戦闘入れない。
また編集入れます。ごめんなさい。
とりあえず、第四話が完成しましたのでどうぞ。
悟飯が子供を人間の里に届けるその少し前。永遠亭では…
ーーーー永遠亭sideーーーー
永琳「…」
永琳「あの驚異的な回復力」
永琳「気になって彼の体を詳しく調べてみたけど」
永琳「調べれば、調べるほど興味が尽きないわね。サイヤ人という種族は・・・」フㇷッ
永琳「・・・孫悟飯か。」
永琳「彼の話だと…純粋なサイヤ人は…彼の父親である孫悟空という人間とベジータという2人のサイヤ人がいて…この2人を除いたサイヤ人はフリーザという化物に滅ぼされたと言っていたわね。」
永琳「その星ごと・・・」
永琳「はぁ~」
永琳「話の内容がぶっ飛んでいてとても信じられないわね」
永琳「彼の性格から嘘をつくとは思えないし・・・」
永琳「まだ私の近くに置いておく必要があるわね。」
永琳「それに・・・」
永琳「(ふふッ…あれだけの回復力があれば、優曇華より良い薬が試せそうだし。)」
鈴仙「・・・」ブルブルッ
永琳「あら、優曇華。部屋に入るときは、ノックするよう言っておいたはずだけど。」
永琳「・・・教える必要があるみたいね。」
永琳「・・・体に・・・ね」
鈴仙「ヒィッ!?」ガクブル
鈴仙「すッすいません!ノックしたけど師匠の返事がなかったから居ないと思って」
永琳「はぁ~…まあいいわ。それよりどうかしたのかしら?」
鈴仙「あ、はい。悟飯がこっちに来てないかなと思いまして」
永琳「?」
永琳「来てないわよ。悟飯がどうかしたのかしら?」
鈴仙「はい…さっきから探してるんですけど何処に行ったか分からなくて」
鈴仙「仕事の方は、終わってるみたいなんですが、箒だけ置いてあったみたいで」
鈴仙「肝心の悟飯がどこにいるのか分からなくて」
永琳「そう…悟飯君の事なら、大丈夫よ。心配しなくてもいいわ。」
鈴仙「でも、もし何かあったら、それにまだ子供ですし」
永琳「それより、貴方は、自分の仕事の方はどうしたの?まだ、終わってないみたいだけど。」
鈴仙(し、しまった!てゐを追うのに必死だった!)
永琳「早く終わらせなさい。さもないと・・・」
鈴仙「ヒッ!わ、分かりました~」バヒューン!
永琳「はぁ、困った子たちね。」
永琳(それに彼の力ならそこらの妖怪なんて手も足も出せないわよ・・・)
そして、時は過ぎ悟飯が子供を里に届け永遠亭に帰る途中で射命丸と話すことになった。
ーーーー悟飯&文side----
文「初めまして、孫悟飯さん」ニコッ
悟飯「は、初めまして。射命丸さん」
文「ふふッ射命丸さんだなんて初めて言われましたよ。」
文「文でいいですよ。私も悟飯さんって呼ばせてもらいますから。」
悟飯「わ、分かりました。」
悟飯「あの、文さんは、前から僕の近くに居たみたいですけど?あれは、何で?」
文「あやや、やっぱり気付いていたんですか。」
文「さすがですね~」
文「いや~…いきなり近づいて色々と聞くのは、失礼かと思いまして」
文「少しだけ離れたところで様子を見させてもらいました。」
悟飯「は、はぁ~」
文「ビックリしましたよ。悟飯さんが空から落ちてくるのを見たときは」
悟飯「え、僕が?」
文「あや?気付いてなかったんですか?」
文「あ~…そういえば気絶してましたっけ」
射命丸は自分が悟飯を見つけた時の事を悟飯に話した。
また時は戻り…悟飯がこの幻想郷の上空から落下していた・・・同時刻・・・
ーーーー文side----
文「はぁ~最近はついてないですね・・・」
文「霊夢さんの入浴するところ記事にしようとカメラで撮ろうとしたら、殺されそうになるわ」
文「レミリアさんの事を記事にしようと紅魔館に行ったら咲夜さんに滅多刺しにされかけたり・・・」
文「ていうか、咲夜さんに至っては、レミリアさんに会う前に門前払いされましたし。」
文「あ~そういえば、門前払いなのに門番の方は、寝てたみたいですけどねぇ~」
文「はぁ~何かありませんかね。何処かに記事になりそうなネタは・・・」
文「・・・ッん」チラッ
そんな時だった。射命丸は空から落ちてくる悟飯を見つけたが…遠かったようでそれが悟飯だと分からなかった。
文「あや、あれは何ですかね?」
文「遠くてよく見えませんね」
文「隕石でしょうか?」
ドゴォーン!!!
文「あ、落ちたみたいですね」
文「・・・行ってみますか」
射命丸は悟飯が落下した場所に行くことにした。もちろん、最初は新聞のネタになりそうだと思ったからだ。それに霊夢や咲夜の件で警戒しているのかまたネタを逃がさないよう今度は隠れながら慎重に近づいた。そして、落下した場所に着いた射命丸は驚くことになった。
超2悟飯「・・・」
文「・・・」
文(・・・まさか、人が落ちてくるなんて、生きてるんですかね?)
そんな時だった。射命丸が悟飯に近づこうか悩んでいるとき悟飯の意識が戻った。だが、落下した衝撃からなのか…それともダメージの蓄積からなのか悟飯の変身が切れ…またすぐに意識を失った。それを見た射命丸は・・・
文(!!?、髪の色が黒くなった!?)
文(な、なんですかこの人間は!)
文(と、とりあえず写真ですね。)
そう言って射命丸はカメラを取出し写真を撮りまくっていた。撮る事に夢中になっていたのか、結局…悟飯に近づくことは無かった。そしてその後すぐに鈴仙が悟飯を見つけ永遠亭に運ぶのであった。
文「はッ!?」
文「し、しまった!写真を撮る事に夢中になっていました。」
文「それに、さっきのは…鈴仙さんじゃないですか」
文「永遠亭に運ばれたみたいですが…どうしましょうか」
文「ん~・・・やはり気になりますね。」
文「いい記事になりそうですし…行ってみますか」
その後、射命丸は遠くから悟飯の事を1週間ぐらい観察する事になり、その後…人里から永遠亭に戻ろうとする悟飯と会話する事となった。そして…今に至る。
ーーーー悟飯&文side----
文「と、まぁこんな感じですかねぇ~」
悟飯「は、はぁ。そうだったんですか。」
悟飯(い…色々とすごい人だな~。)
文「あ、ところで、悟飯さん。」
悟飯「は、はい。どうかしましたか?」
文「先程のスピードかなり速かったのですが」
文「もしかして、急いでいましたか?」
悟飯「あ!そ、そうだった。」
悟飯「は、早く帰らなきゃ!永琳さんに怒られちゃう。」
文「あやや、やっぱり急いでたんですか」
文「そうですか。なら、今日は、仕方ありませんね。」
文「私も一度帰らなきゃと思っていたんで、ちょうどいいですね。」
文「明日、永遠亭で悟飯さんの取材をさせてもらいましょうか」
悟飯「しゅ、取材ですか?」
文「はい。色々と悟飯さんの事が分かってきましたけど」
文「もっと詳しいお話を聞きたいので、それに・・・」
文「あの金色の正体も・・・」
悟飯「えッ!?」
文「どうかしましたか?もしかして言えませんか?」ニコッ
悟飯「あ、いえ。別にそんなことは・・・」
悟飯(ど、どうしよう。永琳さん達にもまだ話してないのに)
悟飯(それに…何でだろう・・・)
悟飯(この人に話したら、だめな気がするのは・・・)
文「いやぁ~それにしても疲れましたね~」
文「ではでは、私はこれで」
文「またお会いましょう。明日が楽しみですねぇ~」
悟飯「は、はい」
そう言い残した射命丸は先程のスピードで去って行った。
悟飯「・・・」
悟飯「文さんか…色々とすごい人だったなぁ~」
悟飯「・・・」
悟飯「あっ!?」
悟飯「そ、そうだ!僕も急いで帰らなきゃ!!!」ゴオォォ!バシューンッ
結局…射命丸との話があり予想していた時間よりかなり遅れることになった。永遠亭に着いた悟飯は鈴仙にしつこく説教される事になった。悟飯は反省することになり、永琳から罰として新薬の実験に付き合うことにもなった。その後、何故か永琳は鈴仙にも同じような罰を与えた。理由としては、ドアの事や後輩の面倒も見れないなんて先輩としての自覚が足りないという理由であった。鈴仙は必死で抵抗したがその抵抗も永琳の前では意味をなさなかった。ついでに言うとてゐは逃げ回りながら仕事を終わらせていたらしく永琳の罰を逃れた。・・・ちなみに悟飯より鈴仙の実験の方が凄まじく永琳がイキイキしていた事はここだけの話である。
To be continued
会話になってたかなぁ~。
怪しすぎる。とまぁ
今回は、ここまで、また来週~^^
やっぱり、パワーバランスって難しいですね。