の付け替えどうにかなりませんかね。

昨日の牛にそこ狙われましたし。

 

(俺にはどうもできん)

(言えることとしたら強く願え、思いが神器を進化させるってことだな)

 

(今のところ問題ないので大丈夫です)

 

縛るなり、爆発するなりすればいいので

 

(で、今日は何をするんですか?)

 

(おまえが昨日使ってない指輪の説明だな)

 

(普通逆じゃありません?)

 

(おまえが「大丈夫です皆まで言わなくても、わたし実戦の中でこそ輝くので」とか訳の解らんなこと言ったんだけどな)

 

(まったく覚えていないですけど、わたしだったら多分それ言いそうですね。)

 

(で、残りの魔法だが今のおまえが使えるのは後2つだな)

 

(今のってことはまだまだあるんですね)

 

(おまえは、今や魔法使いなんだ。縛ったり、爆発させるだけでは魔法使いは名乗れんよ)

 

(それもそうですね。では後2つの魔法お願いします)

 

(まずは、≪デュープ≫分身の魔法だ)

(まぁ まずは使ってみろ)

 

それでは、

ガシャ

 

≪デュープ ナウ≫

ブウーーン

 

おー 増えましたねわたしが。

では、

「せっせっせーのよいよいよいっ」っと

 

「ほぉ~流石ですね、わたし」

「大体わかりました、色々出切るんですねこのわたしは」

 

(ざっくりしすぎだがまあいいだろう)

(その分身体は独立稼働ができおまえの同等の力を持っているといったところか)

 

(ほぉ~では、ダブルキックやダブルエクスプロージョンで火力2倍も夢じゃないと!)

 

(出来わするが魔力も倍使うぞ)

 

(あ~、連帯保証人ってやつですか 世の中うまい話なんてないんですね)

(では、次いきましょう)

 

(次は、≪コネクト≫空間と空間を繋げたり、空間内の武器を取り出せる)

 

(武器?そんなのあったんですか)

(わたしてっきり魔法とこの指輪を付けた拳と厳つい足で戦うものだと思ってました)

 

(言っておくが指輪壊すなよ)

 

(……大丈夫です。そんなことしないので)

 

(今の間はなんだ!本当に壊すなよ フリじゃないぞ)

 

 

(それより≪コネクト≫使ってみましょう)

 

 

≪コネクト ナウ≫

 

ここに手を突っ込んでとっ!

なんかありますねぇ~ おっ!これですね

 

ちゃちゃちゃ ちゃっちゃちゃーん!

 

恋歌は笛?剣?を取り出した!

 

 

(ハーメルケインだ。この笛の音には様々効果があり、剣の部分は大抵のものを切り裂く。)

 

(めちゃくちゃ曖昧な説明ありがとうございます。)

 

(くっ、おまえ次第ということだ)

 

 

次は、空間を繋いでみましょう。

 

(繋げたい場所を思い浮かべてみろ)

 

≪コネクト ナウ≫

 

えい!

 

すご!

 

 

手が地面から生えてる!

 

これはやるしかありませんね。

 

 

「泉恋歌のぉ イリューーージョン!」

「とぉ!」

 

わたしは、叫び頭を魔法陣に突っ込みます

するとどうでしょう、わたしの目の前には夜の町が広がってるではありませんか。

 

まぁこれくらいでいいでしょう。大体わかりました。

これはなかなか使い道がありそうですね。

 

「ふぅー」

 

変身ももういいですね

さて、帰りましょうか。

 

(帰りますよシードさん)

 

(ああ、わかった)

 

≪テレポート ナウ≫

 

 

 

 

 

ふぅー 一瞬ですか、この魔法やっぱ便利ですね。

 

(言っておくがくだらないことに魔法を使うなよ)

 

(大丈夫です、そこらへんは分別つけるので無闇には使いませんよ)

 

(わかってるのならいいがな)

 

夜も遅いですし風呂入って寝ますかね。

 

 

 

 

一時間後

 

(では、お休みなさい シードさん)

 

(ああ)

 

(どこで魔法使いになったのはいいんですけど、何をすればいいんですか?)

 

(あー そのことなんだが今の時代戦争してる訳でもないから特にはないな)

 

(そうですかなら、魔法使いらしく魔王でも倒しすか?)

 

(止めんか、返り討ちにあうわ!)

 

(冗談ですよ、わたしはこれでも平和を愛する女なので)

 

(やることないならそれはそれでいいじやないですか)

(成るようになりますよ)

「ふぁ~あ」

(シードさん、今度こそ寝るのでおやすみなさい)

 

(ああ)

 

夜は過ぎゆく

 

 

朝5時

 

≪ピッピッピッ 朝だぜ 朝だぜ≫

 

パシッ!

 

今日の寝起きはバッチリですね。

 

昨日があれだったんで、今日は真面目お弁当つくりましょうか

 

 

……まずはお米研がないといけませね。

 

 

さぁ、今日も一日頑張りましょう

 

 

 

 

朝、7時30分

 

つくづく思うんですけど睡眠って大事ですね。

きちんと寝るだけで朝の仕度もバッチリです。

お弁当とか朝ごはんとか

昨日とは大違いですね。

 

通学路では特に面白いことなかったのでカットします。

別に誰かと待ち合わせしているわけでもないので

 

だから、わたしは決してボッチではありません。

 

(おまえの中ではな)

 

(……聞こえません)

(まぁ、そこまで気にしてないんですけどね)

 

なんだかんだで時間はすぎ

 

昼休み、事件は起きました。

 

 

 

 

キーンコーン カーンコーン♪

 

さあーてお昼ですよ~ 今日は脳ミソ使いましたからね、お腹もすくってもんですよ!

 

きょーうのおべんとなんだろなー♪っと

 

まぁ、自分で作ったんですけどね。

 

 

 

ブゥーン ブゥーン

 

 

む?なんかメールが着ました。

誰ですかこの至福の時に

 

「あっ小猫ちゃん今日は部室ですか、行ってらっしゃい」

「いえ、今日はちゃんとお弁当あるので大丈夫です」

「じゃあまた後で はい」

 

ふぅー で誰ですかね?

 

あ、イッセー先輩ですか 珍しいですね

ほぉー 彼女がいるくせに女性とご飯を食べつつ話をしたいと

 

とりあえず『リア充爆発しろ』っと

送信

 

ブゥーン ブゥーン

あ、速いですね。

 

意味がわからないと

では、懇切丁寧に『彼女がいるのにわたしとランチをキャッキャウフフと楽しみたいとか先輩も偉くなりましたね』っと

送信

 

ブゥーンブゥーン

 

どれどれ

おや?違うと相談したいことがあると

仕方ないですね『そちらの教室に行きます』っと

送信

 

では、行きますかね ここは先輩のために可愛い後輩であるわたしが一肌脱ぎましょう

 

「あれ?どこいくの泉さん」

 

「ちょっと先輩にお呼ばれしたんで行ってきます」

 

「泉さん、あんまり言いたくないんだけどあの人逹って大丈夫なの?」

「そうだよぉ~変なことされないの?いい噂聴かないよあの先輩逹」

 

 

「うーん…特にこれといって問題ありませんけど」

「ただ、楽しくおしゃべりする仲ですから大丈夫ですよ」

 

「そっか~ゴメンね変なこと言って」

「あたしもゴメン」

 

「別に気にしてないのでいいですよ」

「それに先輩逹が変態ということは事実ですし」

 

 

「おっと、ではそろそろ行きますね」

 

「ゴメンね呼びとめちゃって」

「明日は一緒にご飯たべようね」

 

「ええ、では」

 

 

 

 

(ほら、聞きましたかシードさんわたしボッチじゃなかったですよ)

 

(そうみたいだな)

 

(それより早くいかないと)

 

タッタッタ~

 

 

と~お~ちゃ~く

 

「イッセー先輩お待たせしました、先輩逹の愛の奴隷恋歌ちゃんただいま到着しました」

 

 

ざわ ざわざわ

 

「お、おい聞いたか今の」 男子逹の声

「な、なにぃ~ あんな可愛い子を奴隷だと」

「ど、奴隷だと羨ましすぎる」

「くそ、羨ましくなんかないんだからね」

 

 

 

 

「男子 最低ぇ~」 女子の方々の声

 

 

 

 

「ち、違う誤解だ。俺逹この子にはなんもやってない それにおれは巨乳フェチだ」

「そうだ、確かに可愛いが俺はロリコンだ」

「俺も可愛いのは認めるが俺は年上のおねーさん好きだ」

 

(こいつら性癖暴露しやがった) 男子一同

 

 

「まぁ、嘘ですけどね ただの先輩と後輩です」

「よろしくお願いします」

 

まあ、印象はよくしておきましょう

 

「それでは、先輩方おじゃまします」

 

 

「あ、どうぞどうぞ」 クラス一同

 

 

 

「ふぅー ノリのいいクラスですね。ここ」

 

「いや、ノリいいかもしないけどやめて」

 

「ちょっと気になったんですけど、わたし先輩逹のストライクゾーンことごとく外してるんですね」

 

「「「そ、それはその~……」」」

 

「どうでもいいんですけどね 早くお昼にしましょ」

 

 

 

「そうだな、じゃあこことその2つの机くっつければいいだろ」

 

「よし、では俺は恋歌ちゃんの隣で」

 

「な、ズルイぞ元浜!」

「そんなもの取ったもの勝ちだわ、ハッハッハー」

 

「いいから早く食べましょう」

 

「よし」

「「「「いただきます」」」」

 

 

 

食後中

 

基本的に雑談はしません、食事中は

 

「「「「ごちそうさまでした」」」」

 

で本題です。

「ところでイッセー先輩、相談って何ですか?」

 

「ああ、その今度の日曜にさ夕麻ちゃんとデートに行くんだけど女の子の意見を聞きたくて」

 

 

「「「チッ」」」

 

「ちょ!松田と元浜はわかるけど今、恋歌ちゃんも舌打ちしたよね」

 

「気のせいじゃないですか、リア充爆発すればいいのに」

「おっと、失礼つい本音が」

 

「君は本当に清々しいよね」

 

「でなんでしたっけ、デートのアドバイスですよね」

「それならお任せて下さい。恋を歌うと書いて恋歌ちゃんです」

「愛だの恋だのの相談なら大船いや、ここはタイタニック号に乗ったつもりでお任せ下さい」

 

「それ、最後沈むよね」

 

「いいんですよぉ、最初は快適なんですから」

「それに沈まないようにするのがイッセー先輩の腕の魅せどころじゃいですか」

 

「誰が上手いこと言え」

 

「まぁ、漫才はこのくらいでお教えしましょう、秘策を」

 

 

 

 

続きは次回




松田、元浜の口調がわかりません。こんな感じで勘弁してください。




泉 恋歌
15歳
高校1年生

容姿は仮面ライダーウィザードのコヨミをイメージしてください。 あくまでも容姿だけで性格は完全べつものです。


ありがとうございました。

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