ハイスクールDxD 次元と希望の転生者   作:ビルゴンズ

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少年よ・・大志を抱け!!

「少年よ・・大志を抱け!!」

 

 

 

_________光said

 

 

 

俺は困惑していた。・・・なぜなら・・・

「あら、あなたは誰・・・・ていうかどうしてこんなになってるの!!!」

目の前に学園の二大お姉さま(昨日知ったが)のリアスさんがいるからだ。

ていうか・・・気づくの遅くない!?まあ全身真っ黒でところどころ銀色な格好だからね。

「初めまして。リュウガといいます。以後よろしく」

「こちらこそ。初めまして、リアス=グレモリーよ」

やはり・・・・よし!!

「じゃあ、俺は帰るん「待ちなさい!!」やっぱり?」

「あなたは何者、そしてこの子は?」

「誰が教えるか「教えなさい・・・」それ脅迫・・・」

この後、自分の本名・学校・イッセーのことなどなど何もかもを話した・・・いや話さざるを得なかった。

だってさ、何か紅い魔法みたいなのを手元に出して、近くに投げたんだよ。そしたら近くの岩が消滅・・

あり得るか!!いや目の前であってるからありえるけどね!!

「それで光君・・いえ光」

「なんでしょうか、リアスさん?」

考え事中に呼ばれて返事をした。この考えは後で・・・まずはイッセーのことだ。

「この子を悪魔にしていいかしら」

なん・・だっ・・て?

「何よその顔。この子を悪魔にして「いいです!!ていうかしてくださいお願いします」そう・・・」

やったぜ!!早速メインミッションクリア!!ん?脳内でメロディーが

てれてれてってってー・・光のレベルが5上がった。

「すみません。今日は用事があるんで、帰ってもいいですか?」

リアスさんは考えた後、

「いいわ、明日彼の教室に使いを送るからその時に来てね」

「了解です。じゃあ明日」

俺は急いで家に帰る。じゃないと獣に食い殺されてしまう。

遅い時間だが、しょうがない。俺は頭の中でバイク・・ブラッティローズ(命名)を呼ぶ。

さてと帰るか。俺はバイクを静かに走らせた。

 

 

 

________リアスsaid

 

 

 

彼は何ものかしら・・強いのはわかるけど・・・まあいいわ明日話を聞きましょう。

このこといっしょに・・・ね

 

 

 

 

 

_________光said

 

 

 

 

あの後バイクを走らせて数十分一向に家に着かない・・なんで?

変な力でも働いてるのかな・・と車を走らせていると、目の前に黒い猫が現われた。

その猫は急に威嚇を初めて言い放った。

「あなたも・・・私を・・・死ね」

その瞬間俺の周りから黒い魔法陣が現れそこから放射線状の攻撃が放たれた。

間一髪で避けた俺の前には黒い着物を着た猫耳美女がいた。

「へいへいそこの猫耳美女、何を勘違いしているんだ?俺はお前を狙っていない。」

俺の言葉を聞いた女の人はさらに激高する。

「嘘つくにゃ!!そんな事を言っても無駄にゃ!!」

そう言いながら彼女は攻撃をやめない。しょうがねえ!!

俺は彼女の攻撃を避けながら近づいて、彼女の服に触る。

「何をするにゃ。」

「驚けよ、お前は戦闘不能になる」

そう言うと彼女は身構え警戒態勢になるが・・・無駄無駄!!

見せてやる!!俺の忌々しき技を!!

「弾けろ、洋服崩壊(ドレスブレイク)!!」

「なにをいって・・・にゃあ!!」

良い子の皆説明しよう・・洋服崩壊とは女性限定で服を消し飛ばす技だぜ!!

「きゃああああああああああ・・・変態さんにゃ」

あ・・・・あれ恥ずかしがらない?どういうことだ。

普通なら死ぬほど恥ずかしがるのに・・・(実例・・・前世で使ったことがあります)

「にゃはははは。私はエロいから聞かないにゃ。」

「くそ、こんな奴がいるなんて、さてどうしたものかな・・「光!!」岩澤!!危ねえぞ」

そこには岩澤と小柄な少女が・・・

「ダメだろー岩澤・・・合法ロリは・・母さん泣いてるぞーー」

「バカかお前・・俺の彼女が泣いてるだろう・・・が・・」

・・・・女の子を・・・泣かした?

「「うわあああああああああああああああ。ごめんなさいいいいい」」

「ていうか・・・ほとんどお前のせいじゃねえかッ!!」

「天道さんが言ってたぞ・・・男がやってはいけないことは、食材を粗末にすることと・・・女を泣かすことだ・・・と」

「深いな・・・・・ってそうじゃなくて!つーか天道って誰!?」

とか言いつつも、二人の完璧な土下座を見せつける・・・・が、泣き止んでくれない。やばい。

もう一回謝ろうとした時、彼女の言葉に俺は驚いた。

「黒歌お姉ちゃん・・・・」

「コヨミ・・・・」

なんと二人は姉妹でした。ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・んで終われるか!!クソッタレ

(マスター。マズイです。こちらに複数の生体反応・・・この感じ・・悪魔です)

「ちっ・・追っ手ってこいつらのことかよ・・まずは家で事情を聞こう。乗れ!!」

俺は岩澤とアイコンタクトを取ると、バイクを呼び出して後ろに乗せた。

「行くぜ行くぜ行くぜ!!!!!!」

バイクの音をたなびかせながら俺は家に急いだ(岩澤も・・)

 

 

 

家にて・・・・・

 

 

皆、光だ。今絶賛猛獣に食われてるぜ・・ぎゃあああああああ

ちょっ・・・やめてあげようよ・・などという声は上がらず、俺は川を半分渡ったところで目が覚めた。

「天国がありました・・・おばあちゃんが手を振ってました・・」

「おい大丈夫かよ、光」

「怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い」

「だめだこりゃ・・・殴ろう」

「はっ・・・・此処はどこ「オラオラオラオラオラ」無駄無駄無駄無駄無駄」

俺はすべての攻撃を受け止め言い放つ!!

「貧弱貧弱。この程度で俺様を止めれると思うなよ!!ジョジョオオオオ」

「いや俺ジョジョじゃないから・・・しかもお前は誰だ。」

「俺はDIO様だ覚えてろ。」

面白かったな・・・ジョジョ・・とまあこのネタは置いといたて・・本題だ

「自己紹介が遅れたね、私は黒歌よろしくにゃ」

「私は塔城コヨミですよろしく」

「竜崎光、この三人は、右からユカ・レオーネ・エスデスだよろしく。」

「黒歌さん。初めまして、コヨミさんの彼氏の岩澤清隆です」

言うねえ・・コイツ。ホレみろ、黒歌さんは目を見開き、コヨミちゃんは顔を赤く染めておられるぞ。ヒューヒュー。

なんやかんやで自己紹介は終わった。直球勝負だ。

「なんで俺を警戒した。そしてなんでコヨミさんにあった時に泣いた?」

その後、彼女の口から出た話を聞き俺は悲しいストーリーを無言で聞くことしかできなかった。

その話は・・・・・・・・・・・CMの後!!!




黒歌・・・・シーズン3でやっと見れる・・・
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