孫悟飯が幻想入り~少年期~   作:悟空

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多分戦闘シーンまではかなり遠い道のりです。はい。
コメディーとかになっちまうWWWどしよ。
戦闘まで行くにはあと、2、3話ぐらいかなそれもわからん!

とりあえず、2話完成そして、はじまり~はじまり~♪


第二話:目覚めた超戦士

 

 

ーーーー永遠亭side----

 

 

???「悟飯・・・そこで寝ている少年の名前は…孫悟飯よ」

 

永琳「あら、来てたのね」

 

永琳「でも、できれば玄関から入ってきてほしいわね・・・」

 

永琳「紫」

 

紫「ふふッ…そうね。でも私から見たらどこも玄関と一緒よ」

 

永琳「はぁ~」

 

 

そこに現れたのは、八雲紫という人物だった。彼女はこの幻想郷でも稀にみる妖怪でスキマ妖怪と呼ばれている。そして、この幻想郷の創設者らしい。この幻想郷を隔離している結界・・・博麗大結界にもこの八雲紫が関係しているらしい。彼女の能力は<境界を操る程度の能力>という。さっきのように空間の裂け目に出入りすることで神出鬼没な移動を可能にしているようだ。

 

 

鈴仙「あの~」

 

紫「あら、何かしら?」

 

鈴仙「この子…孫悟飯って言ってましたけど、何でわかったんですか?」

 

紫「ふふ…ヒ・ミ・ツ」

 

てゐ(・・・ギザウザス!)イライラ

 

永琳「趣味がいいとは言えないわね・・・」

 

紫「もう、いいじゃないそんな事・・・それより」

 

悟飯「・・・」スゥスゥ

 

永琳「そうね…彼の名前は分かったわ。」

 

永琳「次は…彼が何者なのかよね」

 

永琳「紫、知っているかしら?」

 

紫「残念だけど、そこまでは・・・」

 

永琳「これは、彼が目覚めるのを待つしかないようね。まぁ、時間はあるんだし、紫、貴方もゆっくりしていってね」

 

紫「ふふ…残念だけど、今はゆっくりしてられないのよ」

 

永琳「何かあったのかしら?」

 

紫「ちょっと、用事を・・・ね」

 

永琳「そう…結界の方は私の専門外だから仕方ないわね」

 

紫「あら…ミステリアスな感じにしたのに、分かってるじゃない。彼が起きたらよろしく伝えてね」

 

 

 

そう言うと紫はさっきのように空間に隙間を作り帰って行った。

 

 

 

鈴仙「…帰っていきましたね」

 

てゐ「いきなり、来るからびっくりするウサ」

 

永琳「てゐ。優曇華。彼が目を覚ましたら呼んで頂戴」

 

鈴仙・てゐ「分かりました。」「は~いウサ」

 

 

 

永琳は部屋を出て行って30分経過・・・てゐと鈴仙は悟飯が目覚めるまで、悟飯の看病をしていた。遊びながら・・・

 

 

 

鈴仙「ダッメだってッてゐ、あんた~!!!」

 

てゐ「離せッ…鈴仙!てゐ様が言ってるんだぞ!」

 

てゐ「ちょっとだけ、こいつの顔に落書きするだけウサ」

 

鈴仙「それがッダメだッッて言ってるでしょ!」

 

 

そこには…悟飯の顔に落書きをしようとするてゐとそれを必死で止めようとする鈴仙が居た。すると…

 

 

悟飯「う、うゥ」

 

てゐ「ウサ?」

 

悟飯「お父さん・・・勝ったよぉ・・・」

 

鈴仙「あ、今!」

 

てゐ「ちッもう起きたウサか」

 

悟飯「あ、あれ、ここは・・・君たちは?」

 

鈴仙「気が付いたみたいね…私の名前は鈴仙・優曇華院・イナバよ。長いから鈴仙でいいわよ。そして、こっちが・・・」ジ~

 

てゐ「因幡てゐだウサ。何もしてないウサ」

 

鈴仙「まったく…君の名前は孫悟飯君よね?」

 

悟飯「え、何で僕の名前!?」

 

鈴仙「あ~…それについては後で説明するからとりあえず、悟飯でいいわね?」

 

悟飯「え、あ、はい」

 

鈴仙「ちょっと待っててね、今、師匠呼んでくるから…てゐはここに居て」

 

てゐ「分かったウサよ。仕方ないしね〜」

 

 

 

鈴仙が永琳を呼んできて悟飯の名前をどうやって知ったか、鈴仙とてゐの事、またここが幻想郷だということを説明した。永琳の話を聞いた悟飯は少しだけ驚いていたみたいだった。

 

 

 

永琳「とりあえず、悟飯くん。今、貴方に説明したように貴方が今いる場所は貴方が前にいた場所じゃないことは理解したかしら?」

 

悟飯「は、はい。分かりました」

 

てゐ「で、やっぱり外来人ウサか?」

 

悟飯「え?」

 

永琳「そうね…それも聞きたい話だったわね」

 

悟飯「あ、あの、その外来人っていうのは何ですか?」

 

永琳「その説明はしてなかったわね、外来人というのは貴方のように外からこの幻想郷に入ってきた人の事よ」

 

永琳「でも、貴方は普通の人間じゃないんでしょ?鈴仙の話を聞く限り体つきも力も人間を超えてる感じだし」

 

悟飯「え、あ、はい。僕の場合、人間と言っても半分だけサイヤ人ですし」

 

永琳・てゐ・鈴仙「「「サイヤ人?」」」

 

 

 

悟飯は3人に自分の事を軽く話した。と言ってもスーパーサイヤ人の話はしていない。隠した方がいいと思ったからだ。話を聞いた3人は信じられないといった感じだったがすぐに納得した。なぜなら、この幻想郷では妖怪や神だっている。宇宙人だっていて当たり前なのだ。

 

 

 

鈴仙「ところで、師匠?」

 

永琳「どうしたのかしら優曇華?」

 

鈴仙「それはそうと、悟飯の事はどうするんですか?」

 

てゐ「それもあるウサね~」

 

永琳「そうね、しばらくは安静といったところね。それに見たところ貴方はまだ子供だし生きていくにもしても家がないしね」

 

悟飯「あ、あの」

 

永琳「どうしたの?」

 

悟飯「いえ、まだちゃんとお礼も言ってなかったから助けてくれてありがとうございます。」ペコッ

 

永琳「あら、いいのよ。薬師として当然の事をしたまでよ。」

 

鈴仙「今時…め、珍しいですね。ちゃんと礼が言える人間なんて」

 

鈴仙「てゐも見習ってほしいぐらいよ」ジ~

 

てゐ「礼なんていらないウサよ」

 

鈴仙「こ、こいつ」

 

永琳「はい、そこまでよ。悟飯くん…貴方はとりあえず、永遠亭で過ごしなさい。体の治りが早いといっても一応、患者よ。それに今後の貴方の生活もあるしね。」

 

悟飯「え、い、いいんですか?」

 

悟飯「で、でも、僕のせいで迷惑とか・・・」

 

永琳「ふふッ…大丈夫よ。それも仕事よ。それに人手は多い方が助かるしね」

 

悟飯「じ、じゃあ。お言葉に甘えて、よろしくお願いします!」ペコッ

 

永琳「もちろんよ」フㇷッ

 

鈴仙「な、なんて礼儀正しいのよ・・・」

 

てゐ「(…玩具が増えたウサ)」ニヤッ

 

悟飯「え?」

 

鈴仙「こ、こいつ!」

 

 

 

そんな4人の何気ない会話が部屋の中で響く中…永遠亭の外では…

 

 

 

ーーーー???sideーーーー

 

 

 

???「あやや…」

 

???「やっぱり…ただの人間じゃなかったんですね」

 

???「これは、良い記事になりそうですよ~」

 

 

 

 

To be continued

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やっばい!見直したけど、何が何だかわからん!
て、戦闘まで長すぎる~コメディとかになっちまうw
とりま、今回はここまで、

コメントとか、情報お願いします。
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