_________岩澤said
フリードVS岩澤(鎧武)
「イイネイイネ!!こういうのがたまらないねぇ!!」
『ほざけ!!戦闘狂が!!』
俺は大橙丸で相手を切りつけるが、軽々とよけられ、銃弾を撃たれる。
『ケッ・・痛くも痒くもねーぜ!!』
「なんつー鎧だよ。だがそこがいい!!」
俺は興奮している隙を狙って、ロックシードを変える。
《パイン、ロックオン。ソイヤ!!パインアームズ。粉砕デストロイ!!》
俺はパインアイアンで神父の立っている所に振り下ろした。・・・が、
「ワオ!!罰当たりな奴ですなぁ」
また避けられ、剣で切りつけようとする・・・相手にとって予想外なことが起きたはず。それは・・・
《イチゴ、ロックオン。ソイヤ!!イチゴアームズ。シュシュッとスパーク!!》
既にロックシードを変えていたことだった。
『喰らえ!!』
俺はイチゴクナイを相手に投げつけ、爆発させる。
「グハァッ!!・・・チッ、やってくれる!!」
そう言いながら見上げた先には、攻撃を仕掛けようとする俺の姿が。
《ロックオン。一・十・百。イチゴチャージ》
俺は無双セイバーにイチゴロックシードを差し込みエネルギーが溜まったところで振り下ろす。
「そんなもの避け!!」
本日三度目の驚き・・・それは攻撃が一本ではなく無数だったこと。
『くらいやがれ!!イチゴクナイスパーキング!!セイハァァァァァ!!』
「チッ・・・・ここは退散しますか。」
俺の攻撃を見たフリードは舌打ちをした後、煙幕を繰り出す。
『逃げる気かよ!!』
「今は引かせてもらうよ。だけど俺は君にフォーリンラブ!!絶対殺すから・・・絶対だよ!!」
そう殺人予告を言いながら気配が消えていく。
『まだ死ぬわけにはいかねーんだよ。コヨミのために・・・』
そう言いながら俺は、仲間の元へと走っていった。
フリードVS岩澤(鎧武)勝者岩澤
__________耕平said
怪物軍団VS仮面ライダー部(岩澤以外)
《ロケット・オン》
俺たちは今怪物たちと大乱闘を行っていた。
『ライダーロケットパーンチ!!』
「ギュギャアァァァァァァ!!」
・・・・・・だがそこまで強い敵ではなく、全然優勢だった。
俺は鳴滝とか言う人と戦っていた。
「なぜそこまで・・・・・破壊者を助ける!!奴はこの世界を『知るか!!』何!?」
『助けたいと願う奴らの目は・・・・光に満ち溢れてるんだ!!』
「それも光のアギトの力か。面白い!!」
鳴滝はそう言うと体が変形し、手にガイストカッター、ガイストサーベルを持ったスーパーアポロガイストになる。
「この力は、今連れてきたたくさんの怪人たちの力を持っている。あいつらを倒さなければ・・・」
『いいこと聞いちゃった!!』
そこには電王(ガンフォーム)が立っていた。
「な!!いつの間に!!」
『皆、そいつを倒すよ!!』
『よっしゃぁ!!行くぞ三崎!』
『太一これで決めよう!!』
最初に動いたのはフォーゼとオーズだ。
《ロケット・ドリル・オン。リミットブレイク!!》
《スキャニングチャージ》
フォーゼの足にはドリル、腕にはロケットが・・・
オーズの足にエネルギーが溜まっていき・・・・
『ライダーロケットドリルキィィィィィィック!!』
『タトバキィィィィィィィック!!』
二人で飛び上がり急降下して怪人にぶち当たる。
「「ギュギャアァァァァアアアアア」」
その言葉を最後に怪人は爆発する。
『あいつらばっかにいい格好させるか。行くぞ拓真。』
『よし、行こう雅久!!』
今度はカブトとファイズ、だがこの二人は・・・・
《ClockUP》
《COMPULETE。STARTUP》
ファイズはベルトのミッションメモリを腕に差し込み、カブトは腰の白いカブトムシを触る。
この瞬間、二人は超高速で動ける状態となる。
『オラァァァァッ!!喰らいやがれ!!』
『オリャァァァ!!行くぜ!!』
二人は高速で敵を蹴り上げファイズは飛びカブトは下で構える。
《EXCEEDCHARGE》
《One・Two・Three・Raiderkick》
『アクセルクリムゾンスマッシュ!!』
『ライダーキック!!』
ファイズは相手の周りに円錐状の赤い光を沢山放って、高速で蹴っていく。
カブトは落ちてきた相手を後ろ回し蹴りでけ蹴る。
《TIMEOUT》
《CiockOver》
音声と共に怪人たちは何が起こったか解らないまま爆発する。
『今度はこっちだぜ!!』
『よそ見してんじゃねぇ!!』
唖然としている怪人達に攻撃を加えたにのは、響鬼と電王(ソードフォーム)だった。
『行くぜ、響紅!!ハァァァァァァァァッ・・・・ハッ!!』
『行くぜ行くぜ行くぜ!!』
紅い色になった響鬼と赤い色の電王が持ち前の力で圧倒していく。
『決める、音撃打・爆裂強打の型!!』
《フルチャージ》
『俺の必殺技パート2!!』
電王は縦→横の順にオーラソードで斬り裂いた後、止めに縦一閃を行う。
響鬼は「爆裂火焔太鼓」を相手に設置し清めの音を流し込み、
「「ギャアアアァァァァァァァァ!!」」
同時に爆発する。
『来い!!ドラグレッター!!』
《ADVENT》
龍騎は鏡から赤い龍ドラグレッターを呼び出し、必殺技を放つ構えになる。
『喰らえ!!ドラゴンライダーキック!!』
《FINALVENT》
空中へ飛んだ龍騎はドラグレッターの炎を足に込めて急降下キックを放つ。
「ギャアアアァァァァァァァァ!!」
例にならって爆発。これで全員がすべての怪物を倒した。後は・・・。
『お前だけだ!!鳴滝!!』
俺がそう叫ぶが、奴は薄気味悪い笑みを浮かべながら言う。
「お前が戦いに見とれている隙に技が完成してね。喰らえアポロショット!!」
油断した!!と思う時には赤いレーザーが目の前に迫る。
「しまっ・・・・・?」
しかし一向に痛みが来ない。不思議に思っていると、目の前に見覚えのある怪物がいた。
『スコルピオワーム!!まさか!!』
『耕平。話は今度。まずはこいつ』
『あぁ。バァァァァァァァニングフォォォォォォム!!』
その姿に見覚えがあるからこそ、暴走した時に止めてくれる力があるからこそ使える姿!!
俺は禁断のアギト、バーニングフォームに変わる。
『行くぞ!!・・・!!』
『ああ!!耕平!!』
二人で鳴滝を殴り、蹴り飛ばす!!
「くっ・・・ここは逃げ『逃がすか!!』鎧武!!」
また銀色のカーテンを出し消えようとする鳴滝を鎧武が抑える。
『いけ!!耕平、・・・!!」
『ワームの王の力・・・見せてやる!!』
『バーニング・・・ライダーパンチ!!』
二人のパンチが直撃し鳴滝は吹っ飛ぶ・・・が致命傷までには行かなかった。
「くっ・・・・・・貴様らは絶望する。破壊者によって!!」
そう言い残すと、銀色のカーテンに消えていく鳴滝。
『ありがとう、助かった』
俺はワームに礼を言おうとするが既にいなくなっていた。
『あいつ・・・・・・・・』
『今は先を急ごう』
『ああ・・・・・・・』
俺たちはそう言いながら先へ進む。
怪物軍団VS仮面ライダー部勝者仮面ライダー部
__________光said
堕天使カラワーナ・ミッテルト・ドーナシークVS光(リュウガ)
『くっそ・・・・・強ぇ・・・こいつは面倒だ・・・ユカ!!』
(ハイ!!マスター!!!)
《SURVIVE》
その瞬間俺の体に炎が巻き付きサバイブ獄炎となる。
《SORDVENT》
俺は長剣を持ちながら、敵に飛び込み切りつける。
「キャァァァァァ・・痛いじゃないの」
そういったのも束の間、カラワーナは懐から注射を取り出し首筋に差し込む。
「こんな奴に使うのは気が乗らないが・・・・」
「しょうがない・・・・使うしかないだろう」
ミッテルト・ドーナシークも同じものを取り出し首筋に差し込む。
その瞬間、三人の雰囲気が変わり、殺気が格段に上がる。
「遊びは終わり・・・ここからは本気で行くから」
その言葉が聞こえる前にカラワーナが目の前に現れ心臓に光の槍が刺さる。
その瞬間、俺は意識を失う。
_________イッセーsaid
「アハハハハ・・・無様ね、悪魔くん?」
俺は、光の槍で串刺しになり吊るされていた。
「まだだ・・・アーシアを・・・助けガハッ・・・」
もう何本目だろうか・・・数えられないほどの光を刺される。
《Boost》
この音声も何回目だろうか、しかし、腕から聞こえる音声に何故か希望を感じた。
「光の力を弱めているから・・・じっくり痛ぶってあげる」
その声と共に、俺は意識を失った。
__________光・イッセーsaid
光の精神・・・・・・
ここは・・・・俺は死んだのか・・・
俺は真っ暗な空間にいた。そこには今まで倒してきたていたちが、立っていた。
(お前のせいで・・・・)
(ふざけるな恨んでやる)
(死ね死ね死ね)
喋ってるわけじゃないのに頭の中に響き渡る。
「やめてくれ・・・・嫌だ・・・嫌だ・・・」
(((((死ね死ね死ね死ね!!))))
「やめろーーーーーーー」
「本当にこいつが一号の言っていた奴か?」
そう言いながら現れたのは・・ディケイドの変身者・・・
「門矢・・・・・士さん?」
俺は十番目のライダーに出会った。
「お前の力は人のために使いすぎてる。もっと自分のために使え」
俺と士さんは場所を変え、地面らしきものに座って話をする。
「そんなことはないですよ・・・・どうして士さんは破壊者に?」
俺の質問に苦笑しながら答える。
「別に好きでなったわけじゃない・・・言うならば最初から決まっていた」
「いいですね・・・俺はそんなこと・・・」
俺の言葉に、士さんは首を振る。
「お前が転生したのはお前の人生・・いわば役割だ。それの一号と会うこともお前の役割だったんだ」
俺は顔を上げる。
「誇りを持て。お前にこの俺に力を授ける。存分に使え!!この力で全てを破壊しろ!!」
何故か説得力のある言葉に俺は頷いてしまう。
「それでいい・・・それでこそライダーだ。行け!!」
「・・・・・・・・・・ッ!!はい!!」
俺は返事した後に出来た穴に飛び込もうとする。しかし、
「あと二ついいか?」
俺は呼び止められる。
「何ですか?」
「お前は、もし自分が破壊者と言われ、敵に襲われても戦う勇気はあるか」
「そんなこと・・・・転生した時に腹くくりましたよ」
「もう一つ・・・・お前は転生して良かったと感じているか」
この質問に俺は迷わず・・・・
「ハイ!!」
と頷いた。たくさんの仲間に出会えたんだ・・・悪いわけがない。
「大体わかった・・・それがお前の気持ちか・・・」
士さんはそう言うと、手のひらからベルトを取り出し俺に渡す。
俺が受け取ると士さんは頷きながら、
「これでこの世界の役目も終えたな・・・」
と言いながら、自分の後ろに銀色のカーテンを作り出し、その中に入っていこうとする。
「士さん!!ありがとうございました!!」
俺のお礼に士さんは片手をあげ返事をしそのまま消えていく。
「・・・・・・・・行こう!!」
俺は皆が待つ現実世界へ戻るため、穴の中へ飛び込んだ。
イッセーの精神・・・・・・
「いててて・・・・ここは?」
痛みで目覚めた俺の視界には赤色一色の世界が広がっていた。
「どんな世界だよ・・・・ここ」
そんなことを言いながら歩くこと数分、
ほんとに何もないので、どうするかしゃがみこんだ俺。
「どうするかなぁ・・・・ん?あれは・・・」
そこには死んだはずのアーシアがいた。
「おーい!!アーシア。こっちに来いよ!!」
しかしアーシアの姿はどんどん遠くなっていく。
「そっちに行くな。アーシア!!」
そうは言ってもアーシアはどんどん進んでいく。俺は次第に彼女を追いかけ始めた。
彼女と走り回って、すでに何分過ぎただろうか。
やっと立ち止まった彼女の肩に手を置き、
「どうしたんだアーシア・・・」
と呟く。するとアーシアの声じゃない男の声が鳴り響く。
(その子はお前の新しい記憶の一部だ・・・貴様はこの子を・・・)
そう言うとアーシアが死ぬ場面に変わり、
(見殺しにした!!)
先週までただの高校生だった俺の精神力で、しかも体力を使った状態の俺はとても脆く、
「俺のせいで・・・」
となっていた。頭の中では分かっているのに本当は俺のせいじゃないか、と思ってしまう。
(お前が殺した。こんなことになったのは奴らのせいだ。)
そう言って映し出されたのは、堕天使の姿。
(憎いだろう、悲しいだろう、恨みたいだろう。その力をこれに込めて使え。)
そう言うとアーシアの手には黒い何かが握られていた。
「・・・これで・・・復讐ができる」
そう思い、手に取ろうとしたその時、
「復讐なんて、後悔しか生まないよ。少年君」
その声と共に空間一体がシアンブルーに変わり、アーシアを青い銃弾が貫く。
貫かれたアーシアは、影となりどこかへ消えていった。
「あなたは・・・・一体?」
「僕かい?僕はただの泥棒さ」
そこには青い機械的な銃を持った若い青年がいた。
「どうやってここに?」
「その話は置いとこう。今は時間が惜しい」
そう言いながら、外の映像を見せてくれる。そこには、自分の無残な姿が。
「君はもうすぐ死んでしまう、しかし解決策があるんだ」
「どうすれば!!」
俺の言葉を待ってたかのように彼は頷きながら、さっきの銃を渡す。
「これを使ってあいつを倒すんだ。後、」
そう言うと彼はポケットから、青いカードを取り出し、俺に預ける。
「これを君の世界のディケイドに渡してくれたまえ。じゃあ」
そう言うと彼は俺に銃を構える。
「ちょっと待って!!まだ心「さよなら・・・少年君」ギャフン!!」
吹き飛ばされた俺は空間を突き破り明るい外に出た。
現実世界に戻る・・・・
「マスター!!しっかりしてください!!」
「無駄だ・・・コイツはもう死んでいる」
微かに話し声が聞こえる。これはユカ・・・・
「お前もすぐに送ってやる。マスターの元にな」
そんなことさせるか!!体が動かない俺は自分のありったけの魔力・魔皇力で、堕天使たちを上空へ吹き飛ばす。
「やつめ・・・まだ生きていたか。」
そう言いながら地面に立つ堕天使3人。しかしそこに、
「グハッ!!どういうこと!!」
飛んできたレイナーレ。これにはさすがに驚いたようで狼狽を隠せない三人。しかもそこに、
「よくもやってくれたなぁ。カラスども!!」
先ほど自分たちが殺した相手がピンピンして現れたもんだからたまったもんじゃない。
「馬鹿な!!即死だったはずだぞ!!どうして生きている」
「死んだ・・・・確かに俺は死んだ。しかし、死んだことで手に入れた力がある」
「奇遇だな光。俺もだぜ」
そう言いながら現れたのは、腕に龍の手、そして、ディエンドライバーを持ったイッセーが。
「そうかよ。泥棒にあったか。俺も破壊者にあったぜ」
そう言いながら俺もポケットからディケイドライバーを取り出す。
「アーシアは死んだ。この理屈は覆せないかもしれない」
「テメーらの理屈・・・それは覆せないかもしれない」
だが、俺たちは言い放つ。
「「だけど、まだ希望がないわけじゃない!!」」
「俺は泥棒だ!!だから彼女が死んだという理屈を・・・・・」
「俺は破壊者だ!!だからこの世界の理屈自体を・・・・・・・」
「盗んでやる!!/破壊してやる!!」
二人同時に叫ぶと怖気づいたようにレイナーレが叫ぶ。
「あなたたち・・・一体何なの!!」
高野質問に俺たちは腰のベルトや銃に差し込むカードを持ちながら、
「「通りすがりの仮面ライダーだ!!覚えておけ!!・・・変身!!」」
自分たちの変身ベルトと銃に差し込む。
《《KAMENNRAID》》
俺はバックルを押し、イッセーは引き金を引く。
《DE・DE・DE・DECADE》
《DI・DI・DIEND》
音声と共にカードが身体に集まっていき、マゼンタカラーとシアンカラーの鎧を形成する。
そこに現れたのは、世界の破壊者「ディケイド」世界の大泥棒「ディエンド」だった。
『よっしゃぁ!!行くぜ!!』
『破壊者の力見せてやる!!。』
二人は一気に飛び出し、肉弾戦に持ちかける。彼らは堕天使四人に匹敵する強さだった。
しかしそれは、何も使っていない状態での力。彼らには、
《《ATACKRAID》》
自分を強化する力がある事。
《《BRAST》》
ディケイドはライドブッカーをガンモードにして打ち放つ。ディエンドはドライバーの引き金を引き、撃つ。
「グアッ、なんだこの力は・・・」
「これが、さっきまで死にかけていた奴の力なのか!!」
銃弾は見事にヒット・・・しかしまだ終わりではない。それは・・・
《ATACKRAID》
《SLASH》
ディケイドは走り出していたから。
『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉオラッ!!』
四人を切りつけると、振り向きざまに剣を薙ぎ払い斬撃を飛ばす。
「「「「グァァァァァァァァァァ」」」」
しかし、このまま黙ってやられるほど堕天使も甘くない。
一人一人が光の槍を持ち、突進してくる。しかしそこで・・・
『敵はひとりじゃないんだよ』
背後にディエンドが現れ、撃たれる。
よろついたところに、ディケイドとディエンドの猛攻。そして、
『『これで決める!!』』
二人は黄色いカードを差し込み、銃を向ける。
《《FINALATACKRAID》》
《DE・DE・DE・DECADE》
《DI・DI・DIEND》
二人の銃の周りにカードが集まり、赤と青のレーザー「ディメションシュート」を放つ。
『『喰らえぇぇぇぇぇぇ!!』』
レーザーが当たり大爆発を起こす。これで終わりと俺達は思っていたが・・・
「隙有り!!」
「油断したな!!」
まだ二人生きていた。俺は変身を解かれなかったが、イッセーの変身は解かれてしまう。
『イッセー!!』
「大丈夫だ!!目の前の的に集中しろ!!」
そう言いながら、イッセーは腕を天にかざす。
「泥棒さんが教えてくれたんだ・・・」
[君の神器は神をも滅ぼせる力・・・堕天使なんてものじゃないさ。名前は・・・・]
「輝きやがれ!!「赤龍帝の篭手(ブーステット・ギア)」!!」
《Explosion!!》
その音声の瞬間、イッセーの力が急激に上がり、リュウガサバイブと同じくらいの強さになった。
「何その力・・・あなたのそれ・・・上級悪魔の上の力」
「俺の神器、ブーステット・ギアは持ち主の力を十秒ごとに倍加する。光!!」
そう言って俺に向かって何かを投げるイッセー。
「泥棒からもらったカードだ!!使ってくれ!!」
俺は迷いもせずカードを装填する。すると・・・
《SUMMONRAID》
《WI・WI・WI・WIZARD》
聞きなれない音声と共に俺の横にウィザードが出てくる。
『コイツは強そうだ。頼むウィザード!!』
俺がそう言うと、ウィザードは指輪を付け替え、使う。
《バインド、プリーズ》
炎の鎖が、堕天使の体に巻き付き身動きが取れあい状況になった。
『これで決める!!』
《FINALATACKRAID》
《DE・DE・DE・DECADE&WI・WI・WI・WIZARD》
俺はウィザードと共に走りだし空へ飛ぶ。イッセーを見ると、
「私は思考の堕天使よ!!離して!!」
「離すか馬鹿!!吹っ飛べクソ天使!!」
レイナーレを殴りつけ吹き飛ばすイッセーの姿が・・・こっちも決めるか。
俺の足元から十枚のカードが現れ俺は、それをくぐって、ウィザードは横で、炎のキックをしている。
『喰らえ!!ディメションキック&フレイムショータイム!!』
二人のキックが炸裂して、相手は吹き飛ぶ俺はイッセーの近くに着地し声をそろえて叫ぶ。
「「ざまぁみろ!!」」
SUMMONRAIDはオリジナルの技、そして泥棒から受け取ったディエンドライバー・・・・これを意味することは・・・・言えません。